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カラリオ EW-456A
- 無線LANや自動両面印刷に対応し、使い勝手にすぐれたエントリーモデルのA4インクジェットプリンタ。
- スマホにある写真やPDFなどの文書をすぐプリントでき、QRコードで接続も簡単。文字に強い顔料ブラックインクを採用。
- 給紙方法は背面給紙(A4:最大100枚)。コピー、スキャンが可能。

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- プリンタ 10位
- インクジェットプリンタ 10位
2024年9月23日 14:17 [1813721-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 印刷速度 | 2 |
| 解像度 | 3 |
| 静音性 | 3 |
| ドライバ | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
| 印刷コスト | 2 |
| サイズ | 4 |
|
|
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|---|---|---|
EW-456A実機を正面から見る |
EW-456Aの機能特長 |
EW-456Aの外形外観特長 |
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EW-456A、EW-056A、TS5430、TS3730 比較その1 |
EW-456A、EW-056A、TS5430、TS3730 比較その2 |
エプソンの染料6色機3モデルであるEP-71*A、EP-81*A、EP-88*Aは毎年新製品が出るがエントリーモデルのEW-45*とEW-05*は2019年以来の2024/2/16発売である。2024/9/12にTS3730も発売されたので、このレンジ付近のTS5430も含めてEW-456Aの優位性をまとめておく。
■EW-456A優位性
・ヘッドクリーニングインク吸収体をメンテナンスボックスとして交換可能
・A4、B5、レターサイズ及びはがきの自動両面印刷に対応
・印刷サイズがA4〜カード/名刺と幅広い
・1.44型のカラー液晶で設定やエラーメッセージ等の確認が容易
・横幅が375mmと小さくて幅の狭い場所に押し込み易そう
【デザイン】
前モデルEW-452Aと殆ど変わりないが前面パネルはテクスチャ処理がされている。エプソン曰く、指紋が目立ち難くなったとの事だがパネル自体はツルツルした鏡面仕上げなのでそこまで効果があるかは疑問。
EW-456Aは高さが170mmあってずんぐりむっくりの印象だが横幅が375mmと小さくて他のエントリー機種と比べて幅の狭い場所に押し込み易そうである。
【印字速度】【静音性】
ほぼ箱出し直後の新品だったので無駄なクリーニング動作が入っているかもしれないので参考程度にだが、カラーコピーは標準の設定で40秒強だがきれいの設定だと2分30秒程度掛かってちょっと遅すぎる。
印刷速度はメーカーの仕様値でキヤノン TS5430がL判写真紙で2倍程度速く、普通紙印刷も1.3程度速いようなので印刷速度を気にする向きには合わせて検討するのが良さそう。
静音性に関して給紙時のガチャン音や紙送りのザッザッ音はまあまあ抑えられている方ではないだろうか。
【解像度】
今回は印刷の横筋が出てしまう外れ個体だったのでこれも参考程度にだが、インク4色機として色の乗せ方と階調の出し方はやはりエプソンは上手だなと思った。もっとガッツリしたコントラスト感が好みならキヤノンの機種を選んだ方が満足度は高くなるかもしれない。
【インクカートリッジ】
前機種EW-452AのMUGからEW-456AはMEDに変更されている。印刷コストはA4カラー文書で15.3円/枚、用紙代込みのL判写真で30.5円/枚はEW-452Aと変わりない。
【ドライバ】
Windowsについてだけ紹介するが7、8/8.1、10、11と古いものから最新のものまで幅広くサポートされている。
https://www.epson.jp/support/portal/download/ew-456a.htm
【機能性など】
エントリークラスとしてはかなり珍しくヘッドクリーニングインク吸収体をメンテナンスボックスとして交換可能。メンテナンスボックスはEWMB3として安価で手に入る。
フチ無し印刷インク吸収体は本体固定のため、一杯になった際は修理扱いになる。Wi-Fiは2.4GHzのシングルバンドだが5GHz対応も視野に入れるならTS3730が該当する。
