Archer AX23V [マットブラック] Amazon限定モデル
- 5GHz:1201Mbps、2.4GHz:574Mbpsの通信速度を実現したWi-Fi 6対応ルーター。
- ハイゲインアンテナとビームフォーミングの合わせ技で、広範囲で安定したWi-Fi通信を実現。縦置きと壁掛けに対応している。
- ギガビットLANポート×4を搭載し、有線LAN通信が必要なときは活躍する。クラウド対応ルーターなので、外出先からの管理が可能。
※限定モデルのため、購入の際はショップサイトをご確認ください
Archer AX23V [マットブラック] Amazon限定モデルTP-Link
最安価格(税込):¥4,980
(前週価格なし
)
登録日:2023年10月30日
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2024年10月10日 14:49 [1892452-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 5 |
| 受信感度 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体正面。LEDで現在の状態がわかるようにしてある。 |
本体背面。端子が色分けされて並んでいる。ネットからのケーブルは青に接続する。 |
接続に使用するアプリ、TP-Link Tether。Tetherとはつなぎ紐の意味。 |
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接続されているデバイスが表示される。 |
私ごとだが、家で突然 Wi-Fi接続ができなくなった。So-net(元はNTT)の光端末は「信号来てます。」との表示がされている。使い始めて6年経つルーターに寿命が来たと判断した。
ルーターがダメになる予兆となる挙動が全く感じられなかった。インフラ系の家電、照明、冷蔵庫などは、一瞬でもなくなっていけない家電がいきなりダメになるのはとにかく困る。なんとかならないものか。普段はなくても困らないが、いざという時に、あった方がよい機能でもある。
それは、さておき、Wi-Fiは今時ないととても困る。
テレビ波など来なくても何とかなるが、今の時代、24時間ネット接続ができないと、パソコン、スマホ共に、かなりの制限が加わる。アメリカではそんな時を想定して、ラジオ、通信施設、オフラインのコンピューターシステムを用意する人もいらしいが、それは膨大な土地を持つアメリカだからこその話。同じように考える人は日本では、ほぼいない。アメリカはインフラは自分で整えるものと考える人が多いそうだ。
日本はインフラは、あるモノを使う考え。それだけインフラが整っている上、メンテナンスにお金をかけるからだ。例外は、ホームインフラ。多くの人は壊れてからの対応となる。電球とかならまだしも、Wi-Fiは後手にまわるため、割と大変だ。ちなみに電球もLED化したので、完全に点かなくなることはまずない。
Wi-Fi対応方法は、幾つかある。
1)再度ルーターを借りる手。
業者に繋げてもらい。手間賃と本体価格と同じだけの借り賃を支払う方法。契約したネットのサービスプロバイダーが窓口となる。
メリットは確実であること。(業者がセットまでしてくれる)
デメリットは、機種は自分が思うがまま、指定できないこと。向こうが適当に持ってくるものでOKしなければならない。加えて、業者作業は部屋の中。こちらのハードルが高い。結局、人を部屋に入れるのが嫌なので、止めた。
2)ルーターを自分で買い、セッティングする手。
自分が気にいったモデルを設定できるのは嬉しいが、セッティング責任は自分にかかってくる。
今回は、モデル選定の条件として、上げたのは次の3つ。
1)PC、タブレット、スマートホンが5台接続、かつ家電10台接続できること。
2)1)を全部つなげても、問題ない、大容量通信ができること。
3)信頼が置けるブランドであること。
昔は、ここ一番は日本製だったが、今のPC関連機器はそうはいかない。発明どころか、規格、製品共に日本は後進だ。
例えばWi-Fiだが、規格は国際標準規格IEEE(アイ・トリプル イー)に属する。当然お堅い規格であるので、WiFiなどという名前が使われていない。Wi-FiはWi-Fi Alliance(アメリカ合衆国に本拠を置く業界団体)の登録商標。いわゆるブランドである。
Wi-Fiは、1990年台に規格が決まって以降、何度も規格が進化している。このモデルは2019年のWi-Fi6。バージョン6。1)2)に関して、十分な対応をしている。
Amazonで調べてみると、tp-link社のArcher AX23Vがよさそうだった。その理由の一つに、安価なことが挙げられる。
tp-link社は中国深圳で1996年に設立されたメーカー。当時の名前は深圳市普聯通電子有限公司。今は多国籍企業。本社はシンガポールにある。世界NO.1のメーカー。
だが、確実に繋がるのかと言うと、あまり自信がない。以前、接続に手こずりまくったことがあるからだ。つまり買い直しは考慮したわけだ。
今回、購入後、設定、使用感をまとめた。
【デザイン】
裏方のデザインであり、こうでなければならないというデザインは存在しない。あえて言うなら、壁掛けを考慮したデザインにするか、あと技術にも関わるが、アンテナの有無だ。
Archer AX23Vは壁掛けとしては設計されておらず、置くことが前提。しかし縦横どちらにも台座を取り付けることができる。アンテナはないため、かなりスッキリした形状。
また、
【設定の簡単さ】
アプリを用いてセットするタイプ。しかし単純に電源を入れると、Wi-Fiシステム名が、スマホに出たため、それにパスワードを入れたら繋がった。
他のモデルに対し、極めて楽。これだとあれこれ考える必要もなかった。
【受信感度】
今までのモデルと同等以上。
【機能性】
Wi-Fi6の売り機能、高速中心は十分実感できる。特にAbemaTVでの立ち上がり等は、今まで最も速く、使うたびにニンマリできる。
セキュリティも上がっているとのこと。
【サイズ】
サイズ的には並。特筆すべきところはない。
【総評】
安価で、セッティングし易く、通信容量も大きい。
ほとんどの人はこれで用が足りるはず。
価格も5000円しないため、プロバイダーのWi-Fiルーターより安い。十分満足度できるモデル。
参考になった8人
「Archer AX23V [マットブラック] Amazon限定モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年10月20日 10:38 | ||
| 2025年10月1日 09:04 | ||
| 2025年7月1日 19:58 | ||
| 2025年6月30日 00:15 | ||
| 2025年6月29日 14:56 | ||
| 2025年6月20日 13:10 | ||
| 2025年5月5日 14:55 | ||
| 2025年4月1日 10:43 | ||
| 2025年3月16日 23:36 | ||
| 2025年3月14日 16:46 |
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とにかくカッコイイ。が、通信速度は普通だった。
(無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > HUAWEI WiFi BE3 [ホワイト])
5
多賀一晃 さん
(無線LANルーター(Wi-Fiルーター))
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