AERO 16 OLED BSF-H3JP994SP [トワイライトシルバー]GIGABYTE
最安価格(税込):¥363,800
(前週比:±0
)
発売日:2024年 1月13日
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
4.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.50 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
4.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
3.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
4.50 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
3.50 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年4月1日 22:26 [1950416-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 使いやすさ | 3 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
当方デザイナーです。出張が増えてきたので、発色の良いノートPCを探し、こちらを購入しました。購入時の売価は25万円でした。
【デザイン】
アルミの切り出しは格好いいです
【処理速度】
問題ないのですが、どういうわけか処理が遅くなるタイミングがあります。
【グラフィック性能】
RTX4060なので、良いと思います。
【拡張性】
SSDとメモリを換装しています。すこし裏蓋を開けるのは骨が折れましたが、なんとかなるレベルです。
【使いやすさ】
キーボードがやや使いにくいです。バックスペースの位置が……。
また、せっかくのグラフィックですが、GIGABYTEのソフトウェアがモニタの明るさなどをコントロールしてくれたりしてくれなかったり。付属ソフトウェアは結局切りました。
【持ち運びやすさ】
やや重いですが、高いスペックのノートなので、こんなものだと思っています。
【バッテリ】
持ちは良いのですが、ACアダプタがコイル鳴りが非常にひどく、オフィスで利用しても同僚に指摘されるほどです。私もうるさいと思っており、サポートに出したところ、英語や、ぎこちないやり取りが非常に煩雑です。そもそもこうしたトラブルが起こらないで欲しいというところと、GIGABYTEはGIGABYTEです。日本のノートPC、BTOのほうが良かったかも知れません。
【画面】
見やすいです。ですが発色が妥当かと言われると少し何とも言えないところがあります。ピカッと光るタイプのグレア液晶でもあり、色は結局ゲーミングユーザーを狙ったような感じです。結局、EIZOとLGのキャリブレーション付きモニタに外部出力させています。クリエイター向きと謳ってますが、仕事としてこのPCだけを頼るわけにいきません。
【コストパフォーマンス】
スペックから考えると良いと思います。今、22万円くらいで買えます。ただ、やはりチャージャーのコイル鳴きとサポートの粗悪さ、発色が課題です。
【総評】
クリエイターPCではなく、ゲーミングノートですね……。
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よく投稿するカテゴリ
2024年8月15日 13:38 [1870901-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
2024年7月に、ノートパソコンを入れ替えることとなり、約3週間検討を重ねた結果、8月に発売予定のAMDのRYZEN AI搭載新型モデルを待つことなく、HPのOmen16とDellのAlienware m16 R2の二択に絞り込んでいたが、これからはAIパソコンで答えはDell一択だとほぼ決めようとしていたとき、AMAZONの先行セールで本機が通常価格より、22%割引で販売されていることに目が留まった。
これまでは、クリエーターズ用パソコンは、自分には高値の花であったが、この価格につられ、本機のスペックやレビュアーの情報を確認しまくった結果、4K OLED本機に心を奪われ、AIはGeforce RTX4060があればいいやと勝手に思考を整理し、セール終了まであと2時間を切る時点でポチってしまった。ただし、即決にせず、キャンセルする場合も考えて、コンビニ決済とし、頭を冷やす時間を確保した。そのような中、例のIntel CPUの第13及び14世代の不具合問題の情報を目にした。さあどうする?支払期限までの時間は、キャンセルするか否か。何度、Youtubeのレビューを見直したことか。まあ、結局はOLEDの本機を購入した訳である。(前置きが長くなってすいません)
