B650 AORUS ELITE AX ICE
- B650チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 8000G/7000シリーズに対応する。
- LEDイルミネーション機能、フロント用USB 20Gbps Type-C、PCIe5.0×4接続対応M.2スロット、2基のPCIe4.0×4接続対応M.2スロットを装備。
- Realtek 2.5GbE、Wi-Fi 6E & Bluetooth 5.3を搭載している。
B650 AORUS ELITE AX ICEGIGABYTE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2024年 2月 2日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 安定性 |
4.65 | 4.54 | -位 |
| 互換性 |
4.82 | 4.43 | -位 |
| 拡張性 |
3.72 | 4.14 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.27 | -位 |
| 設定項目 |
4.44 | 4.23 | -位 |
| 付属ソフト |
3.30 | 3.77 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年5月9日 16:03 [1959955-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 5 |
【安定性】
特に問題なし
【互換性】
特に問題なし
【拡張性】
そこそこ
【機能性】
グラボが外しやすい。
【設定項目】
評価なし
【付属ソフト】
自動でドライバアップデート出来るソフトがインストール可能でした。
【総評】
白というより銀に近いいろです。
構成
【CPU】AMD Ryzen 7 9700X
【CPUファン】GAME ICE G6-WH
【メモリ】CP2K16G60C36U5W
【マザーボード】GIGABYTE B650 AORUS ELITE AX ICE
【グラフィックボード】ASRock Steel legend RX 9070 16GO
【SSD】Crucial(クルーシャル) T500 1TB
【電源】MAG A850GL PCIE5 WHITE
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2024年6月21日 20:10 [1855187-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
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|
|---|---|---|
これだと前方にあるPCケースの裏配線用突起に干渉してしまいます |
黒いPCケースに白いマザボは目立ちます |
これまでのAM4システムから新しいAM5に移行すべく、検討した結果、このマザボを選択。我がPCケースは側面ガラスが濃色で、せっかくガラスなのに中が見えない。トホホ・・・。と言うことで、中が見えるには白いマザボに限る!のと、久しぶりにGIGABYTEもよかろうとの思いから、このマザボに決定した次第。
M2 SSDを初期化することなくAM4システムのままこのマザボに装着。南無八幡と祈った甲斐あってか、こともなくスルスルとWindowsが立ち上がりました。やった!
その後も安定稼働し、特にこれというトラブルもなし。安定性、互換性ともに万々歳です。AM5は今後数年にわたって使用されることをAMDが明言しているので、今後のCPUアップグレードにも対応できることでしょう。
このマザボの優れた点は、デザイン以外にも多々あります。M2はPCIe5.0が1つに4.0が2つ。十分な拡張性です。PCIeスロットも、4.0対応×16が1つに、3.0対応16形状×1が2つ。3.0スロットはかなり下部にあるので、例え3スロット占有の高性能爆熱ビデオカードを装着しても使用可能であります。よく考えている。また、USBは使い道に困るほどてんこ盛り。バックパネルに12個もあり、PCケース用も3.0が2つに2.0が4つ、Type-cもある。拡張性は抜群であります。
ただ、惜しむらくは内部増設用USB3.0ポートであります。買うときは気にしていなかったのでありますが、実際に組み立ててみると、これはない!と思う次第。USB3.0ポートが、SATAポートのそばに横向きに付いています。ここにごつくて太い内部増設用コネクター(PCケース付属)を差し込もうとしても差し込めない。なぜなら、最近のPCケースは裏配線用に配線を通す通路が上下に貫通しているから。この通路の出っ張りがマザボの近くにあるので、邪魔して差し込めない。悪戦苦闘している間にポートのピンを曲げてしまいました。ああ、何たることよ! と言うことで、ここは減点対象であります。GIGABYTEのマザボは大抵USB3.0ポートが横向きになっています。裏配線が主流となっている今、これはない。他社のマザボは縦向きが多いです。画竜点睛を欠くとはこのことです。
