『エントリー機でメンテナンスボックス対応、自動両面印刷もOK』 EPSON カラリオ EW-456A sumi_hobbyさんのレビュー・評価

2024年 2月16日 発売

カラリオ EW-456A

  • 無線LANや自動両面印刷に対応し、使い勝手にすぐれたエントリーモデルのA4インクジェットプリンタ。
  • スマホにある写真やPDFなどの文書をすぐプリントでき、QRコードで接続も簡単。文字に強い顔料ブラックインクを採用。
  • 給紙方法は背面給紙(A4:最大100枚)。コピー、スキャンが可能。
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最安価格(税込):

¥11,526

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価格帯:¥11,526¥20,144 (65店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 インク色数:4色 機能:コピー/スキャナ 自動両面印刷:○ スマホ対応:○ カラリオ EW-456Aのスペック・仕様

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カラリオ EW-456AEPSON

最安価格(税込):¥11,526 (前週比:+127円↑) 発売日:2024年 2月16日

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:554件
  • 累計支持数:10267人
  • ファン数:85人
満足度3
デザイン3
印刷速度2
解像度3
静音性3
ドライバ4
付属ソフト4
印刷コスト2
サイズ4
エントリー機でメンテナンスボックス対応、自動両面印刷もOK

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製品紹介・使用例
EW-456Aで普通紙カラーコピー

製品紹介・使用例
前面パネル引き起こし、背面トレイ、きれいの設定でカラーコピー

EW-456A実機を正面から見る

EW-456Aの機能特長

EW-456Aの外形外観特長

 

EW-456A、EW-056A、TS5430、TS3730 比較その1

EW-456A、EW-056A、TS5430、TS3730 比較その2

 

エプソンの染料6色機3モデルであるEP-71*A、EP-81*A、EP-88*Aは毎年新製品が出るがエントリーモデルのEW-45*とEW-05*は2019年以来の2024/2/16発売である。2024/9/12にTS3730も発売されたので、このレンジ付近のTS5430も含めてEW-456Aの優位性をまとめておく。

■EW-456A優位性
・ヘッドクリーニングインク吸収体をメンテナンスボックスとして交換可能
・A4、B5、レターサイズ及びはがきの自動両面印刷に対応
・印刷サイズがA4〜カード/名刺と幅広い
・1.44型のカラー液晶で設定やエラーメッセージ等の確認が容易
・横幅が375mmと小さくて幅の狭い場所に押し込み易そう

【デザイン】
前モデルEW-452Aと殆ど変わりないが前面パネルはテクスチャ処理がされている。エプソン曰く、指紋が目立ち難くなったとの事だがパネル自体はツルツルした鏡面仕上げなのでそこまで効果があるかは疑問。

EW-456Aは高さが170mmあってずんぐりむっくりの印象だが横幅が375mmと小さくて他のエントリー機種と比べて幅の狭い場所に押し込み易そうである。

【印字速度】【静音性】
ほぼ箱出し直後の新品だったので無駄なクリーニング動作が入っているかもしれないので参考程度にだが、カラーコピーは標準の設定で40秒強だがきれいの設定だと2分30秒程度掛かってちょっと遅すぎる。

印刷速度はメーカーの仕様値でキヤノン TS5430がL判写真紙で2倍程度速く、普通紙印刷も1.3程度速いようなので印刷速度を気にする向きには合わせて検討するのが良さそう。

静音性に関して給紙時のガチャン音や紙送りのザッザッ音はまあまあ抑えられている方ではないだろうか。

【解像度】
今回は印刷の横筋が出てしまう外れ個体だったのでこれも参考程度にだが、インク4色機として色の乗せ方と階調の出し方はやはりエプソンは上手だなと思った。もっとガッツリしたコントラスト感が好みならキヤノンの機種を選んだ方が満足度は高くなるかもしれない。

【インクカートリッジ】
前機種EW-452AのMUGからEW-456AはMEDに変更されている。印刷コストはA4カラー文書で15.3円/枚、用紙代込みのL判写真で30.5円/枚はEW-452Aと変わりない。

【ドライバ】
Windowsについてだけ紹介するが7、8/8.1、10、11と古いものから最新のものまで幅広くサポートされている。
https://www.epson.jp/support/portal/download/ew-456a.htm

【機能性など】
エントリークラスとしてはかなり珍しくヘッドクリーニングインク吸収体をメンテナンスボックスとして交換可能。メンテナンスボックスはEWMB3として安価で手に入る。

