LIVE 770NC [ブルー]
- 「リアルタイム補正機能付ノイズキャンセリング」を採用したワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン。高音質を実現する40mm径ダイナミックドライバーを装備。
- 独自の「JBL空間サウンド」技術や、低音量でも低域と高域両方を網羅した忠実度の高いイコライジングなどの機能も豊富に搭載。
- ANCオンでも最大約50時間音楽をシームレスで楽しめる。充電はUSB Type-C充電用ケーブル使用で2時間で完了し、急速充電機能にも対応。

-
- イヤホン・ヘッドホン 256位
- ワイヤレスヘッドホン・Bluetoothヘッドホン 38位
- オーバーヘッドヘッドホン 95位
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.79 | 4.19 | 27位 |
| 高音の音質 |
4.35 | 4.15 | 111位 |
| 低音の音質 |
4.85 | 4.12 | 12位 |
| フィット感 |
4.40 | 4.08 | 96位 |
| 外音遮断性 |
4.32 | 3.79 | 43位 |
| 音漏れ防止 |
3.90 | 3.79 | 170位 |
| 携帯性 |
4.66 | 3.86 | 44位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年2月2日 20:23 [2007288-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
母の誕生日プレゼント用にヘッドフォンを探しており、こちらを購入しました。
1万5000円から30000円台で探しており、電気屋も複数探し回り、かなり悩みました。
その結果、以下の三つに選択肢を絞りました↓
・JBL LIVE770NC(当製品)
・ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ULT WEAR(WH-ULT900N)3万3000円
・Anker Soundcore Space Q45
(Bluetooth 5.3 ワイヤレス へッドホン)
14990円
この中だとアンカーが一番安くて無難。音質でいえばソニーが値段相応で頭ひとつ抜けていて、かなり音質が安定。次がJBLといった感じでした。
JBLに決めた理由は、値段がこの三つの中間でちょうど良かったのと、試聴してみて低音の音質がとても良く、密閉感があって躍動感溢れる再生が魅力的だったからです。
2ヶ月以上使ってみたので、レビューにまとめます。
やはり、低音の音質が素晴らしい。特にスマホのアプリでノイズキャンセリングやイコライザーを細かく調整できるのはありがたい。ただ、試聴で低音に感激し、しばらくイコライザーも低音強め、さらに低音をダイナミックにする機能もオンにして聞いていたら、酔った感じというか少し耳が疲れて気分が悪くなりました。なので後者の機能は使うのをやめました。
全体的に、低音の効いたKPOPやクラブっぽいビートの音楽とはとても相性がいい。一方で女性ボーカルの高めの曲やクラシックなどは少しぼやける印象。でもそれでも安いヘッドフォンやイヤフォンよりはすごく綺麗。
ノイズキャンセリングもなかなかで、家で普通に使う分には文句なし。ただ大きめの声や掃除機の音は通す。
外につけていくと風の音が響きやすく普通に聞こえるが、風のない日は快適。
ひとつ残念なのは、装着した時のフォルムが、私と母だけかもしれないがちょっと変…。やけに頭とベルト部分の空間が空いていて、ス○ラトゥーンの巨大ヘッドフォンのような存在感。なぜだろう?母はそれを気にして外につけて行ってくれない。。
でも総合的には買ってよかったヘッドフォン。低音の響きがとても良いので、つけるたびワクワクする。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年6月22日 09:43 [1970200-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
今回参考に比較したのは以下のヘッドフォンです。
・SONY WH-CH720N (エントリーモデル) ※実勢価格15000円前後
・Anker Soundcore Space Q45 (ミドルクラス) ※実勢価格15000円前後
・SONY WH-1000XM6 (ハイエンド) ※実勢価格55000円前後
【デザイン】
ヘッドバンドは他にはない布地で覆われているタイプで珍しい。
トップはデニムっぽい雰囲気だが長期間使用で確実に汚れそう。
カラーは4種類用意されていてどれもお洒落で結構高級感があります。
電源ボタンがスライド式なので間違って押してしまうことがない親切設計。
本体L側は充電用の端子のみでスイッチ類とAV端子は全てR側に集約。
パッドの内側にそれぞれ大きく「L」「R」表示があるのが地味に嬉しい。
パッドはかなり厚みのある低反発クッションで密閉性はかなり高め。
【高音の音質】
思っていたよりは出てますね。ヘッドフォンなので寧ろこれ以上出てると
確実に耳を傷めることになるのでこの程度あれば十分じゃないかと。
アプリのEQでは上は16kHzまで調整出来るのでそれについても十分。
【低音の音質】
これは定評もあり、他のレビューにある通りかも。
とは言え、出過ぎることもないし、上げすぎなければ潰れることもなく。
なので重低音に特化したヘッドフォンのようなドンシャリ感ではないので
