PROART-RTX4060-O8G [PCIExp 8GB]
- GeForce RTX 4060を搭載したクリエイター向けビデオカード。2.5スロットに収まるスリムかつコンパクトなモデル。
- より多くの風量を送り込むようにスケールアップし、低ノイズながら高パフォーマンスを発揮する「Axial-techファン」を3基搭載。
- 2つのサイドファンは反時計回りに回転し、乱流を最小限に抑え、ヒートシンクを通る空気の分散を最大にする。
PROART-RTX4060-O8G [PCIExp 8GB]ASUS
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年11月17日
よく投稿するカテゴリ
2024年4月21日 17:22 [1836805-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
バックパネル |
組み込んだ状態 |
FF14 黄金 FHD 最高画質 FSR |
![]() |
||
FF14ベンチ 黄金 FHD 最高画質 内蔵経由 |
【安定性】
ドライバーを入れて動作させましたが特に動作が変とかは無いです。
【画質】
いつものRTXですね。
特に汚いとかは無いです。
【機能性】
ゼロファンコントロールもついててちゃんと動作するし、それ以外での機能性についてコメントはないです。
スイッチでQuietとOCを選択できるのはいいと思います。
※ Quietモードにすぐにしました。グラボのOCなどはこのクラスでは無益でしかないと個人的に思ってます。
【処理速度】
後述しますが、一般的なFHDくらいならこれでも十分だと思います。
【静音性】
静かです。
コイル鳴きも気が付かないか、あってもごく小さいです。
また、TDP115Wに対してグラボが大きいのでファンがうるさいとかは全くないです。
【付属ソフト】
使ってません。
GPU-Tweak-III V1.7.6.1 は入れましたがファンの速度を見るためだけなので、OCもしてません。
【総評】
【構成】
CPU: Ryzen5 8600G
マザー:GIGABYTE A620I AX
メモリー:ARK ARD5-U32G88HB-56B-D 16GB*2 6000@30-37-37@1.27V(手動OC)
電源:Thermaltake 750W SFX GOLD ATX3.0
ケース:CoolerMaster NR200P
SSD:SK Hynix platinuim P41 PRO 1TB
クーラー:ID Cooling SE-227-XT SLIM
OS:WIndows11 Home
とりあえず、上記の構成でFF14 黄金の遺産をARC A750とこれとを比較してみました。
nVidiaのゲームエンジンで開発されてますので、ある程度は予測してましたが。。。
それとRyzen5 8600Gの内蔵グラフィックを使って、両方のグラボのエンジンを使って動作させた場合の数値も記載します。
A750 8GBとの対比になりますがRadeonじゃないのは、Ryzen58600G内蔵グラフィックでAFMFを使う場合にはRadeonだとドライバーがバッティングするため使えないためです。
ARC A750はASRock Intel Arc A750 Challenger D 8GB OCになります(今後 ARC A750と省略表記します)
FF14ベンチマーク 黄金のレガシー
ARC A750 FHD 最高画質 FSR:SCORE 14300くらい
ARC A750 FHD 最高画質 内蔵経由:SCORE 12800くらい(性能比;89%くらい)
RTX4060 FHD 最高画質 FSR:SCORE 16100くらい
RTX4060 FHD 最高画質 DLSS:SCORE 15200くらい
RTX4060 FHD 最高画質 FSR 内蔵経由:15600くらい(性能比:97%くらい)
AFMFを使う場合、Ryzen5の内蔵経由で表示するため、性能がどのくらい落ちるのかを知りたかったですが、3%程度なので素で3%程度なので非常に良好です。ARC A750は11%も低下しています。
ARC A750はResizableBARが必須なので帯域が非常に取られるグラボかな?と思いますのでPCI-E 経由でフレームデータを返す内蔵経由の出力は相性が悪いようです。
消費電力についてはワットメータで見た数値ですが、ARC A750が330W前後ですが、RXT4060は200Wで130W近くも少ない電力になりました。
後複数のゲームも試しましたが、PalWaorld Horizon Forbidden WEST EA WRCなども試しましたがすべてのゲームでRTX4060の方がUWQHD 環境(ARCはXess QualityかFSR2.0 Quality:RXT4060はDLSS Quality)で速かった感じです。
まあ、モニターがUWQHDなので解像度を上げる技術は使ってます。
Ryzen5 を使ったAFMFの効果の上限の違いがARC A750では120fpsくらいなのにRTX4060では140fpsくらいになるのは理由は分かりません。
AFMFを使った場合で、ゲームをした際の最大電力はワットメータで見た感じでは240Wくらいなので非常に省電力になりました。
費用では
CPU 3.5万 メモリー:1.5万 クーラー:0.7万 マザー:2.3万 電源:1.8万 グラボ:5.2万 ケース:1.2万 OS:1.5万前後で総額が16.5万でDLSS+AFMFで割と重いゲームでも140fps出ますし、RTX4060との相性は非常にいいです。(ATXなら15万で収まりそうでコスパは良いです。)
まあ、AFMFはFPSなどeSports系には向かないですが最低画質でやる場合、RTX4060でもAPEXやForniteなどでも困ることはないです。
FPSでは画質とかは2の次なのでRTX4060でも良いのでは?と本気で思いました。
※ どうせ見てないのし、派手なエフェクトはかえって認識が悪くなるなど邪魔なケースも多い
このProArtですが、自分のITXケースのNR200Pではほぼいっぱいですが、やはりでかいし、115W TDPなので60℃を超えない辺りで動作します。(室温25℃)
これは静粛性もいいということにはなります。
ちなみに画像のバックパネルはプラスチック製だと思います。
まあ、このクラスのグラボは電力も低いし廉価なのでバックプレートにアルミは使ってくれないですね。
Ryzen5 8600G + RTX4060は安価なゲーミングPCの場合にはかなりいい感じに動作します。
- 比較製品
- ASRock > Intel Arc A750 Challenger D 8GB OC [PCIExp 8GB]
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(グラフィックボード・ビデオカード)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス












