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2024年4月24日 01:26 [1837435-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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オーバードライブの中でも最も定番なモデルはどれかと聞かれたら、多くのギタリストが“Tube Screamer”と答えると思います。Mooer Green Mileは、そんな緑色のオーバードライブペダルのスタイルを持つ、トラディショナルで扱いやすく、同時にミニサイズでペダルボードにも設置しやすいオーバードライブペダルです。今回は店頭での試奏です。2012年にMooerが登場したときからラインナップされているロングセラーペダルです。当時はミニサイズペダルが多く見られるようになり始めた時期で、その中にモードスイッチまで搭載したペダルというのはとても衝撃的だったと記憶しています。LEVEL、TONE、OVERDRIVEのスタンダードな3ノブスタイルのHotとWarmスイッチが追加されています。まずWarmモードで音を出せば、まさにTSそのものな音色となります。実際、WarmモードはオリジナルTS808の音色となるよう調整されています。それがどの程度同じかというと、Mooerの方が若干音に現代的な雰囲気が加わるような印象があります。とは言え、よほど強くTSサウンドにこだわるギタリストでなければ、何も問題ないというか、むしろ使いやすく感じるかもしれません。もともとそこまでTSサウンドにこだわるならオリジナルを使うでしょうから、あえてそこを望む必要はないと言えます。そしてHotモードにすると、よりゲインが上がります。Tube Screamerがオーバードライブの定番と聞いて初めてお店で弾いたりしたときに“歪みとは”となったことはないでしょうか。単体だとTSってあまり歪まないんですが、それをもう少し歪むようにするスイッチがHotモードです。実際、TSはアンプと組み合わせて本領を発揮するペダルで、真空管を叫ばせるというのは真空管アンプとの組み合わせを想定しているからと言えます。しかし、実際は真空管アンプばかりが使われるのではなく、JCなどのトランジスタ系やアンプシミュレーターなどを使う場合に“あとちょっと”歪むと良いというときもあります。そんなときにHotモードはかなり使えるモードとなります。
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