AN600 R-AN600-BKNNMN-G レビュー・評価

2023年 9月22日 発売

AN600 R-AN600-BKNNMN-G

  • 最大180WのTDPに対応するトップフロー型空冷CPUクーラー。高さ67mmでMini-ITXマザーボードやスリムPCに適している。
  • 62枚のアルミニウムフィンで構成されたヒートシンク、厚さ15mmの薄型ファン、6本の6mm径ヒートパイプ、銅製ベースプレートを組み合わせ冷却性能を発揮。
  • ファンは3相6極モーター採用の薄型FDB PWMファン「FT120-15」を搭載し、高い冷却性能を保ちながらノイズの低減も実現。
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タイプ:トップフロー型 幅x高さx奥行:122x67x120mm TDP:最大180W ロープロファイル対応:○ 最大ノイズレベル:24.4dBA AN600 R-AN600-BKNNMN-Gのスペック・仕様

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AN600 R-AN600-BKNNMN-GDEEPCOOL

最安価格(税込):¥7,580 (前週比:±0 ) 発売日:2023年 9月22日

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AN600 R-AN600-BKNNMN-G のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.44
(カテゴリ平均:4.38
集計対象6件 / 総投稿数6
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.44 4.42 29位
冷却性能 冷却性能は十分か 4.59 4.49 25位
静音性 動作音は静かか 4.41 4.24 17位
取付やすさ サイズは適切か、取り付けやすいか 4.81 3.76 5位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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まめかすさん

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よく投稿するカテゴリ

カーナビ
4件
35件
カーオーディオ
1件
35件
デジタルカメラ
2件
21件
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満足度5
デザイン5
冷却性能5
静音性5
取付やすさ5
 

Cryorig C1V2との比較

Cryorig C1V2との比較A

 

【デザイン】
普通と言えば普通
【冷却性能】
冷える!!TDP:最大180Wは伊達じゃない!!
【静音性】
Cryorig C1V2の設定で負荷が掛かると早めにファンの回転数が80%超になるよう設定していましたが、温度がなかなか上がらないので静かです。
【取付やすさ】
Cryorig C1V2比ですが、取り付けは苦労せず簡単でした。
【総評】
2020年の冬に5600Xを使って組んだ自作PCですが、近頃は低負荷でも70℃代後半の温度が当たり前になっていました。
そこでグリスを塗り直しましたが、全然変わらなかったので思い切って買い替えてみました。

結果としては、Cryorig C1V2では当然の如く70℃代だったのが、60℃代前半で動作するようになりました。動画などで多少負荷を掛けても70℃代に達するのは稀です。
Cryorig C1V2が寿命を迎えていたのかもしれませんが、導入当初から14センチのnoctua・NF-A14 PWM chromaxに変えていたことや、ヒートシンクサイズがCryorig C1V2と比較して小さいことやヒートパイプも少ないことから大して変わらないのではないかと不安でしたが何が何が、効果絶大でびっくりしました。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった3

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てっつぇさん

  • レビュー投稿数:2件
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よく投稿するカテゴリ

CPUクーラー
1件
0件
PCケース
1件
0件
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満足度4
デザイン4
冷却性能4
静音性5
取付やすさ5

Fractal DesignのTerra用に購入。
CPUはcore i5-12400(TDP 65W)です。
NoctuaのL9iやL12Sと迷いましたが、ヒートパイプ6本・対応TDP 180Wということで本商品にしました。
CPUに対してはオーバースペックかと思いますが、大は小を兼ねるということで静音化も狙っています。

【デザイン】
デザイン自体はごく普通と思いますが、ファン回転軸がスケルトンで、通電中は発光します。
ささやかですが悪くないポイントだと思います。

【冷却性能】
Cinebench R23で負荷をかけてみました。CPUは電力制限無しで、消費電力82W程度です。
・1800rpm(100%)…〜60℃
・1100rpm(50%)…〜70℃
恣意的に負荷かけても回転数50%で十分冷えるので、ゲームならかなり静かにプレイできます。
ちゃんと比較したわけではないですが、前ケースで使っていたAK400がもう少し低回転で60℃キープできていた気がするので、流石にサイドフローにはやや劣る印象です

