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Steam Deck OLED 1TB SSD
- 7.4型(1280×800)90Hz有機ELタッチディスプレイのポータブルゲーミングPC。6nm AMD APUを搭載。
- バッテリー容量は50Whrで3〜12時間のゲームプレイに対応。
- ゲームパッドコントロールにABXYボタン、十字キー、L&Rアナログトリガーや、静電容量方式フルサイズアナログスティック(2本)などを備える。
画面サイズ:7.4型(インチ) CPU:Zen 2 4c/8t ストレージ容量:SSD:1TB メモリ容量:16GB ビデオチップ:8 RDNA 2 CU OS:SteamOS 3(Archベース) 重量:0.64kg

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- ノートパソコン -位
- ゲーミングノートPC -位
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.47 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
3.48 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.97 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
2.98 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
3.81 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
3.16 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
3.32 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
4.82 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
3.61 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年1月11日 20:57 [1924176-3]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 処理速度 | 1 |
| グラフィック性能 | 1 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 使いやすさ | 1 |
| 持ち運びやすさ | 1 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 1 |
【デザイン】
見た目か良いかと言われたら、画面の側がゴチャゴチャしていて酷いと思います。
まあ、これに関しては他の同様な端末と同様で、むしろ変に光りまくるみたいなのが無いだけマシというレベルになってくるのは何ともはやですが。
質感は流石に安っぽくないとは思うので、見た目や質感の判断基準とするなら質感で辛くも最低点回避…と言った案配でしょうか。
【処理速度】・【グラフィック性能】
ゲームにしても、デスクトップモードにしても処理能力に関してはかなり不満です。
諸々の処理が遅いというか、頻繁にフリーズしたかと思うくらいに操作した後に実際に処理されて画面が動くまでかかるというのもあれば、そこまで重くないゲームであっても処理落ちしているかのような動きになるのがあったりで、ゲーミングデスクトップPCと違い、携帯機でバッテリー持ちを優先させるという部分はあるにしても、流石に価格設定を考えると不満としか言い様がないです。
グラフィック周りにしてもSteamで動作確認取れているとなっているゲームでもやはりWindows向けのゲームを変換しながら無理矢理Linuxで動かしているような案配になるためなのか、やはり処理がもっさりというかカクつくというかはありますし、処理周りで書いた部分の理由もあってこちらも不満が強いです。
【拡張性】
別売りのドックを使えばともかく、本体だけでは拡張性は最低限のものしかありません。
一応USB-CポートやmicroSDスロットなどはあるとは言え、この辺はポータブルゲーミング機ならば最低限あってもらわないと困るレベルの話ですし。
【使いやすさ】・【持ち運びやすさ】