ドンシャリサウンドが大好きな人には物足りなさを感じるかもしれません。
【フィット感】
他のレビューにもあるように良くも悪くも側圧はかなり高め。
ヘッドバンド内側は全面にクッションがあるが両耳より頭頂部が痛くなる。
正直言って頭が大きい人は不向きかも。ヘッドバンドで長さ調整可能だけど
自分の場合は頭頂部が痛くなるので一番先まで引っ張り出して使っている。
但しフィットする分、多少激しく動いても本体が振られる事はまずない。
ヘッドフォンをしたままランニング等をしてもそれ自体には問題無さそう。
但し、側圧が高すぎて映画1本鑑賞するのに使うとなかなか耳が痛くなる。
【外音遮断性】
これは価格がそのまま反映されているかも。ソニーのエントリーモデルより
ANCの効き目は強いがハイエンドモデルと比べると圧倒的に違いがある。
PC作業などで使用しているとキータッチの音などはかなり消えますが、
例えば扇風機など使っていて自身に向けるとマイクがかなり拾ってしまう。
よほど騒がしい場所でなく、音楽を流していればあまり気にならないかも。
マイクの感度は悪くない。地下鉄構内とかで無ければ気にならなさそう。
【音漏れ防止】
側圧が他のヘッドフォンと比べて明らかに高い分、音漏れもそこまで無い。
専用アプリで音漏れ補正機能などがあります。
最大音量のリミッターをオンにしていればそこまで心配もなさそうです。
【携帯性】
パッド部分はそれぞれ根本から90度内側に曲げることが出来、
さらに90度回転させることも可能なのである程度コンパクトに畳めます。
専用のポーチは同梱されてますがハードケースは無いので別途購入が必要。
【アプリ】
専用のアプリが日本語にも対応していて使いやすくて非常に便利ですね。
Personi-Fiを使うとより自身に合った音響環境にしてくれる機能ですが、
思っていたほどその恩恵があるのかちょっと謎です。
EQの調整はかなり細かく出来るんですが、その割に効き目は若干弱い。
他に低音量ダイナミックEQもありますが、そこまで効果的とは思えず。
スマートオーディオモードなるものもありますが、オン・オフをすると
毎回Bluetoothは切断、再接続に数十秒かかり音楽も停止するのが面倒。
空間サウンド設定は擬似的に音場を変えることが出来るエフェクトですが、
これを使うとEQ特性が若干変化するので使わない方が断然音質は良さげ。
自動再生&一時停止でオンにするとヘッドフォンを外した際に音が鳴り止み
装着したら自動的に再生が再開するシステムですが、これが一番イマイチ。
他のヘッドフォンと比べてタイムラグがあまりにも大きいので要注意です。
【総評】
実勢価格で現在15000円前後まで下がってきているのでコスパは相当高い。
サウンド面では低音に定評があるだけあって潰れることなく比較的タイト。
高音域は低音に比べると控えめというだけで十分出ていると思います。
なのでオールジャンルで使えるんじゃないかと。全体的に若干ドンシャリ。
アプリの項目でも述べたように、サウンドの調整はかなり細かくある割に
そこまで明確な変化はないが、基本的なサウンドレベルがかなり高いので
正直こんなに調整可能でなくても問題無さそう。
この価格でこの機能と音質なら納得する人が圧倒的に多いのも当然かと。
ただ、他のヘッドフォンと比べて重量はそこまで無いのに側圧などが高くて
2〜3時間も装着し続けているとかなり頭が痛くなってきますね。
耳が痛くなるのもありますが、自分の場合は頭頂部が結構痛くなります。
イヤーパッドは厚みはあるけど面積は小さいので耳が大きい人には辛そう。
ヘッドバンドが多少緩んで馴染んできたらまた変わってくるかも…。
【長所】
・サウンドクオリティはエントリーモデルよりは間違いなく上。
・デザインが素晴らしい。高級感があります。
・専用アプリは非常に使いやすい。多機能すぎるくらい多機能。
・本体側面にあるスイッチ類は手を伸ばして探れば簡単に操作出来る。
・有線接続時でも音質や音量レベルが極端に変わってしまうことはない。
・Bluetoothは10mくらいなら十分届く。
【短所】
・側圧が高めで頭頂部の圧迫も意外とあるので長時間向きではない。
・ヘッドバンドが布地製なので汚れた際に汚れを落とすのは大変そう。
・タッチパネルの感度は微妙。正直あまり使える機能ではなさそう。
・軽く触れるだけで反応したかと思えば何度か叩いてやっと反応したり。
・有線接続時にANCを使うとソースの音量はかなり低くなってしまう。
・ヘッドフォン着脱時の音声停止&再開機能のセンサー感度が結構鈍い。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- テレビ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった7人
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2025年1月4日 03:29 [1921919-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
使っていたSonyの「WH-1000XM3」が壊れてしまったため、買い替えです。
「WH-1000XM3」の後継機を買おうかとも思ったのですが、さすがに4万円以上出すほど音質にうるさい方ではないし、かといって中古でヘッドホンを買うのもなんだかな〜と思い
ノイキャン、Bluetooth、オーバーヘッド、タイプC充電、大体2万円前後、で検索をした中で、この商品がヒットして評価も良かったので購入しました。
大体、1ヵ月ほど使ってみた感想ですが、価格からみたら非常に満足のいく商品でした!
