R-N800A(S) [シルバー] レビュー・評価

2023年 9月29日 発売

R-N800A(S) [シルバー]

  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。日本語表示に対応した有機ELディスプレイを備えている。
最安価格(税込):

¥107,149

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価格帯:¥107,149¥129,659 (17店舗) メーカー希望小売価格:¥143,000

定格出力:100W/8Ω/120W/6Ω 対応インピーダンス:AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)/A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN) 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 ハイレゾ:○ R-N800A(S) [シルバー]のスペック・仕様

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R-N800A(S) [シルバー]ヤマハ

最安価格(税込):¥107,149 (前週比:±0 ) 発売日:2023年 9月29日

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R-N800A(S) [シルバー] のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.24
(カテゴリ平均:4.49
集計対象4件 / 総投稿数5
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.98 4.36 12位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 3.49 4.12 13位
音質 臨場感、音質の良さ 4.00 4.52 14位
パワー 最大音量の大きさ 4.51 4.44 5位
機能性 機能が充実しているか 4.32 4.22 9位
入出力端子 端子の数 4.68 4.23 5位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.65 4.29 14位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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77tbさん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:839人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
6件
1件
液晶テレビ・有機ELテレビ
5件
0件
プリメインアンプ
5件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
 リビングでテレビの下なら黒、オーディオルームならシルバーが似合うだろうか。ヤマハはかたくなにデザインを変えないので、シルバーの古い機種と並べても違和感ないのはいいところだと思う。
【操作性】
 ずっとHEOSを使ってきたが、ヤマハのmusic castははるかに使いやすく、デザインも自分の好みです。バー表示のボリューム操作がスムーズで、実際の増減がワンテンポ遅れるのでいきなり爆音とならないのは優れたところ。
【音質】
 S/Nがどうの、定位がどうのオーディオ分析的な御託を言わなければ、評判のいいブックシェルフにこれで十分音楽を楽しめる音質だと思う。しっかりした中低域に支えられて肌触りよく温かみのある音で情報量も十分。
【パワー】
 家庭用でパワーに問題があるアンプを自分は知らない。
【機能性】
 YPAOはきっと試聴環境に問題がある場合に有効なのだろうが、自分には必要なかった。
【入出力端子】
 CD、PHONO,アナログ2系統、同軸2系統、光2系統、USBこれで足りないことがあるだろうか。
【サイズ】
 標準オーディオサイズだが、奥行きが少し長いので、テレビラックに収まらない場合があるかも。
【総評】
 オーディオ的特性で安価ながら上位機を上回るD級アンプも多くあり、それらを試して魅力を感じながら、聴き心地というか肌触りと言うか、音楽性とも言えるのだろうか、安価でもしっかり作られたアナログアンプにやはり回帰してしまう自分がいる。そこは老舗ヤマハの音質に対する信頼性もあるだろうと思う。シリーズ上から3番目のミドルグレードであるR-N800Aは、ストリーミング各種を快適にロスレス再生でき、おまけにFMも、多くの入力端子を備えリビングのセンターを張るにふさわしい機種であると思う。

レベル
中級者

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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大森屋さん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:188人
  • ファン数:1人
満足度4
デザイン4
操作性3
音質4
パワー5
機能性無評価
入出力端子無評価
サイズ無評価

下位モデルのR-N600Aを所有していますが、メルカリで手頃な価格で出品されているのもあり飛び付きました。

基本的な音質の傾向は同じヤマハらしい音だと思いますが、音の出方はかなりキャラクターが違うので、上位機だから音質が上がったとは言い難く好みがわかれると思います。

ポップスやロック中心なら600Aほうが鳴り方はハマると思います。一方クラッシックは800Aの方が没入感のある音が楽しめると思います。

その差がハッキリわかるくらいキャラクターが違います。

600A
メリハリが効いてて、ドラムのアタック感もよく、音場の広がりが上下左右奥行きと不満なく表現され、低音も良く出てます。音楽を楽しく聴かせるイメージです。

800A
おとなしいサウンドで、一部のサウンドが強調されたりという癖がほぼなくフラット特性、じっくり聴かせる系に感じました。

総じて私は600Aの方が好みな音だったので売却しました。

私からのアドバイスですが、両機とも共通で言えるのは、一般的な住宅環境にお住まいであれば、意固地にピュアダイレクトは使わずに、ラウドネスを調節してください。ヤマハのラウドネスは他メーカーとアプローチがかなり違うのでコツで相当好みの音に追い込めますよ。

ちなみにDACの性能はUSBDACのある800Aの方が接続のバリエーションが豊富で有利ですが、音質については気にしなくていいでしょう。

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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hat77さん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:59人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
3件
6件
スピーカー
1件
8件
PCモニター・液晶ディスプレイ
4件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン3
操作性3
音質4
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ3
   

   

先日までアンプA-5VLとスピーカー4312MUで聴いていましたが、スピーカーを更新したのでアンプも更新しました。
新しいのはアンプR-N800AとスピーカーF500Sです。
音は断然良くなりました。満足です。音楽を聴くのが楽しくなってます。
PCから音楽をR-N800A内蔵のUSB-DACを通して聴いてますが良いですねぇ。
PureDirectで聴いてもいいですが、YPAOで自動調整した音も良いですね。
ただPureDirectにするとモニタ表示が出来ないのでAMPの顔が寂しいから切ってます。(笑)

