Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]
- カーボンコーン・ドライブユニットを搭載したオーバーイヤーノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン。ひずみを低減し、透明感を向上させている。
- aptX AdaptiveワイヤレステクノロジーとパワフルなDSPにより、ハイレゾ対応ストリーミングサービスから24bitの高解像度なサウンドを再生できる。
- 6つのマイクが連携して、ノイズキャンセリングとクリアな音声通話の両方にすぐれたパフォーマンスをもたらす。一度の充電で30時間の再生が可能。

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- イヤホン・ヘッドホン 163位
- ワイヤレスヘッドホン・Bluetoothヘッドホン 30位
- オーバーヘッドヘッドホン 61位
Px8/RB [ロイヤル・バーガンディ]Bowers & Wilkins
最安価格(税込):¥75,269
(前週比:±0
)
発売日:2023年 9月28日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.83 | 4.19 | 17位 |
| 高音の音質 |
4.82 | 4.15 | 32位 |
| 低音の音質 |
4.94 | 4.12 | 4位 |
| フィット感 |
4.30 | 4.08 | 119位 |
| 外音遮断性 |
4.26 | 3.79 | 47位 |
| 音漏れ防止 |
3.89 | 3.79 | 170位 |
| 携帯性 |
3.54 | 3.86 | 230位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年11月30日 01:28 [1997433-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
【デザイン】
使ったB&WのヘッドフォンはC5、P3、P7に続いて4機目(C5のみイヤフォン)。
いずれにも共通するのはそのデザインの美しさ。
今回入手したこのPx8もまた例外ではなく、おしゃれなデザインと質感の高さ。
【高音の音質】
耳に刺さらず刺激的ではない高音。
【低音の音質】
沈み込むような低音、中域の厚み、この低域ありきのピラミッド型安定感。
【フィット感】
側圧は絶妙。
側圧が緩いと頭の動き次第ですぐズレるし、側圧がキツいとすぐ耳が痛くなる。
耳ざわりのソフトな感触はナッパレザーによるもの。
【外音遮断性】
ノイキャンの効果自体はそれほどではないが、ノイキャンを起動させなくても装着しただけで外音は結構シャットアウトされます。
ノイキャン動作はバッテリー消費に多少影響出るんで、あえて作動させないで聴くほうが賢いかもです。
【音漏れ防止】
耳をすっぽり覆う装着の仕方だと音漏れはだいぶ軽減しますが、少しでもズレてると耳とイヤーパッドのわずかな隙間から音漏れします。カフェや電車バスなどでは音量を抑えて近隣への配慮が必要でしょう。
【携帯性】
持ち運び及び保管用にハードポーチが付属してますがそれほど丈夫な作りではないので上から圧をかけると凹んだり損傷する恐れもあり、中の大事な実機にダメージを与えたりしないよう注意。
【総評】
ルックスも音質も品の良さがとにかく際立ちます。
個人個人、耳の位置や形状には個人差がありますんで絶妙な装着ポジションを見つけて下さい。
普通に頭に被って耳を覆うだけでは必ずしも自身の好みの音質は得られないことが多いので、微妙に角度に気をつけるとかちょっとだけズラしてみるとかで聴こえ方(レンジや表情、音色)はまるで変わります。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった1人
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よく投稿するカテゴリ
2025年5月3日 12:21 [1958476-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
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|---|---|---|
耳からコーンまで距離があるのは嬉しい |
<総合評価>
ジャズやオペラ、オーケストラになると、艶の良さが抜きん出ている。「ああ、没頭する音ってこれね」とストンと腹落ちはする。ワイヤレス接続環境ならこれ以上の価格帯は手を出しても、チューニングやコーンの味付けで好みが変わるだけで、間違いなく最高峰に位置するヘッドホンではないだろうか。これ以上を追求するならアナログ/有線で泥にはまっていくしかなく、どこで妥協できるかの世界になっていく。
逆に言えばJ-POPに限れば、aptx Adaptive HQ コーデックしているイヤホンなら音質がクリアなものは安い価格帯のものが他にあり、アプリでチューニングしてしまえば音質は満足できる状況になってしまう。もっと安い価格帯でインナーイヤーで満足できるもに手を出した方が手軽に利用もできるし、利用シーンに合うと思われる。
ただ、ワイヤレスにしろ、有線にしろ、アナログを知っている世代には、物足りなさはあるのではないだろうか。少なくとも、自分は「もっとできるはず」と期待を込めて技術の進歩とあくなき探求心を応援したい。
<環境>
B&W Px8、Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4、SHURE AONIC 50 Gen2の比較。クリアで周波数別の癖がなく音に広がりがあるかの評価。加点として音の厚み、Px8以外では、NahimicやOSのサラウンドでのチューニングありとしている。
以下はBluetooth、CREATIVE BT-W6経由、aptx Adaptive HQ コーデックの場合の最大ビットレートと最大周波数
・B&W Px8 24bit/4.8kHz
・SHURE AONIC 50 Gen2 24bit/9.6kHz
・Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4 24bit/9.6kHz
以下はUSB(USB/DAC) の場合の最大ビットレートと最大周波数
・B&W Px8 24bit/4.8kHz
・SHURE AONIC 50 Gen2 32bit/384kHz
<総評>