SteamOSはとても使いやすいと持ち上げる意見が凄まじいですが、色々とバグめいた挙動があったり、そもそもの設計が練られているとは思えないような操作周り(Windowsとは違う、Linuxベースなのを考慮した上での感想です)、処理周りにしても「Windows機と違ってバックグラウンドであれもこれも動かないから軽快だ」という評判が多い割にはもっさりカクカクだったりも少なくないの部分もあり、「これで使いやすいって、他のポータブルゲーミング機はどれだけ酷いんだ…?」となってしまいました。
勿論、コンシューマーゲームハードと比べるのは色々と違うのは解るのですが、Steamのゲームを持ち運べる+αという部分だけで過剰に持ち上げられすぎだと感じています。
持ち運びやすさに関しては、「もはや持ち運ぶものじゃないだろ」となるレベルで、別途エミュ機と言われるRG40XX Hを持っていますが、当初は軽いエミュレーターはそちらで、Steam DeckではSteamのゲームは勿論のこと、Emudeckと呼ばれる同様にSteam Deckをエミュ機のように使えるアプリがあって、そちらでPS2などの重いものをSteam Deckのスペックを活かしてやろうと思っていたのですが、思っていた以上にデカすぎて携帯するものじゃないレベルですし、そもそも何度も書きますが実際の処理はもっさり気味なのもあって、動かして突っかかりを覚える部分は少なくありません。
操作性に関しても、スライドパッドのせいもあるのでしょうが、スティックとボタンの配置が近すぎてやはり操作する際に互いに邪魔し合っている感は否めません。
とは言え、持ち方を含めてある程度の慣れで対処することが出来る範囲ではあるかな…とも思いました。
【バッテリ】
比較的持つのかもしれません。
とは言え、俗に言うAAAゲームというのは軒並み自分には合わないジャンル・ゲーム設計になりがちと言うことで手を出さないこともあって、そこまで重い処理を要さない(その割にはもっさり感が酷いのですが…)と言うことで、バッテリー持ちへの悪影響は少ないのかもしれません。
【画面】
これだけは素直に評価して良いと思います。
解像度はHDですが、実際の描写が荒いという感じにはならずに見やすく綺麗だと思います。
【コストパフォーマンス】
そこまで重くないはずのゲームですらもたつく、デスクトップモードで処理がもっさり気味、オマケに処理をしている最中に固まったと思ったら、突如電源が落ちた挙げ句、その時差していたSandiskのExreme Pro 1TBのmicroSDXCを破壊までしてくれた(色々なソフトを試しましたが、復旧出来ず読み込むことすら出来なくなりました)とあってはコスパは最悪通り越して論外としか言いようがありません。
費用対効果以前に「購入したばかりの」microSDXCカードを破壊して損害を与えてくるのは、流石に堪ったものではありません。
【総評】
個体差という部分もあるのかもしれませんが、流石に10万近い価格出して満足に得たものは無く、むしろ合わせて購入したmicroSDXCを破壊され失っただけ…Steamのゲームにしても、条件付きのものが多く、動作確認が取れていないものがかなりの数になります(そんなに多くない自分のSteamライブラリでも動作確認済みとなっているタイトルは少なかったです)し、動作確認済みとなっていてもその判断基準も相当に甘いのではないかと疑念を持つくらいにはやはり動作が不安定気味なのも少なくありません。
とは言え、動作周りに関してはmicroSDXCをぶっ壊されるまではなんだかんだ付き合えると思ってはいた(PCでも処理によっては重くなることありますしね)のですが、流石にmicroSDXCを破壊された時点で完全に愛想が尽きたというか、我慢の限界を超えたというか…。
持ち運び云々も本体が大きいことは解っていたので、例えば、外には持ち出さなくても、家の中でもPCを立ち上げなくても遊べる…とかの部分で評価と言うか期待していたのですが、これもmicroSDXCを物理的に破壊してくると言うおまけが付いてくると許容出来なくなってくると言うのはあります。
microSDXCを破壊されたのがトドメとなって、流石に目に入るだけでも不快感が強烈なレベルになってしまったので、即刻売却してしまいました。
処理云々は1分1秒を争う訳ではないので我慢出来ても、変なことをしていないのにモノを破壊してくるのは流石に「無し」です。
参考になった13人
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2025年1月4日 13:32 [1922142-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 2 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【デザイン】
シンプルでカッコいい筐体です。よくまとまっている印象です。
【処理速度】
Steamライブラリ等の一般操作でもたつきは感じません。普通に動いている印象です。