【音質】
綺麗な音ですね。スピーカーもグレードアップしたせいか、様々な音色が聞き分け出来るようになりました。また聞き疲れしないです。
【パワー】
流石に余裕でしょう。
【機能性】
ボリューム調整・設定はリモコンで行います。入力端子は光2,同軸2、USB1その他LINE入力。スピーカーは2系統にサブウーハーOK。必要にして十分ですね。
【入出力端子】
HDMIは無いけど、HDMI規格は割合に更新されるので無くて問題ないです。USB-DACがあるのも購入のヒントになりました。
【サイズ】
大きいです。高さを3〜5cm抑えてあればスッキリした印象で良かったような気がします。
【総評】
勿論、買って良かった。ただ高さがあって余裕があるからピークメーターを付けて欲しかった。
あれは見てて楽しいので。(笑)
ただマニュアルが少し読み易くなかったかな?改善の余地ありと思います。

参考になった3

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883163さん

  • レビュー投稿数:1148件
  • 累計支持数:2073人
  • ファン数:3人
満足度4
デザイン4
操作性3
音質3
パワー3
機能性4
入出力端子4
サイズ3

ヤマハらしいデザインを踏襲したネットワークレシーバー製品です。
電源ボタン等プッシュスイッチトップが丸では無く四角い所
BASS/TREBLE等のノブが円形では無くて縦一文字型な所
なのにSPEAKERSなど3っ程丸いスッイチトップが混ざって
いるのは徹底してないのがちょっと残念です。

機能面ではデジタル入力端子が豊富でLAN端子があるところなど
現代の製品と感じさせてくれます。
PHONO入力があるのは最近のレコード復活状況を考えると
うれしいです。
ただしそれ以外のアナログ入力が「CD」とAUX2系統だけなのは
寂しい気もしますが、実際使われないのでしょう。
レシーバーなのでAM/FM外部アンテナ入力を備えています。
スピーカー出力はバナナプラグ対応でA/B2系統装備です。

音質面ではレシーバー機ですが、左右対称に2chアンプ回路レイアウトで
チャンネルセパレーションの向上、ダイレクトな信号回路等
プリメインアンプ技術をふんだんに採用していまして、歯切れの良い
クリアーでちょっと控え目なヤマハサウンドだと聴いていて思いました。
定格出力100W×2(8Ω)と一般的な家庭用スピーカーなら十分に
ドライブする能力を持っていましてウーファーの口径が300mm程度で
あればドライブ力不足も感じませんでした。
入力系統を現在のソースに合わせてあり音質も中堅機以上のサウンド
ですので1台あれば楽しいオーディオが構築できる製品です。

参考になった13

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

試聴風景

フロント。デザインや質感のご参考に。

リア。端子とその配置などのご確認に。

オーディオ・ビジュアル評論家としての活動を通じてのレビューです。
試聴はヤマハ事業所内の施設(一般には非公開)にて行いました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
外観は、型名表記を除き、上位モデル「R-N1000A」と同等です。フロントパネルはアルミ材でヘアライン仕上げ、フロント下部の有機ELディスプレイもデザイン面でのアクセントになっています。上位モデルと共通点が多いことでコスト削減にもつながり、特に本機はお得感が高いかもしれません。

【操作性】
原則、上位モデル「R-N1000A」と同等です。フロントにあるツマミやノブ類の機能や操作方法はオーソドックスなもので、長年オーディオ機器に親しんで来た方に馴染みが良いと思います。
ネットワーク再生はヤマハのアプリ「MusicCast CONTROLLER」に対応し、こちらも上位モデル「R-N1000A」と同等です。マルチルームコントロール機能も備え、Amazon Music HDやSpotifyなどのストリーミングサービスにも対応し、また、インターフェイスの成熟度も高く、どなたにも扱い易いと思います。

【音質】【パワー】
今回スピーカーは、ヤマハのフラッグシップモデル「NS-5000」(メーカー希望小売価格/ペア198万円)を組み合わせて試聴しました。同時に「R-N1000A」も確認しました。
「R-N1000A」と比べると音質差があるのは事実ですが、これはスピーカーとして豪級の「NS-5000」を組み合わせたことにより、より如実に表れた感があります。「R-N1000A」は高音質パーツやダブルボトムシャーシが奢られ、主に低域の伸びやかさにアドバンテージを感じますが、基本部分の設計は同じで出力関連のスペックも同等ですので、この価格帯のレシーバーに釣り合うスピーカーを組み合わせると、音質差は小さく感じると思います。
クリーンで繊細な美しさはヤマハならではと思える部分。YPAOにより、リスニングルームのクセも緩和して高音質化でき、試聴ではボーカルの聴き易さや躍動感が増す効果を確認できました。高度なデジタル補正技術も含め、リスニング環境を選びにくく、安定した高音質が楽しめると思います。

【機能性】
入力端子以外は、上位の「R-N1000A」と同等です。「レシーバー」の名の通り、ラジオ受信機能を備え、FMだけでなくAMに対応しています。
フロントの有機ELパネル、YPAO機能の搭載なども、「R-N1000A」と同等です。

【入出力端子】
デジタル入力は、光x2、同軸x2です。
「R-N1000A」比べると、HDMI(ARC)入力が有りませんが、同軸デジタルは1系統多いです。

【サイズ】
幅435mm x 高さ151mm x 奥行395mmで、「R-N1000A」(幅435mm x 高さ152mm x 奥行395mm)とほぼ同じです。

【総評】
「R-N1000A」と本機は似ていて、迷う方は多いことでしょう。
HDMI入力が不要でコスト重視なら本機「R-N800A」で良いと思います。音質差は存在しますが、価格差も小さくはなく、コストパフォーマンス的には本機がより良く感じます。

参考になった46人(再レビュー後:46人)

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R-N800A(S) [シルバー]
ヤマハ

R-N800A(S) [シルバー]

最安価格(税込):¥107,149発売日:2023年 9月29日 価格.comの安さの理由は?

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