R-N1000A(B) [ブラック]
- リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
- 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
- PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
最安価格(税込):¥172,000
(前週比:+5,000円↑
)
発売日:2023年 9月 1日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.77 | 4.36 | 15位 |
| 操作性 |
4.00 | 4.12 | 8位 |
| 音質 |
4.34 | 4.52 | 11位 |
| パワー |
4.40 | 4.44 | 6位 |
| 機能性 |
4.06 | 4.22 | 11位 |
| 入出力端子 |
3.77 | 4.23 | 13位 |
| サイズ |
3.34 | 4.29 | 16位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年12月24日 18:29 [1916205-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】価格に見合う高級感は感じません、特にリモコンはプラスチックの塊で
この価格なら、金属の筐体にしてほしかった。
【操作性】前機種のMarantzNR1200との比較で、全ての操作性が上だと思う。特にボリュームは
適度に重さがあり、心地よく操作が出来る。
【音質】低音も高音もとんがった部分がなく、スッキリした清涼感がある音質で、初心者にとっては
聴き心地が好い音だと思う。
【パワー】全開で聴く盤面は、来ないだろうと思う。十分です。
【機能性】主にSUXとCDで聴くのが多く、そんなに難しい操作をすることが無いので十分な機能とで満足している。パソコンとUSBケーブルでつないでいる。
【入出力端子】端子の数は、必要にして十分ですが・・・スピーカー端子が、Amazonの安物中華端子のようで・・・何れ高級品と交換したいと考えている。
【サイズ】高さが130mmもある、せめて100mmにしてほしいパソコンモニタの下に収めるのに
苦労した。
【総評】ヤマハと言うメーカーを信頼していて、アンプは初めてだが今のところ不満も少なく
満足度は高い。
- レベル
- 初心者
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2024年4月5日 20:38 [1831485-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。
スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。
HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。
サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。
測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。
HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。
- レベル
- 初心者
参考になった14人(再レビュー後:13人)
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2024年1月4日 22:47 [1796289-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
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![]() |
|
|---|---|---|
M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。
Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。
※約1週間使ってみてから追記しております。
【デザイン】
シルバーにしましたが、高級感あります。
本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。
【操作性】
設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。
アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。
ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。
※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。
【音質】
M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。
※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。
【パワー】
狭い部屋なので十分と思います。
【機能性】
やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。
YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。
Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。
【サイズ】
もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。
重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。
意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。
【総評】
プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。
不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。
ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・
※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。
使用スピーカー Polk R100
スピーカーケーブル ゾノトーン2200a
部屋の広さ 9畳
- レベル
- 初心者