【グラフィック性能】
超重量級のゲームはこの筐体で動作することを趣旨としていないと思いますが、モンスターハンターライズ級のグラフィックスのゲームは設定次第で動いていくれます。軽いゲームならサクサクと動いてくれます。
【拡張性】
既存の状態では拡張性はありませんが、別売のドックを使うと外部出力できたりして良いです。私は純正ではありませんが、サードパーティ(JSAUX)のドックを使って充電台兼外部出力としています。
【使いやすさ】
Steam OSをどう捉えるかがポイントだと思います。Steam専用と謳っている事もあり、Windowsを求めない方には良いかと。純正にゲームを楽しむ方向けに使いやすい印象です。とは言え、中身はLinuxベースなので、いろいろといじって遊ぶ事もできます。
【持ち運びやすさ】
携帯機としては、Switchなどと比較すれば、大きいと思います。家の中で手軽に持ち運びしやすくて良いです。ただ、長時間持っていると、やや重い事もあり手首が疲れてきます。
【バッテリ】
さすがに長時間の動作は厳しいですが、短時間でさっと遊ぶ私には十分な稼働時間です。バッテリーに関しては、どの程度のグラフィックス要件なのかにも左右されますが、重たいゲームだと長くは持ちません。
【画面】
有機ELという事もあって、とてもキレイです。
【コストパフォーマンス】
他社メーカーさんも似た製品をWindows OSで作っているので、汎用性と値段で言えばWin機の方がコスパは高いでしょう。
【総評】
携帯ゲーム機もここまで進化したのだと感じる事のできる逸品だと思います。
Steam OSの今後に期待しています。
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- ノートパソコン
- 1件
- 0件
2024年11月26日 20:35 [1906763-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
参考になった0人
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2024年10月8日 09:22 [1891971-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【処理速度】
特に遅い?早い?は気にしませんが強いて
言えば起動が若干遅いか?
【グラフィック性能】
OLED版との事でLCDよりも奇麗です。
でも、個人的にはLED版でもOK)
【拡張性】
自分で内臓のSSDを交換出来ます。(補償対象外になります)
iFixというサイト上で詳細の換装の仕方が丁寧に説明あります。
【使いやすさ】
手軽に起動してプレイできるのが良いです。
攻略サイトをPCで見ながら、YoutubeをPCで見ながら
本機でプレイとか。
【持ち運びやすさ】
筐体が大きいので嵩張りますが、各社より
ケースが発売されてるのでそれらを使用すればOKかと。
【バッテリ】
バッテリーは旧機種よりも改善したようですがそれでも
まだ持ちが悪いような。ガッツリやろうとすると厳しいかも
【総 評】
当方、PS5とPC(STEAM)をプレイしてますが、PSポータル
ですとSONYの為、PSゲームしか出来ません。
動画サイトも見れません。
PCゲームもリモートでプレイは絶対に出来ないでしょう。。。
あのSONYがそんな気の利いた仕様にバージョンUPするなど
ありえません。PSゲームだけの筐体です。
しかし、STEAMDECKはPCゲーム以外にも他社のアプリを使用
すれば普通にPS5ゲームもプレイ出来ます。
本機があればPCゲームとPS5ゲーム(本体は必要ですが)が
両方できてSSDも変更出来て価格面ではPSポータルの方が安い
ですが、STEAMDECKは
PSポータルと比べても拡張性や将来性がありどうせ買うならば
本機が良いかと思います。
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2024年4月23日 08:29 [1837222-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
ペルソナ5Rは概ね90fps出ます。鮮やかな原色が多く、OLEDと高相性です。 |
パルワールドは拠点3つを作り終わってから最低画質でも20fps前後しか出なくなりました |
発売時に対応状況が不明だったホロパレードですが、解像度変更で遊べました。 |
ROG Allyを買うつもりでヨドバシ店頭へ行ったらたまたま入荷していたSteam Deck OLEDを見つけて衝動買いしました。ゲーミングPCは不所持で、Steamアカウントも購入して初めて作成するくらいのPCゲー初心者ですが特に問題もなく使えています。
