PROXES CF3 175/65R15 84HTOYO TIRE
最安価格(税込):¥7,700
(前週比:±0
)
発売日:2024年 1月
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2025年9月18日 18:47 [1967611-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 4 |
【テスト概要】
2019年暮れ新車購入の スイフトZC83S アイドリングstop無し、総重量980kg、空気圧前2.50、後2.20 。
2020年春から、ラベリングを切り口として11銘柄をテスト。”AA-b がポツンと空白” で残ったが高価で手が出ず、CF3が発売されて購入。後期高齢者なので、12番目のCF3が最後のレビューです。
【乗り心地】
段差の乗り上げのショックは、AAA-c,AA-cタイヤよりもかなり柔らか。
【走行性能 @ 横Gグリップ(wetグリップと横Gグリップは別物だが、相関は感じる。)
一般人が横Gグリップを測るのは困難なので、代わりに、急カーブでの横ズレ失速量を測って、比較するテストを考えた。グリップが弱いほど、横ズレと失速が大きいので】
横Gグリップを比較テストしてきた下り勾配8%のR47、ヘアピン的150度右カーブに、60km/hで進入すると、出口の速度は、弱雨wetの路面温度20℃で,62km/h(5走)、ドライの58℃では、64km/h(14走)に増速。A-bのタイヤ群は、ドライの50℃の路面でも、減速の0〜2km/hなので、GF3は、かなり優れている。但し、出口の速度64km/hは増速に見えるが、実は、失速。つまり、勾配8%の坂を下る位置エネルギーに依る加速が、仮に、6km/hなら、カーブ中に必ず起こる横ズレで2km/h失速しても、結果として4km/hの増速に見える。
また、A-a のタイヤはドライの路面50℃で64km/hなので、CF3のwetグリップのbは、1世代前のA-a タイヤのaと同等。
★このR47は 、航空写真の センターラインなので、走行ラインは、 ”out-in-out” で51R程度。
【走行性能-A燃費A--国道8号線の新潟県 直江津から能生・カニ屋横丁の海岸線の往復48.2kmの最大標高差32m、発着点の標高が同じ水平ルートで、信号停止が少ない。】
往復の平均燃費は車載燃費計で 38.2km/リッタ、信号停止7回/フットブレーキで停止182秒、吸気温度32℃、平均車速49km/h、という1走の結果となった。前を走る車が少なかった往路の平均燃費は、40.8km/リッタで、折り返しの通しの燃費が38.2なので、帰路も車が少なければ、40.0も可能だと思う。また、AAA-cのタイヤの30℃での38.0km/リッタは、32 ℃で温度補正すると、試験データから、38.2と推定できるので、10年前の設計なのに、頑張っている。
【走行性能-B燃費B---標高370m発、登り約50kmで標高1025mの入山峠、そこから最大勾配 7 %の全長17kmの碓氷バイパス経由で、標高110mの高崎までの往復200kmでは、碓氷峠の下り17kmは全行程エンジンブレーキで、50km/h制限のフットブレーキは7回ほど、帰りの17kmは最大勾配 7 %の急坂を、アクセルを踏み続け50km/hで登坂】
燃費は 満タン法 30.58、標準装備の平均燃費計 30.9 km/リッタ、平均吸気温32℃辺り。平均車速40km/h、信号と渋滞で、フットブレーキで停止の時間76分01秒。コロナ禍が過ぎたら碓氷バイパス下りは、エンジンブレーキを知らない車が多く渋滞。帰路の急カーブ群の登りは2車線なので、平均52km/hで登坂。碓氷の急坂では、軽量FF車は前輪の押さえが甘くなるので、AAA,AAのタイヤは上下振動を抑えられず登坂や急カーブでグリップをロスして、燃費がAと1%の差しかなかった。最新の設計のCF3だが、Aタイヤより2%良い燃費の程度。このルートでは、タイヤの性能差が出ないのでコスパ悪く、廃止。
【走行性能-C燃費C--マイ燃費テストルート( 郊外下道往復33km−高速道往復33km−最高標高696mの山道往復33kmで構成される往復 99.6km)での燃費】
CF3は、標準装備の平均燃費計で、31.2km/リッター(高速道は79〜88km/h)、車速49km/h、信号停止33回、フットブレーキ停止時間7分15秒。 追加の1走の燃費は、30.8(高速道84〜93km/h)。AA-cは29.8。 この後、高速道を郊外下道に入れ替たテストでは、燃費31.7km/リッタ、車速41、停止64回、フットブレーキ停止17分10秒。
【静粛性】
走行3400km時点のドライで、テスト済の12本で最も静かと思うから、ラジオも音楽も聞かないで運転する私は ”丸” と思うが、静粛性の要求レベルが高い諸兄諸姉からは、△も頂けないかも。
【総評】
ラベリングに、横Gグリップの評価値が無く、更に、異なるメーカーのラベリングを比較するな、と書かれている。つまり、甲社と乙社の "AAA" は、異なる機械と測定方法・条件で得られた数値を、それぞれの段階付けで、ラベリングを付けている事になる。これでは、私のような輩が、私設のテストをしても構わない。消費者の細やかな抵抗だったが、良い勉強になった。@タイヤにも、グリップ強さに由る ”最少回転半径的” な制約が有って、12R等の超ワインディングな山道では、スタッドレスの方が速くて燃費が良い。A 平地では、オーバーシュートさせた後、一旦、アクセルから足を放して、燃料をカットして、惰性で走る【空走】にして、次に、車速が低下し過ぎない様に、微妙なアクセルで車速を支えて、できるだけ低い燃費で遠くまで走るのを繰り返すと、燃費が良くなる。このアクセルの感覚は、瞬間燃費計の動きで学習できる。BSWIFTでは、制限速度までアクセルを踏んで、そのままアクセルを踏み続けると、燃費が悪い加速途中のエンジン制御プログラムから脱出できないので、必ず、足を放して踏み直すのがコツ。これを繰り返すと速度が変動するから、WLTC燃費試験で許されないので、カタログ燃費は悪いのが当然。C実燃費が悪い人は、勾配を読めず、下っているのにアクセルを無駄に踏むのと、煽りハンドルの癖で、曲がる度に操舵過大で失速するのが主原因。
- 車タイプ
- コンパクト
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よく投稿するカテゴリ
2025年6月18日 20:58 [1969572-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 4 |
【走行性能】
装着後3,500km走行後も問題ありません
【乗り心地】
同様に問題ありません
【グリップ性能】
ドライ路面は、全く問題なし
ちょい濡れ路面では、少しリアタイヤがヌルっと出ますが
運転の癖もあるでしょうし許容範囲です
ウェット路面では、想定内のグリップです
【静粛性】
ロードノイズが気になることも特にないです
明らかに荒れた路面以外では、静かです
【総評】
このタイヤとヨコハマBlueEarthGT、ブリヂストンPlayzPXUと悩んで
このタイヤにしましたが、決めた理由はトーヨータイヤを装着してみたい
その気持ちだけで決めていますが、良いタイヤですよ
- 車タイプ
- コンパクト
参考になった4人
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