パネル表示は1.44型と小型だが視認性は悪くない。パネルを見ながらの操作は中々に面倒であるが設定内容やエラー内容を確認出来るのはEW-056Aに無いメリットである。
EW-456AはA4、B5、レターサイズ及びはがきの自動両面印刷対応可能なのもEW-056Aに無いメリットである。片面印刷もA4〜カード/名刺と対応サイズが広い。
給紙は背面給紙のみとなる。せめて普通紙は前面カセットにしたい希望があるならTS5430を合わせて検討するのが良いと思う。
- 比較製品
- EPSON > カラリオ EW-056A
- CANON > PIXUS TS5430
- CANON > PIXUS TS3730
参考になった84人(再レビュー後:41人)
2024年9月23日 13:04 [1813721-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 印刷速度 | 2 |
| 解像度 | 3 |
| 静音性 | 3 |
| ドライバ | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
| 印刷コスト | 2 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
EW-456A実機を正面から見る |
EW-456Aの機能特長 |
EW-456A、EW-056A、TS5430、TS3730 比較その1 |
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EW-456A、EW-056A、TS5430、TS3730 比較その2 |
エプソンの染料6色機3モデルであるEP-71*A、EP-81*A、EP-88*Aは毎年新製品が出るがエントリーモデルのEW-45*とEW-05*は2019年以来の2024/2/16発売である。2024/9/12にTS3730も発売されたので、このレンジ付近のTS5430も含めてEP-456Aの優位性をまとめておく。
■EP456A優位性
・ヘッドクリーニングインク吸収体をメンテナンスボックスとして交換可能
・A4、B5、レターサイズ及びはがきの自動両面印刷に対応
・印刷サイズがA4〜カード/名刺と幅広い
・1.44型のカラー液晶で設定やエラーメッセージ等の確認が容易
・横幅が375mmと小さくて幅の狭い場所に押し込み易そう
【デザイン】
前モデルEP-452Aと殆ど変わりないが前面パネルはテクスチャ処理がされている。エプソン曰く、指紋が目立ち難くなったとの事だがパネル自体はツルツルした鏡面仕上げなのでそこまで効果があるかは疑問。
EP456Aは高さが170mmあってずんぐりむっくりの印象だが横幅が375mmと小さくて他のエントリー機種と比べて幅の狭い場所に押し込み易そうである。
【印字速度】【静音性】
ほぼ箱出し直後の新品だったので無駄なクリーニング動作が入っているかもしれないので参考程度にだが、カラーコピーは標準の設定で40秒強だがきれいの設定だと2分30秒程度掛かってちょっと遅すぎる。
印刷速度はメーカーの仕様値でキヤノン TS5430がL判写真紙で2倍程度速く、普通紙印刷も1.3程度速いようなので印刷速度を気にする向きには合わせて検討するのが良さそう。
静音性に関して給紙時のガチャン音や紙送りのザッザッ音はまあまあ抑えられている方ではないだろうか。
【解像度】
今回は印刷の横筋が出てしまう外れ個体だったのでこれも参考程度にだが、インク4色機として色の乗せ方と階調の出し方はやはりエプソンは上手だなと思った。もっとガッツリしたコントラスト感が好みならキヤノンの機種を選んだ方が満足度は高くなるかもしれない。
【インクカートリッジ】
前機種EP-452AのMUGからEP-456AはMEDに変更されている。印刷コストはA4カラー文書で15.3円/枚、用紙代込みのL判写真で30.5円/枚はEP-452Aと変わりない。
【ドライバ】
Windowsについてだけ紹介するが7、8/8.1、10、11と古いものから最新のものまで幅広くサポートされている。
https://www.epson.jp/support/portal/download/ew-456a.htm
【機能性など】
エントリークラスとしてはかなり珍しくヘッドクリーニングインク吸収体をメンテナンスボックスとして交換可能。メンテナンスボックスはEWMB3として安価で手に入る。
フチ無し印刷インク吸収体は本体固定のため、一杯になった際は修理扱いになる。Wi-Fiは2.4GHzのシングルバンドだが5GHz対応も視野に入れるならTS3730が該当する。