付属のソフトはドライバー類を更新するには便利であります。が、もう少し表示内容が豊富であればと思うことも。
言い忘れましたが、WiFi機能は実に便利。内蔵タイプの場合、手動で設定せねばならないのが普通ですが、こいつは、ソフト的なWPSに対応しており、ソフト上でルーターと接続出来ました。実に痒いところに手が届く優れもの。
と言うことで、画竜点睛を欠くUSB3.0ポートのみが残念無念。☆一つ減の理由であります。
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2024年5月22日 17:15 [1816456-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 1 |
待ちきれず7800x3dにて組みましたので再レビュー。やはり組みたい時が買い時ですね。
【安定性】
出荷時ではブルースクリーンを吐きまくり、すぐにBIOSをアップデートしました。4月時点の最新BIOSでは電源OFF時でもLEDが消えなかったり(設定で指定してもダメだった)、5月現在でも内臓GPUをBIOSで無効にしてもOSで有効になっていたりとやや不安があるものの、アップデートのたびに改善がみられるためあまり気にしていません。これからよくなるでしょう。
メモリ周りはDDR5対応CPU全般に言えますが、使用ダイによってはいまだに定格(メモリ側の)で動作しないなど相性があるのでそこは注意です。マザーよりもCPUの影響が大きいと言えます。DDR4よりもずっとシビアでした。今後のシリーズでは改善されるでしょう。
ハード面ですが、VRMは大型のヒートシンクが作用していて心配はないです。ただしSSDのヒートシンクは薄くかなり非力で、中でも最上部GEN5対応のスロットはエアーを直に当てなければ、間違いなくサーマルスロットを引き起こします。ハイエンドSSDを使用する場合は、他社製のゴツイやつを使用したほうがよいでしょう。水冷ならなおさらです。
SSD固定はツールレスを採用していますが、固定部である樹脂パーツが干渉してサーマルパッドが十分に当たらない欠陥があります。薄めのサーマルパッドを別途用意することをお勧めします。
【互換性】
将来性のあるソケットです。
【拡張性】
下層の二つの拡張スロットはいずれもGEN3×1で形状だけ×16のため、使用用途が限られてきます。GPUエンコード用に二つ目を…という用途では性能低下などの不安があります。あまり役に立ちません。
代わりに空いたレーン分GEN4のM.2スロットが2つ搭載されています。活用しましょう。
【機能性】
ファン端子が6つと十分にあります。内訳はCPU系が2種、ポンプが1種、system系が3種。
M.2スロットが三つあります。CPU直結のGEN5が1つ、チップセット経由のGEN4が2つ。
特に下のGEN4対応スロット二つとAMDのRAIDソフトを活用して気軽にNVME,RAIDを組めるのが楽しいです。自己満足ですが簡単にベンチで1万越えを見れます。チップセットRAIDの影響か、ヒートシンクが熱持ちするのでファンコンでエアフローを調節しています。
【設定項目】
ミドル帯ではありますがいろいろいじれます。ただ紙のマニュアルが付属しないのと、公式のPDFもほぼ参考にならないので自力で調べ試す必要があります。BIOSで設定してもOSで有効にならないこともあり、今後に期待です。
【付属ソフト】
LED制御系などが一体になった新しいソフトがリリースされていますが、使い物にならないレベルで酷いのでインストールしないことをお勧めします。自分は一切入れていません。ノートンとかさらっと入れてこようとするので。自分は不要派なので問題ありませんが、LEDぴかぴかを目指すなら他社製をお勧めします。
【総評】
アスロックからこれの上位互換ともいえるべき高機能な白いマザー、SteeleLegend(白基盤)が出ていますが、ギガバイト派なのとデザイン面でこちらを選びました。装飾過多にならずすっきりしていて好きです。
ただ個人的にmicroATX版のほうがもっと見た目が好みです。あちらはSPDIFがありますし機能カットもほばなく、デザイン的にもまとまっていると思います。
一転残念だったのは背面のバックパネル。一体型ですが、パネル部に補強がなくコストカットの様子が見られ残念。少し前ならマザーに3万出せばここもしっかり作りこんでありましたので…。
参考になった15人(再レビュー後:7人)
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