音質はやはり前回使っていた1000XM3には劣りますが、結構音質いいです。低音がなかなか効いてますね。
ノイキャンは、1000XM3よりは弱めですね。私は部屋で聴くようで購入したのでそこまで強くなくて良かったのですが、騒音防止のためであればその他商品を検討した方がいいかもしれません。
他の方のレビューにもあり、個人的に心配していた「側圧」ヘッドホンの締め付けですが
確かに強めではあります。前に使っていたものより1.5倍くらいは強く感じます。
ただそのせいで、つけていられないほど痛くはないですし、そもそもヘッドホンを長時間しているとしんどくなってくるので、個人的には許容範囲でした。
これだけ機能モリモリでこの音質この価格でしたら間違いなく買いですね、非常に満足です!
参考になった4人
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2024年2月21日 11:28 [1810687-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
【総評】
夜中に映画を見る時用に購入
音質の評価は価格とワイヤレスという点を考慮しての点数です
上位機種のTour One M2と悩んだが、M2は低音がタイトで映画向きではなかったためこちらのLive 770を購入。解像度は劣るが用途に対しては満足
しかし、側圧が強く気づいたら使用しなくなってました
音質としては、簡単に表現するとBAR1000の低音はそのままに中高音の厚みと抜けを良くした感じ
【デザイン】
家でしか使用しないがオシャレ
【高音の音質】
それなりの解像度。頭打ち感がないので聞きやすい。低音の厚みで聴かせるタイプなので高音は普通
【低音の音質】
響きと余韻が適度でとても好み
【フィット感】
DJヘッドホンよりは全然強くないが側圧強め。頭が大きい人は要注意
【外音遮断性】
ANCの強さは値段なりだがパッシブの遮音性が高い
【携帯性】
軽いし良い
- 主な用途
- 映画
参考になった6人(再レビュー後:6人)
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2024年1月18日 00:25 [1803670-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
JBLらしいかっこよさがあります。
ファッションアイテムとしても利用できると思います。
【高音の音質】
期待してはいませんでしたがあまり音が出ていないように感じました。
この価格帯では合格点かもしれませんが。。。
【低音の音質】
低音は期待以上です。
十分に満足できると思います。
【フィット感】
フィット感はばっちりです。が、側圧は少しキツメのように感じました。
ずれないのは良いのですが1時間超えると痛く感じてしまいます。
【外音遮断性】
そこそこ遮断してくれていると思います。
気になるレベルではありません。
【音漏れ防止】
家族からの指摘はないので多分漏れていません。
【携帯性】
携帯性は抜群です。とても持ち運びしやすく良いと思います。
【総評】
聴力テストを行って音をカスタマイズしてくれるのですが
これがマッチしているのかどうか正直微妙です。
自分の好きな音とは違って当然だと思うのでおまけ程度と考えたほうが良いのではないでしょうか。
参考になった21人
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2024年1月10日 20:42 [1801208-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
以前スピーカーで使っていたJBLの低音が好きで購入しました。高音から低音まで出ますが、もう少しエージングが必要なようです。コード付きの方が良いという意見もあるので試してみました。ヘッドホンの電源が入っていなくても聴けますが、電源を入れた方がいい音です。が、コードのエージングがまだなのか、無線の方がいい音に感じました。以前のヘッドホンやイヤホンではBluetoothは優先に勝てないと思ってましたが、時代は進化してるのですね。
ノイズリダクションも調整が出来たり効果はありますが、イヤホンの方が遮断性があります。設定で音量と曲とばしの調整ができるようにしましたが、他の操作がスマホになるので、物理的操作でもいいので可能にしてほしいところ以外は満足です。
追記
すみません、Live Free 2 TWSと間違えた部分がありました。ボタン操作で音量と曲とばしできます。Liveの名前の通り、生演奏しているかのように聞こえます。
- 主な用途
- 音楽
参考になった20人(再レビュー後:20人)
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