UDP800
- 高品位な2chアナログ出力と上位機と同等の光学ドライブメカ、デジタル処理プロセッサーを搭載したミッドレンジモデルのユニバーサルディスクプレーヤー。
- 基盤分離レイアウトや60Wトロイダルトランスを搭載し、画質・音質ともにこだわりながら使いやすいサイズを実現。
- 高画質を実現するDolby VisionおよびHDR 10+に対応し、印象的なハイライト、鮮やかな色彩、沈み込む黒を再現。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.08 | -位 |
| 操作性 |
3.48 | 3.62 | -位 |
| 再生画質 |
4.00 | 4.39 | -位 |
| 音質 |
4.52 | 4.18 | -位 |
| 読み取り精度 |
3.48 | 4.11 | -位 |
| 出力端子 |
4.00 | 4.01 | -位 |
| サイズ |
4.00 | 4.34 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年4月19日 13:40 [1916851-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 再生画質 | 無評価 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 3 |
| 出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 無評価 |
この度、表記3台をすべて自室に取り寄せ、自分のシステムを使って交互に繋ぎ変えて数日間、じっくりと聴き比べ・観比べをする機会を得ましたので、再レビューを入れさせていただきます。
使用環境: https://philm-community.com/Archive/my-room/auro3d/7814/
使用ディスク:
音楽=Auro-3Dソフト(『LUX』、『Magnificat』、『Polarity』=すべて輸入品、ほか)、 ATMOSソフト(カラヤン『ベートーベン交響曲全集』、YES『危機』=輸入品、Pink Floyd『狂気』=輸入品ほか)
映画=『Blade Runner 2049』(Auro-3D版=輸入品)、『メッセージ(Arrival)』(UHD)、『七人の侍』(UHD)ほか
【主観的評価】
・HDMI出力音質(すべて音声専用出力を使用): 900≒800>ZR1 (低域の締り感、高域の透明感、空気感の表現力など)
・アナログ音声出力音質(XLR2ch):900>>>800 (力感、音色の豊かさなど)
・HDMI映像出力: ZR1>900>800 (画質の精細度。評者は音楽メインのため、色味などの評価はできません)
特記事項:800は、読み込めない輸入音楽BDが複数あったため、2度交換していただき、現機は3台目(これは問題ない)。900は、試聴機であったが、音楽BDのATMOSが正しく出力できないものが一枚(これも海外輸入盤)だけあった。映画BDの読み込みはどちらもすべて問題なし。ZR1は、上記と全く同じディスクを使って、読み込み上の問題は試聴機・実機ともに全く発生していない。
以上、何らかの参考になれば。
////////////////////
【マルチチャンネル音楽ソフト再生用機器(HDMI出力)としての評価】
私は、本機を、現在使っているOPPO-205の後継機(買い増し)として、1.SACDマルチのHDMI出力によるAVプリ側でのAuro-Matic再生と、2.NASにダウンロードしてあるAuro-3DファイルのHDMI経由によるAVプリ側でのAuro-3D再生を目的として購入しました。
ゆえに、私の評価は、こうした非常に特殊な使い方によるものであり、全般的なこの機器の評価にはなっていないことをお断りしておきます。
1については、読み込みも早く、HDMI経由の5.1chのDSD出力もPCM出力もでき、機能的には全く問題ありません。この機能を持つSACD Playerがほとんど絶滅危惧種ですので、この先経年劣化が進む一方のOPPO-205の後釜として、あと5年以上は働いてくれることを期待しております。
2については、デフォルトでは「正しく」Auro-3DファイルをAVプリ(Storm ISP MK2)に送ることができません。ここでいう「正しく」とは、「ビットパーフェクト」という意味です。Auro-3Dによる音楽ファイルは、現行では9.1chか11.1chのものが存在するのですが、データ段階ではそれぞれ、5.1chと7.1chファイルとして記録されています。つまり、これらのファイルの中に、Auro-3Dエンコード時に「4ch分が折りたたまれている」のですが、これを「正しく」AVプリ側でAuro-3Dとしてデコード(つまり、9.1chや11.1chに展開する)するには、この5.1chないし7.1chファイルを、「全く手つかずの状態=ビットパーフェクト」でHDMI経由でAVプリにデジタル出力することが求められているのですが、箱から出したばかりの状態ではこれができない点に注意が必要です。
販売店のダイナミックオーディオを通じ、輸入代理店のエミライのサポートとメールのやり取りをして、最終的には解決しました。盲点だったのは、本機には固定出力をさせる設定がなく、デジタルボリュームが常にOnになっているため、リモコン側でこれを100%出力(デフォルトでは、30%ぐらいになっている)に常に維持しなければビットパーフェクトにならない、という点です。
かなりレアな問い合わせであったと思われますが、この間のエミライのサポートの対応はResponsibleでProfessionalだったことを明記しておきたいと思います。
音質につきましては、それまでのOPPO-205に比してS/Nが上がり、全帯域で解像度が増したと感じました。ただし、アナログ(DAC)の評価ではありません。詳細は以下の「Auro-3D友の会」のブログに書いてあります。
http://koutarou.way-nifty.com/auro3d/2024/12/post-d724f1.html
操作性で残念だったのはリモコンがOPPO-205のものとは違って自照式ではない点ですね。プロジェクターで映画を見る際にちょっと不便です(笑)。
読み取り精度に関しては、全体的にはOPPO-205より読み込みが早いのですが、市販のUHDの3層ディスクで一度だけ読み込みに失敗して「不明なディスク」とされ、再読み込みを余儀なくされたことがありました。
以上、何らかの参考になれば。
- 接続テレビ
- プロジェクター
参考になった15人(再レビュー後:7人)
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よく投稿するカテゴリ
2024年7月29日 08:51 [1867422-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 再生画質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 読み取り精度 | 4 |
| 出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
このブルーレイプレーヤーは、映画鑑賞の楽しみを一段と引き上げてくれます!鮮明な画質とクリアな音声で、まるで映画館にいるような体験が可能です。
高性能なアップスケーリング機能により、標準画質のディスクも高精細な画質に変換されます。また、ディスクの読み込みも速く、ストレスフリーで映画を楽しむことができます。
さらに、豊富な接続オプションがあり、テレビやホームシアターシステムとの連携も簡単です。USBポートを利用して、外部ストレージからのメディア再生も可能です。
リモコン操作も直感的で使いやすく、誰でも簡単に操作できます。ホームエンターテインメントをより充実させるために、このブルーレイプレーヤーは最適な選択です。
参考になった8人
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