【静音性】
アイドル中は700rpm(20%程度)程度で回していますが、無音と思える程度に静かでありつつ、30℃を下回っております(冬・暖房23℃設定部屋にて)。エアコンとかのほうがうるさいくらいです。
900rpmあたりから多少音が聞こえる程度、Maxの1800rpmになると流石にそれなりにうるさいです。

【取付やすさ】
H610iのマザボに普通のメモリを刺していますが、干渉は特になし。
VRMヒートシンク付きやLED付きメモリだと多少気を使うかもしれません。
高さもTerraなら最大77mmまで入るので、67mmの本商品は大きすぎず小さすぎず問題なしです。

【総評】
ケースファンなし、グラボ・PSUセミファンレスなので、ネットサーフィン程度ならほぼ無音の環境になりました。
サイドフローと比べると性能の割に値が張るのがネックですが、選択肢の少ないトップフローでは本製品は有力な候補になると思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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Kyouryuuさん

  • レビュー投稿数:35件
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よく投稿するカテゴリ

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
7件
5件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
5件
CPUクーラー
5件
0件
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満足度5
デザイン5
冷却性能4
静音性4
取付やすさ5

トップフロー型空冷CPUクーラーの選択肢が増えたことを歓迎です。
小型Mini ITX PCケースへの組み込みでCPU冷却では不満のない性能と質感です。TDP180Wの冷却性能で、CPU選択の幅もN一択の状態から選択肢が広がりました。
ただしITXマザーボード自体の冷却は、VRMやM2 SSD含めてCPU冷却後の熱風の排出が出来るようなレイアウトが必要です。特にM2 SSDの温度はかなり高めになりますのでご注意を。
同梱品に120MMX25MM(厚み)対応用のマウントビスも付属していますので手持ちにファンへの交換も容易です。取り付けはファンを取り外して行うほうが、フィンの外傷防止とマウントビスのかみ込みの容易のようです。
付属の120x15mmファンはなかなか優秀なので120mmファンとして単品販売される事を期待します。他社の120x15mmのものより風量がかなり多く感じる優秀なファンです。ファンの中心が白色でイルミされるて派手ではありませんがセンスが良く感じます。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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safa100さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
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よく投稿するカテゴリ

CPUクーラー
1件
0件
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満足度4
デザイン4
冷却性能4
静音性2
取付やすさ5

【デザイン】
好みによるので割愛
【冷却性能】
i5-10400fには十分。
【静音性】
付属のファンはジジジと異音がしていた。手持ちのkazeflex120(25mm厚ファン)に交換で静かに。
【取付やすさ】
簡単だと思う。ファンの交換も15mm厚と25mm厚に対応したネジが付属している。また交換自体もクーラーを取り付けたまま上からネジ締めするだけで楽だった、ここは高評価。
【総評】
ファンを交換することで大満足。ただ安くない価格帯のクーラーだけにデフォルトのファンがアレだったのは残念。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった5

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インテル例さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPUクーラー
1件
0件
PCケース
1件
0件
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満足度5
デザイン4
冷却性能5
静音性5
取付やすさ5
 

全景

他パーツとのクリアランス(マザーボードのヒートシンクと接触してしまっている)

 

購入から半年ほど経ったのでレビューを置いておきます。どなたかの参考になれば幸いです。
■冷却性能
Corei5-13600KFの冷却に使用。CINEBENCH R23実行時、100℃まで温度が上昇しサーマルスロットリングが発生してしまいます。CPUの消費電力は175Wに達しており公称値(180W)に近い冷却性能を持っていると思います。CPU負荷の高い作業が主な用途であるならば、CPU電力制限を180Wに設定するかTDP180W以下のCPUと組み合わせるのが無難でしょう。CPU負荷の軽いゲーム等であれば十分な冷却性能を持っていると思います。(Cyberpunk2077ベンチマーク WQHDウルトラ設定:CPU平均温度76℃)

