LETSHUOER S15
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
2.76 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.29 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.52 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.29 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.29 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.52 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年5月7日 12:28 [1959512-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
以前から平面駆動に興味がありましたが
すっかりイヤホン熱から遠ざかっていたところ
EDIONセールで34,000円ほどになっていたので購入
視聴環境は
家ではPC foobar2000>BTR17 D.mode バランス
外ではスマホ>BTR17 BT接続 バランスというライト層です
ケーブルは取り回しやすいONSO 05
イヤピースは使い慣れているSymbioEartipsに変更
箱出し一聴でレスポンスの良さと思った以上に低域が出るのに驚きました
ホワイトノイズはソース次第でよく聴こえます
初平面駆動で購入前店頭視聴はしていましたが
じっくり聴くとBAに近い応答性があるDDのような響きが気持ち良いです
音の左右並びが独特で
多くのイヤホンですと斜め前左右に定位する音が真横気味に定位します
ボーカルも近めですが、エッジがマスクされた感じがしたので検索しましたら
各イヤホンサイトの周波数特性測定で3kHz〜6kHz辺り落ちているのが散見されたので
その辺りを持ち上げると輪郭がハッキリしました
他の周波数帯域もクセがある感じなので、聴き疲れしないように狙ったチューニングなのかも知れません
装着感はシュア掛けイヤホンとしては平均的なものだと思います
総論、購入価格3万円台のイヤホンとしたら満足ですが
デザイン含め5万円台ですと鳴り方、周波数帯域などのクセもあって首をかしげたかも知れません
プレートはいっそ真っ平らだった方が好みでしたw
独特のイヤホンなので視聴はした方が良いと思います、
- 主な用途
- 音楽
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2024年10月19日 19:43 [1894694-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
「高精度な一体成型3Dプリントを採用」とのことだが凡庸過ぎるデザインで価格的にもチープ
【高音の音質】
当機は14.8mm平面磁界駆動型ダイナミックドライバー+6mm径パッシブフィルタモジュールの構成
柔らか味があり、細かい音が相互に良く絡む様子は平面駆動ならでは
線は太目でウオームな音調
透明度や繊細感は控えめで抜け感も価格を鑑みれば特段見るべきものはないとなる
音域バランスは若干低音寄り
ボーカルは厚みや伸びは良く距離感も適切だが、演奏との一体感とは違う意味で分離が悪く輪郭が曖昧、楽器群に埋もれる傾向
とは言え、全体にウオーム傾向で厚みもありながら暑苦しさは無く、余韻を含みながら滑らかに消えていく様はDD機や物量を投じただけのハイブリッド型では聴けないとは思う
反面、奥行きや立体感に欠ける面があり、平面傾向で価格に見合うだけの音場感は感じられない
カリカリの解像度を主張するタイプではないが、価格を考慮すればもう一段の分離感や明瞭度が欲しい
良く言えば暖かみのある血が通ったサウンドとも言える
【低音の音質】
製品説明によると
「6mmパッシブフィルタモジュールにより低音域はよりリアリティを持ったサウンドに仕上げています。過剰な低音を抑え内部の空気圧のバランスを取っています。全体的に低音域の品質と音の精度に大きく寄与しています」
とあるが、個人的にはメーカーの謳うパッシブフィルタモジュールの効果が何処にあるのか判別不能
量感は適度〜やや多い
音圧は適度にあるが平坦でなだらかな鳴りでキレやメリハリは控えめ
低音域は多いが重低音域はあまり出ない
やや他の帯域に干渉するのが気になる
JVCのWOODシリーズを思い浮かべるような質感で楽曲によってはもっさり気味に聴こえる場合が少なくない
繰り返しになるが、パッシブフィルタモジュールが低域の質感向上に寄与している様子は感じられず、分解能も価格相応なものはない
【フィット感】
良好な部類
イヤーピースはスパイラルドット++に換装
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
LETSHUOERの平面駆動型上位モデルということでS12の出来が良かっただけに期待しましたが、価格的にあまり魅力を感じるものはないですね。
総じて価格をやや下回るくらいの出来で、これでしたら下位機種のS12のが価格に対しての音質がかなり高いです。
価格に見合う平面駆動型特有の瑞々しくも柔らかい美麗なサウンドは出ておらず、分解能が不足気味の低域も影響するのか全体にもっさり気味に聴こえる場合が少なくありません。
サウンド自体が少し古く、現代的な洗練されたイメージとはかけ離れた野暮ったい感もあります。
感覚的にJVC ウッド系のサウンドを想起するものがありますので、その傾向を好まれる方には合うかもしれません。ただ、なかなか高価ではあります。
巷の評価は割と高めですが、個人的には価格相応には感じません。
総合的な満足度では★4を付けていますが、実際のところは★3.5くらいが妥当に感じます。
当機は平面駆動型ですが感度は一般的で、スマホ等でも普通に音量はとれるでしょう。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
温い☆ー★ー☆ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
参考になった2人
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よく投稿するカテゴリ
2024年5月12日 14:41 [1838538-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
音は超低域から超高域迄、最高の再生力です。
にも拘わらず、総合満足度を★3つにしたのは、高価格(57,000円)なので「当然」と感じた事と、最近はどのメーカーも「平面磁界型」の発売が多く、では其の中で「装着感も含め、図抜けた性能か?」と比較した時、私にとっては2年以上前のモデルTangzuの「武即天」(HBBコラボでない初代)の方がどうしても優れていると感じてしまうからです。
同じLetshuoerの平面磁界なら、S12の方が価格的な「納得感」も大きいと思います。
つい最近(4/26)Letshuoerから久々に平面磁界を封印したBA型の「Cadenza 4」が発売され、「しまった!」と感じている方、私も含めて多いのではないでしょうか?
