DT 770 PRO X Limited Edition
- レコーディング向け密閉型有線モニターヘッドホン(100周年限定モデル)。モバイルデバイスでも高効率再生可能な48Ωインピーダンス。
- 着脱式3ピンミニXLRケーブル(3m)を同梱し、リケーブルが可能。3.5mm-ステレオ標準ジャック変換アダプターも同梱。
- 頭部にやさしくフィットするヘッドバンドと、快適なベロアのイヤーパッドを採用している。
DT 770 PRO X Limited Editionbeyerdynamic
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2024年春
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.72 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.56 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.42 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.69 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.85 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.83 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.14 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年1月14日 22:41 [1925388-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
【デザイン】
100周年のロゴが特別感があっていいですね。
それ以外もかなり好みに刺さります。
【音質】
モニターヘッドホンはオーテクのM50xとAustrian AudioのHi-X15を過去に所持していましたが、高音は一番おとなしい気がします。
とは言っても曲によっては結構出るので耳にくるときもなきにしもあらず。
逆に低音は一番出てるかなという印象です。
とは言ってもボンボンとした他の帯域に影響する低音ではなく、迫力は感じるけども解像感を損なわない程度です。
もうちょい大人しくても良いかなと思わなくもない。
ボーカルは楽器よりも少し遠いように感じますが、ボーカル曲でも特に不満はないですね。
音場は広い感じはしないですね。
全体的な解像感も各音を聴き分けできる程度で過剰ではないです。
【フィット感】
側圧強めで、頭蓋骨大きめな方は箱を挟んで放置するなどして側圧を緩くする必要はあるかなと。
ヒンジはあまり動かないのでフィットさせにくいのと、ただ装着するだけだと隙間が空くのでハウジングを持ってイヤーパッドがきちんとフィットするよう介助が必要です(笑)
側圧が強いこともあってか、顎関節辺りが痛くなりやすいです。
見た目はあれかもと思わなくもないですが、個人的にはヘッドバンドを45°前に寝かせた状態が一番装着感が良いです。(ドライバーの角度がついてないから音質の影響もないですしw)
重量はATH-HL7BTを愛用している私的にもあまり気にならないですね。
200g台中頃のHi-X15は長時間装着していると重たく感じてたんですが、本機は意外に気になりません。
重量バランスの問題でしょうかね?
ここは良い意味で期待を裏切りました。
イヤーパッドの肌触りはまずまずで、合皮よりも良好ですね。
中の素材は硬めで変形しにくいです。
眼鏡で音がスカスカになる印象はないです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
どちらも密閉型ヘッドホンとして特筆すべき点はありません。
【携帯性】
スイーベルもないしそもそも持ち出す用途ではないのでね…
【総評】
Hi-X15のヘッドバンドがどうしても合わず売却してからATH-HL7BT一本で、そろそろ密閉型を買い足したいころにこちらを知りました。
パソコン直挿しとDAC(Audirect TEAM1)で聴き比べしても解像度感や分離感は多少差異はあるなとは思いますが、音量もしっかりと取れるので、カジュアルに使用する分には直挿し全然ありでしたね。
取り回しが面倒になることも考えると余計に。
個性はあまりないので、まあオーディオマニアでもない人の選択肢に入るかと言えば入らないでしょうし、オーディオマニアも記念品的な理由での所持になるんでしょうかね。
私は見た目も気に入ってますし、音量の取りやすさ、高音の質も好みにマッチしているので、フィット感の不満が爆発しない限りはしばらくは使っていきそうです。
参考になった1人
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2024年4月25日 16:49 [1837739-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
ポタフェスでとても短い時間(本当に数分)ですが試聴できたので簡潔にレビューしていきます。
試聴には友人から借りたifi gryphonを使っています。
【デザイン】
DT770proのハウジングに、一部100周年記念ロゴを取り入れたものになっています。
ぱっと見はオリジナルの770と同じだと感じると思います。
イヤパッドもホワイトグレーのベロア素材でオリジナルと共通です。
【高音の音質】
DT700proXの真面目な音を想定していましたが、結構キラキラしており抜けの良いリスニング向けのサウンドになっています。770proのようなシャリシャリが抑えられており、より万人向けです。心なしか音場も広くなっている気がします。
【低音の音質】
オリジナルの770proや700proXに比べると弱くなっている気がします。
が、外出先のため低音が削られている可能性を否定できません。
【フィット感】
DT1770proや700proXに比べると、側圧がかなり弱くなっており非常に良好。
一方でモニター用途のように、ある程度側圧が要求される場合は合わないと思う。
音質傾向も相まって、どちらかと言えばリスニング用途に振っているといえる。
【外音遮断性】
密閉型の割に、ちょっと外のザワザワが聞こえます。
外がうるさいだけかもしれませんが、遮音性はあまり高くないかもしれません。
【音漏れ防止】
不明。
【携帯性】
mini XLRでケーブルを外すことができるので、折り畳めはしないが運びやすい方だと思う。
【総評】
ぶっちゃけDT770proに上位機種に使われているステラドライバーを入れただけの安直な限定モデルだなあ、と舐めていました。
チューニングから変えられており、結構気合の入ったモデルだと思います。大々的にプロモーションされてるのはベイヤーの自信の表れかと思います。
星5を与えたいところですが、試聴レベルで満点を与えるのもどうかと思うのであえて星4に留めておきます。
参考になった15人
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