Quintet
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.42 | 4.19 | 303位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | 3位 |
| 低音の音質 |
4.66 | 4.12 | 37位 |
| フィット感 |
4.58 | 4.08 | 44位 |
| 外音遮断性 |
3.63 | 3.79 | 181位 |
| 音漏れ防止 |
3.31 | 3.79 | 251位 |
| 携帯性 |
4.47 | 3.86 | 101位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年10月7日 23:21 [1989728-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
マットなシルバーは好きな感じです
もう少し濃いシルバーなら尚よかった
【高音の音質】
解像度の高い細かな高音が出ています
AKGの音が好みなので同じような雰囲気で好感持てる
【低音の音質】
十分な低音が出ています
自分には出すぎなくらいの印象です
フラット傾向なので物足りなく感じる人もいるかも?
【フィット感】
筐体が大きめなので耳にガッシリと収まります
【携帯性】
有線はケーブルが絡まります
【総評】
AKG N40を壊れても修理に出して何年も使ってきましたが
遂にサポートが終了し修理できなくなったので買い換え
AKGの高音が綺麗で横方向に広がりがある音が好みなので同じようなものを探していました
ネットでの評価を鵜呑みに試聴せずに購入
結果的に大成功でした
高音質で中華イヤホンの進化を感じました
プレイヤーはFiio JM21
イヤピースはSpinFit W1
ケーブルはバランスケーブルにリケーブル
最初は自分の間違った使い方に気づかず購入を後悔してました
・エージング終了まで変な音
・DAPのゲインの上げすぎに気づかず音割れ
・ラディウスのイヤピース(ZONE HP-DME2)が相性悪くて変な音
エージングが終わると全く別物の音が出ました
鳴らしやすいのでDAPのゲインはLowでも大丈夫でした
イヤピースはN40で愛用していたラディウスの物を使っていましたが
これが全く相性が悪く、位相がおかしい感じで鳴って酔いそう
イヤピースはSpinFit CP240がおすすめされていますが
自分にはドンシャリで疲れるし耳の穴が痛くなったので
同じメーカーのSpinFit W1に替えたらフラットで聴きやすくなりました
よりAKGの音に近い雰囲気で気に入ってます
骨伝導もあるのでイヤピースの選択は注意が必要です
数か月間の紆余曲折があり
今は良いイヤホンだということを実感しています
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2025年6月21日 09:31 [1969993-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
Fiio JM君と一緒 |
ワイヤレスイヤホンって、どうしてもガマンと妥協してるよなぁって新幹線の座席で悶々としてて、仕事帰りに名古屋駅前ビックカメラ突入、話の分かる店のにーさんに幾つかのお勧めを試聴してこちらを購入。
試聴の際、にーさんスマホ接続のUSBDACケーブル持って来てくれたけど低音スカスカすかんちょ。
よくよく考えたら、32Ωだから最近の出力強めのDAPでないとダイナミックドライバーが鳴らないのよね。
嘘でしょ!ってなってDAPに刺し直したら、まぁ最高の音、何コレってなって。
高音に物量と解像度があるんですよね。量感と言うより高音の密度がある感じ。
多分平面磁気ドラとBAのトゥイータが上手い事やってて磁気ドラ君が高域で高精細と高速反応を叩き出しててBAがそこに乗っかってるのでギラつかずギュンギュン高音伸ばしてて、レスポンスも速く、そして音の消え方が正確。はい、おじさんもう言う事がありません。
同じDAPでキャンプファイアのソラリス君との比較。
当時ソラリス君18万円くらいしてフジヤエーベックで24回払いにしたんよね。
そんなソラリス君は量感お化け、音の物量お化けでして、ミセスの天国、Yoasobiの群青をQuintstと聴き比べ。
高音の抜け感と解像度はQuintstが2段上。
音の忠実性、再現性もQuintstに軍配。
音の量もQuintst
低音の解像度と正確さはQuintst
低音の量感と艶はソラリス
曲の持つ雰囲気に忠実なのもソラリス君。
Quintstはリスニングとモニターのいいとこ取りや〜。
JPop、ゲーム、映画はこっちやね。
生楽器の弦や振動の余韻はソラリス君。
Quintstだと分離され過ぎて、聞こえすぎちゃって。
ソラリス君でYoasobiの群青を聴くと「知らず知らず」ってサビの部分でりらさんとコーラスの強烈な一体感と強い気持ちが伝わって来ます。感動する、心に響く🥹
Quintst君はりらさんとコーラスの分離、りらさんの息づかいやその間の抑揚も聞けて、さらにコーラスの子達も分離して聞こえるから曲のメッセージ性に感動と言うより音楽の作りに感動と言う感じ。
