Signature PURE ULT-SIG-PURE
- 密閉ダイナミック型50mmマイラードライバーを採用したエントリーモデルの有線ヘッドホン。長期間のヘビーユースにも耐えうる堅ろう性を実現。
- 音や音楽の微細なニュアンスや記録を再現する「S-Logic 3テクノロジー」を搭載。スエードとメッシュを使用したヘッドパッドと25mm厚イヤーパッドを装備。
- 6.3mm標準プラグへの変換が可能なネジ式3.5mmプラグ採用の2m着脱式カールケーブルを採用。オリジナルキャリングバッグが付属している。

-
- イヤホン・ヘッドホン 794位
- オーバーヘッドヘッドホン 301位
Signature PURE ULT-SIG-PUREULTRASONE
最安価格(税込):¥28,314
(前週比:±0
)
発売日:2023年 9月30日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | 239位 |
| 高音の音質 |
4.41 | 4.15 | 96位 |
| 低音の音質 |
4.80 | 4.12 | 19位 |
| フィット感 |
4.22 | 4.08 | 148位 |
| 外音遮断性 |
4.61 | 3.79 | 19位 |
| 音漏れ防止 |
4.27 | 3.79 | 88位 |
| 携帯性 |
3.78 | 3.86 | 209位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年11月16日 15:26 [1903985-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
高級感はそこまでないですがシンプルで悪くないと思います。
価格相応だと思います。
【高音の音質】
量は多すぎず少なすぎず、適量ですが楽曲によってはややキツく感じることもありますが
やや硬めで金属質な傾向だと思います。
【低音の音質】
量はそれなりに多めですが中〜高音が埋もれない量感でボーカルも埋もれずはっきり聴けます。
厚みがあり、ロック、打ち込み系、電子音等に適した質感だと思います。
【フィット感】
やや側圧強めですが、イヤーパッドに厚みがある為、それなりの時間使用することは大丈夫ですが
長時間使用すると少し耳や頭が痛くなることもあります。
【外音遮断性】
一般的な密閉型ヘッドホン程度です。
【音漏れ防止】
一般的な密閉型ヘッドホン程度です。
【携帯性】
折りたためる機構と収納ケースがついているのでヘッドホンとしては持ち運びやすいと思います。
【総評】
それなりに良い密閉型ヘッドホンの入門機に最適ではないでしょうか?
数年ぶりにヘッドホンを購入検討したのですが最近はオーディオ機器の価格がかなり高騰してますね。
その中で本機種は実売3万円前後と比較的手にしやすい部類だと思います。
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2024年7月28日 15:17 [1867097-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
上位機種のSignature PULSEも所有しているため、比較も交えながらレビューします。
ちなみに自分はこちらのPUREの方が好きです。
【デザイン】
オールブラックのシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすく、飽きがこない印象。
プラスチック素材のため、高級感は控えめですが、その分カジュアルに使えるのが魅力。
【高音の音質】
高音は、決して派手ではないが、低音に埋もれることなく、しっかりと存在感を主張。
キラキラとした煌びやかな高音ではなく、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせる音色です。
でもこのヘッドホンの場合はそれで良いのだと感じる。
PULSEとの比較として例えばガラスが割れた音の場合、
PULSEは、ガラスが割れたぞ!!!と割れた時の衝撃を如実に再現するのに対し、
PUREだと、ガラスが割れたのでその音を再生しました、という感じがする。
【低音の音質】
タイトではない。
太めの低音で、なおかつ低音の空気振動を伝えてくれるような包囲感がある。
S-Logic3テクノロジーと分厚いイヤーパッドの組み合わせにより、低音の振動がダイレクトに頭全体に伝わり、まるで音楽に包まれているような感覚になります。
PULSEはタイトな低音なのに対し、PUREは空気感をまとった臨場感系の低音。
【フィット感】
PULSEより良好。
側圧はPULSEより強めだが、イヤーパッドが分厚く柔らかいため、総合するとPUREの方が負担が少ない。
ただし、3時間くらいが限界で、耳が痛くなる訳ではないが圧迫感で頭も耳も辛くなってくる。
【外音遮断性】
とても良い
【総評】
解像度と純粋な高音の音質という面ではPULSEより劣るが、PUREにしかない魅力のある低音があり、それでいながら中高音も薄くならずしっかり密度高めな太い音を出してくれる。
個人的には、PUREは当分の間変わりがきかないヘッドホンとしての座を維持しそうです。
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2024年5月20日 19:27 [1845264-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
【デザイン】
ハウジング部分。
プラスチッキーとかプラスチックと言ってる方が多いですが、寒い場所に置いてると、ロゴの書いてるプレート部分がヒンヤリしてるので、部分的に金属プレート入ってると思うんですが、僕の気のせいかな?
