まっ直ぐドラム2.0 AQW-DX12P-L-K [シルキーブラック]AQUA
最安価格(税込):¥139,800
(前週比:±0
)
発売日:2023年10月19日
まっ直ぐドラム2.0 AQW-DX12P-L-K [シルキーブラック] のユーザーレビュー・評価
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2025年3月29日 16:55 [1948593-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 4 |
| 機能・メニュー | 4 |
NA-VR3500が2024年お亡くなりになったので買い替えす。
今の設置場所だと温水が使えないので、予算的に温水機能があるこの機種一択でした。
【デザイン】
天板がフラットなので洗濯機の上に洗剤置く派としては、アリなデザインです。
設置面積の割に、取水口などが上にないので相当広いです。
【使いやすさ】
使いやすさには大きな課題があります。特にUI設計が不便で、操作性が低い点が問題です。
問題点:
1.設定方法の複雑さ
・洗濯-乾燥の各機能のレベル調整が「設定ボタン」からしか行えない。
・各設定/レベルの数字の意味を覚える必要があり、直感的ではない。
・各機能を切り離して明確化したかった意図は理解できるが、結果として使い勝手が悪化している。
2.現状の操作手順
・洗濯-乾燥までを「洗濯切替ボタン」で複数回押して選択する必要があり、手間がかかる。
・各洗濯-乾燥機能の時間/回数を「タッチ部の+/-ボタン」または「各機能ボタン連打」で調整。
・最後に「スタート/一時停止ボタン」で開始する流れ。
3.電源ボタン
・洗洗濯物を入れる際や屈み込んだ際に肩や手が触れてしまい、電源が落ちることがある。
次回バージョンアップ時に期待:
1.設定方法の簡略化
・「洗濯-乾燥ボタン」にトグル機能を実装し、「設定ボタン」と「タッチ部の+/-ボタン」を代替。
・「設定ボタン」と「タッチ部の+/-ボタン」で数字を呼び出す手間を削減し、直感的な操作を可能にする。
・ユーザーが覚えるべき数字や操作手順を減らし、利便性向上につながる。
2.現状の操作手順の改善
・「洗濯切替ボタン」を廃止し、「洗濯-乾燥ボタン」を直接押すだけで選択可能にする。
・「洗濯-乾燥ボタン」にトグル機能(短押しでレベル調整、長押しで解除)を追加し、設定変更を簡略化。
・時間や回数などは従来通り「タッチ部の+/-ボタン」で行う。
・よりシンプルで直感的なインターフェースを採用。例えばアイコンや色分けによる視覚的ガイドを追加することで操作性向上。
3.電源ボタンの設計変更
・電源ボタンの位置を変更し、誤接触を防ぐ設計にする。
・物理的なスイッチや押し込み式ボタンへの変更も検討することで、誤作動を防ぐ。
【洗浄力】
これは、良いです。
温水が使えない環境なので冬場でも20度で洗濯できるのがすごく良い。
【静音性】
15年選手の全自動洗濯乾燥機から買い換えましたが、15年選手の方が静かでした。圧倒的に。
振動によってパネルの横にヒビが入ったので、最近サービスマンに来てもらいましたが、ゴムシートの設置はありましたが、パネル自体は交換しないみたいです。
静音性って何基準なんだろか?振動は考慮されないのかな?