フチ無し印刷インク吸収体は本体固定のため、一杯になった際は修理扱いになる。Wi-Fiは2.4GHzのシングルバンドだが5GHz対応も視野に入れるならTS3730が該当する。

パネル表示は1.44型と小型だが視認性は悪くない。パネルを見ながらの操作は中々に面倒であるが設定内容やエラー内容を確認出来るのはEW-056Aに無いメリットである。

EW-456AはA4、B5、レターサイズ及びはがきの自動両面印刷対応可能なのもEW-056Aに無いメリットである。片面印刷もA4〜カード/名刺と対応サイズが広い。

給紙は背面給紙のみとなる。せめて普通紙は前面カセットにしたい希望があるならTS5430を合わせて検討するのが良いと思う。

比較製品
EPSON > カラリオ EW-056A
CANON > PIXUS TS5430
CANON > PIXUS TS3730

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満足度3
デザイン3
印刷速度2
解像度3
静音性3
ドライバ4
付属ソフト4
印刷コスト2
サイズ4
エントリー機でメンテナンスボックス対応、自動両面印刷もOK

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製品紹介・使用例
EW-456Aで普通紙カラーコピー

製品紹介・使用例
前面パネル引き起こし、背面トレイ、きれいの設定でカラーコピー

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EW-456Aの機能特長

EW-456A、EW-056A、TS5430、TS3730 比較その1

   

EW-456A、EW-056A、TS5430、TS3730 比較その2

   

エプソンの染料6色機3モデルであるEP-71*A、EP-81*A、EP-88*Aは毎年新製品が出るがエントリーモデルのEW-45*とEW-05*は2019年以来の2024/2/16発売である。2024/9/12にTS3730も発売されたので、このレンジ付近のTS5430も含めてEP-456Aの優位性をまとめておく。

■EP456A優位性
・ヘッドクリーニングインク吸収体をメンテナンスボックスとして交換可能
・A4、B5、レターサイズ及びはがきの自動両面印刷に対応
・印刷サイズがA4〜カード/名刺と幅広い
・1.44型のカラー液晶で設定やエラーメッセージ等の確認が容易
・横幅が375mmと小さくて幅の狭い場所に押し込み易そう

【デザイン】
前モデルEP-452Aと殆ど変わりないが前面パネルはテクスチャ処理がされている。エプソン曰く、指紋が目立ち難くなったとの事だがパネル自体はツルツルした鏡面仕上げなのでそこまで効果があるかは疑問。

EP456Aは高さが170mmあってずんぐりむっくりの印象だが横幅が375mmと小さくて他のエントリー機種と比べて幅の狭い場所に押し込み易そうである。

【印字速度】【静音性】
ほぼ箱出し直後の新品だったので無駄なクリーニング動作が入っているかもしれないので参考程度にだが、カラーコピーは標準の設定で40秒強だがきれいの設定だと2分30秒程度掛かってちょっと遅すぎる。

印刷速度はメーカーの仕様値でキヤノン TS5430がL判写真紙で2倍程度速く、普通紙印刷も1.3程度速いようなので印刷速度を気にする向きには合わせて検討するのが良さそう。

静音性に関して給紙時のガチャン音や紙送りのザッザッ音はまあまあ抑えられている方ではないだろうか。

【解像度】
今回は印刷の横筋が出てしまう外れ個体だったのでこれも参考程度にだが、インク4色機として色の乗せ方と階調の出し方はやはりエプソンは上手だなと思った。もっとガッツリしたコントラスト感が好みならキヤノンの機種を選んだ方が満足度は高くなるかもしれない。

【インクカートリッジ】
前機種EP-452AのMUGからEP-456AはMEDに変更されている。印刷コストはA4カラー文書で15.3円/枚、用紙代込みのL判写真で30.5円/枚はEP-452Aと変わりない。

【ドライバ】
Windowsについてだけ紹介するが7、8/8.1、10、11と古いものから最新のものまで幅広くサポートされている。
https://www.epson.jp/support/portal/download/ew-456a.htm

【機能性など】
エントリークラスとしてはかなり珍しくヘッドクリーニングインク吸収体をメンテナンスボックスとして交換可能。メンテナンスボックスはEWMB3として安価で手に入る。

フチ無し印刷インク吸収体は本体固定のため、一杯になった際は修理扱いになる。Wi-Fiは2.4GHzのシングルバンドだが5GHz対応も視野に入れるならTS3730が該当する。

