Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]
- Google TVを搭載したモバイルプロジェクタ。500mL缶よりもコンパクトなサイズながら、200ANSIルーメンの明るさで最大120型の大画面を映し出す。
- フルHD(1920×1080)の高解像度の映像投影が可能で、映像の白飛びや黒つぶれが起きにくいHDR10にも対応。音響面ではDolby Digital Plusに対応する。
- 台形補正、フォーカス調整、投影サイズを調整するスクリーンフィット、障害物回避の4つの機能を自動で行う独自技術「Nebula IEA3.0」を搭載。
※正規取扱店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
Nebula Capsule 3 D2425N11 [ブラック]ANKER
最安価格(税込):¥47,570
(前週比:-230円↓
)
発売日:2024年 1月25日
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2025年1月5日 00:37 [1920837-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
安っぽさは無く、あまり存在を主張する感じでもないので良いと思います。
【発色・明るさ】
最も心配していた部分ですが、思っていたよりかなり明るかったです。直接光が入る窓が無い部屋で、暗い壁を選べば日中でも十分利用可能です。
【シャープさ】
自動調整機能があるので、自動でシャープに映ります。解像度もフルHDですので、解像感あります。ただ、コントラストは明るさに依存します。コントラストが欲しければ部屋を暗くする必要はあります。
【調整機能】
どこに設置しても、まあまあいい感じに投影してくれて大変便利です。これなら機械に弱い家族でも問題なく使えます。上下逆、天井、スクリーン背面などの投影方法のオプションは設定で変更できます。
【静音性】
ファンノイズは、何も再生していないときは微かに聴こえますが、再生中に気になることは無いでしょう。
【サイズ】
小さく持ちやすく軽い。この画質音質でこのサイズは素晴らしいです。
【総評】
リビングダイニングのダイニング側で使っています(リビング側は大きな窓があるため)。ダイニングテーブルに置いて、家事をしながらYouTubeなどを壁に映して観ています。
安いPC並みの価格ですから、簡単には手を出しにくかったのですが、画質・音質・使い勝手とも、想定以上だったので買って良かったと思います。
当然ながら会社の会議とか映画鑑賞とかにがっつり使いたいのであれば、もっと上のランクの製品が良いと思いますが、自宅等で少人数でのカジュアルな使い方であれば現時点、一番使いやすいのではと思います。
詳しいレビューを公開中です。
https://blog.ipodlab.net/anker-nebula-capsule3/
- 主な用途
- 自宅
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2024年12月7日 07:42 [1911811-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
持ち運びに便利な形状でかなりスッキリとしています。
質感は今ひとつ。
置き場所によっては不安定。
【発色・明るさ】
屋内で遮光された場所や夜間で使う分には問題ありません。
陰影もしっかりとあり、奥行き感もあります。
明るめな場所だと厳しいです。
この辺はモバイル機の宿命だと思いますので割り切った方が良いです。
【シャープさ】
この価格帯の据え置きモデルよりも良いかも。
全体的に均一だが最大の120まで投影すると端の方は粗が出てきます。
字幕やテキストは見やすくクッキリした印象です。
【調整機能】
手軽に調整できます。
初期設定も簡単でオートフォーカスなども精度が高いため、機械が苦手な人も手が出しやすいと思います。
【静音性】
音はほとんどありません。
静かな映画を観る時など良いかも知れません。
【サイズ】
片手で簡単に持てるし、コンパクトなので持ち運びも置き場所にも困らない。
【総評】
移動時の動画鑑賞目的で購入しました。
サイズ感も丁度良くペットボトルと500ml缶の中間位のサイズで片手でも持ち運びが出来ます。
小型ながら音質も良いです。臨場感もサイズからは考えられないレベルで良かったです。
特に低音が意外と出ていて映画鑑賞やゲームでも楽しめると思います。
起動時間が少し長めと感じましたが、起動と同時に画面の調整も終わっているので手間要らずです。
アプリの切り替えは少しもっさりしていますが、許容範囲だと思います。
設置時はミニ三脚を使用しています。
三脚を使う場合は剛性のある物が良いです。
価格は少々しますが、手間など考えると十分満足出来る買い物だと思います。
用途も幅広く、色々な使い方が出来るのが良いです。
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2024年11月30日 15:00 [1908220-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 3 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
Bluetoothスピーカーのような筒形デザインで悪くないです。
【発色・明るさ】
部屋を暗くしないとほとんど見えませんが、環境さえ整えばなかなかいいです。
【シャープさ】