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2023年10月28日 08:49 [1773344-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 4 |
M-CR612+JBL HDI3600の組み合わせからアンプを買い替え。
【いい点】
1.音質がいい。スピーカー接続を終え、接続確認のためにFMで最初に音を出した時に感動した。中高音が薄い膜が取れたようにクリアになり、音の広がりも格段に良くなった。これはいい!
ダウンロードしたハイレゾ曲を聞くとその良さを更に実感する。
2.低消費電力。私が聞く通常音量で実測したところ、22W!(カタログ消費電力は250W)TVと繋いで聞いたり、Amazon MusicをBGM的に流していることも多く稼働時間が長いのでこの低消費電力はありがたい。
【残念な点】
1.USBメモリに入れた音楽ファイルが聞けない。USB端子はついているが、USB DACとのことでパソコン内の音楽ファイルしか聞けない。音楽を聞く度にPCを立ち上げるなんて面倒! やむを得ずブルーレイレコーダーに音楽ファイルを入れ、本機のサーバーアクセス機能を使って聞いている。
2.フロントディスプレイ表示が貧弱。本機を選んだ理由の一つが日本語ディスプレイ表示だったが、十分に生かされていない。例えば、Amazon musicを聞いている時、M-CR612では曲名とアーティスト名が日本語で表示されるが本機ではAmazon musicと表示されるだけ。「あ、この曲なんだっけ」という時に曲名やアーティスト名が表示されているの助かったが、本機ではアプリを開いて確認するしかできない。サーバー内のファイルを聞いているときは曲名(正確にはファイル名)だけが日本語表示される。
- レベル
- 中級者
参考になった12人
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2023年9月27日 16:28 [1762789-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
先に出たフラッグシップのR-2000Aに続く製品で上から2番目となり
さらにN800A、N600Aと全体で4機種シリーズ展開されている。
フラッグシップは出力アナログメータを備えた製品であったが本機は
メーター省略されている。
N2000Aに対して半額以下の価格設定に対して音質の差はそこまでない。
定格出力100W+100Wなのでほとんどのスピーカーをドライブする
能力は十分ある。
ネッワークレシーバー製品でフォノ入力(MM)もある
レシーバーなのでAMとFMチューナー搭載しているが高品位なアンテナは必要。
入力は豊富でHDMIとUSB・DAC、OPTICAL×2系統、COAXIAL1系統
NETWORK用LAN端子、あとBluetooth、とあらゆるソースに対応しており
なんでもありな機体。
デザイン上でヤマハ伝統の丸いノブではなくて縦一文字タイプが採用されて
いるのは好みが別れるかも。
サウンドはヤマハらしくさらっとした爽やかさを感じるもののちゃんと
力強さも備えたものである。
N2000Aがもう一つ上を行くサウンドではあるがコストパフォーマンスの
良さなら本機だろう。
参考になった11人
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2023年9月1日 09:05 [1754159-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
試聴風景 |
フロント。デザインや質感のご参考に。 |
リア。HDMI(ARC)入力端子も搭載。 |
オーディオ・ビジュアル評論家としての活動を通じてのレビューです。
試聴はヤマハ事業所内の施設(一般には非公開)にて行いました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、フロントパネルはアルミ材でヘアライン仕上げ。この価格帯のオーディオ機器として相応しい上質さを備えています。
フロント下部の有機ELディスプレイもデザイン面でのアクセントと言えます。
因みに型名表記を除き、デザインは下位モデル「R-N800A」(9月29日発売予定)と同等です。
【操作性】
フロントにあるツマミやノブ類の機能や操作方法はオーソドックスなもので、長年オーディオ機器に親しんで来た方に馴染みが良いと思います。
ネットワーク再生はヤマハのアプリ「MusicCast CONTROLLER」に対応しています。マルチルームコントロール機能も備え、Amazon Music HDやSpotifyなどのストリーミングサービスにも対応し、また、インターフェイスの成熟度も高く、どなたにも扱い易いと思います。
【音質】【パワー】
今回スピーカーは、ヤマハのフラッグシップモデル「NS-5000」(メーカー希望小売価格/ペア198万円)を組み合わせて試聴しました。
同時に「R-N800A予定」(9月29日発売)も確認しましたが、本機はフォーカスの良さが印象的。ヤマハらしい繊細な表現が際立ち、音の分離の良さ、余韻の美しさから、立体的で広がりのある音場を感じることができます。ボーカルのニュアンス表現も豊かで、声色だけでなく情緒感まで再現。
ほか、低域は低く深く、低域楽器は音程や音色の安定感も上々。
スペックや基本設計は「R-N800A」(9月29日発売予定)は同等ですが、S/N感の違いは明らかで、本機に使用されている高音質パーツやダブルボトムシャーシが効いているようです。
【機能性】
「レシーバー」の名の通り、ラジオ受信機能を備えています。FMだけでなくAMに対応しているという点では、最上位の「R-N2000A」よりも高機能と言えます。
フロントに搭載している有機ELパネルは、ボリューム値や入力などの操作情報ほか、ネットワーク再生時に漢字を含む日本語の表示にも対応しています。
【入出力端子】
「R-N800A」(9月29日発売予定)と比べると、HDMI(ARC/PCM2ch)入力に対応しているのが特徴です。
【サイズ】
幅435mm x 高さ151mm x 奥行395mmで、「R-N800A」(9月29日発売予定)と同じです。
【総評】
「R-N800A」(9月29日発売予定)と本機は似ていて迷う方は多いでしょう。
考え方ですが、音質差は確実に存在します。音質を優先して長く使う積りなら、本機を選ばれると良いでしょう。価格差は小さくありませんが、それ以上の価値を感じられると思います。予算が限られるなら、ネットワークレシーバーとして、「R-N800A」(9月29日発売予定)も良い選択だと思います。(HDMI入力が必要なら迷わず本機で決まりでしょう)
「R-N2000A」で見えてきたヤマハ流高品位ネットワークレシーバーの世界。「R-N2000A」が予算オーバーの方にとって、本機は現実的かつコストパフォーマンスも高く感じると思います。
参考になった26人
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