【サイズ】
設置場所に困っている人にはいいかも、ただし重さは100キロ近くあります。
我が家の場合、設置場所はスカスカ空いてます。
【機能・メニュー】
夜間洗濯用モード(ナイトモード)の欠如
静音性を考慮した夜間用モードがなく、夜間使用時に不便。
自分流以外でメモリ機能はない。設定が柔軟に変えられない。
【総評】
一人暮らしの観点から、洗剤自動投入などの高度な機能は必要ありませんでした。最低限の温水機能(20-40度)やヒートポンプ乾燥があれば十分満足できる性能です。しかし、これら機能は高価格帯の機種にしか搭載されていない。。。この機種は安くて助かります。
温水機能やヒートポンプ乾燥を標準装備としてミドルクラスの機種から搭載してほしい。これが多くのユーザーが洗濯機に求める基本的な性能だと思います。
高価格帯モデルで、AI洗濯、槽自動お掃除、UVウォッシュ、Wi-Fi接続(アクアには無いけど)など、本来の洗濯機能以外の付加価値を充実させて差別化を図りたいのは理解できますが、最低限の実用的な機能を標準化することで、多くのユーザーにとってより魅力的で使いやすい製品になると考えます。
参考になった0人
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2024年10月24日 20:02 [1844791-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
| 機能・メニュー | 3 |
サイズと値段で決めました。
1人での利用で量もそこまでなので、ちゃんと乾燥してくれます。
デメリットは洗剤柔軟剤などがひとまとめなので入れ替えがすぐできない。排水フィルターの糸くずが溜まりづらいため不安。ネットをつけたり、外部糸くずボックスつけるなどで気をつけないといけなそう。(排水溝掃除がしづらい設置場所なら)
ネットかぶせるとゴッソリごみがついていて、よく排水エラーとなりそうなった場合は細いチューブから水を少しずつ出さないといけない。
94kgもあり、アクアのは持ちづらいので移動となると大変
ヒートポンプ部分?もごみ取りができないようなので、乾燥機能が落ちたらメンテンナンスではなく新品交換対応となるよう。
参考になった30人(再レビュー後:8人)
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2024年7月21日 16:53 [1865171-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 洗浄力 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
| 機能・メニュー | 4 |
Panasonicのドラム式洗濯機NA-VX7800Lからの買い替えのため、そちらとの比較になります。
【良い点】
・まず一番に価格が安くて素晴らしいです。
・非常にコンパクトで色も良いです。
・そして自動投入が非常に便利です。もうこの機能なしには戻れません。
【悪い点】
・乾燥時間が長い割に乾きが微妙です。洗濯→乾燥で5時間ほどかかりますが、若干湿気を感じる出来上がりです。NA-VX7800Lは4時間程度で終わり出来上がりもカラッと乾いていました。洗いの時間やすすぎ回数は同じ条件です。
・洗剤と柔軟剤のタンクが一体型で、片方のタンクだけ洗うことが実質不可能です。片方だけ洗おうとしてもどこからか漏れ出します。これにより"洗剤はまだ入っているけど柔軟剤を変えたい"といった時に困ります。
・毎回洗う必要がある糸くずフィルターにほとんどゴミが溜まらず少し不安です。逆に週一回清掃の上部フィルターには毎回掃除が必要になるほどホコリが溜まります。そして乾燥後、このフィルターの蓋裏にかなり水滴が溜まります。
・操作がタッチパネルで誤操作しやすいです。洗濯機に手をついた時に、誤って電源を落としてしまった事が何度もあります。コストカットなのでしょうが、ここはボタンにして欲しいと感じました。
・洗濯の途中で洗濯物を追加できません。運転を止めても水位が高いという表示が出てドアが開きません。追加するには一度脱水運転で水を抜かないとダメなようです。もちろん洗濯は1からやり直しです。
【総評】
サイズと価格が最大のメリットです。設置場所の都合でこの機種一択の場合でも、買って後悔することはないと思います。
Panasonic製の完成度の高さを改めて感じますが、サイズと価格には明確な優位性があり、不満点も致命的な物ではないので、まあ買ってよかったかなと思います。
参考になった29人
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2024年1月10日 20:24 [1801737-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 5 |
| 機能・メニュー | 4 |
