AR5000
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.68 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.52 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.52 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.05 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2025年7月29日 02:12 [1977366-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
音はとても好きでした。中音域が非常に良く、高音は刺さることなく、低音は控えめながらも質の良い低音だと感じます。
しかしながら、不安要素があったため、初心者ながら自分なりに調べてみました。その不安要素とは出力に関する点です。
aune AR5000のスペックは、インピーダンスが28Ω、感度は108dB(1Vrms基準)です。
これを1mW基準に換算すると、約92.5dB/mWとなります。
さらに代理店を通してメーカーに問い合わせたところ、最大許容入力は50mWとのことで、かなり低くて驚きました。
安全マージンを考慮すると、約108dBあたりで使用するのがギリギリのラインかもしれません。
ポータブルアンプでも簡単に越えてしまうことがあるため、音量設定には十分注意したほうがいいと思います。
間違っていたらごめんなさい。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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- イヤホン・ヘッドホン
- 9件
- 3件
2024年10月3日 21:51 [1882595-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 3 |
まず、一聴して音の良さに度肝を抜かれました。箱出しの時点で音がめちゃくちゃ良い。分離感が高くこもり感の「こ」の字もない程透き通ったサウンド。今まで数万円のヘッドホンやイヤホンを購入してきましたがそれらとは別格の音の良さです。特に驚いたのがボーカルとアコースティックな音色の表現力の高さで、高域はめちゃくちゃ抜けが良いのに全然刺さりません。オーケストラなど生楽器系の音源はもちろん、ボカロなど電子音楽との相性も良いです。このヘッドホンを購入したらHeavenzさんのfondant stepという曲を是非聞いて欲しい。すごく相性が良かったので。
SENNHEISERのhd660S2、hifiman Ananda V3、Fiio ft5などを試聴したことがありますが、こちらの方が圧倒的に私の好みです。他社のハイエンドと同等以上のポテンシャルがあると思います。また、AR5000は低出力なアンプやDACでも鳴らせるので、他社より遥かに優位性があります。ポータブルDAC(fiio ka13を使用)、アンバランス接続でも問題無く鳴らし切れました。
ここまでベタ褒めしましたが、弱点も書きましょう。低音の量や厚みが薄く、ロックやEDMを聞くと少し退屈です。ただ、ポップスを聞く分には素晴らしい量感で、一長一短と言えます。イコライザーを用いてある程度の改善は可能ですが、音の抜けの良さや中高音域の分解能が悪くなるのでイコライジングはオススメしません。
総括して、このヘッドホンはフラットで音楽的な音を持ちコスパ最強、多くの人にオススメ出来ます。全体的にモニターライクな音(特に低音域)で余計な味付けが少なく立体的な音響表現に優れている為、音楽制作でも十分使えるレベルにあると感じます。趣味でDTMをしていますが暫くはミキシングで使ってみようと思いました。ただ、ロックやメタルを聞く人、ノリの良いリスニングヘッドホンをお探しの方はFiio Ft5などの方が良いです。
【1ヶ月ほど利用して追記】
これはお高めのヘッドホン全般に言えることだとは思いますが、良くも悪くも原音忠実・高解像度なので音源によっては結構聴き疲れしたり高音域のピークが刺さったりします。また、クラシックなどを聞いてもホールのような残響感は少なく、スタジオで聞いているような理路整然とした感じがします。そのため、ミキシング用としては非常に、非常に使い易いですがリスニング用としてはそこまで良くないかなというのが1ヶ月ほど使用しての印象になります。この価格帯でリスニング用のイヤホン・ヘッドホンなら前述のft5か、hype4とかqdc folkSとかのiemの方が良さそうです。
参考になった3人(再レビュー後:3人)
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2024年7月6日 03:46 [1861132-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
所有しているSENNHEISER HD600との比較レビューです。
【デザイン】
上品なカラーリングと金属パーツの多用により非常に高級感がある造りです。
見た目から只者ではなさが伝わってきます。
HD600も近くで見るとかっこいいですが、別格です。
【高音の音質】
どこまでも伸びていくような明るく透き通る高音です。
特に女性ボーカルが艶があり合います。
歯擦音の刺さらないお陰か、聞き疲れしにくいです。
HD600とかなり似た音ですが、こちらは暗く冷たいイメージです。
また、HD600はボーカルが少し遠く音場は狭い感じです。
【低音の音質】
決して量は多くなく、モニターライクなフラットながらも締まりのある低音を鳴らしてくれます。
欲を言えばもう少し鳴らしてくれてもリスニング用としては良かったのではないかと思います。
HD600と同等の低音ですが、AR5000の方がより締まりがあります。
【フィット感】
ヘッドバンドの抑え感も少なく、側圧も弱めです。
可動域が広く、イヤーパッドも柔軟で気持ちよくフィットします。
かなりまったりしているので何時間でも装着できます。
その分、上下に頭を動かすと位置がずれてしまうのがデメリットです。
HD600はヘッドバンドの存在感が強く、側圧もそこそこ強い為、長時間の使用は厳しいです。
【外音遮断性】
普通の開放型です。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
折りたたむことはできません。屋内据置で使用しましょう。
【総評】
初めての中華メーカーでしたが、非常に満足の行く製品です。この価格帯で出して良いのか疑問になるレベルです。
元々HD600の音も気に入っておりましたが、AR5000が好みにドンピシャすぎました。
前記の通り、全体的に音質は似ていますが傾向が違うといった感じでしょうか。
国内での知名度が無いのが非常に勿体ないと想います。
女性ボーカルをよく聞く方には特におすすめできます。
低音の量を欲している方には全く合わないでしょう。
参考になった2人
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