Radeon RX 7800 XT Challenger 16GB OC [PCIExp 16GB]
- Radeon RX 7800 XTを搭載したオーバークロック仕様のビデオカード。デュアルファン仕様のオリジナルクーラーを搭載。
- アイドル時にファン回転を停止させることで騒音を低減するセミファンレス機能に対応する。
- 映像出力端子にDisplayPort 2.1a×3、HDMI 2.1を装備。
Radeon RX 7800 XT Challenger 16GB OC [PCIExp 16GB]ASRock
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年 9月 8日
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2025年5月10日 19:05 [1960301-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
値段に妥協して買ったのですが、不具合や不便が無く、今のところ問題なく使えます
性能自体は値段なりという所ですが、特に細緻な3Dゲームの最高画質を遊んだりとかは無いので不満はありません
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2023年9月21日 02:11 [1760804-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 2 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
10年以上AMD製のCPUを使い続けているのですが、グラボについては初めてです。
これまでRTX 2070を使っていたのですが、性能に限界を感じたので交換してみました。
私のPC構成は以下です。
- Windows10 Pro
- Ryzen7 5700X
- ROG STRIX B350-F GAMING
- 64 GB RAM
- Silver Stone 600W → 玄人志向 850W
WQHD3枚をDPx2, HDMIx1で出力していて、うち2枚は60Hz、1枚はゲーミングモニタなので144Hzでの出力です。ゲーミングモニタはDPで接続しています。
【安定性】
ドライバが安定していないからか、当たりが悪いのか、負荷をかけていると数十分〜数時間に1回クラッシュして画面が真っ暗になり、再度画面が表示されると「タイムアウトしました」のようなダイアログが表示されます。(ゲーミングモニタでBlueProtocolをプレイしつつ、他の画面に動画を流すといった使用法をよく行っています)
しかし、単純に不可が高いとクラッシュするわけでもないようで、3日程度使用してみた間でクラッシュしたのはゲームでフィールド上での待機状態のときで、特に負荷が高まる戦闘時では落ちていません。
電源が5年近く使用している物で、へたっているのでは?と思い、新品に交換しましたが、変化はありませんでした。
ちなみに、クラッシュすると私の環境ではBlueProtocolとDiscordが巻き添えで落ちてしまいます。
その他ではNVIDIA製のグラボよりも満足度が高いだけに安定性に難ありなのが残念です。
ドライバのアップデートで解消されれば良いのですが・・・
【画質】
あまりこだわっている方ではないので、細部までNVIDIA製グラボとの比較が出来ているわけではないのですが、ゲームをしていて特に気になる違いはありません。ややくっきり見えるような気もするのですが、気のせいだと思っています。
【機能性】
端子についてはDPx3, HDMIx1の構成なので、よほど古いモニタを使っていない限りは特に困ることは無いと思います。本体サイズもRTX2070と比べてあまり違いは無いので、取り付け時に困ることはありませんでした。
【処理速度】
RTX 2070からの交換なので比較にならないレベルの改善が見られているので大満足です。
(同格の他グラボとの比較はしていないので細かい評価はできません)
きちんと計測しているわけではないので参考値としてですが、私の環境下でBlueProtocolをプレイすると、RTX 2070では街中では60FPSをきることも珍しくはなく、重たい場所では40~50FPS、戦闘時は20FPS台が見えることもありました。7800XTに変更後は街中ではほぼ100FPS前後、戦闘の重たい箇所で稀に60FPSを切ることがある程度です。
(ゲームは最高画質設定、自分以外のエフェクトはOFFでプレイしています)
【静音性】
想像よりも静かでファンが回転しているのか気をつけて聞いていても分からないです。
【付属ソフト】
個人的には制御用ツールのAMD SoftwareがNVIDIA製から乗り換えて一番満足しています。NVIDIAのGeforce Experience、設定ツール、Broadcastが全て同じアプリで管理されていて、かつ各設定項目がNVIDIAのアプリよりも細かく制御できる点が気に入っています。
特にNVIDIA製と比較して気に入っている点を上げると、マイクのノイズ除去機能、インスタントリプレイ機能です。
マイクのノイズ除去機能についてはNVIDIA Broadcastだと処理チップを選択できないのですが、Ryzenと組み合わせて使っていると、自分でどちらを使って処理するか選択することが出来ます。
インスタントリプレイについては、バッファの保存先をメモリかストレージで選択することがで切るようになっています。最近メモリがとても安かったので、メモリをかなり余裕を持った量積んでいるので、有効活用できてとても気に入っています。
【総評】
概ねかなり満足なのですが、やはり安定性に欠けるのが気になります。まだ発売間もない段階ではあるので、今後ドライバのアップデートで安定性が向上することに期待です。
ドライバがアップデートされても安定性が向上しないようであれば、次は無いかな・・・という気持ちです。
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