Aladdin Marca XM03F レビュー・評価

2023年10月30日 発売

Aladdin Marca XM03F

  • 壁から24cmで100型の大画面を映し出す超短焦点プロジェクタ。地上波テレビ番組や録画番組の視聴のほか、HDMI経由でゲーム機とも接続可能。
  • 「壁色自動調整機能」「凹凸自動補正」「自動台形補正」「オートフォーカス」などの機能を搭載。
  • リモコンの音声入力ボタンで電源のON/OFFやアプリ起動が可能。Bluetoothモード対応でスピーカーとして利用したり、スマホ画面を投影したりできる。
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価格帯:¥101,999¥165,893 (35店舗) メーカー希望小売価格:¥―

パネルタイプ:DLP パネル画素数:1920x1080 最大輝度:1000ルーメン Aladdin Marca XM03Fのスペック・仕様

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Aladdin Marca XM03FAladdin X

最安価格(税込):¥101,999 (前週比:±0 ) 発売日:2023年10月30日

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Aladdin Marca XM03F のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.35
集計対象2件 / 総投稿数4
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.75 4.25 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 3.75 4.40 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 4.75 4.27 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 4.00 4.00 -位
静音性 動作音の静かさ 5.00 3.94 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.25 4.21 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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tomotontonさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:9人
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よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
11件
自動車(本体)
0件
8件
カーナビ
1件
4件
もっと見る
満足度4
デザイン5
発色・明るさ4
シャープさ5
調整機能4
静音性5
サイズ3

Fire TV Stick を接続し、主に Netflix 視聴で使用しています。
これまでは 2万円前後の安価な非短焦点プロジェクターを何台か買い替えてきましたが、そろそろ「ちゃんとしたもの」を使いたいと思い、思い切って購入しました。

結果として、単焦点は設置面でも視聴体験でもかなり有利だと感じています。
以前は頭上に設置したプロジェクターのファン音が常に気になっていましたが、本機ではそれがほぼ気にならなくなりました。

【デザイン】
全体的にとてもきれいで、部屋に置いても違和感がありません。
構造上仕方ないとは思いますが、レンズ周りにはどうしてもホコリが付きやすそうです。
さっと拭いてきれいにできるのであれば問題ないですが、長期使用時のメンテナンス性は少し気になります。

【発色・明るさ】
発色は良好で、明るさも十分だと思います。
長く使いたいため、明るさは常に最大にはしていません。
多少日光が入る程度であれば視聴可能ですが、明るい部屋で暗いシーン(夜の乱闘シーンなど)は見えにくくなることがあります。
設置環境やコンテンツ次第、という印象です。

【シャープさ】
細かい部分までしっかり表現されており、安価なプロジェクターとは明確な差を感じます。

【調整機能】
電源オン時に自動調整される設定で使っています。
設置位置が毎回同じなので、正直なところ大きな変化は感じませんが、手動で触らなくて済むのは楽です。
ちょっとだけ歪んでるけどまぁ良いかな。

【静音性】
使用中に音が気になることはありません。
個人的にはまったく問題ないレベルです。

【サイズ】
数字上はそれなりに大きいですが、実際に設置してみるとそこまで気になりません。

【総評】
これまで安価なプロジェクターを使い続けてきた人が「ワンランク上」に行きたいと思ったとき、満足感はかなり高いと思います。
単焦点のメリット、静音性、設置のしやすさを重視する人にはおすすめできる一台です。

主な用途
自宅

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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:353件
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度4
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ4
調整機能4
静音性5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スタイリッシュな本体を 壁際に置いて使える

本体上部にLED+レーザー光源を配置

壁側の底部分に端子類が並ぶ

独自のアプリを数多く用意する「Aladdin OS」を採用

100インチの大画面でスイカゲームが楽しめる

スイカゲームのパズル モードを搭載する。

Aladdin Xは、シーリングライト型プロジェクター「popin aladdin」シリーズの事業を引き継いだメーカーで、元々製造を担当していた、プロジェクターメーカーであるXGIMIの子会社だ。「Aladdin Marca XM03F」はpopin aladdinシリーズを手がけてきたチームが新たに生み出した超短焦点プロジェクターだ。

メーカーから借りして試した。

popin aladdinシリーズのプロジェクターはシーリングライト一体型で、天井の引っ掛け金具に取り付ける仕組みとなっていた。それに対して新たに登場した「Aladdin Marca XM03F」は壁のそばに置いて使える超短焦点プロジェクターだ。

