Janus3(E2023) [グリーン/シルバー]
Janus3(E2023) [グリーン/シルバー]ddHiFi
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年 9月 9日
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.50 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.50 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年10月22日 16:58 [1895581-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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||
|---|---|---|
【デザイン】
ストレート、耳掛けと二通りの装着可能なデザイン
エメラルドグリーンがかった透明樹脂筐体が美しい
【高音の音質】
一聴すると思ったより普通だが耳を澄ますと伸びや抜け感が普通ではないことに気づく
特に鮮度が優れていて濡れたように瑞々しいがある程度エッジの鋭さがある
ボーカルは近く輪郭が明確でやや上ずって聴こえなくもないが耳が慣れるとエッジの効いた力強いボーカルに魅了される
一般的には音場は狭いと言われるタイプだが不用意に拡散せずミドルレンジにも濃さがある
やや歯擦音が感じられ刺さりそうな質感だが刺さらせない
明確にボーカルにフォーカスしている模様
【低音の音質】
量感は控えめに感じるが無駄に響かず音源次第では力のある低音が鳴る
常に低域が出ているわけではなく音源の低域成分を忠実に拾い上げている印象で出る時には出る
価格通りの分解能があり低域楽器の分離、細かい質感の変化が良く分かる
但し人によっては低音不足に感じるかもしれない
【フィット感】
ストレートと耳掛け両方に対応
形状的にはストレート向き
フィット感はどちらも良好だが微妙にサウンドが変化する
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
コンパクトでグリーンがかった瑞々しい透明樹脂ボディーが目を引きます。
そのサウンドも外観のイメージに同期します。
先日水月雨 (MOONDROP) Starfield 2を購入しましたが、このJanus3はStarfield 2と同じドライバーを搭載しチューニングも水月雨が担当しているということです。
果たしてサウンドの違いはあるのかと気になり聴いてみました。
Starfield 2は聴きようによっては少しウオーム系にも感じますが、本機は中庸的〜ややクールな感じがします。
高音域の繊細さ、突き抜け感は明らかに本機が上です。
何よりの違いはボーカルの質感の違いです。
Starfield 2はボーカルが全体の音楽に溶け込み特に際立ちませんが、こちらは明らかにボーカルにフォーカスしているようです。
音楽的な楽しさ、全体の一体感やまとまりはStarfield 2のが感じやすいですが、一音一音の質感や細かいニュアンスの繊細さでは明らかに本機が上で価格分の違いはあるようです。
どちらかというとStarfield 2に比して本機の方が水月雨らしいサウンドを鳴らすのが面白いです。
以前Janus2を聴いて印象が良かったのですが、本機はそれ以上にクオリティーが高く感じられます。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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よく投稿するカテゴリ
2024年9月23日 02:19 [1886341-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
外観 |
形状 |
装着比較 |
購入してから1年ほど経過したのでレビューしてみます。
まず最も推せるポイントがボディの小ささです。
これまでAirpodsやWFシリーズ、ゼンハイザーのIE400PRO、ラディウスのHP-300を使ってきましたが、一番フィットするのがApple純正の有線イヤホンで耳がそれほど大きくないためどれを使ってもすぐに痛くなっていました。
有線においての流行りは耳かけのIEM型でどれもボディが大きく気軽に使おうと思えないためできればストレート型で小さいものを探していました。
この筐体は軸に向かって斜めにすぼんでいるお陰で、ストレートで使用した時にトラガス付近に干渉することなく耳に納めることができ、装着による痛みを軽減できます。
肝心な音に関しては、使用し始めた時点ではボーカルメインで低音控えめなパッとしない音だと思っていました。
付属のイヤーピースは高さがあり、耳に入れた時に筐体が浮いて少し耳から飛び出るような形になっていたため様々なイヤーピースを試して筐体をより耳に密着させるようなサイズ感のものを探しました。
結論として、ラディウスのディープマウントイヤーピースZONE XSサイズを使用したところ今までの音から膜が1枚剥がれて低音がタイトで元気になり全体のバランスが見違えるほど良くなりました。
このイヤホンはストレートと耳かけどちらの使い方もできますが、ストレートは耳元で鳴っているなと感じるカジュアルな使い方で、耳かけにすることで脳みそで鳴っているような体の中心に近づく感覚があります。
また、付け外しをすることで3.5と4.4どちらも使うことができますが、4.4だと分離が良くなる一方でそれぞれの音の主張が強くなるため人によっては聴き疲れが早まる場合があります。
個人的には3.5の方が全体的なまとまりが好みで他の機器でも使用するためこちらをメインにして気分転換で4.4に変えています。
PS5などのゲームでも使用していますが、2万円台とは思えないほど生き生きとした音を奏でてくれるので迫力を感じながら没入することができます。
総評としては、自分の耳に合う筐体の形やイヤーピースの傾向が分かっていてそれが一致したときに最大の魅力を発揮するイヤホンだと思いました。
1000円から10万円前後までのイヤホンを使ってきましたが、イヤホン選びは値段よりも自分の身体と音の好みに合ったものに出会うのが一番大事だと思います。
外出時は無線イヤホン、室内では有線イヤホン、没頭したい時はヘッドホンなど季節や用途別に分けることで、それぞれの魅力を活かしながら音を楽しめています。
ケーブルやDACの交換などまだまだ可能性を秘めているので今後も長く使っていきたいと思える商品ですし、特に耳の小さい人におすすめです。
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