Galaxy Tab A9+ SM-X210NZAAXJP [グラファイト]
- 明るい大型ディスプレイを搭載した11.0型タブレットPC。高いリフレッシュレートで、なめらかで流れるような動きの映像に没入できる。
- 4GBのRAMと64GBストレージが搭載され、外部ストレージも対応。microSDカードを使用すれば、ストレージを最大1TBまで拡張することが可能。
- ウィンドウを閉じることなく、1つの画面に最大3つのアプリケーションをすべて表示できる。Dolby Atmosに対応し、明瞭で奥行きのある3Dサウンドを実現。
※OSは出荷時期によって、変更されている場合があります。ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
Galaxy Tab A9+ SM-X210NZAAXJP [グラファイト]サムスン
最安価格(税込):¥31,000
(前週比:±0
)
発売日:2023年10月23日
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.19 | 4.32 | -位 |
| 処理速度 |
3.48 | 4.07 | -位 |
| 入力機能 |
3.56 | 3.83 | -位 |
| 携帯性 |
3.52 | 3.90 | -位 |
| バッテリ |
3.75 | 4.02 | -位 |
| 画面 |
3.98 | 4.26 | -位 |
| 付属ソフト |
3.22 | 3.66 | -位 |
| コストパフォーマンス |
3.93 | 3.98 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2023年11月22日 09:44 [1782936-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| 入力機能 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| コストパフォーマンス | 3 |
親戚が購入したとのことで、1日だけ手持ちのタブレットと比較するために借りることができたのでレビュー。
比較対象は後継のPad 6が発売されて型落ちになったXiaomi Pad 5。
主な対抗製品はRedmi Pad SEと思われる。
【デザイン】
○サムスン製モバイル端末で定番のレンズのみが突出した背面カメラが印象的なデザインではあるが単眼カメラであるのと、カラーは現在のところグラファイトのみなのでGalaxy A54(スマホ)のオーサムバイオレットといったようなポップなカラーリングは存在しないのが残念なところ。
○Xiaomi Pad 5と比べると、ほんの少し画面ベゼルが太い気がするが廉価製品あるあるといったところか。
【処理速度】
○言わずと知れたミドルレンジSoCであるSnapdragon 695を後継の6 Gen 1がリリースした後に搭載するというのはXperia 10 V(スマホ)と同じく最大の疑問点ではあるが、あえて型落ちSoCを搭載することで\35,800(Amazon価格)にまで抑えることができている点では悪くない策だと思う。
○重い3Dゲームは不可能だが、2Dゲームや動画などを鑑賞する等エンタメ用途には十分だろう。
○比較対象のXiaomi Pad 5はゲームもできるAndroidタブレットとして人気を集めたが、本機の直接的な対抗製品はRedmi Pad SEになると思われ、Redmi Pad SEが\21,800(Amazon価格)の現在では少し分が悪いか。
【入力機能】
○特にスタイラスペンなどを使用することも無かったので現時点で無評価。
【携帯性】
○Xiaomi Pad 5とサイズはほぼ同じだが30g程度軽く、Redmi Pad SEに近いサイズと重量になっている。タブレットなのでカバーを付ける人も多いと思われ携帯性もクソもあるのかと感じるが。
【バッテリ】
○それほど電力を消費するSoCでは無いため、そこそこ電池持ちは悪くないとは感じたが、「YouTubeを一定時間同じ環境で再生してバッテリーがどれだけ消耗したか」というような正確な比較計測はしていないため、YouTubeのレビュー動画などを参考にすると良いだろう。
【画面】
○Galaxy製品はXiaomi製品よりも仕様について開示している情報が少ないため、対抗製品のRedmi Pad SEがタッチサンプリングレート180Hzで色域がNTSC70%と公表しているが単純に比較できない。
○比較対象のXiaomi Pad 5がWQHD+、DCI-P3、10億色表示、リフレッシュレート120Hzというように本機とは比べ物にならない性能差ではあるが、実使用上ではリフレッシュレート以外は特に意識することがほぼ無いため、廉価帯のタブレットとしては十分と言える。
○一応、最大90Hz表示には対応しているようだ。
【付属ソフト】
○ベンチマークや使用感を確認する程度だったため現時点で未評価。
【コストパフォーマンス】
○「総評」内に表記。
【オーディオ】(独自項目)
○ドルビーアトモス対応のクアッドスピーカーを搭載している。iPad Proなどと比較すると流石に勝てないとは思うが、スマホよりも音質は良くタブレットとしては十分である。
○対抗製品のRedmi Pad SE、比較対象のXiaomi Pad 5とその後継であるPad 6にもクアッドスピーカーが搭載されているため、最近のAndroidタブレットは全体的にオーディオ性能が向上してきた印象。
【総評】
○Androidタブレットで無名中華メーカーなどのものに手を出しにくいと感じているなら、本機も十分選択肢に入りうるが、Redmi Pad SEがほぼ同じターゲット・性能で\21,800のため多少コスパでの不利さは否めないだろう。
○SoCがSnapdragon 695なためXiaomi Pad 5のようにある程度3Dゲームをプレイしたいといったような用途には不向きではあるが、性能を必要としないゲームのプレイには十分だと思われる。
○Redmi Pad SEと同じく1TBまでのSDカードに対応しているので、これまでにスマホ等で撮りためた写真を鑑賞したりする用途には向いていると感じた。
- 比較製品
- Xiaomi > Xiaomi Pad 5 6GB+128GB [コズミックグレー]
- Xiaomi > Redmi Pad SE 6GB+128GB
参考になった153人
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