L-505Z [ブラスターホワイト] レビュー・評価

2023年12月 発売

L-505Z [ブラスターホワイト]

  • 従来機「L-505uXII」のコアとなる増幅回路ODNFを完全刷新し、高音質・増幅帰還エンジン「LIFES」を搭載したプリメインアンプ。
  • 独立したプリアンプステージにはディスクリートバッファー回路を構成、内蔵フォノアンプは初段をパラレル化し上位モデル同様の回路仕様にグレードアップ。
  • 使用するカートリッジに合わせてMM/MCポジションを切り替えることができ、本格的なアナログレコード再生を手軽に楽しめる。
最安価格(税込):

¥346,500

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Joshin

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価格帯:¥346,500¥385,000 (5店舗) メーカー希望小売価格:¥385,000

定格出力:100W/8Ω/150W/4Ω 対応インピーダンス:8Ω/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 L-505Z [ブラスターホワイト]のスペック・仕様

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L-505Z [ブラスターホワイト]LUXMAN

最安価格(税込):¥346,500 (前週比:±0 ) 発売日:2023年12月

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L-505Z [ブラスターホワイト] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.29
(カテゴリ平均:4.49
集計対象7件 / 総投稿数7
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.73 4.36 4位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 3.90 4.12 10位
音質 臨場感、音質の良さ 5.00 4.52 1位
パワー 最大音量の大きさ 4.73 4.44 1位
機能性 機能が充実しているか 4.37 4.22 7位
入出力端子 端子の数 4.37 4.23 8位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 2.98 4.29 17位
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謙一廊!さん

  • レビュー投稿数:59件
  • 累計支持数:970人
  • ファン数:8人
満足度4
デザイン4
操作性4
音質5
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ3

L-505ZとE-3000との聴き比べです。

音場空間は、ほぼ同等。天井方向への伸びは、
L-505Zが有利。左右方向へは、E-3000が有利。
奥行き方向は、同等。

透明繊細な倍音、間接音の表現は、L-505Zが
良く表現しています。
何方か間接音の表現が弱いとおっしゃて
いますが。私には、右、左の間接音の美しく
混ざり合う響きが。。。
E-3000より。もっと言うとE-4000よりも
魅力的です。
下手をすると507Zや509Zよりも、
間接音の混じり合いは、
気持ち良く軽やかに聞こえます。

E-3000は、ANCCの効果なのかより静かですが
少し倍音が減り削除された様な感じです。
落ち着いた、少し音抜けの悪い感じで。
昔のカセットテープのドルビーで、ノイズを
消した様な感じにも似た印象。
超高域を削除して、中域を明快に
解りやすく、穏やかで、音の密度感を上げた感じ。
但し、低域の力強さは、L-505Zよりも有ります。

記憶の中のE-380。E-280に比べても透明な間接音
の美しい溶け合いの表現が後退した音です。

ANCC機能は、ON,OFFできる様にして
欲しいです。
L-505Zは、E-3000に比べ薄く、軽く感じる部分が
有ります。しかしながら。
コンデンサー、抵抗等170のパーツを
変更グレードアップしただけ有り。
透明で薄いが。美しい色彩感も表現します。

E-505Zの何処か密度の薄い優しい音調は、
IC電子ボリュームの癖及び、限界だと思います。
PMA−3000NEにも感じる部分です。

私は、個人的に505Zの伸びやかな表現に心惹かれ
ますが、音の実態感を感じたい人は、E-3000。

昔のイメージからすると、アキュフェーズと
ラックスマンの音調は、逆転した印象です。
透明繊細で軽やかなL-505Z。
穏やかで、音の密度感を感じるE-3000。


参考になった25人(再レビュー後:3人)

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トーラス(飛行形態)さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:39人
  • ファン数:0人

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スピーカー
2件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4
   

   

【デザイン】
メーターがあるので満足度高いです。ライトも点灯させるとキレイです
【音質】
a-s301、stereo 70sと入門機を使ってきたので本機では低音が深くなり、快活なサウンド(透き通るような?)が感じられて驚きました。
【パワー】
705S3signatureがパワーアップしてくれました。
【入出力端子】
まずHDMIARCでTVとWIIM ULTRAと接続し、WIIM ULTRAと本機をトリガー端子で接続し、TVのリモコンでTV、WIIM ULTRA、本機の電源ONOFFを連動できたので助かりました。
【サイズ】
大きいのはわかっていましたが、奥行きが想像以上に長かったです(汗)
【総評】
普段からTV鑑賞やゲーム、動画サイトやqobuzなどで音楽聴いたりしていますが、さらに楽しむことができて本当に良い買い物でした。
上を見ればキリがないので、自分には本機が値段的にも品質的にも満足できる製品でした。