■静穏性
ファン回転数70%(1300RPM)以下はほぼ無音です。100%(1850RPM)では「サー」というやや高めの音がします。密閉性の高いヘッドフォンやイヤフォンを使用していれば、ファンの音はほぼ気にならない程度でしょう。半年使用時点(一日当たり12時間以上使用)でファンからの異音等はありません。
<スマホ読み取りの参考値>
 1850RPM 44dB
 1400RPM 30dB
 1100RPM 20dB
  700RPM 15dB

■他パーツとの干渉
干渉に気を付けるのはメモリ、M.2SSDヒートシンク、マザーボードIOパネル側のヒートシンクそれぞれの高さです。特にMini-ITXマザーボードの場合、三つのパーツが必ず本品の下部に来るため特に注意が必要です。(私の場合マザーボードIOパネル側のヒートシンクと本製品が接触しており、ギリギリで取り付けられた)

■デザイン
ファンの回転軸が白色に光ります。RGBコントロールや消灯の選択はできず、常時点灯固定です。ファンやフィンの質感は良い感じですが、クロマックスやホワイトのバージョンがない点が残念です。

■総評
冷却性能では水冷やサイドフロー型には劣りますが、このサイズのトップフロー型では高性能な方だと思います。他パーツとの干渉に気を付ける点はありますが、高さ制限のあるケースになるべく高性能なCPUを積みたいならば良いCPUクーラーでしょう。


■パーツ構成
CPU:INTEL Corei5-13600KF
GPU:ASUS ProArt RTX4070Ti
マザーボード:ASUS ROG STRIX B760-I
メモリ:Corsair VENGEANCE 64GB C40
ストレージ:M.2 Western Digtal Black SN850X 2TB
CPUクーラー:DeepCool AN600
M.2ヒートシンク:JEYI Goldfins Gen1
電源:FSP DAGGER PRO ATX3.0 850w
ケースファン:ボトム Noctua NF-A12x25-PWM, トップ Noctua NF-A9 PWM
ケース:Fractal Design Terra

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった14人(再レビュー後:14人)

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悩めるニートさん

  • レビュー投稿数:36件
  • 累計支持数:100人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
17件
グラフィックボード・ビデオカード
5件
0件
マザーボード
2件
2件
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満足度4
デザイン5
冷却性能5
静音性5
取付やすさ4

検証機の 全体像です。

グリス圧着確認のため外すと見事にスッポンしました。

純正状態, 電圧1.15V, 3900MHz

純正状態, PBOオン, 電圧・周波数自動

純正状態, PBOオフ, 電圧・周波数自動

全体の温度比較図です

【要約】
比較した中では下記のようになります。
Wraith stealth (-7℃) Cryorig C1 V2 (-5℃) AN600 (-8℃) AN600+25mm 3150rpm FAN ≒ AK400

【背景】
[静音性, 取付やすさ]
これは一番注意してほしいことなので最初に書きます。
付属のグリスがカッチカチです。 ちゃんとグリスが圧着しているか確認しようと思って, クーラーを外してみたら見事にスッポンしました (写真)。 クーラーからCPUを剥がすときも, かなりの力を要しました。 AM4での自作歴はそれなりに長いですが, スッポンしたのは初めてです。 シミオシを使いましょう。
静音性は良好だと思います。
[構成]
ケース: InWin BL040
M/B: ASUS PRIME B450 M-A
CPU: Ryzen9 3900無印
GPU: RTX4000 SFF Ada Generation
SSD: NVME 500GB
RAM: Crucial 16GBx2
PSU: InWin TFX300W
Cooler: DeepCool AN600
その他: San ace 標準モデル (92mm) ×2
Cryorig C1 V2から交換したので比較を行いました。