縦型全自動洗濯機からの買い替えです。ドラム式洗濯機の購入は初めてです。
【デザイン】
黒を選択しました。スタイリッシュなデザインで良いと思います。
【使いやすさ】
ドラムが水平であることが本製品の売りですが、特段使いにくいとも使いやすいとも感じませんでした。
【洗浄力】
叩き洗いの際に中をのぞいていましたが、かなり少量の水で洗っていたので心配になりましたが、仕上がりは綺麗になっていたので満足です。
【静音性】
ドラム式は初めてですが、標準設定の脱水と乾燥工程の騒音がうるさく感じました。低音と高音が同時に鳴っています。他機種と比べてもこんな感じなのでしょうか。
ドア1枚隔ててもかなりうるさく、ドア2枚で少しだけ聞こえる、ドア3枚でほぼ聞こえなくなる、という感覚です。
【サイズ】
これが一番の決め手です。洗濯12kgでこのサイズは他のメーカーではまったくありえないサイズだったので購入を決めました。マンションの狭い洗濯機置き場にも置くことができました。
【機能・メニュー】
温水設定が複数選べるのが良いと思いました。ただ、複数コースや設定が多数あり、高齢や苦手な方には辛いかもしれません。AIウォッシュ機能は使いどころが分かららないので、不要です。
【総評】
洗濯機置き場が狭いけれども、それでもドラム式洗濯機で乾燥機能を使って楽をしたい、という方にピッタリな製品だと思います。
参考になった26人
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2023年10月20日 14:15 [1771029-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
| 機能・メニュー | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
水平なドラム槽 |
新機能の「エアウォッシュプラス」のミストを噴射する様子のデモ |
洗剤投入口 |
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乾燥フィルター |
糸くずフィルター |
一般的な12キロタイプのドラム式洗濯機のサイズ感との比較を示した展示 |
AQUAのドラム式洗濯機「まっ直ぐドラム2.0」シリーズの最上位モデル。10月上旬に開催された製品発表会でチェックした。
本体サイズ(付属の排水ジョイントホース利用時)は幅59.5×高さ94.3×奥行68.5センチ、洗濯容量12キロ、乾燥容量6キロ。
標準使用水量は、洗濯〜乾燥時が約59L、洗濯時が約84L。標準コースの運転目安時間(50Hz/60Hz)は、洗濯〜乾燥時が約139分、洗濯時が約29分。
その名のとおり、ドラム槽を傾けず、水平に配置しているのが特徴。デッドスペースが少なく、奥行や高さを抑えたコンパクトサイズながら、12キロの洗濯容量を実現しているのが利点だ。
2023年の新モデルとなる本製品では、従来から搭載されている、温風ミストとUVライトによって、水洗いできない衣類や布製品の除菌・消臭・シワ伸ばしを行う「エアウォッシュ」機能が進化した「エアウォッシュプラス」を搭載。抗菌効果のある銀イオンが溶け込んだミストでリフレッシュを行うことができる。
「自動おそうじ機能」も進化。従来からの「乾燥フィルター自動おそうじ」「ドアパッキン自動おそうじ」に加えて、洗濯のたびに洗濯・脱水槽の除菌と黒カビ抑制を行う「カビケア槽自動おそうじ」と、脱水後に1時間ヒートポンプを乾燥する「らくらく槽乾燥」を新たに搭載している。
操作部は「LEDタッチパネル」を採用。よく使うコースはアイコンをワンタッチで選択でき、そのほかのコースはセレクトボタンで選べるようになるなど操作性が向上している。
その他、?温や?硬度、洗剤の種類、汚れの量、布など10種類の洗濯状況をセンシングした情報に基づき洗い時間や洗剤量を調整し、洗濯の仕上がりを向上させる「Aiウォッシュ」機能や液体洗剤・柔軟剤自動投入機能を搭載する。
なお、容量と本体サイズは同じで、「エアウオッシュ」や「Aiウォッシュ」機能などを省いたスタンダードモデルとして「AQW-D12P」もラインナップしている。
AQUAと言えば、日本の一般消費者向け市場ではまだ認知度はそこまで高くはないが、洗濯機事業では旧三洋電機のDNAを持ち、コインランドリー業界では販売台数ナンバーワンのメーカー。ドラム式洗濯機の性能や耐久性においては長年の実績とそれに基づく知見においては、一定の信頼を置けるメーカーだと思っている。
それに加えて、新モデルはコンパクトな本体サイズながら12キロの大容量、抗菌まで行える「エアウォッシュプラス」の機能が魅力的。風呂水ポンプ機能など他社で一般的な機能がなかったりはするものの、”衣類をキレイする”という洗濯機の本質的な機能や性能に注力した独自路線が消費者の選択肢と製品の多様性という点において好感が持てる。
参考になった88人
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