私を含め、多くの方が実機試聴でIEMの購入を決定する依りもYouTbeのレビューを参考にしておられる方が多いと思います。
ChopinやGalileoのチューニングコラボもしているGizaudioが、300ドル以上のIEMを買う時の「注意点」を語っていました。
「僕も含め、新製品が出るとレビューするけど、特に300ドル超え(日本円では4万5千円以上でしょうか?)のIEMは直ぐ飛びついて買わないで待った方が良いよ。必ず『セール』があるから。其れに『セール』を待つ間にもっと『欲しい』と思うIEMが必ず出るかもしれないからね」
成る程至言です。
You Tube上のIEMレビューも様々で、30万円クラスのIEMを高評価する海外レビュアーも居ます。「住んでいる世界が違い過ぎる」と思います。
逆に日本人のレビュアーは「寒色系」「暖色系」という極めて感覚的表現を多様します。私は此れ程アテにならない分類・表現は無いと思っています。(海外のレビュアーはそんな表現は使いません)
KEFINEという新規メーカーの「Klanar」平面磁界IEMのチューニングに「協力した」 と語っていた方もおられます。其の方ご自身は(自分だけでなく他国の複数のレビュアーにも意見を訊いている事位)分かって仰ったと理解出来るのですが、共演している「芸の無いバカ女」が、「やっぱりプロだって分かってるんだよ!」なんてノーテンキな事を喚いていたのには辟易しました。
まぁ、余り他人(私自身も含め)のレヴィューはアテにしない方が良いと言う事もS15購入で分かりました。
ですので、此の「S15」も今年のブラックフライデー迄待って、其れでも欲しければ購入される方が良いかも知れませんね。
勿論、直ぐに欲しいしお金の余裕もある、と言う方はその限りではありませんが・・・
其れから、本体以外のパッケージですが、さずがに値段なりのデザインではありますが、ケースが軽いプラスチック製丸缶というのは頂けません。
勿論、付属品にかけるコストを本体に回して貰う方が正しい在り方とは思いますが、57,000円という価格を考えると、もう少しデザイン(本体の成形)にも気を使って欲しかったな、と感じてしまいます。
追記:
Gizaudioグループのプロレヴィュアーで日本から英語で発信しているYou TuberであるTimmyさんのS-15に対する「評価」が語られています。(動画8:15以降)https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?&q=gizaudio+the+audio+heaven!!+2024&&mid=61119B3E8131DCBC133661119B3E8131DCBC1336&&FORM=VRDGAR
結論としては「S-15」は勿論「Cadenza 4」も価格程の高評価は出来ないとの事です。此の動画を観ていたら絶対に買わなかったと思います。ご参考迄に。
後日譚(5/10):
「Cadenza 4」は各種オークションで多数出品されていますね。其の状況を鑑みると「S-15」はまだ「マシ」「使い続けたいIEM」というのがユーザーの実感なのかもしれませんね。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった4人(再レビュー後:2人)
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よく投稿するカテゴリ
2024年3月15日 07:54 [1822500-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
低い評価がかなり多い理由が
聴きこんでわかったのでレビューします。
このイヤホンは上流の性能を色濃く反映します。
ドングルでも十分音量は取れますが
上流の性能評価に使ってもいいほど変わります。
あと最も変化が大きいのが音量そのものです。
これはパッシブラジエーターの功罪かと思われますが
小音量だと高域がそれ以上に出ないのです。
逆に言うと小音量でも低域は多いとも言えますが。
音量を適音から少し大きいくらいにすると
別のイヤホンかというほど印象が変わります。
(決して爆音にしないといけないわけではありません)
解像度、抜け感、メリハリなど
音量を少し大きくしてもR-Sonicのおかげか低音はそれほど上がらず
耳への負担感、籠りは感じません。
音量少し大き目での評価は価格相応か少し上かと思います
PRレビューの少し盛気味なレビューに近い音になりますw
感覚的には抜け感のそこそこ良い密閉型ヘッドホンのような音かと。
最終的にまったり楽しく聴けるイヤホンとなりました
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