B650 PG Lightning WiFi (B650 AM5 ATX) ドスパラ限定モデル
- B650チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットAM5)。
- Ryzen 8000/7000シリーズに対応する。
- 対応出力はHDMI 2.1×1。WiFi 6EとBluetooth 5.2を装備。
※ドスパラ限定モデルのため、購入の際はショップサイトをご確認ください
B650 PG Lightning WiFi (B650 AM5 ATX) ドスパラ限定モデルASRock
最安価格(税込):¥15,980
(前週比:±0
)
登録日:2024年 3月18日
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2025年7月12日 16:03 [1974812-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
【安定性】
噂もあるのでBIOSはとりあえず最新に。
せっかく14+2+1フェーズあるのでツインタワー・ツインファンの大型空冷で冷やす。
9600Xは65℃-40mV設定でも安定して動いたし、高負荷時で5.4GHz出た
7700は65℃-20mV設定でギリギリ。高負荷時は5.0GHzまで。
世代も違うし選別品のXと選別落ちの無印で違うのかも知れないから一概にM/Bのせいとは言えない
【互換性】
Zen6が出ても動く期待感を込めて
【拡張性】
M.2スロットx3、背面USB12個、WifiとBluetoothもついてくる。
値段を考えたら☆7個くらいあげてもいいくらい。
SATAは4つだけど、排他じゃないしM.2が3つあれば困らないのでは。
なお無線チップはMediaTek製でそんなにいい噂は聞かないのでコレをアテにしてメイン運用にするにはどうだろう。安さの理由はもしかしたらこの無線の付加価値がそんなに無いからかも知れない。
【機能性】
マザーボードの機能性とはこれ如何に。自発光はしないが、ARGBピンやRGBピン、ファンのピンは十分ある。強いて言うならデバッグLEDやDr.Debugがあるとハイエンド感があったかも。
PuritySound推しだった頃のASRockと違い、オンボードサウンド周りが平凡だが、それは潤沢な背面USBからUSBDACに繋げればいい話ではある。個人的に3.5mm接続ならCX31993+MAX97220あたりのドングルDACでも充分。
【設定項目】
PBO+温度制限のプリセットが手軽で助かる。
【総評】
廉価版LiveMixerという趣でUSBがたくさんあるのが嬉しい。M.2が3つあるのもありがたい。
自分は15980円に値下がったタイミングで飛びついたが、ここから更に13840円まで値下がりするとは思わなかった。B550tomahawk、X470taichiやX370PGが1.3万で買えた頃を思い出すコスパ。
B550は高かったし、600番台もずっと高止まりだったけど、ASRockは本来コスパ勝負であって欲しい。
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2025年6月1日 17:05 [1965739-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
私はなんとも無いのですが
AMD Ryzen 7 9800X3DとASRockのMBで相性問題が
発生しているようなので評価はしません
【互換性】
同上
【拡張性】
同価格帯では良い方ですね
【機能性】
十分だと思います
【設定項目】
ちゃんとしたメーカーなので
無難できれいなBIOS画面ですね
項目も一通り揃っていると思います
【付属ソフト】
LED制御が好みの色で出るのでそれは良かったです
【総評】
価格と性能面で選びましたが
買った直後にほぼ上位互換の
MSI MAG B650 TOMAHAWK WIFIが同価格になったので
悔しいです
CPUの互換性に不具合があったのも信頼を揺らがします
グレーの縞が嫌でしたが
真っ黒なケースに収めるとほぼ見えないので良かったです
- レベル
- 自作経験あり
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2025年5月3日 18:40 [1958547-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
こちらの商品はAsrockのマザーボードでは中間グレード、B650ではハイグレードに位置するマザーボードです。
私が思う、B650でマザーボードの基準となる要素は大きく4つあります。
・電源フェーズ:コンデンサの数が基本的に電力供給量
・有線LAN 最大転送速度:ルーターやモデムからつながるインターネットの最大接続速度
・M.2 SSDスロット拡張数:M.2 SSDを使えるスロットの数
・背面USB拡張スロット数:USBを使えるスロットの数
B650 PG Lightning WIFIでは
電源フェーズ:14+2+1 → B650では最上位
有線LAN 最大転送速度:2.5Gbps → B650では最上位
M.2 SSDスロット拡張数:3スロット → B650では最上位
背面USB拡張スロット数:12スロット → ほとんど最上位
使用者によってはここまで性能が必要ない方がいらっしゃると思いますが、性能が良いに越したことはないと思いますし、他メーカーでは2万以上のグレードですので、とてもおすすめできるマザーボードです。
【安定性】
問題ありません。