天国ではソラリスの場合、ミセスがこの曲で表現する世界観、物語に心が引き込まれる。
Quintst君は、Aメロのピアノ素敵💓、Bサビのドラムマジかっけぇって、心が引き込まれる。
キャンプファイアも最近平面磁気取り入れてるし、この10年でイヤホン技術が激変して、最先端のトライと市場導入が今は中国メーカーが引っ張ってるって事なんでしょうね。
18万円と3万円を比べられちゃうわけですからね。
哀しいというか嬉しいと言うべきですな。
同様のものを国内メーカーあるいは米独英メーカーあたりで作ったらやはり15万円とかの値付けになるのでしょう。
DAPはもう中国勢優勢ですしね。わたしもFiioやらHibyで超満足ですからね。
脱線しましたけど、平面磁気や骨伝導など試してみたい人、コレまで体験した事のない高音の物量に触れたくば、是非試聴(ただしDAPにて)をお勧めします。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2025年5月28日 10:17 [1963783-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 無評価 |
DAP : NW-WM1AM2
【デザイン】
無個性ではありますが安っぽくはないです。
【高音の音質】
曲によってはゴチャッとなることもありますが、刺さらずキラキラした良質な高音です。
【低音の音質】
芯のある低音でサブベースはかなり深く鳴ります。弱いという意見もありましたが、むしろ力強く本当に素晴らしい低音です。
【フィット感】
普通に良いと思います。
【外音遮断性】
通常のカナル型と同じです。フィット感次第。
【総評】
メインは64audio Nioで、屋外や日常で気軽に使えるサブのイヤホンとして、1DD + 2BA + 1 平面 + 1 PZTなんてどんな音なんだろうという好奇心と高評価から(後継??のSeptetは好みでない音の傾向でした)Quintetを購入しました。正直言って音質の良さにびっくりした(こりゃVGP金賞取るよね)というのが感想です。特に低音は素晴らしく、驚いておもわずNioと聴き比べてしまうほどでした。分離感や定位は申し分なく、音場は若干狭い気がしました。全体的にバランスが非常に良く、音楽を楽しんで聞けるイヤホンです。中華イヤホンはクセが強くドンシャリなイメージでしたが、これはかなり洗練された製品です。
追記
・フィット感で音質が結構変わります。耳にしっかりフィット(浮かずに本体が耳にすっぽり収まってイヤーチップで密閉された状態)しないと本来の性能(骨伝導?)が発揮しないようです。
・音が取りにくいというわけではありませんが、再生機器で音の印象が変わりやすい印象。
・意外と純正のケーブルが良い(相性が良い?)。下手にバランスにリケーブルするよりも良いです。
・高音の解像度が高すぎて、人によってはきつく感じるかもしれません。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2025年1月15日 17:33 [1925612-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
本体は樹脂製のシェルと金属製のフェイスプレートによるシンプルなデザイン
奇を衒わないオーソドックスな外観が好い
【音質】
本機はDD1基+BA2基+MPT(平面駆動)1基+PZT(ピエゾドライバー)1基という片側5機の多種多様なドライバーを搭載した複雑構成
稀にも見ない先鋭感のある超高音域とリアルで実在感のあるボーカルが強く印象に残る
澄み切った空間にキラキラした微粒子が迸るかのような美音は唖然とするレベル
複雑な構成だが音は気難しくなくシンプルだが多種多様なドライバーが融合している様が確かに感じ取れる
音数が非常に多いが音量を上げても決して煩くなることはない
先鋭的でありながら上品で優しい音調
ボーカルはただリアルという言葉では言い表せない実在感と透き通り
稚拙な言い方をすればボーカリストがイヤホンの中に存在しているようだ
これ以上の透き通ったボーカルはあるのかとも思ってしまう
情報量が多く様々な音が聴こえるが、降り注ぐ音の中に頭を突っ込んでいるような包囲感のあるサウンドは音に酔ってしまうレベル
低音はあまり目立たないが、分解能が高くあらゆる低域楽器の微妙な質感まで感じ取れる
レンジが広く音の大小、遠近感がリアル
ボーカルの近さに相反して広大に展開するこういう音場はあまりお目にかかれない気がする
【フィット感】
物量を積んでいる割にはコンパクトで装着感も問題ない
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的な範疇
【総評】
この機種は数日前にも一度試聴しており、その時は物量の割には上品で大人しいサウンドであまり良さが判り兼ねましたが、再度の試聴でこの機種の凄味みたいなものを感じることが出来ました。
一言で言えばリアルではありえないレベルの超美音ということでしょうか。
