CMP32GX5M2X7200C34W [DDR5 PC5-57600 16GB 2枚組]Corsair
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年 9月
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2024年7月25日 10:56 [1866071-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 無評価 |
| 互換性 | 無評価 |
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|---|---|---|
RGBは控えめですがメモリ自体が大きいので存在感はあります |
裸のネイティブメモリの2倍弱ぐらいの高さがあります |
Ryzenの次世代であるZEN5を見据え、高クロック品の中でも私の所有している他のパーツとの見た目の相性が良いこの製品を購入しました。
今回は、スペック情報に書かれていないいくつかの点と、組み込み時に気を付けなければいけない点などをまとめた簡易的なレビューを記載します。
【速度】
CL34(34-44-44-96)の7200MT/sです。
ちなみにネイティブだと4800MT/sです。
使用されているチップはSK HynixのA-dieでした。スペック情報にはなかったので、もしかしたらロットによって変わるかもしれませんが。。
【安定性】
Intelマザーボード向けのXMPのみが用意されているため、基本的にはIntel向けのものだと言えると思いますが、ZEN4向けのマザーボードであるASUS ROG X670A-EにてXMPを読み込ませて起動したところ、特にエラーを出すこともなく起動しました。
少なくともWindows OSで用意されているメモリテストは通過しました。
ただ、電圧が1.45Vなので、長期的に見てメモリチップへの影響が出てくるかもしれません。その辺ばかりは使い方やチップ単体の耐久性次第なので読めません。
【互換性】
上記の通り、XMPのみ用意されていますが、少なくとも私の環境下ではRyzen環境でも問題なく読み込むことができました。
ただ、高クロック品なので、どちらかと言うとCPUよりもマザーボードとの相性が出やすいと思います。マザーボードによっては、IntelかAMDかに関わらず起動しない場合もあります。
【総評】
基本的にこのメモリーの最大の売りは、高クロックかつ高級感のある見た目です。
今回私は7200MT/sという高クロック品をレビューしましたが、DOMINATOR TITANIUM シリーズは6000MT/sから用意されているので、それほど高クロック品が必要なく、この見た目が気に入ったという方は低いクロックのものを選ぶとよいと思います。
ヘッドのRGB部分は取り換えてカスタムすることが可能であるとのことなので、3Dプリンタなどで工夫したいという方にもよいかもしれません。
AMD EXPOのプリセットが用意されているバージョンもありますが、こちらは灰色一択です。白、黒などの色にこだわりたい方は、XMPの用意されているものを購入したほうが良いと思います。
比較的低めのクロックのものを選べば相性問題が出にくいと思います。
注意点としては、このシリーズのメモリは他のOCメモリと比べても背がかなり高いので(写真2参照)、特に空冷を組むつもりであれば、ファンやヒートシンクと干渉しないかを事前によくチェックする必要があります。
また、VRM等へのエアフローを気にする方にとってもその背の高さゆえに少なからぬ影響があるはずなので、組み込んだ後に改めてエアフローを見直すとよいと思います。
価格が高めな分、その付加価値がなければ選びづらい製品だとは思いますが、高クロックになればなるほど他製品との価格差があまり目立たなくなりますので、高クロックのメモリを狙っていて、かつ見た目にもこだわりたいという人であれば、無理なくおすすめできる製品だと思います。
参考になった3人(再レビュー後:2人)
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