Core i9 14900K BOX レビュー・評価

2023年10月17日 発売

Core i9 14900K BOX

  • 24コア32スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.4GHz、最大クロックは6.0GHz、PBPは125W、MTPは253W。
  • 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Raptor Lake」。
最安価格(税込):

¥81,980

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プロセッサ名:Core i9 14900K/(Raptor Lake Refresh) 世代・シリーズ:第14世代 Core プロセッサー クロック周波数:3.2GHz ソケット形状:LGA1700 二次キャッシュ:32MB Core i9 14900K BOXのスペック・仕様

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Core i9 14900K BOXインテル

最安価格(税込):¥81,980 (前週比:+1,000円↑) 発売日:2023年10月17日

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Core i9 14900K BOX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.79
(カテゴリ平均:4.68
集計対象18件 / 総投稿数18
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.73 4.56 14位
安定性 安定して動作するか 4.02 4.72 31位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 2.67 4.25 33位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.44 4.41 23位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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カメカメポッポさん

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  • 累計支持数:136人
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自動車(本体)
0件
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デジタル一眼カメラ
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PC用テレビチューナー
4件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性3

9年ほど前の自作PCからの更新です。
目的は、
〇Winq10の終了。←これがなければ気にせず使う予定でした。

〇動画エンコで所有PC程度〜以上の処理能力を有していそうなCPU
(録り貯めた動画をMP4に処理する程度ですが、アプリを3〜4つ程度同時起動させて、録り貯めた物も各アプリに10から20動画程度処理させる。使用中のPCは36tと40tです。)
〇↑処理中に他の操作(動画編集処理程度は可能な余力がある事。)

で、悩んでスレッド数の多いCPUを選びました。2024年12月購入なので、在庫有り/安価?なK付きから選びました。AMDは10万超えでしたので諦めました。 
心配なのは、自滅・爆熱・大食いCPU? ECoreは仕事するのか?
マザーはZですが、USB-C、PCI-E等の足回りが個人的に必要と思われる2万程度の物を選びました。

9年ぶりの自作で何かと苦労したような?

処理速度:エンコ処理も問題も無く、処理速度も短くなり、同時に他の操作をしていても問題なく使える物でした。
サーマルに入りにくいレベル+長時間エンコで我慢できそうな電圧まで落としてます。(簡易水冷120o3連装着してますが、BIOS上では空冷ファン表示です。)

組み立て当初は、Win10でのP/Eコアの振り分けが悪く、ものすごい失敗感がありました。Win10⇒Win11でP/Eコアの振り分けが安定して使えている様なので安心しました。

安定性:使用していたWin10環境をWin11にしたのですが、古いドライバーとかアプリの見直しで現在は安定しています。9年前に購入していたチューナー+TvTest,TvRecもWin10時代より安定しているような気がします。

省電力性:デフォルトのままだと☆1ですよね? 
自分は、適当に電圧を落としているので、今のところは素直なCPUに感じます。 性能を極めなければ☆5ですね。

互換性:わからない。
多分?Intelの実P/Eコア最適化を極めていくはずなので? ハイパーCPUは取り残されていくのでしょうか? 
CPU足切りも速そうで心配ではあります。

Ultraは、エンコアプリ/MSオフィスでの性能がかなり低い場面もあるみたいな記事を見かけました。最適化が出来ていないだけなのかな?

その他
i9の性能が確認できたので、残りのPCはi5の14400Fにしたのですが、エンコだけで見れば、アプリ2〜3つ同時起動の処理程度は問題が無く、9年分の進化はものすごいものが有ったのですね。

2台のPCを終焉直後のCPUで組みなおすのはおバカな行為と思いますが、今のところは失敗した気持ちはありません。 

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった6

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keizuという名の自作初心者さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:1人
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グラフィックボード・ビデオカード
0件
2件
CPU
1件
0件
マザーボード
1件
0件
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満足度4
処理速度5
安定性1
省電力性5
互換性5
 

 

【処理速度】普通にいい

【安定性】まぁ、これは不具合だから仕方ない

【省電力性】使わない時はあまり使われてない

【互換性】天下のインテル様だからね

【総評】4かなあ

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった0

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イ・ジュンさん

  • レビュー投稿数:128件
  • 累計支持数:565人
  • ファン数:20人

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グラフィックボード・ビデオカード
4件
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CPU
5件
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イヤホン・ヘッドホン
88件
352件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性4