パネル表示は1.44型と小型だが視認性は悪くない。パネルを見ながらの操作は中々に面倒であるが設定内容やエラー内容を確認出来るのはEW-056Aに無いメリットである。
EW-456AはA4、B5、レターサイズ及びはがきの自動両面印刷対応可能なのもEW-056Aに無いメリットである。片面印刷もA4〜カード/名刺と対応サイズが広い。
給紙は背面給紙のみとなる。せめて普通紙は前面カセットにしたい希望があるならTS5430を合わせて検討するのが良いと思う。
- 比較製品
- EPSON > カラリオ EW-056A
- CANON > PIXUS TS5430
- CANON > PIXUS TS3730
参考になった0人
2024年2月17日 09:52 [1813721-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 印刷速度 | 2 |
| 解像度 | 3 |
| 静音性 | 3 |
| ドライバ | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
| 印刷コスト | 2 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
EW-456A実機を正面から見る |
EW-456Aの機能特長 |
エプソンの染料6色機3モデルであるEP-71*A、EP-81*A、EP-88*Aは毎年新製品が出るがエントリーモデルのEW-45*とEW-05*は2019年以来の新発売である。
取り立てて大きな変更は無いようだが、今回のEW-456Aはこのクラスとしてはかなり珍しいメンテナンスボックス対応で普通紙印刷中心のユーザーなら長期間使用のメリットがあるかもしれない。
【デザイン】
EP-452Aと殆ど変わりないが前面パネルはテクスチャ処理がされている。エプソン曰く、指紋が目立ち難くなったとの事だがパネル自体はツルツルした鏡面仕上げなのでそこまで効果があるかは疑問。
【印字速度】【静音性】
ほぼ箱出し直後の新品だったので無駄なクリーニング動作が入っているかもしれないので参考程度にだが、カラーコピーは標準の設定で40秒強だがきれいの設定だと2分30秒程度掛かってちょっと遅すぎる。
静音性に関して給紙時のガチャン音や紙送りのザッザッ音はまあまあ抑えられている方ではないだろうか。
【解像度】
今回は印刷の横筋が出てしまう外れ個体だったのでこれも参考程度にだが、インク4色機として色の乗せ方と階調の出し方はやはりエプソンは上手だなと思った。もっとガッツリしたコントラスト感が好みならキヤノンの機種を選んだ方が満足度は高くなるかもしれない。
【インクカートリッジ】
EP-452AのマグカップからEP-456Aはメダマヤキに変更されている。印刷コストはA4カラー文書で15.3円/枚、用紙代込みのL判写真で30.5円/枚はEP-452Aと変わりない。ランニングコストが気になるならブラザー DCP-J528Nを選択する方法も考えられる。
【ドライバ】
Windowsについてだけ紹介するが7、8/8.1、10、11と古いものから最新のものまで幅広くサポートされている。
https://www.epson.jp/support/portal/download/ew-456a.htm
【機能性など】
何回か書き出しているが、エントリークラスとしてはかなり珍しいメンテナンスボックス対応となる。この点にメリットを見出すならEW-456A以外に選択肢は無いのではないだろうか。
Wi-Fiは2.4GHzのシングルバンド、パネル表示は1.44型の液晶と極小サイズだが視認性は悪くない。ただ、パネルを見ながらの操作は中々に面倒である。給紙は背面給紙のみとなる。
自動両面印刷に対応しハガキの自動両面印刷も可能と言う事でシンプルモデルのEW-056Aには無いメリットになる。
参考になった43人
「カラリオ EW-456A」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年4月12日 09:37 | ||
| 2026年3月24日 18:25 | ||
| 2026年3月10日 17:56 | ||
| 2026年1月25日 14:09 | ||
| 2026年1月11日 10:08 | ||
| 2025年9月28日 17:55 | ||
| 2025年9月27日 03:14 | ||
| 2025年4月25日 15:01 | ||
| 2025年3月20日 09:40 | ||
| 2025年2月23日 17:43 |
プリンタ
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