Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ] レビュー・評価

2023年 9月28日 発売

Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]

  • カーボンコーン・ドライブユニットを搭載したオーバーイヤーノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン。ひずみを低減し、透明感を向上させている。
  • aptX AdaptiveワイヤレステクノロジーとパワフルなDSPにより、ハイレゾ対応ストリーミングサービスから24bitの高解像度なサウンドを再生できる。
  • 6つのマイクが連携して、ノイズキャンセリングとクリアな音声通話の両方にすぐれたパフォーマンスをもたらす。一度の充電で30時間の再生が可能。
最安価格(税込):

¥75,269

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥75,269¥85,330 (9店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]の価格比較
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のスペック・仕様
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のレビュー
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のクチコミ
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]の画像・動画
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のピックアップリスト
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のオークション

Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]Bowers & Wilkins

最安価格(税込):¥75,269 (前週比:±0 ) 発売日:2023年 9月28日

  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]の価格比較
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のスペック・仕様
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のレビュー
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のクチコミ
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]の画像・動画
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のピックアップリスト
  • Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のオークション

満足度:4.65
(カテゴリ平均:4.24
集計対象17件 / 総投稿数17
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.83 4.19 17位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.82 4.15 32位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.94 4.12 4位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.30 4.08 119位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.26 3.79 47位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.89 3.79 170位
携帯性 コンパクトさ 3.54 3.86 230位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のレビューを書く

レビュー表示
表示対象
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
画像付き
動画付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

yoshio595さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:87人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

カースピーカー
0件
4件
プリメインアンプ
2件
1件
イヤホン・ヘッドホン
1件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性3
   

   

【デザイン】

使ったB&WのヘッドフォンはC5、P3、P7に続いて4機目(C5のみイヤフォン)。
いずれにも共通するのはそのデザインの美しさ。
今回入手したこのPx8もまた例外ではなく、おしゃれなデザインと質感の高さ。


【高音の音質】

耳に刺さらず刺激的ではない高音。


【低音の音質】

沈み込むような低音、中域の厚み、この低域ありきのピラミッド型安定感。


【フィット感】

側圧は絶妙。
側圧が緩いと頭の動き次第ですぐズレるし、側圧がキツいとすぐ耳が痛くなる。
耳ざわりのソフトな感触はナッパレザーによるもの。


【外音遮断性】

ノイキャンの効果自体はそれほどではないが、ノイキャンを起動させなくても装着しただけで外音は結構シャットアウトされます。
ノイキャン動作はバッテリー消費に多少影響出るんで、あえて作動させないで聴くほうが賢いかもです。


【音漏れ防止】
耳をすっぽり覆う装着の仕方だと音漏れはだいぶ軽減しますが、少しでもズレてると耳とイヤーパッドのわずかな隙間から音漏れします。カフェや電車バスなどでは音量を抑えて近隣への配慮が必要でしょう。


【携帯性】

持ち運び及び保管用にハードポーチが付属してますがそれほど丈夫な作りではないので上から圧をかけると凹んだり損傷する恐れもあり、中の大事な実機にダメージを与えたりしないよう注意。


【総評】

ルックスも音質も品の良さがとにかく際立ちます。
個人個人、耳の位置や形状には個人差がありますんで絶妙な装着ポジションを見つけて下さい。
普通に頭に被って耳を覆うだけでは必ずしも自身の好みの音質は得られないことが多いので、微妙に角度に気をつけるとかちょっとだけズラしてみるとかで聴こえ方(レンジや表情、音色)はまるで変わります。

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

ラブ・アンド・ピースさん

  • レビュー投稿数:257件
  • 累計支持数:1089人
  • ファン数:8人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
11件
44件
キャットフード
26件
0件
イヤホン・ヘッドホン
12件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2

