LIQUID 360 CC-AIO-360-A
LIQUID 360 CC-AIO-360-AGELID Solutions
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年 8月11日
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2024年9月2日 23:18 [1881482-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 取付やすさ | 4 |
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|---|---|---|
【デザイン】
少し安っぽさを感じてます。簡素ながら水温表示があるので参考になります。
【冷却性能】
簡易水冷って意外と冷えないと思っているのですが、そこそこに抑えられてます。Ryzen 9 7950X3D、トップ排気・室温25度にて、44℃~82℃。EXPOメモリ使用のため勝手に上がる?SoC電圧固定1.1Vに加えて、CO ALL Core -5程度の設定。ポンプは常時100%で回しており、スペック通り2600rpmになっています。
【静音性】
最近のハイエンドCPUは負荷時80℃くらいは割とすぐ行くので、ファンコントロールが出来て抑え気味にしないとかなりうるさくなりました。マザーボードのデフォルト・silent設定等だと80℃で最大となり、100%で回すと1800rpm×3なのです。マニュアル設定で1400rpmくらいを上限にできれば静音性が良くなりました。ポンプの音は下げても変化が感じられなかったので、100%でも静音なのかもしれません。
【取付やすさ】
それほど苦も無く設置できましたが、ファンの向きを間違うなどして3回付け直ししてます。
【総評】
Gelidというメーカは前にケースファンが静音だったので愛用していたのと、価格の安さで選びました。Ryzen7000シリーズはヒートスプレッダの放熱性が悪いらしいですが、上記環境にてアイドル44℃から、ベンチマークスタートした瞬間1秒かからずにCore Temp読み81℃になります。この時、少しすると水温28℃→30℃への変化しますが、一旦あがるとCPU温度に応じてアイドル時ファン回転も下がりますから、そのまま水温は下がり辛い感じがします。ゲーム等である程度負荷が掛かり続けると水温35℃くらいになっていました。ファンが高回転で回ると水温は下がりやすいのですが、水温に連動しているワケじゃないので、よくわからないまま使っています。
Ryzen5000シリーズの時も負荷時、温度変化表示はピーキーだったのでそういうものなのかと思ってますが、瞬間的な40度ものCPU温度変化を見ると放熱できているのか不安になります。
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