さて、入金後、1週間で本機が手元に届いた。早速、開封の儀であるが、Youtuberのようにビデオカメラを回して、記録を撮りながら丁寧に開封した。これは、機体に何らかの損傷や不備があったことに備えてであるが、GIGABYTEのサポートの不安があるようなネットの書き込みがあったからではなく、備えあれば憂いなしということで、いきなり返品にならないようにとの祈りをこめて行ったもので、結果、何の不備もなかったが、シリアルナンバーを確認し、購入時点(2024/7/XX)での製品保証期間を保証ステータスの問い合わせで調べると、期限は(2025/11/XX)となっており、2年間の保証期間が8か月ほど短くなっていた。どうしてなのかと発送されてきた箱のラベルを確認すると、2023年11月に台湾のGIGABYTEからAMAZONに発送した輸送ラベルが貼付されており、この時点から保証期間がカウントされていたようであった。
なるほど、出荷時点から8か月間ほど倉庫に在庫していたので、セール割引されていたのかと納得した。その後、GIGABYTEに製品保証登録を行ってみると、(2026/7/XX)に更新されており、2年間の保証期間になったことを確認できてひと安心した。ただし、8か月倉庫に眠っていた機体のため、バッテリー残量はゼロであり、ACアダプターを接続しての起動となった。満充電後のバッテリーについて、Battery Barというソフトで劣化度合いを確認したところ、劣化なしで問題なかったので良しとした。
とにかく、4KOLEDの画面は筆舌に表せないほど綺麗で感動的であり、もう通常のディスプレイに戻れそうにない。次のノートパソコンも迷うことなく、OLED仕様にすることとする。OLEDは焼き付けが心配されるとされているが、GIGABYTE Control Centerというアプリにピクセルリフレッシュ機能があり、OLEDケアもサポートされていることは心強い。
このGIGABYTE Control Centerは、本機の動作モードをいろいろ調整できるもので、FANコントロールもプリセットモード以外に、カスタマイズもできるので、FANの音を静かにさせることが可能であり、この原稿を書いているときは、エコモードで発熱もなくとても静かである。当然、ゲームなどでRTX4060をフルパワーで駆動させれば、発熱+FANの音が気になるだろうが、自分はまだゲームを試していない。
ところで、本機をAMAZONから購入する際に、本機の仕様はメモリ32GBと記載があったため、増設は取りあえずいらないかと思っていたところ、実際に起動させてBIOSを確認したところ、メインメモリは16GBであった。CPU-ZやHWINFOなどのツールで仕様を再確認したが、AERO 16 OLED BKF-73JP994SHというメモリ16GBモデルに相違なかった。AMAZONのページをよく見ると記載されているのだが、勘違いしやすい記載もあるため注意が必要だ。
さてさて、メモリが16GBということで、増設を考えるわけだが、いろいろなレビューを読むと、GIGABYTEの場合は、裏蓋を開くと保証が切れる可能性があるらしい。HPやDELLの場合、メモリやSSD増設のための裏蓋開きは、増設した部品を除き、保証が切れることはないことをメール問い合わせで確認できたため。GIGABYTEのサポートにも念のため、メールで問い合わせたところ、以下の回答を得た。
「裏蓋の分解につきましては、メモリやSSD増設のためであれば 分解されてても保証対象外となってしまうことはございません。 抜き差しされる際は、バッテリー、電源アダプタを外した上で実施頂きますようお願い致します。 また、修理ご依頼頂く場合は、増設された状態ですと保証対象外となります。 増設品は外して、元の構成にてご依頼頂きますようお願い致します」
よっしゃー、これで安心してメモリ増設できる。現在が2つのメモリスロットに16GBが1枚入っているので、そのうち、もう1枚16GBを増設し、SSDも空きスロットがあるので、ここにも1TBのものを増設することにしよう。そういえば、メモリは1枚なのでシングルチャネル駆動なのかなと、CPU-Zで調べると、何故か表示されなかったので、HWINFOで調べてみると、1枚でもデュアルモードで駆動されていることが分かった。
THUNDERBOLT4もTYPE Cで2ポートあり、USB3.2 TYPE Aも1ポートあるので、自分的には拡張性は充分だったが、有線LANポートがないため、別途THUNDERBOLT4に拡張ユニットをつけなければならないが、通常はWiFi運用のため、当分は必要なし。2023モデル以前には、純正のハブユニットが付属していたようだが、本モデルには付属していない。
というわけで、運用しはじめて、まだ時間もあまり経過していないので、字数の制限もあるため、次のレビューその2で使い勝手などを報告できればいいかなと考えている。
参考になった13人(再レビュー後:12人)
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ジャイアン鈴木 さん
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