ATH-TWX7 BK [アッシュブラック]
- ノイズキャンセリング機能を備え、ハイレゾワイヤレスで高音質が聴けるLDACコーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホン。
- 周りの音を気にしながら「ながら聴き」ができる「ヒアスルー機能」や、コンビニや駅のアナウンスをとっさに聴ける「トークスルー機能」を搭載。
- 耳の小さな人でも着けやすいコンパクトサイズ。「ナチュラルモード」と「ノイズリダクションモード」の2つのモードを搭載している。
ATH-TWX7 BK [アッシュブラック]オーディオテクニカ
最安価格(税込):¥19,800
(前週比:+2円↑
)
発売日:2023年11月17日
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.44 | 4.19 | 108位 |
| 高音の音質 |
3.98 | 4.15 | 211位 |
| 低音の音質 |
4.03 | 4.12 | 190位 |
| フィット感 |
4.11 | 4.08 | 184位 |
| 外音遮断性 |
4.08 | 3.79 | 79位 |
| 音漏れ防止 |
4.23 | 3.79 | 104位 |
| 携帯性 |
4.43 | 3.86 | 107位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年10月19日 21:56 [1894734-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
形状的には上位機種のTWX9をほぼ踏襲
スティック部分のエッジの加工等はTWX9のが細かく高精度
【音質】
TWX9と同傾向で不自然な演出のないナチュラルな質
若干低音寄りながら低音〜高音まで過不足なくバランスがとても好い感じ
一音一音の輪郭はボケず締まりが良い
中庸な硬さや温かさ、帯域バランスと全方向で偏りのない堅実な高音質
ボーカルは不要な芯を感じずフワッとした柔らか味がある
音源通りに鳴らすイメージで一聴すると優等生的な大人しさもあるが曲次第で力強い躍動感も出してくるエネルギッシュな面を秘めたサウンド
音場は密度があり不自然に間延びした感もなく立体的
総じて絶妙にシルキーでマイルドな傾向だがTWSとしての解像度は高いものがある
上位のTWX9と比較しても音質的には同等レベル
【フィット感】
個人的にこの形状が合わないのはTWX9で承知済み
耳穴を蓋をする部分の形状が合わず一時間も装着すると痛みが出る
【外音遮断性】【音漏れ防止】
当機はハイブリッド式ノイズキャンセリングを搭載
比較的この価格帯としてはノイキャン効果は高め
TWX9と比較しても全く遜色ない消音効果が感じられる
反面外音取り込みはやや人工的
【総評】
細かい部分にビルドクオリティーの差はありますがTWX9をほぼ踏襲した形状です。
個人的にこの形状が合わずTWX9を手放さざるを得なかった苦い経験はあります。
しかしこれは個人的な部分です。
上位機種譲りと言うよりはTWX9とほぼ同等のサウンドクオリティーと高いノイズキャンセル性能はかなりお買い得な機種に感じます。
特にサウンドクオリティーはこの価格帯のTWSとしては最高峰の出来と言ってしまっても過言ではないと思います。
機能面ではFast Pair対応でイヤホンをAndroidスマホに近づけると、スマホ上にポップアップが表示され、ワンタップでペアリングができるという、超便利な機能を備えています。
他はマルチポイント、コーデックはTWX9ではなかったLDAC対応とコーデックに拘る方には選択肢に入りやすいTWSです。
音質、ノイキャン性能、機能面と全方向で隙が無く、装着感さえ合えばこの価格帯のTWSとしてかなりお勧め出来るモノです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年3月12日 00:16 [1821718-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
用途は若干異なりますが、音楽試聴ではなく主に通勤時の動画視聴と会議中の音声通話となります。
音楽試聴は有線イヤホンを使っており、どの無線イヤホンにも劣らないと感じておりますため、音楽聞くときの音質は無評価とさせてください。
デザインについて
見た目最高です。オーディオテクニカさんは昔から武骨でカッコいいイヤホンやヘッドホン出すところと感じており、男心わかっているメーカさん。
低音について
音質については言及しませんが、低音は結構出ている方と感じます。
ドンシャリというよりかは一つ手前で上品な鳴り方です。
フィット感について
人それぞれなので一概に良いとも言えませんが、本体はそこまで大きくなく、付けていて出っ張りなど羅違和感を感じることはなかったですので良い方と感じます。私の耳は大きい方です。
外音遮断性について