NahimicやCREATIVE Acoustic Engineなどで音質調整をせずに、そのまま聞ける音質やセッティングはさすが9万クラス。
ただ、断念なことにUSB-C/DAC接続を行っても、24bit/4.8kHzでしか接続されないのでこれ以上の音質が楽しめないのは悔やまれる。
※それでもaptx Adaptive HQ で聞くより有線接続したほうが音は断然繊細になる。オーケストラなど顕著。オペラは聞き惚れる
★ジャズやオペラ、オーケストラ(特にオーケストラ)はPx8が抜きん出ている
・B&W Px8の音の艶が目立つ。Bluetoothをaptx Adaptive HQ コーデックでもここまで差がでるとは思わなかった。
・しかしワイヤレスだと繊細さに陰りが目立ち、このジャンルをリスニングするなら有線接続がおすすめ
★J-POPを効く限り、どれがいいはない
Bluetoothをaptx Adaptive HQ コーデックで接続するなら、どれも音質がクリアで癖が少なく、どれがいいというはなかった。それでいえばインナーイヤーで使い勝手のいい「Sennheiser MOMENTUM True Wireless4」に軍配があがる。
・Sennheiser MOMENTUM True Wireless4は、長時間つけていると耳穴が痒くなるのがデメリット。
・SHURE AONIC 50 Gen2は側圧が強いので、長時間つけていると耳が痛くなるのがデメリット
・B&W Px8は、オーバーイヤーで使い所を選ぶ以外、目立たしいデメリットがない。チューニングなく利用できるのはこれだけ
- 比較製品
- SHURE > AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック]
- ゼンハイザー > MOMENTUM True Wireless 4 [White Silver]
参考になった9人
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2022年11月20日 12:19 [1647543-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
【デザイン】
高いヘッドホンに見えるくらいの高級感がある。かといっておじさん臭くはなくオシャレなデザイン。
【音質】
密度感があり色々な音がシャワーのように降り注ぐ。リラックスして聴くというよりは向き合って聴くタイプ。B&Wらしい音と言える。
PX7 S2と比べると中低域、中高域の解像度が高くほぐれているように感じた。その結果、より聞きやすくなっている。音のバランス、傾向は似ている。
【フィット感】
PX7と比べると大きく改善。PX7 S2とほぼ同じだが僅かにイヤーパッドの感触が柔らかくつけやすい。
他のメーカーと比べると側圧が強く、重いので良くはない。Momentum 4は軽く付けやすくなったのにとは思う。まあ、許容範囲。
【外音遮断性】
うるさいヨドバシカメラで試すとSONYもゼンハイザーもB&Wも不十分だがないよりはあった方がだいぶ良いという感じ。PX7 S2よりは良く感じた。
【総評(音のみ重視してます)】
B&Wの音(解像度が高く刺激的)が好きで、どうせなら高くてもいいものが欲しい人にはおすすめ。
よりスムーズな音を求めるのなら価格に関係なしにMomentum 4の方が良い。ただ、Momentum 4は他のヘッドホンとはバランスがだいぶ異なる(低域以外はフラットでスムースで控えめだが低域がブーンブーンとすごい)ので試聴は必須。
SONYのM5は音が丸く解像度を求めるタイプではないが聞きやすくバランスも標準的。
PX7 S2と比べると完全に上位互換だと思う。2−3割音がよく感じたが値段は2倍。
コスパを求める人にはおすすめできない。
ただ、私は買うと思う。
- 比較製品
- ゼンハイザー > MOMENTUM 4 Wireless [BLACK]
- Bowers & Wilkins > Px7 S2
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2022年11月3日 09:12 [1641292-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
Px7 S2とPx8 |
Px8の振動板はカーボンコーン |
MusicアプリによるPx8のコントロール画面 |
【デザイン】
Px8はプラットフォームが同じとされるPx7 S2と広報写真で見比べると差が分かり難いがPx8の方がつるっとしたメタリックな輝きと目の細かさがあって高級感を醸し出している。アーム部分の凝った造形も含めて北欧的な美しさを感じる。
【低音の音質】【高音の音質】
Px8の妙に膨らまないが深い低音と輝きを持ちながらうるさくならない高音のコンビネーションは十分に練り込んだチューニングで音色傾向はPx7 S2に似ているがPx8の方が奥行きを感じる。どのような音楽を聴いてもリッチな気持ちにさせてくれると思う。
【フィット感】
ベッドバンドやイヤーパッドには肌触りが柔らかく質感の高いナッパ・レザーが用いられている。やや強めの側圧に伴って密着性も高く感じるが妙に肌に吸い付く事も無くしっとりとした装着感である。
【外音遮断性】
ANC性能だけとるならにもっと凄いヘッドホンはある分けだがPx8もしっかりと十分に効いている。周囲音に関して低域はかなり削減され声の帯域も結構遠くなる。効き具合はPx7 S2と殆ど変わらない印象を持った。
【バッテリー】【携帯性】
バッテリーの持続時間は音楽再生で30時間(ANC ONかOFFか不明)なのですごく長い分けではないが海外フライトは余裕でこなせそう。折り畳みはスイーベルのみだが±90°可能で一般的などちらか一方の90°に比べるとやや自由度は高い。
【通話時マイク性能】
今時の製品としては中の上と言った所。明瞭性は十分だが出だしの5秒位の感度がやや低い。
【機能性】
ほぼ最小限の設定だがアプリ対応。ANC、外音取り込み、両方OFFに加えてトーンコントロールの低音と高音が設定可能である。USB DACを内蔵していると言う事でPCデジタル直結の音も楽しめる。
- 比較製品
- Bowers & Wilkins > Px7 S2
参考になった16人
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鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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