ソースにもよると思いますが、シャープさはあまり感じません。価格を考えたら頑張っているとは思います。
【調整機能】
自動で台形補正をしてくれるので、高さ調整できる三脚などに固定すれば据え置き型プロジェクターに近い大画面で楽しめます。
【静音性】
ソファの後ろに設置するとややファンの音が聞こえますが、さほど気にはなりません。
【サイズ】
持ち運べて内蔵バッテリーでこのサイズですから、隔世の感があります。
重さはそれなりにあるので三脚に設置する場合は、ある程度安定感のあるものを使う必要があります。
【総評】
10数年前に買ったEPSONホームプロジェクターと比べてもさすがに画質は甘いですが、この価格で簡単設置ができて、部屋を簡単に移動して投影できることを考えたら十分満足です。
アップデートをしたらGoogleTVの動作がかなり緩慢になったのでその点が星一つマイナスです。
それと、コンセントに繋ぎっぱなしだとバッテリーが常に充電状態になるので劣化が心配です。アップデートで満充電しないような制御機能が追加されたら最高なんですが。
- 主な用途
- 自宅
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2024年10月30日 05:38 [1898050-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
Nebula Capsule 3は、Ankerが展開するポータブルプロジェクターで、特にコンパクトさと高性能を兼ね備えたモデルです。以下に主な特徴と評価をまとめました。
特徴
コンパクトサイズ: 手のひらに収まるサイズで、持ち運びが非常に便利。旅行やアウトドアにも最適です。
高解像度: フルHD(1080p)対応で、鮮明な映像を楽しめます。最大100インチの大画面投影が可能です。
バッテリー持続時間: 約2.5時間のバッテリー寿命があり、映画を1本視聴するのに十分な時間です。
Android搭載: 内蔵のAndroid OSにより、ストリーミングアプリ(NetflixやYouTubeなど)が直接利用できるのも大きな利点です。
高音質スピーカー: 360度スピーカーが搭載されており、迫力のある音質を提供します。
評価
映像品質: 明るさや色合いが良好で、特に暗い環境では鮮明な映像が楽しめると好評です。
使いやすさ: シンプルなインターフェースとリモコン操作で、初めてのユーザーでも扱いやすいです。
ポータビリティ: 軽量で持ち運びやすく、屋外でも気軽に使用できる点が評価されています。
まとめ
Nebula Capsule 3は、コンパクトさと高性能を兼ね備えたポータブルプロジェクターで、特に映画や動画を楽しむために最適です。手軽に大画面体験を楽しみたい方におすすめの一台です。
- 主な用途
- 自宅
参考になった3人
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2024年7月12日 20:12 [1862855-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 4 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 5 |
参考になった8人
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年2月26日 16:18 [1816236-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
リモコン。一部ボタンは光る仕様。 |
前面のロゴ上にカメラがあり、自動でピント調整と台形補正が可能。 |
メーカーデモ機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
胴回りは金属の筒形状で繋ぎ目も見えないなど、従来モデルと同様にスッキリかつスマートな印象を受けます。
【発色・明るさ】
スペックは200ANSIルーメン。価格に照らすと妥当な水準ですが、明かりのある部屋では40インチくらいが限界でしょう。プロジェクターならではの100インチ級大画面を楽しみたいなら、完全暗室を前提に考えられると、購入後にガッカリすることはないと思います。
発色は良好でナチュラル。赤色の明度がやや高い感はありますが、鮮やかで映えると感じる範囲で、大きな違和感は覚えません。
本機はHDR10対応を謳っていますが、YouTubeのHLGコンテンツも正しい色味で再生できていましたのでご参考までに。200ANSIルーメンではHDR映像ならではの感動(輝度ピーク感)を体感するのは難しいですが、金色の光沢やネオンなど明るい部分の色が抜けないので、色鮮やかな映像体験ができます。ほか、カラーブレーキングは少な目の印象。ゼロではありませんが、同ブランドの従前モデルと同様、比較的敏感な筆者も気になり難くかったです。
【シャープさ】
画素数はフルHD(1920x1080)。コンパクトな製品としては高解像度で、比較的高価な理由と言えます。オートフォーカスで手軽にピントが合う事も併せ、滲みなくシャープな映像を楽しむことができます。
【調整機能】
オートフォーカス機能を搭載しています。スピードも精度もヒトが調整するより良好な印象。モバイルタイプは移動も多々あると思いますので、こうした機能は大変実用的と言えます。
【静音性】
ファンの音は聞こえますが音色がマイルドで充分に静か。就寝時に枕元に置くのは厳しいと思いますが、1mくらい離れるとあまり気にならないレベルです。少なくとも音声が出ている時は邪魔に感じません。