ノイズキャンセリングについてはソニーと比べるとそこまで遮断しませんが、煩いと所でも静かに会議ができるところを考えると、うまく調整されている。電車の中でもかなり静かです。このレベルでしたら満足です。
音漏れ防止について
そもそも無線イヤホンの最大音量は有線と比べると半分ぐらいと思いますので爆音らで聞くことはまず不可能です。密閉型ということもあり、心配は要らないかと。
携帯性について
マルチ接続は二つまでなので社用と私用スマホ2台で運用してますが、とても重宝してます。
充電の収納ケースもジャストサイズでバッテリー容量も必要十分です。大変満足してます。
総評
音質は無評価ですが、ちょっと前につかっていた中華製品と比べるとBluetooth接続も安定しており、ノイズキャンセリングもちゃんと研究して調整されていると実感できますのでクオリティ高いと感じます。2〜3年はお世話になろうかと思います。
- 主な用途
- 映画
- ゲーム
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった23人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年1月8日 19:12 [1794526-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
当方耳穴が小さく、TWSイヤホンを装着していると耳が痛くなってしまう為、今まで様々なイヤホンを試してきました。その結果耳に入る部分は少なく、かつ取り回しがしやすいショートスティックタイプのAirpods proのような形状の機種を探していました。Airpods proが壊れた為、次の機種を探してこのTWX7にたどり着きました。
【使い勝手】
この機種最大の特徴と言ってもいいのがボタンの数です。左右それぞれにタッチセンサーと物理ボタンがついており、操作割り当てもアプリで自由に変えられます。
タッチセンサーは1タップ、2タップ、長押し、物理ボタンは1クリック、2クリック、3クリックとありますので、左右合計12個もの操作を自由に割り当てられます。(左右共通設定になるのではなく、左右それぞれ自由に割り当てられます)
なので欲しい操作をボタン数が足りなくて諦めるなんてことはないでしょう。
タッチセンサーの誤タップが嫌な場合は操作を割り当てないか、タッチセンサー自体を無効にすることも出来ます。また、タッチセンサーの感度も調節可能です。
イヤホンの物理ボタンを4秒間長押しで充電ケースにしまわなくてもイヤホン自体の電源を切れますので、しばらく使わない時は電源切ってポケットに入れておくなんてこともできます。(物理ボタン長押しか、充電ケースにしまって出す事で起動します)
【音質】
AirPods pro第1世代と比べて音はTWX7の方が明らかに良いです。低音と音の奥行きが感じられるので臨場感が増しました。物足りない方はアプリにイコライザー機能がついてますので、低音域を増やしてたり自由にイジって見るのも良いでしょう。ちなみに高音質コーデックLDACにも対応しており、ボリューム調節の段階を64段階まで増やせます。
【ノイズキャンセリング】
この価格帯のノイズキャンセリングは正直期待していなかったのですが、思ったより効いてて驚きました。Airpods pro第1世代を10点とするとTWX7は9点くらいです。高音はそこそこ聞こえますが、低音やエアコンの音はかなりカットしてくれます。
耳穴をちゃんと密閉できているのとできていないのでは、天と地ほどの効果差がありますのでちゃんと密閉されているか確認してからノイキャンを使いましょう。
【総評】
ノイキャン、外音取り込み、マルチポイント、ワイヤレス充電、タッチセンサー&物理ボタン、イコライザー、低遅延モード等全部入りのTWSイヤホンで2万円以下の価格に抑えたと考えると、かなり完成度が高いと思います。
Airpods proは高いから手が出ないという方にお薦めです。
参考になった33人(再レビュー後:24人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2023年11月27日 06:48 [1784453-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 無評価 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
【総評】
音の輪郭が明瞭で、くっきりとした音です。低音から高音まで音がよく出ており、メリハリも良好で、力強さがあります。上位機種と張り合える音質と言っても過言ではないでしょう。ただ1点だけ、高音の限界点で乱れることが残念で、非常にもったいない。もう少しコストをかけて ATH-TWX9 の次世代機として開発していたら、非の打ち所のない傑作機になったのでは‥‥? しかし振り返ってみれば、そこまで思わせるほどの高スペックだ、とも言えます。2万円台のTWSとしては、とても完成度の高い、優れたイヤホンに仕上がっていて、カジュアルな日常使いにおすすめです。
