Nebula Cosmos Laser 4K D23505F2 [ブラック]
- 2200ANSIルーメンの明るさで、60-150型の投影に対応した4Kレーザープロジェクタ。白は明るく、黒は深みのある色に映すHDR 10に対応。
- 10Wの高出力スピーカー2基に加え、5Wのツイーターを2基搭載。3Dサラウンド音響でその場にいるような音の響きを楽しめる。
- 垂直・水平方向両方の調整が可能なグリッドレス台形補正機能を搭載。瞬時にハンズフリーで手間をかけずに補正可能。
※正規取扱店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
Nebula Cosmos Laser 4K D23505F2 [ブラック]ANKER
最安価格(税込):¥249,900
(前週比:+72,710円↑
)
発売日:2023年10月中旬
プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む
2024年11月30日 00:19 [1907960-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
4Kモデルながら本体上部にハンドルを搭載したコンパクトボディを実現。 |
付属のリモコンには主要な配信サービスの専用ボタンを配置。 |
本体背面にHDMI、USB、AUX端子を装備。 |
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|
OSはAndroid TV 10を搭載。 |
画面のズームアウトが可能。 この辺りのメニューは英語のままだった。 |
レーザー光源を採用した4Kプロジェクター。明るさは2200ANSIルーメンで、天井照明がついていたり、明るい日中でもバキッとした投影ができる本格派モデル。100インチ以下で明るい場面ならおいては液晶テレビなどと同様の使い方ができる。
メーカーからお借りして試した。
本体サイズは幅165×奥行き263×高さ220xmm(ハンドル部分を除く)で、重量は約4.9kg。十分にハンドキャリーできるサイズだ。
それでいてレーザー光源による4K映像の投影に対応する。100インチを超える大画面に投影しても映像の破綻が見られず、高精細で楽しめる。最大150インチまで投影可能。
グリッドレス自動台形補正機能や高速オートフォーカス、スクリーンフィット機能などを搭載しており、設置した場所で最適な状態に映像を投影してくれる。さらに手動でのズームアウト機能を搭載し、微調整ができる。
23年発売モデルのため、OSにはAndroidTV10.0を採用。GoogleTVではない点に注意が必要。ただし、Nertflxもリモコンの専用ボタンから簡単に呼び出して視聴できる。
注意したいのは投影距離がやや遠いこと。100インチで投影するためにはスクリーンから2.81m離して設置する必要がある。また、本体を上向きにするスタンドなどは搭載しないため、高い棚などに設置して使うことになる。
せっかく、スピーカードライバー:10Wx2(20W)ツイーター5Wx2(10W)を搭載しているだけに、近くにおいて使えるといい。
今年、後継機ともいえる「NebulaCosmos4KSE」が登場しており、選択が難しいところ。なお、SEはレーザーとLEDのハイブリッド光源で1800ANSIルーメンなので、明るさは同モデルの方が上。ただし、SEは最大200インチ対応でGoogleTV採用なのが気になるポイントだ。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年8月10日 10:27 [1872916-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
背面。パネルを開けるとストリーミング端末が見える。 |
付属リモコン。人気配信サービスのダイレクトボタンも4つ搭載。 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。長方体を基調としたな造形で表面もフラット。スッキリと洗練された印象を受けます。
質感ですが、素材は樹脂素材ながら表面がキレイに塗装されていて仕上がりも上質。プロジェクターとしてはインテリア性や見映えへの配慮を感じます。
【発色・明るさ】
明るさのスペックは2200ANSIルーメン(型番: D23505F2)で、このサイズ感のプロジェクターとしては強力。実際に投射しても映像は明るく、日中でもバラエティーやスポーツなど画面全体が明るい映像であれば、100インチ級の映像も視聴可能です。コントラストや発色の観点では、カーテンで遮光するなど少しでも暗く整えるほうがより鮮明に見ることができます。
発色は充分に良好。規格基準に照らすと少し派手めの味付けですが、明るい部屋では色が洗い流されるので、そうした影響を加味しての画作りがなされているのだと思います。暗室で色がくどく感じる場合は、調整項目「Saturation」を低めにすると良いでしょう。
【シャープさ】
スペックは4K解像度。100インチクラスの大画面になると、フルHDクラスでは画素のツブツブが気になりますが、その点4Kは有利。画面に近づいてより没入感を得たい方にもお勧めできます。因みに視力が1.0以下の方の場合、スクリーンから2mも離れると目のピントが合わずボヤケて見えるはず。4KはフルHDより高価な傾向がありますので、ご自身の視聴距離や視力も加味して検討されると、コストパフォーマンスの良い買い物ができるでしょう。
【調整機能】
フォーカスと台形補正がオートで、スクリーンに合わせて画面サイズを調整(縮小)する「スクリーンフィット」機能も搭載しています。どなたも簡単に適正な映像が得られ、扱い易いと思います。
【静音性】
ファンの音は聞こえますが静かです。エアコンなどが動いていたり、本体から音が出ていると気にならないと思います。静音性を重視される方にもお勧めできます。
【サイズ】
約263 x 220 x 165mmです。(ハンドル部分を除く)
この明るさ性能を持つ製品としては比較的コンパクトと言え、形状が少し縦長なこともあり、紙のA4サイズ程度のスペースがあれば設置することができます。
ほか、電源はACケーブルを直接接続するタイプで、AC/DCアダプターが無く、配線がスッキリして良いです。
【総評】
本機の設定メニューをチェックとHLGやHDR10+にも対応しているようですが、YouTubeでHLG収録コンテンツを再生すると映像が破綻しました。メーカーの仕様表通り、HDR10対応と考えると良いと思います。
メニュー(GUI/OSD)は日本語に設定していても、映像調整関連は英語表記のままだったりと、詰めの甘さを感じました。安価な製品ではないのでもう一歩の改善を望みます。
DLP方式で気になりがちなカラーブレーキングは少なめ。比較的敏感な筆者には見えますが、許容範囲に感じました。
細部を気にされる方はやはり日系メーカーの製品を選ばれるのが安心だと思いますが、映像が明るく4K解像度。100型超の大画面映像を鮮明に楽しみたい方にとって、本機は選択肢になり得ると思います。
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