一点、本製品はBluetoothスピーカーとして利用できますが、映像が出ていない時もファンが回転したままです。スピーカー利用時はファンを停止するなどの配慮が欲しく感じました。
【サイズ】
直径約78mm、高さ約160mmの円筒形で、重量は約850gです。
【総評】
音質はクリアで低音も量感があり、非常に高音質に感じました。Bluetoothスピーカーとしてもより活用できるよう、映像が無い時はファンが停止するようアップデートを望みたいものです。
モバイルプロジェクターとして世界初となる「Google TV搭載」をアピールしていますが、GoogleにログインしないとスマホからYouTubeにキャストできなかったり、Amazonビデオをキャストすると映像がときどきカクカクする(本機の操作でAmazonビデオを再生するとカクカクせずスムーズ)など、使いづらく感じる部分がありました。これらは使い方の工夫で回避できますが、今後ソフトウェアアップデートなどで改善されるとなお使い易いと思います。リモコン操作に対して、時々、反応が遅い(入力は受け付けているものの状態や画面の切り替わりが遅い)ケースも見られ、詰めの甘さも気になります。
あれこれネガティブな事も書きましたが、GoogleTVで音声検索の精度が良く、本機単体でコンテンツを探し易いのはプラス。付属リモコンは一部ボタンが光って暗室でも使い易く配慮を感じます。価格も比較的抑えられているので、総合的なコストパフォーマンスとして妥当と感じました。
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む
2024年1月31日 23:38 [1808804-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 3 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
シリーズ共通の円筒状の小型ボディを採用 |
本体背面下部にHDMI端子などを装備 |
新たにGoogle TVをOSとして搭載 |
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Netflix なども 使いやすくなった |
モバイルプロジェクター人気を生み出したアンカーの円筒状小型プロジェクターの最新モデル。ちょっと太めのペットボトルぐらいの大きさで、バッテリーを内蔵し手軽に映像が投影できる。新たにOSとしてGoogle TVを搭載したことにより、使い勝手が飛躍的にアップしている。
メーカーからお借りして試した。
高さ約16.0cm、直径約7.8cmのボディに2.5時間再生ができるバッテリーを内蔵する小型の モバイルプロジェクター。本体質量は約850gで携帯にも対応できる。基本的な構造は従来モデル同様で、1920×1080ドットのフルHD画質での投影に対応する。
輝度は200ANSIルーメンと、最近のプロジェクターの中ではやや控えめ。80インチ以上のサイズで投影する時は部屋を真っ暗にしないと暗く感じた。シャープさと明るさのバランスがいいのは40〜60インチサイズだと感じた。
バッテリー駆動ができるので、寝室などでの天井投影にも対応できる。円筒型のボディはベッドなどにも設置しやすい。また本体底面には、三脚が取り付けられるネジ穴も用意している。
アンカーの多くのプロジェクターのラインナップの中ではエントリーモデルに位置するため、処理性能があまり高くないためか、動きには若干の緩慢さがある。ただし、7万円という価格は非常に高コスパだと言える。
過去のNebula Capsuleシリーズからの買い替えはもちろん、初めてプロジェクターを買う人にもおすすめできる。ただし、明るい環境では使いにくいので、しっかり暗い環境で壁やスクリーンに投影できるようにしたい。
AndroidTVの最大の欠点だったリモコン操作でNetflixが見にくいという問題もGoogleTVの搭載によって解消したのは非常に大きいと言える。
参考になった9人
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2024年1月28日 10:31 [1806490-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】筒型のCapsuleシリーズのデザインで、見た目はCapsule 3 Laserに似ていて高級感がある。
【発色・明るさ】Capsule 2より若干明るい。Capsule 2とCapsule 3 Laserの中間より2寄り。
発色は2より遥かにいい。
【シャープさ】シャープさもCapsule 2より全然いい。ボケ感がない。
Capsule 3 Laserには劣るが、価格差を考えれば十分満足できる。
【調整機能】水平方向の台形補正ができるようになり、置き場所を選ばなくて良い。
障害物回避機能やスクリーンフィット機能もすばらしい。
【静音性】3本ほど映画を観ると若干ファンの音が聞こえるが、気になるほどでもない。
【サイズ】2と比べると1cmほど高くなり、2mm細くなった。持つと「細くなったと感じる」
【総評】機能も充実し、リモコンのボタンが光るし、Netflixが楽に観れるようになった。
値段が2の時と同じなのが良い。
マイナス面も・・・オートフォーカス、障害物回避など調整後から映像出るまでが若干長い。
これ以外は文句の付けようがない。
参考になった16人
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プロジェクタ
(最近3年以内の発売・登録)
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