逆に言えば演出感が強いとも言えますが、嘘とはいえこれ程リアルに感じさせてくれ陶酔感のあるサウンドは過去に聴いたことがありません。
細かい音質については上の項目別で書いた通りですので繰り返しませんが、衝動買いしてしまうレベルの罪作りなイヤホンですねこれは。
つい先日水月雨 (MOONDROP) Starfield 2を購入したばかりですので何とか自制出来ましたが、それが無ければ放心状態でふらふらとレジに並んでいたかもしれません。
繊細な柔らかさを含みながら針の穴を通すような超高音域の突き抜け感はMPT(平面駆動)+圧電(PZT)ボーンコンダクターの確実な効果で、最近よくあるパターンのDD+BA等の一般的なハイブリッド型では鳴らせない音です。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
響き
少☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆多
余韻
少☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆多
乾湿
乾☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆湿
厚み
薄☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆厚
粘度
低☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆高
透明度
低☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆高
スピード
遅☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆ー☆速
音像重心
高☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆低
演出0rリアル
演☆ー★ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆リ
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2024年4月12日 16:29 [1833739-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
初めに、バランスの良さと音質という面では3万円台のイヤフォンの中では2024年3月中ではトップといっていい性能だとおもいます。特に高音低音をしっかり出す能力は3万円台とは思えないぐらい高いです
【注意】
付属のケーブルの性能が悪いのでケーブルは買いましょう
私は信長ラボの3万のやつ使ってます
【デザイン】
装飾があるのが好きなのでデザインは正直好みではないです。
装飾などはなく無骨なシルバーと言った感じです
【高音の音質】
高音はかなりしっかり出ます。満足できないならコレルをつければいいと思います
音場もかなり良く音の広がりが楽しめます
【低音の音質】
必要十分です。決して少ないとか物足りないわけではなく低音の主張が激しくないと言う事です
低音でドンスコドンスコしたい人向きではありません
【フィット感】
まあまあです。可もなく不可もない感じです
軽くも重くもありません
【外音遮断性】
高い部類ではありますが昨今ノイズキャンセリングが普及したのでそれと比べれば全くです
まあイヤーピースしだいだと思います
【音漏れ防止】
もれます、使用するプレーヤー次第ではありますが個人的にはわずかに漏れる部類だと思います
具体的には電車で隣に座った人が何か聞いてるな位です
【携帯性】
付属の持ち運びケースは微妙なので別途で購入した方がよいでしょう
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2024年3月29日 00:45 [1827438-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
NW-WM1AM2、本機、okcscの4.4mm⇔3.5mm変換ケーブル、おすすめのイヤピ3種 |
NW-WM1AM2に純正ケーブル+okcscの4.4mm⇔3.5mm変換ケーブルを介してバランス接続しての評価です。
エージングは60時間ほどです。
【デザイン】
≪本体≫
シンプルなデザインなので見方によっては安っぽく見えるかもしれません。
個人的にはこういったシックなデザインは好きなので、好印象に捉えています。
≪ケーブル≫
質感はしっかりしていますし、取り回しもよいです。
≪ケース≫
これのせいで減点です(笑)
1万円前半で購入できるのSUPERIORのQDC-SUPERIOR-BLのケースの方が大きさ・使い勝手・質感どれを取っても圧倒的に上です。
一応ケーブル付きの本体がギリギリ納まる大きさはありますが、ケース内での干渉が不安になる小ささ&ケースとしての貧弱さなので、正直このケースは使いたくないですね。