レベル
初心者

参考になった6

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フローリアンさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
0件
33件
プリメインアンプ
1件
6件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
3件
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満足度5
デザイン5
操作性3
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5
   

   

【デザイン】
メーターがあって高さがあるため高級感があっていいと思います。

【操作性】
ーdb表示(音量を上げると数字が小さくなる)で戸惑いますが音量のデジタル表示が便利です。クラシックは音量の起伏が激しく適正音量を決めづらいのですが確認した適正音量を音源にメモしておくことで音量調整の煩わしさが無くなりました。
しかし、リモコン操作時のボリュームのスピードが速く微調整しづらいのでもっとゆっくり動くようにして欲しかったです。

【音質】
途中、熱が冷めて休んだ時期もありますが50年以上オーディオを趣味としています。
ミドルクラス以下の物ですが17台のアンプをとっかえひっかえ使ってきました。最近ではTA-A1ES、S-150mk2、X-PM7 MKUなどを使ってみました。

クラシック音楽を中心に聞くようになってから、なかなか気に入ったアンプに出会えませんでしたが昨年の3月に購入したこのL-505Zは気に入って使い続けています。

入力はXLRケーブルよりもRCAケーブル、入力は LINE 3 、SPケーブル端子はB、ライン ストレート はOFF が癖が少なく耳当たりが良く個人的には好みです。

付属の電源ケーブルは低音の量感があり歪み感が少なく弦楽器の音色はいいのですが音場の立体感が出ず深みの無い音でパソコンに付いてきた中国製の電源ケーブルよりも劣る感じでした。
数種類の電源ケーブルを購入し試しましたが付属の物が一番好みでありませんでした。

【パワー】
申し分ないです。

【機能性】
申し分ないです。

【総評】
やっと気に入ったアンプに出会えた感じです。退屈なクラシック音楽の弱音部分も音痩せせず艶やかな音色を楽しむことができて満足しています。
A級アンプにすればさらに艶やかな音色を楽しめると思いますがフルオーケストラのガツンと来るスケール感も味わいたい自分にはAB級のこのアンプがベストな選択だと思っております。

レベル
中級者

参考になった11

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モンキー・D・GAAPさん

  • レビュー投稿数:76件
  • 累計支持数:734人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
33件
0件
プリメインアンプ
13件
8件
ヘッドホンアンプ・DAC
17件
0件
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満足度3
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ2

オーディオショップに運よく505Zから509Zまで全て揃っていたので聞くことができました。
プレイヤーはD-07x、スピーカーはJBLのブックシェルフという環境です。

まずデザインですが、良くも悪くも3機種全て遠目では殆ど見分けがつかないくらい似ています。
この点、505ux2は明らかに上位モデルと見た目の差がありましたから、505Zは所有していて満足感を得やすいと思います。

独特のメーターLEDも前モデルまでのブルーはあまりかっこいいと思いませんでしたが、ホワイトは非常にかっこいいです。

続いて音質ですが、透明感と豊かな音の広がりが印象的です。小型のブックシェルフでしたが10畳ほどのスペースに音が満ちます。
音作りとしてはラックストーンというより、むしろアキュフェーズに近い感覚です。
ですがフォーカスが中域に合う感じや色彩ゆたかな印象も残されておりここはラックスマンの色を感じました。

505ux2の印象を思い起こすと、正直殆ど覚えていないほど印象が薄いアンプで、うーんこれならわざわざラックスのアンプを選ぶ必要がないと判断したのですが、この505ZはDENONほど濃すぎず、マランツほど美音に振りすぎておらず、中庸だが雰囲気あるハイエンドのエントリー機としてちょうど良い感じのポジションだと思います。

なお、確かに507Zや509Zも音は良いのですが、正直505Zと聴き比べると値段なりの差は感じないというのが正直なところです。
50-100万くらい出すなら、私なら中古でuシリーズあたりのセパレートにいきたいですね。(妄想です)


