画面サイズ:16型(インチ) CPU:第14世代 インテル Core i9 14900HX(Raptor Lake Refresh)/2.2GHz/24コア CPUスコア(PassMark):44660 ストレージ容量:M.2 SSD:1TB メモリ容量:32GB ビデオチップ:GeForce RTX 4080 + Intel UHD Graphics OS:Windows 11 Home 重量:2.45kg

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- ノートパソコン -位
- ゲーミングノートPC -位
Blade 16 RZ09-0510TJN3-R3J1 [ブラック]Razer
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2024年 2月22日
Blade 16 RZ09-0510TJN3-R3J1 [ブラック] のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
- 3 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
3.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
無評価 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
無評価 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
5.00 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年4月17日 00:22 [1953752-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 無評価 |
| バッテリ | 無評価 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【デザイン】
シンプルでスッキリしたデザインは良いです。
【処理速度】
24コアのCPUによる処理速度は素晴らしいです。
スマホのSoCの性能向上が目覚ましく、おかげでCPU性能も年々劇的に向上しています。
Core Ultra9 285HXなど最新のCPUは高速化されている上にAIにも対応しています。
しかしながら、Lightroomなどのアプリは独自のAI処理を行っていて、今のところはGPU性能が重要になります。
【グラフィック性能】
モバイル向けとはいえ、GeForce RTX4080が175Wで駆動出来るので極めて高性能です。
2400万画素のRawデータで「Lightroom Classic.」のAiノイズリダクション処理が30秒/枚で処理が可能なので極めて高速な処理です。
RTX4060では1分程度かかるので、かなりのパフォーマンスアップです。
【拡張性】
「Thunderbolt4 Port」がひとつだけであることです。
「USB 3.2TypeC Port」もひとつですし、ディスプレイ出力はHDMI2.1のみとちょっと残念な印象は有ります。
【使いやすさ】
16インチ搭載モデルとしてはテンキーが無くキーボードレイアウト的には不満です。
このクラスでACアダプターのサイズ感は把握出来ていませんが、本体が薄型で軽量な割には大きく重い印象です。
【持ち運びやすさ】
スペックを考慮すれば2.45kgと軽量コンパクトですが持ち運びは最小限なので未評価です。
【バッテリ】
用途を考えるとアダプター接続は必須なので、未評価です。
【画面】
グレアタイプのOLEDなので好みは別れるのでしょうが、写真編集用液晶ディスプレイと比較しても画質は素晴らしく極めて優秀です。
クリエーター向け用途としても不満は無いです。
27インチ液晶モニターで利用しているので、個人的にはその恩恵を受けられないと思っていましたが、外部モニター出力でも10bitカラーが可能でした。
元々がデスクトップPC向けに写真レタッチ用に購入したものでしたので、とても嬉しいです。
【コストパフォーマンス】
型落ち品をゲットしたので、購入価格を考慮すれば極めてコストパフォーマンスは極めて高いと言えます。
初期価格では手を出しにくいと言えますが、パフォーマンスが必要であれば、コストパフォーマンスは下位モデルと同等であると言えます。
【総評】
デスクトップPCからノートPC環境への移行に伴い昨年に「G-Tune P6-I9G60BK-A」を購入しました。
撮影枚数の増加に伴い、現像処理の待ち時間がボトルネックとなっており、PC追加や処理能力のグレードアップを検討していました。
当初はRTX5090モデルの追加を検討していましたが、50万円を大きく超える予算が必要になることで、導入に躊躇しそうな状況でした。
そのような状況でしたが、偶然にもRTX4080を搭載したこのモデル乗れた最終処分品が安価に購入出来ました。
ノートPCは消費電力問題でRTX4090と4080の性能差は小さいこと、RTX5090も同様で有ることが想定されたので、あえて旧モデルを選択することにしました。
RTX4060とRTX4070の差分は小さいのに対して、RTX4080とRTX4070の差分は大きいのです。
ただし、ノートPCでは消費電力の設定も重要で、このPCはグラフィックボードに175Wの電力供給が可能です。
一部の小型軽量なモデルであれば、RTX5090などの上位モデルでも120W程度に押さえられていて本来の十分なパフォーマンスが得られないので、十分に注意が必要になります。
既に旧モデルの購入は難しいと思いますので、今後はRTX5000系の選択になるのかと思います。
RAW現像用途にもRTX5090が最も良いのは当然ですが、コストパフォーマンスを重視されるなら、同様にRTX5080やRTX5060を選択するのがお勧めになるようです。
RTX5060とRTX5080のパフォーマンスは約2倍程度で有ると思われますが、単純に現像時間や動画のエンコード時間が2倍になると考えて良さそうです。
ノートPCの価格も2倍程度変わるので、用途に応じて選択して頂ければと思います。
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ノートパソコン
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