CineR23 14900K(Max6.0GHz 199W 1.34V VF8-0.150 VF7 -0.220 Level4) 27℃

CineR23 14900K(Max6.0GHz 99W 1.364V -0.400 Level2) 28℃

CPU-Z 14900K(Max6.0GHz 199W 1.34V VF8-0.150 VF7 -0.220 Level4) 27℃

CPU-Z 14900K(Max6.0GHz 99W 1.364V -0.400 Level2) 28℃

Geek 14900K 199W時 と 99W時 28℃

CPU Profile 14900K(Max6.0GHz 99W 1.362V -0.400 Level2) 28℃

出た当初はSTRIX Z690 DDR4で、現在はROG Z790 APEXにてDDR5。
デフォルトでは電力無制限となっており、実350W級でクーラーは360mmラジエーターの簡易水冷(NR36)なので当然冷やしきれないので、PL1と2 両方で199Wにして電圧オフセットで使用。

199Wでも、CineBench マルチで40000越えは余裕、41000以上もできそうな感触ですが夏場は室温33〜35℃に達しているので安定性重視で。
更に遊びで 99W まで落としても 35000オーバーで十分かつより電力効率が上がります。
よって遊びではなく99Wでも使う予定で今現在は99Wにて。

ゲーム性能もDDR4では4266 Gear1までいける個体でしたので、リングバスも高速化させることで7800X3Dと互角以上に安定したfpsをもたらしてくれました。
199W設定時は、ゲーム時 5.5GHzで80W前後。
99W設定時は 5.0GHzで 60W前後に。※14700KFより10W以上高め。
ただDDR5では同様なゲーム性能にはDDR5-8533 Gear2が必要、、、
現実的にDDR5-8266にて使用。十分良いですがしかしDDR5-8000以上での実用性を求めると対応メモリも対応マザーも限られてしまうので3代続いてマザーボード豊富としても互換性は減点。

とにかく弄って遊ぶには上げるにもエコにもとても良いので満足度は高い。
ただデフォルト(マザーにもよる)は電圧等やりすぎたようですね。

- 8/15 -
99W制限時の設定変更とCPU Profile追加。1-3コア x60,4-5 x53,6-8 x50
あと、14700KF(DDR4)はCoreVを下げてV/Fで調整するだけでゲーム時もある程度電力下げられ簡単だが、14900K(DDR5)の場合はAdaptive&Offsetモード + V/F でないと十分下げられない印象。
よって199W制限パフォーマンスも重視のほうが簡単でより向くかなと。
一応5.0〜5.5GHz範囲の最大クロック全状況同じに揃えて、CoreVを1.2Vあたりに一旦下げて更にV/Fで0.8Vあたりに下げる(V/F 9が肝)のが簡単ではあり、14700KF(DDR4)の方が10W以上更に下がりやすいようでしたが大幅減自体は可能。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった4人(再レビュー後:3人)

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めるぬるさん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:191人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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グラフィックボード・ビデオカード
3件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性2
互換性5
 

 

Core iブランドの最後の世代の製品ということで一番良いやつを選んでみました。
使っていて特に不満はなかったのですが、13600KFからの乗り換えです。
今回もKFにしてもよかったのですが、せっかくなのでグラボが故障した際のバックアップとして使える内蔵グラフィックス付きのものをえらびました。
マザボにMSI Z790I EDGE WIFI、クーラーにMSI CORELIQUID S280を組み合わせて使っています。

【処理速度】
シングルもマルチも13600Kより速いです。
体感できる差としては、コア数が多いだけあって今まで以上にマルチタスクを課した際の動きがよくなっています。
OS起動直後のスタートアップアプリがわちゃわちゃ立ち上がっている最中でも自分のやりたいことを邪魔されません。
ゲームのフレームレートは、計測をすると確かに伸びているのですが、体感で分かるほどの違いはありませんでした。
裏で録画や配信を行う際は違いが出てくるかもしれません。
最新のゲームではタイトルによっては全コア使用するようなものもあります。
そのような場合でも使用率にはかなり余裕があるため、バックグラウンドでの動きが特に悪くなることもなく、切り替えも快適です。
複数のアプリを跨いで作業するようなクリエイティブタスクでも強力ですね。
この手の使い方ではEコアが増えた14世代のi7もとても魅力的ですが、タスクマネージャーで見る24コア32スレッドは壮観なので、予算に余裕があればぜひi9を選んでほしいです。