【音質】
高音は、きらびやかに輝く絢爛さと、自由な伸びやかさがあります。それでいて決して間延びせず、スッと消えます。この辺りはまさに audio-technica の面目躍如です。しかし、オーケストラなどの弦楽器や管楽器、ソプラノ歌手において非常に高音な域に達すると、キンキンとした音が混ざり始めます。つまりは、オーディオマニアが要求するようなレベルの高音は出ないのですが‥‥そもそもが約2万円のTWSですから、それは期待しすぎというものでしょうか。良いものを聴けばさらに上質を聴きたくなる、一種の悪癖ですね。ともあれ、良質な高音であることに違いはなく、J-Popなどは非常に気持ちよく聴くことができます。
低音もとてもよく出ています。重く、力強く、曲の全体像をしっかりと下支えするだけに留まらず、しっかりと自己主張していて、存在感があります。高音を活かす都合、どうしても低音ばかり強調するわけにはいかないジレンマがあるわけですが、ATH-TWX7 では縁の下に埋もれさせず、スポットライトの当たる表舞台へ引き出すことに成功しています。従来の audio-technica のイメージを大きく超えた低音です。
分離感も良好で、静かな曲では互いに協調して、激しい曲では競い合うように、音がそれぞれの個性を持って鳴ります。解像感も良く、音の輪郭ににじみが少なく、くっきりとした音が聞こえます。リズミカルな曲ではひとつひとつの音が跳ね回るように、小気味よく聞かせてくれます。表現力が豊かで、ときに繊細に、ときに大胆に、場面場面にふさわしく、いろいろな表情を見せてくれます。
音質面では、より上位の機種ともわたりあえるほどの完成度を見せています。価格に比べて、非常に高いスペックを持っています。
【フィット感】
サードパーティ製のイヤーピースに交換する場合は、TWS専用のものを選びましょう。標準サイズのイヤーピースは適合しません。ケースが ATH-TWX9 よりも少し小さくなったので、標準サイズを取り付けるとケースに納まらなくなります。(※誤解を招く表現があったため修正)
【上位機種、ATH-TWX9 との比較】
まず、対応コーデックの違いに注意です。ATH-TWX9 では aptX Adaptive でしたが、ATH-TWX7 では LDAC に変更されています。AAC、SBC は共通して対応しています。音の分離感、解像感においてほとんど遜色ありません。audio-technica のサイトに「ATH-TWX9 の設計思想を継承した φ5.8mm ドライバーを採用」とありますが、その言葉に偽りなしだと思います。異なる点では、ATH-TWX9 よりも低音がかなり強く出ています。各社とも低音強めのイヤホン、ヘッドホンを出してきているので、その流行りに乗ってのことでしょうか? ただし、「低音はできるだけ抑えて、とにかく高音を前面に出してほしい」という方には、この低音は強すぎるかも知れません。ATH-TWX9 における初期不良の多さなどの諸々の問題は、ATH-TWX7 では解決されています。
【Technics の EAH-AZ80 との比較】
ATH-TWX7 のメリハリの高さとは対照的に、EAH-AZ80は 低音から高音までのシームレスな一体感が素晴らしい。これはどちらが優れていると言うより、好みの問題でしょう。音のバランスはやや高音寄りで、ATH-TWX7 におけるきらびやかさに対して、EAH-AZ80 においては美しさが際立っています。これも好みだと思います。ATH-TWX7 では超高音域でわずかにキンキンとした響きが混ざることに対し、EAH-AZ80 はシームレスさが最後まで崩れません。この点では、EAH-AZ80 に軍配が上がります。ただし、11月19日の実勢価格で EAH-AZ80 が約36,000円であるのに対して ATH-TWX7 は22,000円。実に 4割 も安い。それでこの音質ですから、ATH-TWX7 はまさに驚異的です。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > ATH-TWX9
- パナソニック > Technics EAH-AZ80-K [ブラック]
参考になった38人(再レビュー後:38人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】メインPC再々構成
-
【その他】高騰化がやばいね
-
【Myコレクション】ぼくのりそうのぱそこん
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
AI翻訳機能が追加されたハイレゾワイヤレスイヤホン
(イヤホン・ヘッドホン > Soundcore Liberty 5 A3957N11 [ミッドナイトブラック])
5
鈴木啓一 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