ここで変にコストカットするくらいなら、最初からケース無しで別のところにコストをかけるか、その分安くしてほしいくらいです。
【音質】
骨伝導ドライバーを積んでいることもあり、音質の評価はイヤーピースの合う合わない、何を使うか等で全く変わってくるかと思います。
私も色々と試してみましたが、私の耳には以下3種類が合いました。
※あくまで私の場合なので、参考程度に捉えていただければ。
≪SednaEarfit Light Short Mサイズ≫
高音域・・・☆4.5
中音域・・・☆5.0
低音域・・・☆4.0
中音域が前面に出て、VOが他2つよりより一層メインな聴こえ方になります。
楽器隊、特にステアの聞こえがとても心地よいです。
ベースなどはよくレスポンス良いですが、キックが少しぼやける印象でした。
≪JVCケンウッド JVC EP-FX10M-B スパイラルドット++ Mサイズ≫
高音域・・・☆4.0
中音域・・・☆4.5
低音域・・・☆5.0
特筆すべきは低音域で、低音ゴリゴリな音楽が好きな人でも満足のいくレベルの低音が出ていると思います。
若干低音が強すぎてボワつく印象もありましたが、価格帯から考えたら圧倒的に鳴っています。
かといって中〜高音域が埋もれるかと言われるとそんなことはなく、低音が主張しつつも中〜高音もしっかり前面にいて弱弱しさは感じません。
このイヤピで色んな曲を聴いた結果、「このイヤホンは本当に絶妙なバランスで構成されてるんだな」と感心しました。
高音域は曲によってはざらつきを感じたので中音域より少し低評価です。
≪KBEAR 07 M+サイズ≫
高音域・・・☆5.0
中音域・・・☆5.0
低音域・・・☆5.0
個人的には一番耳にしっくりきて「このイヤホンのポテンシャルの最大値はここなんだろうな」と感じられる満足のいく音質になりました。
ビリー・アイリッシュのocean eyes、bad guyなどを聴くと他との差が明確で、特に音場の縦への広がり方が(良い意味で)異常です。
高音の伸び・広がり、低音(ベース)の沈み込み方はこの価格帯では他でなかなか体験できないと思います。
【フィット感】
イヤーピース次第です。
音質部分でも書いていますが、本機のポテンシャルを最大限引き出す上でイヤピ選びは必須ですので、音質に満足がいく=フィット感も良いのではないでしょうか。
【外音遮断性】
私の耳の場合はフィット感はあるものの他機より若干外音が入りやすい印象がありました。
【音漏れ防止】
外音が入りやすいということは音漏れもしてるということかと。
【携帯性】
一般的な有線イヤホンと同様です。
ただデザイン部分でも書いた通り、ケースの使い勝手が悪いので減点します。
【総評】
本当にイヤーピース次第でイロの変わるイヤホンです。
満足のいく音質になっていない方は、ほぼ間違いなくイヤピが合っていません。
諦めず様々なイヤピを試してみてください。
イヤピなら他機を買ったときにも使いまわせますから、万が一どうしても音質が満足行かずに本機を手放すことになったとしても、他のイヤホンに使える可能性が多いにありますし。
因みに私は他機に付属していたイヤピやサイズ違いも含め、40種類ほど聴き比べての上記3種に行きつきました。
面倒ではありますが、合うイヤピを見つけたときの感動も一入です。
言い方を変えれば、それくらい手間をかける価値のある音質ということです。
個人的には「5万円以下のイヤホン」とカテゴライズしても上位に入れるくらいの音質だと思います。
この音質で3万円台であれば、間違いなく「買い」です。
参考になった10人
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よく投稿するカテゴリ
2024年2月8日 00:57 [1758582-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
イヤホン本体。 |
シンプルなデザイン。 |
CP240を装着した状態@ |
![]() |
||
CP240を装着した状態A |
再度書き直したレビューを投稿します。
出来れば、過去に書いたレビューも読んで参考にされて下さい。
ここでは、複雑なドライバー構成とか、通常のイヤホンの様な音質評価などは書きませんので。
一般的な音質評価など参考にされたい方は他のレビューを読んだ方がわかりやすいと思います。
ビルドクオリティー:
中華イヤホンとしては5,000円クラスのレベルです。
高級感を感じさせるレベルにありません、よって所有欲を満たすような満足感は得られません。
サウンドクオリティー:
ジャンル、楽曲などを選ぶタイプのイヤホンですが、ライヴ音源などは他のイヤホンの追従を許しません。
一言で言えば、脳内崩壊サウンド、媚薬的陶酔サウンド。
「音に酔う」とはまさにこの事で、骨伝導ドライバーの恩恵を最大限に受けた時のサウンドはリーサルウェポン級の破壊力。
よって、SSS、トリプルS評価となります。
付属アクセサリー:
後述しますが、付属イヤーピースは使用しないで下さい。
これはこのイヤホンの為に作られたイヤーピースではありません。
付属ケーブルは本体の価格を考慮すると良いケーブルが付属されているので、一般的にはこれで十分です。