パネル表示は1.44型と小型だが視認性は悪くない。パネルを見ながらの操作は中々に面倒であるが設定内容やエラー内容を確認出来るのはEW-056Aに無いメリットである。

EW-456AはA4、B5、レターサイズ及びはがきの自動両面印刷対応可能なのもEW-056Aに無いメリットである。片面印刷もA4〜カード/名刺と対応サイズが広い。

給紙は背面給紙のみとなる。せめて普通紙は前面カセットにしたい希望があるならTS5430を合わせて検討するのが良いと思う。

比較製品
EPSON > カラリオ EW-056A
CANON > PIXUS TS5430
CANON > PIXUS TS3730

参考になった0

満足度3
デザイン3
印刷速度2
解像度3
静音性3
ドライバ4
付属ソフト4
印刷コスト2
サイズ4
エントリー機でメンテナンスボックス対応、テクスチャ処理パネル

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製品紹介・使用例
EW-456Aで普通紙カラーコピー

製品紹介・使用例
前面パネル引き起こし、背面トレイ、きれいの設定でカラーコピー

 

EW-456A実機を正面から見る

EW-456Aの機能特長

 

エプソンの染料6色機3モデルであるEP-71*A、EP-81*A、EP-88*Aは毎年新製品が出るがエントリーモデルのEW-45*とEW-05*は2019年以来の新発売である。

取り立てて大きな変更は無いようだが、今回のEW-456Aはこのクラスとしてはかなり珍しいメンテナンスボックス対応で普通紙印刷中心のユーザーなら長期間使用のメリットがあるかもしれない。

【デザイン】
EP-452Aと殆ど変わりないが前面パネルはテクスチャ処理がされている。エプソン曰く、指紋が目立ち難くなったとの事だがパネル自体はツルツルした鏡面仕上げなのでそこまで効果があるかは疑問。

【印字速度】【静音性】
ほぼ箱出し直後の新品だったので無駄なクリーニング動作が入っているかもしれないので参考程度にだが、カラーコピーは標準の設定で40秒強だがきれいの設定だと2分30秒程度掛かってちょっと遅すぎる。

静音性に関して給紙時のガチャン音や紙送りのザッザッ音はまあまあ抑えられている方ではないだろうか。

【解像度】
今回は印刷の横筋が出てしまう外れ個体だったのでこれも参考程度にだが、インク4色機として色の乗せ方と階調の出し方はやはりエプソンは上手だなと思った。もっとガッツリしたコントラスト感が好みならキヤノンの機種を選んだ方が満足度は高くなるかもしれない。

【インクカートリッジ】
EP-452AのマグカップからEP-456Aはメダマヤキに変更されている。印刷コストはA4カラー文書で15.3円/枚、用紙代込みのL判写真で30.5円/枚はEP-452Aと変わりない。ランニングコストが気になるならブラザー DCP-J528Nを選択する方法も考えられる。

【ドライバ】
Windowsについてだけ紹介するが7、8/8.1、10、11と古いものから最新のものまで幅広くサポートされている。
https://www.epson.jp/support/portal/download/ew-456a.htm

【機能性など】
何回か書き出しているが、エントリークラスとしてはかなり珍しいメンテナンスボックス対応となる。この点にメリットを見出すならEW-456A以外に選択肢は無いのではないだろうか。

Wi-Fiは2.4GHzのシングルバンド、パネル表示は1.44型の液晶と極小サイズだが視認性は悪くない。ただ、パネルを見ながらの操作は中々に面倒である。給紙は背面給紙のみとなる。

自動両面印刷に対応しハガキの自動両面印刷も可能と言う事でシンプルモデルのEW-056Aには無いメリットになる。

参考になった43

 
 
 
 
 
 

「カラリオ EW-456A」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
やっぱりEPSON  5 2026年4月12日 09:37
この機能で、この値段は、買い  5 2026年3月24日 18:25
とにかく安い。印刷品質は悪い。割り切って。  4 2026年3月10日 17:56
コスパ良し  4 2026年1月25日 14:09
低コストながら必要な機能を一通り織り込んだ複合機  4 2026年1月11日 10:08
両面印刷ができるエントリーモデルです。  4 2025年9月28日 17:55
エントリーモデルとしてはまずまず  4 2025年9月27日 03:14
スタンダードで手軽な機種だと思います。  5 2025年4月25日 15:01
インク代が安い  4 2025年3月20日 09:40
お安い製品でチープな作り  2 2025年2月23日 17:43

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