安っぽいとは思いません。
【高音の音質】
中音域もそうですが、従来機のような派手さはなく、ゾネホンとは思えない質です。
【低音の音質】
重いバスケットボールが弾むような質。
全体で見れば高音中音同量の低音寄りに聞こえます。そして低音重低音も聴感では同量程度に聞こえます。
ただゾネホン独特の空間表現の結果、低音による圧迫感や閉塞感は感じません。
密閉型と考えれば、音像は大きいですが、音の広がり方に窮屈さは感じず、イヤホンとの音質の差別化は容易かなと。
【フィット感】
ゾネホンの中ではかなり良好。
ヘッドホン全体で見れば中の中から上程度。
今後このイヤーパッドを採用したモデルが増えると、ゾネホンに手を伸ばす人が増えるのではないかなと。
【総評】
2mのカールコードが標準ケーブル、付属品というのが残念の極みではありますが、近々上位モデルが発表されそうとのことで、エントリーモデルでここまでやってくれるなら、上位モデルはポータブルヘッドホンとして、かなり期待出来ると思います。
空間の広さに関しては同価格帯の密閉型ヘッドホン、特にポータブルヘッドホンに限定すれば、かなり上位に食い込んでくるモデル。
Amazonで取り扱いのあるモガミにリケーブルし、スマホに接続して聞いてもそこそこ良い音を出すし、据え置きのヘッドホンアンプに噛ませると空間表現に余裕が出てポテンシャルの高さを感じる。
悪くないです、むしろ大変よろしい。
付属ケーブルが2mのカールコードなこと以外は。
本当に付属のカールコードが残念で、これだけで売り上げや評価を無駄に落としてる感じがするので、僕はこれが改善されるまで一生言う、もしくは2mのカールコードが残念だと書き続けると思います。
なぜ音質と装着感で広い範囲の人に歩み寄るような動きを見せたのに、カールコードで突き放したんだい?
完璧と思われた彫刻の芸術品が部分的欠けていて、そこが目についてしまう、気になってしまうような心境ですよ。
TAGOstudioのT3-01というヘッドホンのケーブルが無駄に布巻きされたことによって、無駄にタッチノイズ増えたみたいな。
モニターヘッドホンに質感の高さはいらんでしょ。音質面でハウジングが木になったのまではわかるけれども。
ラディウスのイヤホンもドブルベシリーズのケーブルを上質感を出すために布巻きにしたけど、タッチノイズを増やしたデメリットの方が優ったりしましたし。
質感やデザイン性よりも、大事なのは実用性ですよ、ええ。
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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2024年3月1日 00:45 [1818447-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
このヘッドフォンは、最近のヘッドフォン売上ランキングで上位を占めているようですが、聴いてみると確かにその事実が頷ける内容を持っています。
私個人ではウルトラゾーンとはあまり縁がなく、現時点で所有しているのはHFI-780のみですが、こちらは現在では手に取ることがほぼなくなりました。
HFI-780も決して悪い機種ではないのですが、やはり少々音に癖が強すぎるといった感じで、たくさんある他のヘッドフォンを押しのけて積極的に使いたいという気持ちになりにくいというのが正直なところです。
そういうこともあり、ウルトラゾーンのヘッドフォンには(価格が高いという現実的な面が大きいものの)、これまであまり食指が動かなかったのですが、今回各所で評判の良い本機で、久しぶりにウルトラゾーンの音を聴いてみようという気になりました。
ということで、肝心の聴いてみた第一印象ですが、「世評は正しかった」の一言です。
本機にも音に独特の癖があるのは事実ですが、それでもHFI-780のように「人を選ぶ」ようなタイプではなく、万人に受け入れられそうな「良い意味での個性」として肯定できる音だと思います。
元来がDJ用ヘッドフォンをベースにしているということもあるのでしょうが、聴感としてはゼンハイザーの名機「HD25」を彷彿とさせる雰囲気があります。特に低域の弾力感などはDJ向けとして共通するものを持っていると言えるでしょう。
全体的な印象としては当然HD25とは微妙に異なるのですが、表現の方向性には似たものを感じます。例えば、本機で聴くことのできる「ノリの良さ」はHD25と同等と言えるでしょう。
この両者の違いを簡潔に言うなら、本機はHD25の音を若干マイルドにして、より普遍的にしたような音だと思います。
本機の音は、HD25が持つ、ある種の「中毒性」は薄められていますが、その分「どんな音楽にも適合する対応力」が増しているといった感じです。
