SPARKLE Intel Arc A380 GENIE SA380G-6G [PCIExp 6GB]
- Arc A380を搭載したビデオカード。デュアルファン&デュアルスロット仕様ながらも、長さは145mmとコンパクト。
- HDMI 2.0b×1、Mini DisplayPort×2を備え、DisplayPortでは8Kの出力もサポート。
- ロープロファイル用のブラケットが付属する。
SPARKLE Intel Arc A380 GENIE SA380G-6G [PCIExp 6GB]SPARKLE
最安価格(税込):¥18,800
(前週比:±0
)
発売日:2024年 1月26日
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2024年6月16日 00:04 [1853500-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 3 |
| 静音性 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
ロープロファイルグラボでかつ補助電源不要という俗に言うGTX1050Tiポジ的なグラボ。
同様のとなるとRTX3050LPやRX6400もいるものの、特筆するべきはその値段と機能。
RTX3050LPが3万円程度、RX6400が2万円程度というなかで2万円を割るという最安で買えるのは非常に魅力的であり、それでいてVRAMが6GBと多くタイトルにもよるがXeSSによる悪あがきも可能。
また、他社が5万円くらいからじゃないと出来ないAV1コーデックによるハードウェアエンコードをこの価格帯からできてしまう(もちろんさらに下位のA310も可能)ため、エンコ目的なら最適解な逸品となっている。
画面出力はMiniDP x2とHDMI x1の3ポートでDPのほうは8K60pも取り扱える(HDMIは4K60pまで)
ただ問題点はドライバの成熟度がやや劣るという点とモニターとの相性が安定しない場面があるという点。
前者は時間の問題ではあるのですぐではないにせよいずれ解決が見込まれる(と信じたい)が、後者は特に動的リフレッシュレート周り(さらに言えば純G-Sync基板搭載機)が悪さをしているのでちょっとすぐには治らないと思われる。
いずれにせよ、比較的お金をかけずに快適なエンコ性能をゲットしたいという方々には最適なグラボであり、事務作業用の画面増設用としても候補に挙げても十分価値のあるグラボだと思う。
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SPARKLE Intel Arc A380 GENIE SA380G-6G [PCIExp 6GB]
最安価格(税込):¥18,800発売日:2024年 1月26日 価格.comの安さの理由は?
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