安価グレードではUSBポートの電力が足りなくなる物もありますが、このパーツは10か所に差しているが問題が起きたことがありません。
Ryzen 9700Xを使用していますが、こちらに関しても問題ありません。
【互換性】
私の下調べ不足が原因なのですが、どのマザーボードにも言えることがあります。
メインメモリがDDR5の場合、2枚差しで使用するようにしてください。
光らせたいため4枚差しで使用したのですが、メモリクロックが下がってしまいました。
こちらのマザーボードも例に漏れずの仕様でしたので間違えないよう気を付けてください。
【拡張性】
上記で記載した通り、拡張性はとても良いです。
ただ1つ問題があり、M.2 SSDの2スロット目がグラフィックボードの奥に差すようになっています。
そのため冷却性能が少し下がってしまい、発熱が高いSSDは使えなさそうです。
【機能性】
拡張性と同じく、たくさんの機能があります。
問題なく動いているため★5です。
【設定項目】
ほとんど日本語に翻訳されているため迷うことは少ないです。
またasrockのBIOSのためネットで調べれば問題も解決しやすいと思います。
【付属ソフト】
大手メーカーならどこも満足できると思います。
【総評】
ドスパラさんは専売で安く性能の良いパーツを販売しています。
なぜ他社より安くできるのかはわかりませんが、予算内でいい物でパソコンを組みたいという方はこちらの製品を購入すべきだと思います。
同メーカーのSteel Seriesが有名だと思うのですが、コンデンサの耐久性能が多少劣るくらいでその他はあまり変わらないにも関わらず、こちらのパーツは1万円も安いのでほんとわけがわかりません。
本当にお勧めします。
参考になった7人
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2025年1月4日 13:42 [1914394-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
CinebenchR23 |
正月休みに弄ってみた
CPU AMD Ryzen7 9700X
M/B Asrock B650 PG Lightning WIFI
Mem Crucial CP2K32G56C46U5 DDR5-5600 32GB*2=64GB
GPU Palit NE63060019K9-190AD GeForce RTX 3060 12GB
M.2 KINGMAX3480-2000G 2280 PCIe NVMe Gen 3x4 SSD 2.0TB
PSU NZXT C1200 GOLD PA-2G1BB-JP 1200w
Case Corsair 330R Silent
Cooler Thermalright Silver Arrow IB-E Extreme Rev.B
CPUはアリエクで約38.000円と国内価格よりも20.000円近く安かったのでチャレンジ!で無事成功w
設定を弄りかつ早朝の室内温度5度にてCinebenchR23を回した結果が写真の通り
今後は65wで安全運転の方向にて…
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2024年11月27日 09:56 [1906911-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
【安定性】
B650は全般的に安定しているが、本製品も安定。
【互換性】
BIOS FlashbackによりCPUの互換性を維持可能。(マザーのみのBIOS更新機能)
【拡張性】
4つのPCIe 4.0拡張スロット確保は特徴であり最重要視した。
M.2スロットもSSD用に3つ用意されており、中でもPCIe Gen5×4(128Gb/s)を重視。
【機能性】
UBS-C、無線は6E+ Bluetoothと十分。
DisplayPort/Mini DisplayPorがないがGPUを買えば済む話で欠点とはならない。
【設定項目】
特に変更はしていない。
【付属ソフト】
AsrockのAuto Driver InstallerをUEFIから導入可能
【動機】
今回はCPUを安く調達できたので「DDR5世代を組んでみるか」と必要性より趣味で自作。
【構成】
・本製品は、16980円で購入(追加保証849円) ※ノートラブルで保証は現在不使用
・CPUは、AMD Ryzen7 9700X
・保護材は、Thermalright AM5 SECURE FRAME RED CPUホルダー 1,095円
・クーラー、DEEPCOOL AS500 流用品5,607円(2020年購入)
・ケースは、Fractal Design「Define R6」 ※購入後放置の品
・メモリは、Fanxiang DDR5 7200Mhz 24GBx2枚 Amazonで23,980円
・SSDは、Hanye SSD 4TB PCIe Gen4x4 M.2 NVMe 2280 ヒートシンク搭載 Amazonで25,780円 ※R:7450MB/s W:6600MB/s
・GPUは、未選定(新型GPUが出たら考えます)
・電源部は、CORSAIR(コルセア)「HX1000i」
【手順】
電源とマザーのみでUSBメモリから最新BIOSに更新。
CPU、CPUファン装着
DDR5メモリ装着
M.2 SSD装着
マザーボード装着
電源装着
SATA配線
起動・OSインストール
※Auto Driver Installerの使用はUEFIで『Advanced Mode』→『Tool』→『Auto Driver Installer』を『Disabled』→『Enabled』に
【他の製品との差別化要素の詳細】
<ストレージ性能>
