EVOPOWER SYSTEM NEO LC200JIV [アイボリー]
- 1.5kgの軽量化を実現したコードレススティッククリーナー。強力な吸引力を備え、2つのセンサーで見えないゴミも大きなゴミも取り残さない。
- 独自のヘッド「ハイブリッドパワークリーン」を採用し、一度で多くのゴミを取り除き、髪の毛もペットの毛もブラシロールに絡まない。
- 「Smart iQテクノロジー」を搭載し、検知したゴミの量に応じて吸引力を自動調整。片手でリリースボタンをつまむだけで強力なハンディになる。
EVOPOWER SYSTEM NEO LC200JIV [アイボリー]Shark
最安価格(税込):¥29,799
(前週比:±0
)
発売日:2023年 9月 4日
『軽さ最優先!ゴミ収集ドックも不要!シンプル構成の新モデル』 神野恵美さん のレビュー・評価
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2023年9月24日 11:48 [1761817-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 取り回し | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
シンプル・イズ・ベストな構成。付属アタッチメントは3点 |
パイプの違い。上が"FLEXパイプ"。本モデル(下)は曲がらない直管タイプ |
ハンディ時。ゴミ捨て時はボタン1つでダストカップが開く構造 |
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ダストカップは簡単に分解でき、お手入れも容易 |
コンパクトになって小回りが利くようになったヘッドブラシ。ライト付き |
スルッと抜けてお手入れしやすい、ブラシロール |
シャークのコードレススティッククリーナー「EVOPOWER SYSTEM」の新モデル。メーカーより実機をお借りして自宅で試用。
2018年に日本市場に本格参入し、シャンパンボトルのようなフォルムのハンディ掃除機「EVOPOWER」などを展開しているシャーク。本製品は2020年から展開している「EVOPOWER SYSTEM」の"軽さと掃除力を両立"した新シリーズ「EVOPOWER SYSTEM NEO」のラインナップで、最軽量モデルとして位置づけられる。従来モデルの「EVOPOWER SYSTEM iQ CS851JBR」に比べて最大25%軽量化が図られ、1.5キロの重量を実現している。
従来モデルを自宅で使用しているが、重さが気になることはなかった。しかし、本製品を手にした時は「軽っ!」と思わず声が出てしまったほど。軽量化の要因は、クリーナー本体やヘッド部のモーター変更のほか、カーボンファイバー製パイプの採用、ヘッドのサイズ削減、ブラシロールの改良などによる。素材が変わっていることもあり、見た目の質感は従来の「EVOPOWER SYSTEM」シリーズよりも若干チープな感じが最初はしたものの、カジュアルでどんな部屋とも相性はよさそう。
独自のコンパクトなヘッド「ハイブリッドパワークリーン」を採用しているのも特徴。ヘッドの幅が従来比よりも3センチほどコンパクトになったことにより、小回りが利き、狭い場所や階段なども掃除しやすくなったのも好印象だ。コンパクトになったものの、ゴミの除去能力が低下した感じはせず、従来同様、髪の毛が絡みにくく、お手入れしやすいブラシロールも健在。
バッテリーはリチウムイオンを内蔵。約3.5時間の充電で、最大運転時間はハンディが35分、スティックが25分(iQモード時)。スペック上は若干短い気がするものの、ゴミの量に合わせて吸引力を自動調整する「iQセンサー」と、床材に合わせてブラシの回転速度を自動調整する「フロアセンサー」を組み合わせた「Smart iQテクノロジー」により、効率的な運転が可能。別売りだが、交換バッテリーも使える。
本体サイズは、スティック時が幅22.8×高さ104×奥行16センチ、ハンディ時が幅9.1×高さ5.1×7.1センチ。アタッチメントは、ミニモーターヘッド、マルチノズル、ブラシ付き隙間用ノズルの3点が付属する。
なお、同じ「EVOPOWER SYSTEM NEO」のモデルとしてラインナップしている「LC250JBR」との違いは、カラーとパイプの構造。「LC250JBR」は"FLEXパイプ"と呼ぶパイプが曲がる構造で、重量が約1.7キロとなりそのぶん若干重くなる。
また、「EVOPOWER SYSTEM NEO+」は、自動ゴミ収集機能を搭載した充電ドックを採用したシリーズ。バッテリーを2個付属している点も異なる。「EVOPOWER SYSTEM NEO」シリーズと同様に、パイプの構造の異なる2モデルをラインナップしている。
複数のラインナップが用意されている、「EVOPOWER SYSTEM NEO」と「EVOPOWER SYSTEM NEO+」シリーズだが、自動ゴミ収集機能や"FLEXパイプ"、バッテリーは1個のみで、シンプルに軽さを最優先するなら本モデルを選択したい。
参考になった13人
「EVOPOWER SYSTEM NEO LC200JIV [アイボリー]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年6月25日 22:09 | ||
| 2025年6月11日 09:03 | ||
| 2025年3月18日 22:01 | ||
| 2025年2月23日 11:47 | ||
| 2025年1月29日 12:05 | ||
| 2025年1月24日 14:27 | ||
| 2024年12月1日 11:11 | ||
| 2024年11月27日 21:23 | ||
| 2024年7月10日 21:17 | ||
| 2024年6月21日 13:44 |
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