事実、HD25では一部のクラシックで若干の違和感を覚えるような曲でも、本機で聴くと予想外にシックリ来たりするんですね。特に大編成オーケストラ曲などは相性が良いと思います。
低音の表現に関して、この両機の違いを例えるなら、HD25は子どもの頃に遊んだ「スーパーボール」のような弾力があると言えるでしょうか。手で握っても潰れない程度の充分な硬さがあるにも関わらず、壁などにぶつけると、あの硬さが信じられないくらい非常によく弾みます。この「硬いのによく弾む」感じがHD25の低音表現に似ていると思います。
一方、本機の低音は「ゴムボール」といったところでしょうか。もちろん「ぶよぶよした柔らかいゴムボール」ではなく「硬めのゴムボール」です。手で強く握れば多少潰すことは出来る、といった程度に硬さはあるものの、こちらも非常に気持ちよく弾むといった感じで、まさに本機の低音感に近いという気がします。
なお、ここまで低音のことばかりに言及していますが、当然中〜高域の音色表現にも手抜かりはなく、例えば独奏ヴァイオリンの弾き方による音の微妙なニュアンスの違いまで明瞭に描き分けてくれる高い能力も有しています。更に言うなら、ニュアンスの差異だけでなく、「音の質感の表現」も優秀と評価できるレベルでしょう。
やはり一聴しただけで好印象を与えるヘッドフォンというのは、全帯域でバランスよく優れた再現能力を持っているものです。「低音特化型」だとか「高域特化型」というヘッドフォンでは感じることのできない「直観的な好印象」を感じさせてくれるのが本機です。
もう一点、このヘッドフォンの特徴として付け加えると、(少々抽象的な表現になりますが)例えばHD25が何枚ものレイヤーを重ねて一枚の絵画に仕立てているような雰囲気を持っているのに対し、本機の場合、最初から一枚の絵画として完成させようとしているような雰囲気があります。
絵画の表現上のテクニックとして、HD25は「自然な風合いを狙って輪郭をぼかす」ようなことはせず、レイヤー毎に一々全てをキッチリと仕上げて、それらを統合してひとつの作品として提示するかのような趣があるのですが、本機では「自然に聴こえる」という部分を(HD25よりも)重視しているように思えるのです。
本機のこの特徴は「モニターヘッドフォンらしい音・表現を目指した」というよりは、「表現上の個性の脚色・演出を優先した」と言える気がします。
ちなみに、装着感は側圧が強めではあるものの、HD25のようなオンイヤーではなく、アラウンドイヤーということが効いており、本機の方が良好です。遮音性もHD25より若干高めに思えますし、インピーダンスも32Ωと鳴らしやすい値ですので、使い勝手はHD25よりも向上していると思います。
HD25の音が好みであれば、本機はHD25を「より気軽に使いやすく一般化したヘッドフォン」という位置づけで重宝しそうです。
唯一残念なのはケーブルで、業務用モニターヘッドフォンにありがちな2mのカールケーブルというのが、外出先へ持ち出すには少々難がある、といったところです。
メーカー側が想定している本機の立ち位置は、あくまでも「モニターヘッドフォン」だろうと思いますので仕方のない仕様かとは思いますが、どうせならもう一本、短いストレートケーブルを同梱してほしかったところです。
私個人としては、本機は「モニターヘッドフォン」としてではなく、あくまでもリスニング用途で使いたいと思うのですが、これはどちらの用途でも使えそうです。
以上の通り、低音の質感や弾性にこだわりたい人なら、是非一度試聴してほしい機種です。3万の予算で魅力的・個性的なヘッドフォンを探しておられるなら、きっと有力な選択肢になるかと思います。
最後に私の個人的な印象として評価させてもらうなら、本機は3万前後の価格帯で久々に出た、極めて充実度の高い魅惑的な音を備えた「個性的・傑作モデル」と言いたいところです。この音でこの価格なら、コストパフォーマンスは非常に高いと言えると思います。
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2024年1月13日 15:02 [1801739-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
持っているヘッドフォン(買った順):AKG-K240 Studio-Y3, SONY MDR-Z1R, Sennheiser HD-599, SONY MDR-MV1, SHURE 1540-BK-A, 本器
上記の通り、かなり「遍歴」しています。但しK240は価格的にも評価の「圏外」だと思います。
何故かと申しますと此のレビューを読む方は其のヘッドフォンの購入を検討している方が殆どだと思うからです。詰り此れだけのお金を投資する「価値」があるか、を見極める参考にしたい、と言うのが目的でしょう。さて、上記ヘッドフォンを買って気付いた事があります。其れはメーカートップの「思想」「哲学」が目に見える製品は納得感と満足に繋がる、と言う点です。
