[1本] SportContact 7 245/40ZR18 (97Y) XL
[1本] SportContact 7 245/40ZR18 (97Y) XLコンチネンタル
最安価格(税込):¥36,800
(前週比:+3,700円↑
)
登録日:2024年 2月 7日
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2024年7月17日 22:12 [1864344-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 4 |
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|
|---|---|---|
ミシュラン・パイロットスーパースポーツからの交換です。
7世代目コンチネンタル・スポーツコンタクト7です。
神奈川県在住。サイズは245/40R18 (97Y)XL。
SC7のこのサイズは日本に正規輸入されないので、並行輸入品です。
製造はチェコです。(スロバキアではなく)
リムガードが大きく、総幅が広めで257mmもあります。
(ミシュランも同じくらいの総幅です)
国産タイヤでパツパツの方は要注意です。
(リムガードなら10mm出てもいいんですけどね)
遊星歯車式センターデフ付き四駆で、前後同サイズです。
【走行性能】4点
ドライ、ウエットの差があまりなく、ほぼ同様に運転できます。
つまりドライはイマイチで、ウエット性能はかなり優秀です。
ステア操作への反応はやや甘めですが、微小舵角でも切った分曲がる
リニアな操舵感です。
【乗り心地】5点
サイドウォールは薄く柔らか目で、40扁平の割に乗り心地いいです。
このため国産タイヤと異なり、空気圧に敏感です。
【グリップ性能】5点
ウルトラハイパフォーマンスと謳ってるだけあり、熱が入ると
ベトベトしてきてかなり食いつきます。
ですが、国産ハイグリップほどのドライ性能はなく、レグノより
ちょい上くらいでしょうか。
ミシュランと同じで、鳴き始めるのは早いですが、なかなか破綻しません。
いきなりクルンと回るポテンザとは対照的な感じです。
ドライグリップ命の方は、ポテンザ/アドバンを買ったほうがいいです。
対してウエット/ハイドログリップはかなり優秀です。
【静粛性】4点
コンフォート系よりは当然大きいですが、スポーツ系にしては静かです。
新しいということもあるでしょうが、前のミシュランより静かです。
国産ハイグリップ系より遥かに静かです。
【総評】5点
回転バランス、ユニフォミティともすばらしく、滑るように走ります。
直進性も良く、高速道路は非常に楽です。
燃費はミシュランよりやや悪くなります。
前輪メーカ指定空気圧が250kPaですが、この空気圧では両肩が減り、
中央が減らないです。
270kPaくらいまで上げると均等に減ります。
日常点検、空気圧点検を正しく行えてる人は約3割だそうです。
(JAF調べ)
残り7割は間違えてる or 点検なんかしない人、ディーラー丸投げで
車に興味ない人。
もっと言うと、適正空気圧なんか知らないし、タイヤなんて
丸いゴムの輪っかなんだからどれでも同じ、って人。
廉価版タイヤであっても、自らタイヤを選び、レビューを上げて
くれている人は、その3割の貴重な感想です。
ガソスタ等で空気を入れている方へ。
エアゲージは非常に衝撃に弱く、コツンと当てただけで
狂ってしまいます。
そのため、細心の注意を払って、ぶつけないよう慎重に
計測しなくてはなりません。
高価な(2万円〜3万円)エアゲージが、ラバープロテクトで
守られ、分厚いスポンジにくるまれ、わざわざアルミケースに
入っているのはそのためです。
ガソスタのエアゲージ(銀色の球形空気入れ)は、無料で
貸し出すもので、収益を生みません。
客(機械の正しい扱い方なんて知らない)が雑に扱う、
間違った使い方をする、ぶつけまくる、すぐ壊れちゃうため
メンテナンスしませんし、校正もしません。
加えて、エアドライヤなんか持っていませんし、エアタンクの
水抜きもしません。
収益を生まない空気入れなんかに、手間とコストはかけられないのです。
つまり、チャック部分が傷だらけで狂っていることが多いです。
自分で測るにしろ、ガソスタ店員に測ってもらうにしろ、狂ってるので
無意味です。
おまけに、湿気どころか、水びちゃびちゃの圧縮空気を入れることに
なりますよ?www
水びちゃびちゃでも空気圧が足りないよりはいいですが。
窒素ガス充填の本質。
上記のように、ガソスタの空気は水分を多量に含んでいます。
これをタイヤに入れると、温度によって水分が気体<==>液体に
変化することで、内圧が大幅に変動してしまうのです。
窒素ガスはボンベで供給され、プラントメーカで製造の際に
水分除去が行われています。
実は通常の空気であっても、エアドライヤで水分を除去し、
タンクのドレン抜きを定期的に行えば、水分の無い空気を入れられ、
窒素ガスと同じ使い心地になります。
もし窒素ガスを入れて“効果があった!”と感じられるのなら、
そこの空気はシャレにならないくらい、水びちゃびちゃって
ことですwww
窒素ガス充填は、このような粗悪な空気入れしかないガソスタで、
乾いた気体を入れられる確実な手段ですが、4本で2,000円ほど
かかりますので、コスパが悪いです。
ご自身でポータブル空気入れを買ったほうがいいですよ。
インフレータ(空気の補充ができる)機能付きゲージは、
精度が劣るので、気になる方は、測るだけ単体(と、減圧ができる)の
タイプを別途用意したほうがいいです。
- 車タイプ
- ミニバン・ワゴン
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