1×M.2 スロット(M2_1、Key M、type 2280 SSD対応、ヒートシンク付き(取り外し可能)、PCIe Gen5×4(128Gb/s)接続をサポート)
1×M.2 スロット(M2_2、Key M、type 2280 SSD対応、PCIe Gen4×4(64Gb/s)接続をサポート)
1×M.2 スロット(M2_3、Key M、type 2280 SSD対応、PCIe Gen4×2(32Gb/s)接続をサポート)
4×SATA 6Gb/s ポート(AMD B650)
☆長所☆
(1)PCIe Gen5×4(128Gb/s)を有する。対応製品は高価だが将来的な装着に期待。
※大型のアルミニウム合金製 M.2 ヒートシンク装着済
<拡張スロット>
1×PCIe 4.0×16 スロット
1×PCIe 4.0×2 スロット(×16スロット形状)
2×PCIe 4.0×1 スロット
☆長所☆
(2)必要なスロット数を完備。特にPCIe 4.0の4スロットは貴重
<ネットワーク機能>
ネットワーク機能1×2.5Gigabit LAN(RJ45)ポート(Realtek RTL8125BG)
無線ネットワーク機能802.11axe WiFi 6E + Bluetooth
☆長所☆
(3)有線は2.5GbE、無線は6E+ Bluetoothと十分
<バックパネル>
1×BIOS Flashback ボタン
1×HDMI ポート
1×USB3.2 Gen2×2 Type-C ポート
7×USB3.0(USB3.2 Gen1)Type-A ポート
4×USB2.0 Type-A ポート
1×LAN(RJ45)ポート
3×オーディオジャック
☆長所☆
(4)
BIOS Flashback ボタン
USB3.2 Gen2×2 Type-C ポート
初期BIOS対応外の9700X使用のため、単体でのBIOS更新は必須でした。
またType-Cは存在することが重要です。
★短所★
a)GPU用の1×PCIe 5.0×16 スロット非搭載 ※2024年11月現在は採用製品はないが2025年初頭にNVIDIAのRTX5000番台で採用
b)M.2のスロット数が少ない ※特にPCIe Gen4×2(32Gb/s)は4000MB/sが規格上限となる
c)DisplayPort/Mini DisplayPorがなかった(GPU購入まで個人的に使いたかった)
【総評】
GPUに加えて、アースソフトのPT3を2枚挿して10GbEのネットワークカードを装着予定でした。
こうなるとB650の価格帯では選択肢が多くなく、価格・性能・信頼性・発売時期でこれが最善でした。
同じAsrock製品でも、現在はB650 Steel Legend WiFiやB650 LiveMixerが安く売られています。
LiveMixerは25800円と定価から下げていますが、拡張スロット数で妥協できませんでした。
用途的に4スロットは必要です。
またB650 LiveMixerは「M2_3 デバイスで使用されている場合は、PCIE3 は無効になります。」との注意書きがあり、制限面でも不便そうだと感じました。
サクサク自作可能で全く問題なく動作しています。
今後、マザーボードの帯域はGPUやM.2に集約されることから拡張スロットは減少していくでしょう。
嗜好に合致する本製品を確保して大正解だったと思います。
RYZEN7 9700Xは空冷で十分なほど低発熱であり、かなり扱いやすいです。
B350とRYZEN7 5700Xからの乗換には最適でした。
B350のPCIe 3.0 x4は実効速度上限が約4,000MB/s ※PCIe Gen4×2と実質同じ速度
B650のPCIe 4.0 x4は実効速度上限が約8,000MB/s
本製品は更にPCIe 5.0 x4(理論上限約16,000MB/s)にまで対応しています。 ※現時点では上限到達にちかい製品は高価で限られます。
私の場合はB350も並行稼働させていますが、B350など旧規格のm.2 SSDはPCIe Gen4×2に接続して新たにPCIe Gen4×4の高速を堪能。
そして将来はPCIe 5.0 x4も視野にと夢が膨らみますね。
GPUはコスパの優れた製品が少なく悩みどころですが、Intel ARC A770を別PCで使用しており試すかもしれません。
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2024年10月17日 20:16 [1893881-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
特に問題もなく安定しています
【互換性】
相性もなく無事に動きます、今はryzen 5 7600を使用していますがryzen 9あたりにも使用できるかと
【拡張性】
ATXサイズでusbもtype aが11本あります。25000円までの製品の中では一番の拡張性だと思います
m.2が3本させるのはエントリー向けならこれ以外にはないでしょう。
【総評】
当方はAM5を長い間使い倒す予定なので将来まで安心して使えるマザーがこの価格なのはとてもよかったのではないかと思いました。
とりあえずサイドパネルを閉める派の人にはこれがいちばん価格と性能のバランスがよいと思います。
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B650 PG Lightning WiFi (B650 AM5 ATX) ドスパラ限定モデル
最安価格(税込):¥15,980登録日:2024年 3月18日 価格.comの安さの理由は?
マザーボード
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