耳からコーンまで距離があるのは嬉しい

<総合評価>
ジャズやオペラ、オーケストラになると、艶の良さが抜きん出ている。「ああ、没頭する音ってこれね」とストンと腹落ちはする。ワイヤレス接続環境ならこれ以上の価格帯は手を出しても、チューニングやコーンの味付けで好みが変わるだけで、間違いなく最高峰に位置するヘッドホンではないだろうか。これ以上を追求するならアナログ/有線で泥にはまっていくしかなく、どこで妥協できるかの世界になっていく。

逆に言えばJ-POPに限れば、aptx Adaptive HQ コーデックしているイヤホンなら音質がクリアなものは安い価格帯のものが他にあり、アプリでチューニングしてしまえば音質は満足できる状況になってしまう。もっと安い価格帯でインナーイヤーで満足できるもに手を出した方が手軽に利用もできるし、利用シーンに合うと思われる。

ただ、ワイヤレスにしろ、有線にしろ、アナログを知っている世代には、物足りなさはあるのではないだろうか。少なくとも、自分は「もっとできるはず」と期待を込めて技術の進歩とあくなき探求心を応援したい。

<環境>
B&W Px8、Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4、SHURE AONIC 50 Gen2の比較。クリアで周波数別の癖がなく音に広がりがあるかの評価。加点として音の厚み、Px8以外では、NahimicやOSのサラウンドでのチューニングありとしている。
以下はBluetooth、CREATIVE BT-W6経由、aptx Adaptive HQ コーデックの場合の最大ビットレートと最大周波数
・B&W Px8 24bit/4.8kHz
・SHURE AONIC 50 Gen2 24bit/9.6kHz
・Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4 24bit/9.6kHz
以下はUSB(USB/DAC) の場合の最大ビットレートと最大周波数
・B&W Px8 24bit/4.8kHz
・SHURE AONIC 50 Gen2 32bit/384kHz
<総評>
NahimicやCREATIVE Acoustic Engineなどで音質調整をせずに、そのまま聞ける音質やセッティングはさすが9万クラス。
ただ、断念なことにUSB-C/DAC接続を行っても、24bit/4.8kHzでしか接続されないのでこれ以上の音質が楽しめないのは悔やまれる。
※それでもaptx Adaptive HQ で聞くより有線接続したほうが音は断然繊細になる。オーケストラなど顕著。オペラは聞き惚れる

★ジャズやオペラ、オーケストラ(特にオーケストラ)はPx8が抜きん出ている
・B&W Px8の音の艶が目立つ。Bluetoothをaptx Adaptive HQ コーデックでもここまで差がでるとは思わなかった。
・しかしワイヤレスだと繊細さに陰りが目立ち、このジャンルをリスニングするなら有線接続がおすすめ

★J-POPを効く限り、どれがいいはない
Bluetoothをaptx Adaptive HQ コーデックで接続するなら、どれも音質がクリアで癖が少なく、どれがいいというはなかった。それでいえばインナーイヤーで使い勝手のいい「Sennheiser MOMENTUM True Wireless4」に軍配があがる。
・Sennheiser MOMENTUM True Wireless4は、長時間つけていると耳穴が痒くなるのがデメリット。
・SHURE AONIC 50 Gen2は側圧が強いので、長時間つけていると耳が痛くなるのがデメリット
・B&W Px8は、オーバーイヤーで使い所を選ぶ以外、目立たしいデメリットがない。チューニングなく利用できるのはこれだけ

比較製品
SHURE > AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック]
ゼンハイザー > MOMENTUM True Wireless 4 [White Silver]
主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
PC

参考になった9

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ぼくのおとはさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:51人
  • ファン数:0人
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性2

【デザイン】
高いヘッドホンに見えるくらいの高級感がある。かといっておじさん臭くはなくオシャレなデザイン。

【音質】
密度感があり色々な音がシャワーのように降り注ぐ。リラックスして聴くというよりは向き合って聴くタイプ。B&Wらしい音と言える。
PX7 S2と比べると中低域、中高域の解像度が高くほぐれているように感じた。その結果、より聞きやすくなっている。音のバランス、傾向は似ている。

