FF3S FIO-IEM-FF3S-B [Black]FiiO
最安価格(税込):¥13,410
(前週比:±0
)
発売日:2023年11月17日
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.43 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
2.86 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.86 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.43 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年10月19日 22:05 [1894737-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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||
|---|---|---|
【デザイン】
アルミニウム合金素材を採用した筐体は軽くコンパクトながら14.2mmドライバーを搭載
デザイン的にもイントラカ型として洒脱
尚当機は2ピンコネクターによりリケーブル対応
更に3.5mm/4.4mmの交換式イヤホンプラグを採用している
【高音の音質】
当機は14.2mmダイナミックドライバーを搭載したイントラコンカ型
また、FF3Sには、低音重視とクリアさ重視を選んで調整が可能な2種類のスポンジカバーと、脱落防止に役立つシリコン製のリングカバーが付属
以下の感想はスポンジカバーではなくクリア度を重視してシリコンリングを装着してのもの
余計な響きが滞留、雑味が乗り見通しが悪く籠り感が強い
更に音源そのものに響きが多く含まれると外したくなるような煩わしさがある
ボーカルは刺さりはないがフォーカス感が無く輪郭が滲んで実在感が希薄
情報量は価格なりに多い気もするが解像しきれていない
全体に余計な響きや付帯音が滞留し過ぎて明瞭度が低く見通しが悪すぎる
ただ時折イントラコンカ型らしい広がりを感じる場合があるし音の遠近感は感じられるのでイヤホン自体の性能は低くはなさそうな気もするが、、、
【低音の音質】
イントラコンカ型にしては割と出ている
アタック感は良いが重さや深みはカナル型に遠く及ばす
分解能はやや低めで団子感が強め
【フィット感】
シリコンリングを付ければ割と安定し落下の心配も無さそう
【総評】
正直芳しくありません。
これがあのFIIOの音なのかと少し驚きました。
何故こんなことになったのか、この価格帯の機種としては残念としか言えません。
全体に響き過ぎで混濁し、抜けきらず付帯音や雑味が充満したサウンドにしか聴こえません。
全種類のイヤーパットを試そうとしましたがシリコンリングの時点でこれだけ籠りの強い音はスポンジカバーを付けた時どれほどのサウンドになるのかは想像するに余りあります。
イヤーパッド何も付けなければある程度抜けの良い音は聴けますが、今度はスカキンな安っぽい音になります。
結局シリコンリングMサイズを付けた時のサウンドが中ではマシと言うことにはなります。
音の遠近感は感じますし、時折広がりの質の良さを感じる場合がありますのでイヤホンそのものの素性は悪く無さそうではあります。
もしかしたら試聴機の調子が悪かったことも考えられますので近々再度試聴し変化があれば追記したいと思います。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
温い☆ー★ー☆ー☆ー☆冷い
繊細ーーーーーーーーー迫力
暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年1月9日 10:49 [1801434-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
ケーブルは着脱可能。 |
プラグ部。交換可能。 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
プラグはφ3.5mmステレオミニで、FIIO M17と組み合わせ、各種音源で確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、既存モデルFF3の筐体はステンレス素材で鏡面仕上げだったのに対し、本製品はアルミニウム合金製で梨地という違いがあります。見た目のグレード感としてはFF3と同等の印象ですが、皮脂が目立たなという点では扱い易いかもしれません。
【高音の音質】
音の数が多い楽曲や場面では、音が分離しきらず平坦に感じがちですが、概ね解像度は良好で明瞭なサウンド。FF3と比べると、艶感よりも、ダイレクトな質感が優位。低域の要素も含みますが、例えば男性ボーカルは低く深くボディーが感じられるのは魅力です。
【低音の音質】
耳穴を密閉せず漏れもありますが、カナル型などと同様に量感を伴った低域が楽しめます。密閉されない分、開放的で素直な音調も好感。中高域とのバランスも良く、全体として音楽鑑賞に相応しく整えられています。
【フィット感】
ステンレス素材のFF3と比べると約52%の軽量化を果たし、片耳あたり約3.9gとの事です。耳の窪みに乗せるように装着するイントラコンカ型の場合、重量があった方が安定する気もしますが、多くの方は軽い方を好まれるのかもしれません。
スポンジカバーやシリコンリングなども付属していますので、装着性と音質の両面で、ユーザーの好みに調整できると思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
イントラコンカ型なので特別な遮音性は無く、周囲の音がほぼそのまま聞こえます。また、音漏れもしますが、周囲の状況に合わせて音量を適度に小さく調整すれば、大きな問題はないと思います。
【携帯性】
金属素材ですがステンレス素材のFF3より軽量。一般的なイヤホンと同等の感覚で携行できると思います。
【総評】
ステンレス製のFF3とは価格も近く、本機とどちらを選ぶかは迷いそうです。音質のみで選ぶならFF3が有利でしょう。重量はありますが、その分振動を受け止め、フォーカス面で有利なようです。一方の本機は、見た目が梨地で目立たず落ち着きを感じ、軽量なのもポイント。音質に違いはあるものの大差ではないので、デザインや装着感を重視して本機を選ばれるのも良いと思います。
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