どのクラスのゲームをやりたいかによりますが、私は主にペルソナシリーズとモンハンをやろうと思っていたのでスペックも十分です。
【デザイン】
現行の携帯機はSwitch Lightしか持っていませんが、厚みがある分握りやすく窮屈さがありません。ぱっと見はデカめのゲーム機ですが、Windowsのハンドヘルド機にあるRGBライティングがない分おとなしめです。好みの分かれるところだと思いますが、電車やバスの中で使うこともあるので落ち着いたデザインなのはありがたいです。
【処理速度】
チップのアーキテクチャはROG Ally等より古い世代のものらしく、処理性能に光る部分はありません。スペック的にはPS4に近いらしいですが、PS4クラスの画質で遊べる携帯機と考えれば十分過ぎます。
【グラフィック性能】
ペルソナ5RやモンハンRiseは画質設定をほぼ最高にしても60FPS出ますが、ホグワーツレガシーやモンハンワールドなどは画質を落とす必要があります。
ディスプレイは90FPSまで対応しており、ペルソナ5Rは平均して80以上出ています。ゲームごとにFPSの設定を変えられるのも便利です。ペルソナ5Rは90FPS、パズルゲームは30FPSといった感じに設定しています。
【拡張性】
microSDスロットとUSB type-Cが一つと少なめです。USBは本体上部にありますが、下部にもあると便利だとは思います。
イヤホンジャックはついていますが、Bluetooth5.3に対応しており電車や駅構内で切断もないのでスマホで使っていたSONYのWF-1000XM4を使っています。
【使いやすさ】
Windows機と決定的に違うと思われるのが使いやすさです。Steam OSの出来が良く、Switch等の携帯型コンシューマー機と同じ感覚で使えます。デスクトップモードでMODを入れたり、原神をライブラリに登録したりと先駆者様の知恵を借りていじくる楽しさもあります。
【持ち運びやすさ】
1TBモデルを買った理由の一つに着脱式のインナーケースがあります。本体の形に沿った形状になっており、アウターケースほどの厚みがないので比較的薄めのリュックにも入れることができます。
カバンに入れると存在感のある大きさ・重さではありますが、移動や待ちなどの隙間時間を有意義にできるメリットとトートやショルダーほど重さを感じないリュックであることから、通勤時はいつも持って行っています。
【バッテリ】
プレイするタイトルや設定により大きく異なってきます。初音ミクのロジックペイントは40FPSに設定していますが、稼働予想時間は8時間を超えています。これが3DゲームだとモンハンRiseの60FPSで2から3時間、ペルソナ5Rの90FPSで3から4時間くらいでした。
画質設定やリフレッシュレートを下げてバッテリーを延命させることも可能です。ユーザーが自分のプレイスタイルに合わせて変えられるのはいじりがいがあって楽しいです。
【画面】
これが他のハンドヘルド機と違うところで、OLEDディスプレイは発色がよくHDR対応のタイトルが楽しめます。液晶よりも輝度が高く、晴れの日の電車やバスなど意外と明るい環境でも見やすいのでモバイルで使いやすいのもメリットです。解像度は1280×800と低めですが画面サイズとバッテリーライフを考えればバランスがよく、Steam Deckへの対応状況に注釈がなければ文字が潰れて読めないなんてこともありません。
【コストパフォーマンス】
値段だけ見たら異様に高いと思う方は多いでしょう。しかしOLEDディスプレイを搭載しているハンドヘルド機はメジャーどころだと現状当機種のみです。OLEDモニターは高価ですし、この一点だけでも他機種に対するアドバンテージになると思います。
また細かな点ですがSteam OSの安定性と操作性がよく、Windows機で報告されているような不具合とは無縁なので純粋にゲーム機として使えます。
【総評】
買って正解でした。同じ価格帯で比べるとよりスペックの高いWindows機が増えてきていますが、ストレージが512GBになっているものがほとんどです。SDカードで容量を増やすのもAllyではスロット位置に起因する不具合の声をちらほら聞きますし、換装は保証がなくなるリスクとセットになります。何より追加でSSDを買ったら価格帯が変わってくるので単純比較できません。
Steam Deckのメリットは買ってすぐ遊べる手軽さと、唯一無二のOLEDディスプレイにあります。言うなればハンドヘルド機のiPhoneのようなもので、初心者でも安心して使えます。
反対にメインとなるゲーミングPCを持ってる方は出来ることの少なさや価格がネックになるかもしれません。
参考になった20人
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