【フィット感】
PX7と比べると大きく改善。PX7 S2とほぼ同じだが僅かにイヤーパッドの感触が柔らかくつけやすい。
他のメーカーと比べると側圧が強く、重いので良くはない。Momentum 4は軽く付けやすくなったのにとは思う。まあ、許容範囲。

【外音遮断性】
うるさいヨドバシカメラで試すとSONYもゼンハイザーもB&Wも不十分だがないよりはあった方がだいぶ良いという感じ。PX7 S2よりは良く感じた。

【総評(音のみ重視してます)】
B&Wの音(解像度が高く刺激的)が好きで、どうせなら高くてもいいものが欲しい人にはおすすめ。
よりスムーズな音を求めるのなら価格に関係なしにMomentum 4の方が良い。ただ、Momentum 4は他のヘッドホンとはバランスがだいぶ異なる(低域以外はフラットでスムースで控えめだが低域がブーンブーンとすごい)ので試聴は必須。
SONYのM5は音が丸く解像度を求めるタイプではないが聞きやすくバランスも標準的。
PX7 S2と比べると完全に上位互換だと思う。2−3割音がよく感じたが値段は2倍。
コスパを求める人にはおすすめできない。
ただ、私は買うと思う。

比較製品
ゼンハイザー > MOMENTUM 4 Wireless [BLACK]
Bowers & Wilkins > Px7 S2

参考になった15

このレビューは参考になりましたか?参考になった

sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:544件
  • 累計支持数:9853人
  • ファン数:85人
満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

再生する

製品紹介・使用例
Px8の外観

Px7 S2とPx8

Px8の振動板はカーボンコーン

MusicアプリによるPx8のコントロール画面

【デザイン】
Px8はプラットフォームが同じとされるPx7 S2と広報写真で見比べると差が分かり難いがPx8の方がつるっとしたメタリックな輝きと目の細かさがあって高級感を醸し出している。アーム部分の凝った造形も含めて北欧的な美しさを感じる。

【低音の音質】【高音の音質】
Px8の妙に膨らまないが深い低音と輝きを持ちながらうるさくならない高音のコンビネーションは十分に練り込んだチューニングで音色傾向はPx7 S2に似ているがPx8の方が奥行きを感じる。どのような音楽を聴いてもリッチな気持ちにさせてくれると思う。

【フィット感】
ベッドバンドやイヤーパッドには肌触りが柔らかく質感の高いナッパ・レザーが用いられている。やや強めの側圧に伴って密着性も高く感じるが妙に肌に吸い付く事も無くしっとりとした装着感である。

【外音遮断性】
ANC性能だけとるならにもっと凄いヘッドホンはある分けだがPx8もしっかりと十分に効いている。周囲音に関して低域はかなり削減され声の帯域も結構遠くなる。効き具合はPx7 S2と殆ど変わらない印象を持った。

【バッテリー】【携帯性】
バッテリーの持続時間は音楽再生で30時間(ANC ONかOFFか不明)なのですごく長い分けではないが海外フライトは余裕でこなせそう。折り畳みはスイーベルのみだが±90°可能で一般的などちらか一方の90°に比べるとやや自由度は高い。

【通話時マイク性能】
今時の製品としては中の上と言った所。明瞭性は十分だが出だしの5秒位の感度がやや低い。

【機能性】
ほぼ最小限の設定だがアプリ対応。ANC、外音取り込み、両方OFFに加えてトーンコントロールの低音と高音が設定可能である。USB DACを内蔵していると言う事でPCデジタル直結の音も楽しめる。

比較製品
Bowers & Wilkins > Px7 S2

参考になった16

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]
Bowers & Wilkins

Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]

最安価格(税込):¥75,269発売日:2023年 9月28日 価格.comの安さの理由は?

Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]をお気に入り製品に追加する <32

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意