SONYさんは技術者の開発裏話は発信していますが、其の様な技術専門家の話を聴いても私の様な「素人」には「響かない」のです。MDR-Z1Rは音場感が半端無いですが如何せん筐体が大きすぎて日常の使用には不便です。昨年5月にリリースされたMDR-MV1も宣伝文句『此れはヘッドフォンじゃない。スタジオだ!』と言うキャッチコピーは実際に聴いてみると(私は)5万超えの価値を疑問に感じます。未だ1年経っていないのに、中古が多く出回っている現状が其れを雄弁に語っているのではないでしょうか?SONYと言う会社の姿勢にも疑問を感じます。モニター・ヘッドフォンのベストセラーCD900は「プロ用なので(修理)保証は致しません」と言い切ったり、MDR-MV1も「感動のサステナビリティ」という事で「簡素な包装」です。然し其れはSONYの勝手な自己満足ではないでしょうか?5万超えの商品なら其れに「相応しいパッケージ」が「顧客満足」に繋がると私は思うのですが。
其の点アメリカの「TIME誌」でヘッドフォンランキング、トップのSHUREは性能もさること乍らハードケースまで堅牢な造りです。真に「投資に見合った」商品と言えます。
またトップのメッセージという点では、Ultrasoneとbeyerdynamic(両方ともドイツ)は立派です。
UltrasoneのCEOは「私達の造るヘッドフォンを聴く人に感動(emotion)を!」と発信されています。製造現場も見せています。beyerdynamic社も同様です。此の様な企業姿勢は、技術者の専門話よりも余程見込み顧客の心に「響く」のではないでしょうか?
さて、MDR-MV1とほぼ同じ時期に発売された、此のUltrasone Signature Pureですが、「価格を上回る性能」です。音質面で言えば、You Tube等ではよく「ドンシャリ系」と評価されていますが、中域が埋もれる事はありません。私が比較の為に使っている音源(高音から重低音迄様々な楽器が活躍するマーラー交響曲第7番)で申し上げますと、楽器の「定位」は勿論、指揮者のテンポを取る小声迄聴き取れます。HD-599はデザインの良さはありますが、イコライザーで低域を少し上げないとなりません。
SHURE 1540はその様な必要性の無いのは流石ですが、残念乍ら価格がSignature PUREの倍以上です。故に「投資効果」の面だけでみればPUREが最高と言えるでしょう。確かにデザイン面(見た目)材質面では普及器故の企業努力でSHUREには遠く及びません(パッケージも簡素ですが、目に見えないポーチの内側がベロア仕上げなのは職人気質です)。また大切な「装着感」にしても、解放型のHD599ですら、マーラー交響曲第7番(1時間半超え)の最後になると「キツさ」を感じますが、Signature PUREは最後迄快適に使用出来ます。
AKG K240やSONYのMDR-Z1R、MDR-MV1は「手放しても良い」、HD599は「まぁ、持っていても良いかな」と思います。然し、SHURE 1540と並んでUltrasone Signature Pureは将来的にも長く使っていきたいヘッドフォンです。2-3万円代のヘッドフォンをご検討されておられる方は、是非「候補」のトップに挙げて頂いて損は無いと確信致します。読んで頂いて有難うございます。
追加:其の後、家族にSHURE 1540とUltrasone Signature Pureをブラインド・テストして貰いました。音源はQueenの「グレーテスト・ヒッツ」。
圧倒的にSignature Pureの「勝ち」でした。
曰く。「こっちの方がヴォーカルもバンドの音も『広がり』がある」
Signature Pureの方が新しいにも拘わらずです。
さて、此れからヘッドホンを購入しようとされている方に一つの良い「見分け方」をご紹介致します。其れは「オークション等で中古が多く出回っている機種は避けた方が良い」、と言う事です。
本当に満足しているなら、手放す事など有り得ませんからね。
私もSHURE 1540は手放すかもしれませんが、Signature Pureは絶対手放しません。
- 主な用途
- 音楽
参考になった28人(再レビュー後:25人)
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(イヤホン・ヘッドホン > Crescent)
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鴻池賢三 さん
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