【計測方法】
[計測条件]
・室温15℃でCinebench R23を10分連続稼働しました。 なお, 下記のいずれの条件においてもサーマルスロットリングは発生していません。
ハードの状態としては,
・純正の状態
・ファンをThermalright TL-B12 EXTREM (3150rpm, 112CFM)に変更
CPUの条件としては
・PBOオフ, 1.15V/3900MHz (手動OC)
・PBOオン, 電圧自動, 周波数自動
・PBOオフ, 電圧自動, 周波数自動
上記の組み合わせの6通りで計測しました。

【結果】
・純正の状態
@PBOオフ, 3900MHz, 1.15V (手動OC)
結果: 17448
温度: 最大66℃, 平均: 65℃
. AK400との差: +9℃
. Cryorig C1V2との差: -5℃
消費電力: 最大103W, 平均98W
実効クロック: 平均≒最大=3900MHz (手動)
APBOオン, 自動MHz, 自動V
結果: 17725
温度: 最大84℃, 平均: 82℃
. AK400との差: +10℃
. Cryorig C1V2との差: -5℃
消費電力: 最大148W, 平均136W
実効クロック: 最大4050MHz, 平均3850MHz
BPBOオフ, 自動MHz, 自動V
結果: 16452
温度: 最大64℃, 平均: 61℃
. AK400との差: +8℃
. Cryorig C1V2との差: -5℃
消費電力: 最大88W, 平均87W
実効クロック: 最大4300MHz, 平均3700MHz

・ファンを爆風のものに交換後
CPBOオフ, 3900MHz, 1.15V (手動OC)
結果: 17299
温度: 最大58℃, 平均: 57℃
. AK400との差: +1℃
. Cryorig C1V2との差: -14℃
消費電力: 最大103W, 平均99W
実効クロック: 平均≒最大:3900MHz (手動)
DPBOオン, 自動MHz, 自動V
結果: 17940
温度: 最大75℃, 平均: 74℃
. AK400との差: +2℃
. Cryorig C1V2との差: -14℃
消費電力: 最大158W, 平均144W
実効クロック: 最大4300MHz, 平均4000MHz (純正との差: +150MHz)
EPBOオフ, 自動MHz, 自動V
結果: 15975
温度: 最大55℃, 平均: 53℃
. AK400との差: ±0℃
. Cryorig C1V2との差: -14℃
消費電力: 最大88W, 平均87W
実効クロック: 平均4300MHz, 最大3700MHz

【結論】
温度について: 純正の状態では, Cryorig C1 V2と比較し, -5℃の温度改善効果を認めました。 同社のAK400と比較すると+10℃弱ほど冷却力が弱いことになります。
ファンを112CFMのものに変えるとC1 V2より約-14℃の差になり, AK400の温度とほぼ同等になります。
PBOについて: PBOをオンにすると, 3850MHzまで周波数が出ます。 ファンを交換すると4000MHzまで伸びます。
【ディスカッション】
Wraith stealthからの交換を想定してみましょう。 StealthとCryorig C1 V2の温度差は-7℃でしたので (調べた), stealthが付属するRyzen3や5からの交換であれば-12℃の温度改善効果を見込むことができます。 静音性を犠牲にしてファンを交換すれば, 最大で-20℃近くの効果を見込むこともできます。
Wraith StealthとWraith Prismとの差は-11℃だそうなので (これも調べた), Prismからの交換ではあまり温度改善効果はないかもしれません。 尤も, Weaith prismは93mmの高さがありますので, 全高67mmのスリムさは強みになると思います。
【まとめ】
グリスが硬すぎるのを除けば, 総じて優秀なクーラーだと思います。 試してはいませんが, おそらくファンを爆風のものに交換すればRyzen9 3900X, 5900X, 7900Xも運用できるのではないかと思います。

比較製品
CRYORIG > CRYORIG C1 V2
DEEPCOOL > AK400 R-AK400-BKNNMN-G-1
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった11人(再レビュー後:9人)

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