壁から24cmの距離で100インチでの投影に対応。最大120インチでの投影ができる。実際に設置してみたが壁のそばに置くだけで投影できる。ただし注意が必要なのが、投影位置がやや低いことだ。popin aladdinシリーズは天井に取り付けていたため、設置位置が高かった。それに対して、「Aladdin Marca XM03F」は低めだった。

画面の投影画質はフルHD(1920×1080ドット)で100インチサイズとしては解像度はそれほど高くない。最大輝度は1000ルーメンだが、超短焦点プロジェクターは光源からの距離が近いため、それ以上に明るく感じられる。実際、天井のシーリングライトがついている状態でも問題なく、投影する映像が見られた。

本体サイズは幅427×奥行き263×高さ119mmで、質量は5.31kg。本体上部にレンズを搭載し壁に向かって投影する仕組み。シーリングライト型との違いとして最も大きいのが本体に充実した入出力ポートを搭載すること。HDMI端子も2基搭載するため、BDレコーダーなども簡単に接続できる。

さらにHarman Kardonの監修によるスピーカーを搭載。実用最大出力は31Wでしっかりと迫力のあるサウンドが楽しめた。

最大の特徴は、popin aladdinシリーズと同様の独自OSを搭載することだ。各種定額動画配信サービスが利用できる他、独自アプリも多数用意。壁を窓に見立てて、風景を表示したり、大きく時計を表示するといった使い方ができる。

また、大きいのが、大画面でスイカゲームがプレイできることだ。元々スイカゲームはpopin aladdinシリーズ用に開発されたゲーム。現在はそれがSwitchやiOSに移植されて大ブームとなっている。しかも「Aladdin Marca XM03F」に搭載されているスイカゲームでは、オリジナルモードの他、パズルモードも搭載。さらなる楽しみ方ができる。

搭載する機能と画質、使い勝手などを総合的に判断するとフルHD画質の超短焦点プロジェクターとしてはお値打ちなモデルだといえる。ただし、前述の通り、本体を床置きにすると投影位置がやや低く、高さ調整ができない点に注意。自動台形補正機能などは搭載しており、手軽に調整できる。

なお、超短焦点プロジェクター全体に言えることだが、スクリーンの歪みに弱いため、できるだけ白壁に投影するか、床置きタイプのスクリーンを用意したい。

参考になった6

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能4
静音性4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体とACアダプター

「Aladdin X」(旧popIn Aladdin)シリーズでおなじみのリモコン

背面の接続インターフェース

天面に装備された照射部

スピーカーはHarman Kardon製を採用。2.1chサラウンドに対応し、低音がしっかり響く

「Aladdin OS」搭載。壁から6センチほどの接写で60インチ程度の大画面

Aladdin Xのプロジェクターの新製品。メーカーより実機をお借りして自宅で試用した。

Aladdin Xは、シーリングライト一体型プロジェクター「popIn Aladdin」の事業を旧popInから引き継いだメーカー。本製品は、Aladdin Xに鞍替えして以来初めて発売する新製品だ。

本体サイズ幅42.7×高さ11.9×奥行26.3センチ、重量5.31キロのコンパクトなサイズの据え置き型の超単焦点タイププロジェクターで、天井や投影面までの距離を気にせず設置でき、室内のスペースを有効活用できる。壁から24cmの距離で100インチ画面の投影できる。

投影方式はDLP、光源はLED+レーザー。解像度はフルHD(1920×1080ドット)、輝度は1000ANSIルーメン、推奨投影サイズは80〜120インチ。

スピーカーは、2.1chサラウンドに対応した、Harman Kardon製のスピーカーを採用。Wi-Fi 5準拠の無線LANとBluethooth 5.1に対応する。接続インターフェースとして、HDMI 2.1×2、USB 2.0×2、光デジタル×1、LAN×1、3.5mmオーディオ×1を装備する。

自動台形補正機能や、オートフォーカス機能、壁色自動調整機能、凹凸自動補正機能などを親会社であるXGIMI社の最先端の技術を搭載している点も特長。

Aladdin製品の共通仕様である、「Aladdin OS」を搭載。エンターテイメント、インテリア、ゲームなどのジャンルでユニークなコンテンツとアプリを用意し、壁面に投射して楽しめる。