バランス駆動したいのであれば、3、4千円クラスの銀メッキ銅線ケーブルで十分だと思います。
スマホ使用前提について:
鳴らしにくいイヤホンではないので、音楽再生に優秀なスマートフォンでなくとも十分楽しめると思います。
音楽再生専用アプリなどがある場合は、無料アプリであっても使用した方が良いとは思います。
試聴にあたって:
大手家電量販店、イヤホン専門店などで試聴可能なイヤホンでありますが、基本的にこのイヤホンにおいて試聴は無意味です。
このイヤホンを100%のポテンシャルで聴きたければ、SpinFit CP240というイヤーピースが必須だからです。
試聴機にあらかじめ装着されているイヤーピースでサウンドを聴いてもほとんど意味をなしません。
イヤホンと一緒に入手して欲しいもの:
SpinFit CP240という型番のイヤーピースを購入して下さい。
試着出来ない方は出来ればMサイズとLサイズの両方を入手してしまって下さい。
販売されているほとんどのイヤーピースを試しましたが、結局これが一番良いイヤーピースという結論に至りました。
QuintetにCP240が必要な理由とは?:
ツインブレードタイプのCP240がquintetに搭載されている骨伝導ドライバーの恩恵を最大限に受ける事が可能な唯一のイヤーピースであり、これは生産国の中国では販売されていないイヤーピースです。
つまりメーカーの開発エンジニアであっても、CP240を装着したリーサルウェポン級のquintetのサウンドを聴いておりません。
毎日の様に海外のレビュワーなどの情報種集をしておりますが、未だにこのquintetにおいてはCP240を装着した骨伝導ドライバーの恩恵を最大限に受けたサウンドインプレッションなどは目にした事がありません。
基本的に、3万円クラスでオールラウンダーの様な優秀なイヤホンを探している方向けのイヤホンではないですね。
一般的な優秀なオールラウンダータイプでしたら、SIMGOT EA1000、ORIVETI OD200など聴かれると良いと思いますね、この価格帯であれば。
quintetの陶酔的サウンドとは?:
イヤーピースにCP240を使用した前提で書いていきます。
自身でもイヤーピースによって変化する骨伝導ドライバーの恩恵を受ける比率など正解が分からず葛藤していました。
ですが、このイヤホン一本で満足する様なオールラウンダー的なイヤホンではないと開き直って聴いてみたところ、楽曲こそ選ぶ様なイヤホンとなってしまいますが、CP240で骨伝導ドライバーの恩恵を最大限に受けて聴いた方が良いとなりました。
上記でも書きましたが、このCP240を装着した状態のquintetの陶酔的なサウンドはメーカーの開発エンジニア達も聴いてないのです。
普通に解像度が高く、シャープな音像のサウンドを聴きたければ、通常のイヤーピースを装着する事でそこそこレベルの高いサウンドを鳴らせる事は鳴らせますが、quintetにおいてはもっとニッチな使い方に徹して、このイヤホンでなければ聴けない媚薬的陶酔サウンドを楽しむべきでしょう。
それにはどうしてもツインブレードのイヤーピース、CP240が必須となります。
密着度と密閉度を極限まで高める為にはサイズ選択も非常にシビアになります。
Mサイズで装着感が快適だから、Mサイズが適切なサイズのイヤーピースとはなりません。
密閉度を上げる為には少々オーバーサイズであっても、装着感の快適さが損なわれようと、適切であるサイズのイヤーピースを使用すべきです。
イヤホンの密着度を上げる理由は、骨伝導ドライバーの恩恵を最大限に受ける為に必要だからですね。
骨伝導ドライバーは頭蓋骨を通じて直接聴覚神経に振動を伝えるため、出来るだけハウジングの接触面積を広くした方がより効果的だからです。
ですので、このイヤホンにおいては解像度の高さだとか、高域、低域の音質の評価をしてもあまり意味が無いと言えます。
再三申し上げておりますが、100%のポテンシャルを発揮したquintetのサウンドは開発エンジニアでさえも聴いてないのです。
quintetで聴くべき楽曲、音源など:
これは勿論、臨場感、サウンドステージの広さ、空間表現力などが求められるライヴ音源に他なりません。
フルオーケストラのクラシック音楽なども適してますね。
通常のイヤホンと違って、鼓膜だけで音を聴くイヤホンではありませんので。
骨伝導ドライバーの恩恵によって、鼓膜を通さず脳内に直接入ってくる様なサウンドは通常のイヤホンでは得られないものです。
ですので基本的にスタジオ録音された様な音源、楽曲などには向きません。
同じ価格を出せばもっとクオリティーの高いサウンドで聴けるイヤホンがありますので、そちらで聴かれた方が良いと思います。
それと基本的に少し大きめの音量で聴かれた方が、よりquintetの陶酔的なサウンドが堪能出来ますね。
- 主な用途
- 音楽
参考になった42人(再レビュー後:23人)
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4
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