【追記】
6月頭に新品購入しました。今買っても夏のキャンペーン対象にしてくれると言われたのが大きかったです。

1ヶ月くらいかけまして、エージング込み約150時間使用しましたが、音が薄っぺらく音楽を聴いていて全然楽しくないので6月末に売却しました。

空間も広く、音源に入っている情報を正確にすみずみまで積極的に提示してくれましたが、楽曲の余韻、空気感や感情再現が苦手なようで、全て似たような雰囲気に聞こえてしまうのがリリースの大きな理由となりました。

家に入れてみないとわからない、オーディオコンポーネントの難しさを実感しております。泣。(売却損は妻と国内旅行へ一回行けるほど。高い勉強代になりました…)

国産オーディオ機器はしばらく買うことはないと思います。色々聴いて1番よいと判断したのが本機、luxmanであったからです。


代わりにATOLLのアンプを購入し、スピーカーもfostexからKEFへスイッチしました。
2つ合わせても505Z以下の値段ですが、遥かに「音楽」が豊かに聞こえます。

なんとなく日本のオーディオが衰退した理由が分かったような気がします。

レベル
中級者

参考になった62人(再レビュー後:48人)

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グリメンツさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:65人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
0件
18件
スピーカー
1件
6件
デジタルカメラ
0件
6件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ無評価

購入しました。
実績の長いL-505uxとNew ModelのL-505Zについて迷いましたが、店頭試聴ができなかったので、「スタンダードを再定義するあらたなクライテリオン」という売り文句を信じて、L-505Zに決めました。かつてはLuxman、今まで廉価ながら優れたヤマハ A-S501を使用。今回は初めてのメーター付きを味わいたくLaxmanを求めました。
使用機材は、CD:Luxman D508,スピーカー:DALI Oberon3及びMenuet Se。
音質は廉価でもヤマハ A-S501も優れていていますので比較して分かるものはありません。しかし重視するボーカルの自然性、音像の良さでは505Zが上回り、さらに505Zの違いは音に(表現が難しいですが)質感と上品さを感じるところです。この質感があらゆる面に出ていて、音の良さだけでなく、眺めて楽しく、触って味わい深くです。メインボリュームの滑らかな操作感はこれ以上はないといってもよい素晴らしいものです。またL-505Zになって前面小型ボリュームが4個に減りすっきりしました。
メーター色が白色になり夜間は明るすぎてディマーが欲しいtころですが、照明をオフにしてもこの白色メーターは様になります。
Luxman及びL-505Zの購入に満足しております。

レベル
上級者

参考になった12人(再レビュー後:11人)

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alexnopapaさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
プリメインアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性3
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ1

腰が抜けるほどの重量がかえって安心感に。20年近く連れ添ったアキュフェーズE212からの買い替えですが流石に最新型との違いは大きい。スピーカーはヤマハNS1000MとB&WCM1S2の2つを気分で使い分けしています。デザインも好ましいデザインです。これ以上のアンプは必要ありませんね。

レベル
中級者

参考になった14

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883163さん

  • レビュー投稿数:1148件
  • 累計支持数:2036人
  • ファン数:3人
満足度4
デザイン4
操作性3
音質5
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ3

LUXMANのプリメインアンプは、過去A級とAB級で針式メーターの
色を変えて識別していましたが、末尾「Z」シリーズから白色の
LED照明となっていまして本機も白色になっていますが個人的には
青色もカッコ良かったです。
本機はL-509、L-507に続く末弟機なので従来通りフロントパネル
最下段にならぶバランスやトーンコントロールのつまみが円柱形状
のままでして、出来ればこのデザインは上位の兄機と同じデザイン
に合わせて欲しかったところです。
こんな所で区別しなくてもと思います。

出力は「AB級」のそれで100W+100W 一般的な家庭なら
十分なパワーであり一般的なスピーカーなら余すところなく鳴らして
くれるアンプ出力を持っています。
フォノ入力は「MC」カートリッジに対応してあります、

音色はLUXMANらしく音の正確性追求型ではなくて音楽性に富んだ
豊かなサウンド、奥の深い力強さを感じさせるもので心地よい
音作りに感じました。
聴いていて楽しく心安らぐ感じは従来のままです。

参考になった38

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L-505Z [ブラスターホワイト]
LUXMAN

L-505Z [ブラスターホワイト]

最安価格(税込):¥346,500発売日:2023年12月 価格.comの安さの理由は?

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