サイバーナビ AVIC-CQ912III
- HDパネルを搭載し、HDMI入出力に対応したカーナビ(9V型ラージサイズ)。スマートコマンダーを同梱。
- 走行中も安定したデータ通信が可能なドコモの車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」をネットワークスティック経由で利用可能。
- 「フリーワード音声検索」が進化し、「ジャンルと場所」「気になるワード」のようなキーワードに加え、住所や電話番号などで目的地の検索ができる。
- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
4.35 | 3.90 | -位 |
| ナビ性能 |
5.00 | 3.87 | -位 |
| 画面表示 |
4.35 | 4.07 | -位 |
| AV機能 |
4.35 | 3.83 | -位 |
| 拡張性 |
5.00 | 3.67 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年4月30日 21:44 [1957330-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| ナビ性能 | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| AV機能 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
【デザイン】
統一された見慣れたデザイン、ただ3年前からの買い替えで今回も同じで見慣れた感もあります。
【操作性】
よく使うボリュームや、AV、ナビ切り替えは横一列のボタンありあとは画面操作です。
問題ありません
なんといっても付属のスマートコマンダー(リモコン)は地図を自在に操作でき拡大縮小、後先を見るにも大変便利です。もちろんAV切替もできます。
【ナビ性能】
これは抜群です。カロッツェリアのナビはどれも使いやすく、フリーワード検索、目的地までの複数候補〜ナビ中はしっかり道路案内もあり、一度これに慣れてしまうと他社ナビに戻れません。
【画面表示】
9インチですが、最近ディスプレイナビとは劣ってしまうかもしれません
【AV機能】
これは他のかたのレビューもありますが、断然よくなりました。
以前は911です。とくに912-3からAV能力がアップデートしたらしく、純正スピーカーでも音の違いがわかります。
特に臨場感ある高域の音がクッキリです。
【拡張性】
サイバーナビはどれも十分な拡張性あります。
【総評】
911に不具合があり、今回こちらの912-3に入替しました。
9インチナビが乗る最後の現行車で満足してます。
参考になった1人
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よく投稿するカテゴリ
2024年1月28日 16:59 [1806391-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| ナビ性能 | 5 |
| 画面表示 | 4 |
| AV機能 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
2022年年末パイオニアに激震が走った。
毎年年末に行われているオートサウンドウェブグランプリで
まさかの3位。評論家たちの意見ではパナソニックの
ストラーダのほうが音が良いという意見だった。
それもそのはず、音質自体は2019年から一切変更がなく
はっきりいって手抜きをしていたものがしっぺ返しを食らった形だ。
自分のサイバーナビ2022の評価も★2 音質は頑張りましょう
という評価を下した。(以前のレビューを参考にしてください)
その衝撃から1年、パイオニアの最新モデルはその汚名を返上するべく
過去最高音質、と自負する新型サイバーナビを出してきた。
評論家全員が絶賛する新型サイバーナビの音質はいかほどのものか。
誰もやらないので、自分が人柱のつもりでサイバーナビ買い替えました。
環境
Z900PRS+外部アンプ(HELIX C-FOUR)
以前のサイバーナビは酷評をしていたが、それは内蔵アンプの
弱さに起因するものであり、外部アンプを使えばプリアウト自体は
かなり優秀で、実は2018年サイバーナビがベースとなっている
サイバーXよりもノイズレベルは良い。
最初は外部アンプPRS-A900で鳴らしていたが、あくまで暫定使用
で最終的にヘリックスC-FOURに変更した。
ヘリックスC-FOURはカロでいうA99Xクラスのアンプで音質的な
総合面では上回り、パワー音色分解能など高い次元で
まとまっているアンプです。
前サイバーの環境で音色・分解能・左右の広がりなど満足しており
やや奥行き感に弱さは感じるものの、ほとんど不満もない状態でした。
その状態で新型サイバーナビCQ912-Vに入れ替えました。
配線などはそのまま流用でき、本体のみを付け替えただけです。
音質は一旦、前のナビの設定をそのまま反映させました。
【音質の感想】
鳴らした瞬間から分かりました、なるほどハイエンド機種の音だと。
音の奥行き感やレイヤー感がさらに感じられ、なによりサイバーナビで
感じていた、神経質さが薄れた気がしました。
音は細かいけど、細かいことが気にならない良い音というべきでしょうか。
マスタークロック変更は中高域のSN向上に寄与し、オペアンプは
低域のSN向上に寄与、どの帯域もバランスよく鳴っています。
前のサイバーナビでは聞こえなかった音、余韻なども感じられました。
少なくともプリアウト(外部アンプ)を使った再生環境ならば
サイバーXやサウンドナビに迫るものがあるのではないでしょうか。
ただ、これは外部アンプを使った場合で内蔵アンプ自体には
変更がないのでやはり鳴りにくいハイエンドスピーカーなどでは
デジタルアンプ内蔵の他社カーナビに負けてしまうかもしれません。
音質は間違いなく良くなっています、ができれば優秀なプリアウトと
ネットワーク機能を活用したいですね。
【ナビ性能】
サイバーナビで2万キロくらいはしり、色々なところにいきましたが
おおむねしっかりと案内をしてくれます。
一般道優先にするとなぜか、細い道に入りたがる謎のルートを示しますが
全体的には信頼できると思います。
位置精度や、高度(一般/高速が重なる道)の精度も高く
一般道と高速の間違いをしたことはありません。
(レビュー追加&まとめ変更)
設定が以前のままの音質でのレビューだったので、もう一度設定しなおした
ところ劇的に音質の効果が感じられました。
さすがにここまで音質が上がれば、内蔵アンプでもはっきり違いが分かると思います。
調整時に感じた点は、やはり以前のサイバーナビの神経質さが薄れ
多少迷っても全然聴けてしまう、耳障りが良くなった点です。
サイバーナビXと並べたわけではないですが、実力的には相当に迫る
(プリアウトならひょっとして上回る?)音質を持つように
感じられます。
サイバーナビXが25万円〜で、サイバーナビが15万円〜と考えると
コスパは尋常じゃないことになります。
初回のレビューで2021年にやってくれ、と書きましたらこれを
やっていたらサイバーXは売れなかったでしょうね。
クロックとオペアンプ変更+αだけでここまで効くのは驚きです。
今後サイバーナビというかナビ業界がどうなっていくかはわかりませんが
このモデルを発売しただけでも賞賛として、☆4⇒☆5としました。
CQ912Vではなくて、CQ920としたほうが良かった気がします…。
参考になった23人(再レビュー後:23人)
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