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2024年3月19日 03:11 [1823950-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| パワー | 5 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 1 |
| 除菌・消臭 | 無評価 |
換気・加湿機能が搭載されていないこと以外は最上位機種であるRシリーズと同等のスペックを持つAシリーズ6畳用の2024年モデルです。
2024年3月、エアコンの新製品の入れ替え時期に旧製品が安くなる事を見越して某家電量販店に行くと、2024年の最新モデルの方が旧モデルよりも安くなる謎キャンペーンをしていたので、最新モデルの方を購入。
大きく値下げしてくれましたが、それでも他メーカーのハイエンドモデルに比べて全然高いです。
ダイキンは基本的に他メーカーのエアコンに比べて高い。
しかしながらそれでもエアコン修理・工事系の仕事をされている方は口を揃えて(加湿機能の付いていない)ダイキンをオススメします。
他メーカーに比べて圧倒的に壊れにくさに定評があるとのこと。
値段が高いのには理由があるようです。
ただ「加湿機能に関してはほぼ役に立たないからいらない」とも口を揃えておっしゃられます。
理由としては
・外気の水分を吸い寄せて室内に送り込む加湿機能はそのシステム上、乾燥傾向にある冬にはほぼ役に立たない
・効果はほぼないのに電気代が跳ね上がる
とのこと。
なので加湿機能の付いていないAシリーズを購入しました。
今のところ特に何の不満もなく稼働してくれています。
自宅にある三菱霧ヶ峰のZシリーズのエアコンと比べて若干稼働音が大きい(気にならない程度)一方、室温を一定に保つ能力はダイキンAシリーズの方がはるかに上で快適という印象。
(値段もダイキンAシリーズの方がはるかに高いですが)
AI快適自動運転に関しては意味がないという意見も多く聞きますが、室温を常に快適な温度に保ち続けてくれている実感はあるので、否定は出来ないという感じです。
ハイエンドモデルゆえに節電能力の高さを家電量販店では説明されますが、冷静に計算すると本体価格の高さを節電能力によって埋める事は10年経ってもほぼ不可能だと思います。
それとダイキンに限った話ではありませんが、自動お掃除機能は故障率を高めるだけで大した効果はないので正直いらないです。
ハイエンドモデルならどこのメーカーにも自動お掃除機能がほぼ必ず付いてしまっている事が残念です。
また内部の掃除のしやすさに関してはパーツが簡単に外せる三菱霧ヶ峰のZシリーズに軍配が上がります。
ダイキンにおいてはスタンダードモデルのEシリーズで十分という声もあります。
(スタンダードモデルを買って失敗したという声も一部聞きますが)
10年使う家電でお金をケチって後悔したくないという理由で私はいつもハイエンドモデルを購入していますが、本当にエアコンのハイエンドモデルは値段に釣り合う価値があるのかに関しては議論の余地があると思います。
とはいえ今のところAシリーズを購入し、特に不満もなく稼働しているので、値段に釣り合っているかはさておき、大変満足しております。
- 設置場所
- 寝室・自室
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