そして、定格動作で6GHzを見ることができるのは眼福です。
同じ定格6GHzの13900KSは見送りましたが、この定格6GHzを見たくて買ったと言っても過言ではありません。
温度と電力に余裕がある時のみの6GHzなので、使える場面は限られているのですが。

【安定性】
定格で動かす分には特にトラブルはありませんでした。
購入した個体は低電圧化もOCも思っていたより自由が効きました。
MSIマザボのCPU Force2.5で、Pコア159、Eコア88だったので、MSIユーザーの方は参考にどうぞ。(数字が低い方が優秀らしいです)(14900Kの平均値がどのくらいかはわかりません)

【発熱】
覚悟をしていましたが、実際に使ってみたら聞いていた話よりだいぶマシでした。
例えば、定格の電力制限であれば280mmクラスの簡易水冷クーラーで十分運用できますから、360mmラジエーターが必須というわけでは無さそうでした。
PL1=PL2=220Wの電力制限で他デフォの状態でR23マルチを10分ほど走らせた際のCPUコア温度は70-75度程度です。
ここから設定を詰めていけばさらに温度を下げられるため、それほど気を使う必要はありませんでした。
これなら240mmクラスの簡易水冷クーラーでも運用できるのではないかと思います。(場合によっては多少ピーク性能を妥協する必要がありそうですが。)

それなりに電力を使うので、VRMの発熱量が下のクラスのCPUより増えます。
長く使うつもりであればエアフローを意識して組んだ方が良いと思います。
特に簡易水冷クーラーと組み合わせる場合、VRM周りへの送風ができるものを選ぶと安心ですね。
うちの環境はオープンフレームにMini-ITXマザボということで、VRM周りの発熱に対して厳しい環境のため、VRMファンがついている簡易水冷クーラーは必須装備でした。
おかげで連続高負荷時に65度程度に収まりました。

【省電力性】
意外とアイドル時の消費電力は低いです。
日常タスクでは以前使用していた13600Kとあまり変わらないくらいの消費電力で動いています。
そこからゲームをプレイしてみると、設定を詰めた13600Kよりは流石に電力を使うかなといった感じです。
そこまで細かく見ていませんが、2-3割増しくらいでしょうか。
電力無制限のような設定であってもピークで200W超えるかな程度で、扱える範囲で収まっています。
とはいえ消費電力が大きいCPUであることは間違いないです。

電力効率ではAMDに完敗してしまっています。
趣味用のPCであればAMDでも良いと思います。
しかし、仕事で使っているアプリがAMD環境をサポートしていない(一応動きはするが、何か不具合があってもメーカーが対応しない)とかあるあるなので、そういう場合は電力効率のことは飲み込んでインテルCPUを選ぶ必要があるでしょう。

【互換性】
14世代は3年目に突入したLGA1700ソケットということで、マザボの選択肢はかなり幅広くなっています。
DDR4メモリも選べます。

性能的には11世代以下からの乗り換えであれば魅力的だと思います。
特にマルチスレッド性能はだいぶ高くなっていますし。
12世代からだと他のパーツの変更なしに乗り換えられますし、i9→i9の乗り換えでもそれなりに性能の伸びがありますが、使用中のシステムの性能に不満があったり、Core iブランドに特に思い入れなどなければ、次を待った方が良いかなと思います。
13世代からでもi5以下のものからなら魅力はあると思いますが、オススメできるかと言われたらこれも微妙なところです。

【総評】
意外と普通に使えるCPUでした。
価格もこなれてきたので狙い目だとは思うのですが、i7の14700Kが魅力的な仕様なので、人気は出なさそうですね。
Core iブランド最後の世代の製品ということで購入しましたが、ロマン溢れる良い製品で、個人的には大満足です。
Z790と合わせることで設定幅がとても広くなるので、環境に合わせていく楽しさもあります。
“わかる”方はどうぞ。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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