使用・設置イメージとしては大画面テレビの置き換え。標準的なテレビボード程度の奥行で80インチ程度の大画面を投影できるのはうれしい。

ただ、1000ANSIルーメンとシーリングライト一体型の「Aladdin X2 Plus」よりも高輝度だが、日中はカーテンを閉めなければ見づらい。レンズの角度は固定なため、画面サイズや画質は台の高さや奥行に左右されやすい。同じフルHDだが、端へ行くほど焦点がぼやけやすく、映像コンテンツだとそれほど気にならないが、文字の表示は精細でなくなってしまうのが少々難点。

「Aladdin X2 Plus」と比べて圧倒的に優れているのはスピーカー。重低音がよく響き、プロジェクター内蔵のスピーカーとしてはかなりの高音質で、映画やスポーツ映像などは臨場感たっぷりに楽しめる。

天井に取り付けないぶん、本体は電源をケーブル接続が必要だが、背面の接続インターフェースに外部機器を直接つなぐことができる。シーリングライト型では、HDMI機器は別途Wi-Fiコネクターを購入しなければならないが、本製品は直接つなぐことができ、ゲーム機やBD/DVDプレイヤーをすぐに映し出せる。

プロジェクターとして総合的に見た場合、性能に関しては「Aladdin X2 Plus」のほうが上というのが個人的な評価。ただし、本製品はそもそも部屋の構造や諸条件によって天井に取り付けられない家庭に向けてAladdin製品の世界観を体験できるようにと企画・開発された製品で、シーリングライト型を設置できない場合の代替の選択肢として検討するべきラインナップ。

一方、据え置き型の超単焦点プロジェクターとして見た場合は、「Aladdin OS」を搭載した唯一の製品。デザイン性やサイズ、機能性、価格面をトータルで考えると、シーリングライト型のAladdin同様にコスパが良好な製品と思う。

参考になった9

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Aseriaさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:145人
  • ファン数:1人

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スマートフォン
4件
13件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
9件
ホームシアター スピーカー
1件
3件
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満足度4
デザイン4
発色・明るさ3
シャープさ4
調整機能4
静音性5
サイズ4

【デザイン】
色は普通に白っぽい感じ。
割と公表されてる写真によって色味が違うが、実際はうっすらグレーぐらいの白。
プロジェクター感が無いのも良い。

【発色・明るさ】
1000ANSIルーメンなので明るいとは言い難い。
夜の室内であれば十分だか、昼の明るい室内では少し厳しい。
カーテンを閉めれば視聴は問題ないが、もう少し明るければ・・・という印象。

【シャープさ】
やはりフルHDなので100インチ近くだと少しぼやける感じは否めない。
位置や台形補正など調整を頑張ると概ね満足できるぐらいにはくっきり映るようになる。

自動で台形補正もフォーカスも合わせてくれる機能があるので、映像コンテンツをメインに見る分にはある程度で問題ないと思うが、ゲームなどで文字を読みたい場合は微調整が必要な感じ。

【調整機能】
必要な機能は十分にある。
壁紙の凸凹に合わせた調整機能も試したが、正直そんなに効果は感じられなかった。
オートでの台形補正、色補正、フォーカス調整がある。
完璧な感じにはならないが、90点ぐらいの調整になる。
映像コンテンツを見る分にはオート調整の範囲で問題を感じない印象。

【静音性】
ファンの音はほぼ聞こえない。

【サイズ】
普通。スピーカー込みならこんなもん?ぐらいの印象。

【総評】
超単焦点プロジェクターとしてはまぁまぁじゃないかな?ぐらいの印象。
もう少し明るさがあるともっと良かった。
単体で各種動画アプリがみれるのはやはり良い。

スピーカの音質も割りと良い。
ガッツリ音響にこだわった環境には負けるが、ちょっとお高いテレビのスピーカーと比べても不満は感じない。
2〜3万ぐらいのバースピーカーぐらいの印象。

【補足】
おまけのTVチューナーが届いたので接続してみた。
画質などは思ったより見れるし、起動時にTVとして起動するなどの機能があるのは良い。
接続も簡単で特に難しくはなかった。

主な用途
自宅

参考になった9人(再レビュー後:8人)

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最安価格(税込):¥101,999発売日:2023年10月30日 価格.comの安さの理由は?

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