FF-5211TL C(W) [ホワイト]
- 点火まで約100秒のハイブリッドバーナーを採用したFF式温風石油ストーブ。主に木造14畳、コンクリート22畳まで対応。
- 自動運転(室温セット)・手動運転(油量調節)のどちらにも対応。2つの異なる時間を設定できる「2Wayタイマー」搭載で、使いやすさが向上。
- 強い地震、衝撃を受けたときに自動消火する「対震自動消火装置」、COセンサーによる不完全燃焼を防止する「不完全燃焼防止装置」などの安全機能を搭載。
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2025年11月10日 22:19 [1994827-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| パワー | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
灯油の価格が高いため、エアコン暖房と悩みました。調理時の3口IH+電子レンジ、他の部屋のエアコン暖房と同時使用した際の消費するアンペア数がもしかすると電力リミッターを超えるかもしれないので、結果的に灯油暖房にしました。
「デザイン」と「サイズ」:
輻射タイプではないので赤も青も「炎」が見えませんし、燃焼確認用の小窓はあるものの、燃焼しているかどうかの確認すら困難な程度の小窓でした。 サイズ感は、出力5.2kWですがスリムタイプなので、想像していたより大きくなかったです。本体幅は狭いです。
「使いやすさ」:
基本的なところを設定すれば、通常は電源ボタンひとつだけで良い。
私個人に限って言えば、使用する部屋は目の不自由な高齢の父の部屋なので、表示部がもう少し大きければ良かった。ここは、人それぞれの利用形態なので仕方のないところでしょう。
昔あった『ユニバーサルデザイン』の観点から考えれば、表示部は『大』は『小』を兼ねるで、大きい方が良いと思いますが、ユニバーサルデザインよりコストなのでしょう。まぁ、仕方ない。
「パワー」:
部屋の構造と断熱を間違えなければ5.2kW成りの出力(火力)でした。
流行は輻射暖房のようですが、部屋の遠くまで暖める温風タイプを選びました。皆様、ご存知だと思いますが、温風タイプなので「空気自体」を暖めます。皆様ご存知の通り、輻射タイプとは熱の伝わり方が違います。
「静音性」:
軽く『ウーン』という送風ファンの音はしますが、私は気にならないタイプなので良しとしました。輻射タイプは静かなようです。
「その他」:
当然ながら、移動可能なファンヒーターと比較すると移動できませんし部屋が大乾燥するので加湿器は必須だと思います。燃焼によって部屋の酸素も減らないし、CO2も増えませんし、水蒸気も出ません。空気が汚れないので連続運転が可能なので一長一短でしょう。用途に合わせて使い分ける事が正解なのでしょう。
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