oladance OWS Pro OLA07-WHT [ホワイト]
oladance OWS Pro OLA07-WHT [ホワイト]Oladance
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年 8月21日
oladance OWS Pro OLA07-WHT [ホワイト] のユーザーレビュー・評価
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2024年12月3日 10:52 [1910550-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
ホワイトを買ったのですが、肌に当たるシリコン部分が黒なので、
ツートンなのとぬるっとした感じがシャチみたいで好き。
【高音の音質】
高音は出ていると思うがオープンイヤーなので、
カナル型ほど聞き分けられるほどの音質は体感できないと思う。
【低音の音質】
他のオープンイヤーにくらべて断然出ます。
高音、低音の音質というより全体的に音質が素晴らしい。
ヘッドホンに近い鳴らし方をする。
【フィット感】
耳にかけているだけなので、運動には向かない。
メガネにも多少は干渉するが私は気にならない。
耳や頭に負担がないためずっとつけていられる。快適である。
【外音遮断性】
オープン型なので期待できない
が、アプリ側で”集中モード”なる外音を低減する機能がある。
個人的にはONにすると効果はわかるものの、ずっとつけると差がわからなくなる。
繁華街を歩いたり、電車の中で使う気にはならない。
【音漏れ防止】
ボリュームをあげれば音漏れはします。
【携帯性】
耳掛け型なのでケースを含めて大きくなりがち。
ファンデーションのコンパクトくらいのサイズ。
ポケットに入れる分には厳しさはあるものの、バッグに入れる分には問題ない。
【総評】
こちらのイヤホンの売りは音質と脅威の電池持ちだと思います。
オープンイヤーにも関わらず心地よく音楽が聞けます。
他社製のものと比べて、こちらが良いと言い切れるほどでした。
さらに電池の持ちがよいです。1日2時間ほど使ってもケース(バッテリー)含めて10日くらい持ちます。本体だけでも半日以上使えるので電池不足に悩むことはないです。
そして地味に便利なのがマルチポイントアクセス。
Mac mini、iPhoneの行き来もスムーズでマイク入力も十分な品質でした。
値段は高いものの、音質、電池の持ち、マルチポイントの良さにメリットを感じ、
室内で落ち着いて使う分には最良のオープンイヤーだと思います。
スポーツ時、電車などの通勤・通学では向かないです。
リモートワークや家族の呼びかけに応じられる程度に音楽を楽しむシチュエーションだと適正高いと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった1人
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2023年9月24日 11:20 [1761811-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
音楽再生時はとても高音質だと思った
ただし音楽の切り替え時の無音や最小音量時に左側からだけジジジやポッポッポッのようなノイズが聞こえる
他のイヤホンとは異なりサーというホワイトノイズとは異なる
製造元も多数の問い合わせで現象は把握しており今後のソフトウェアアップデートで対応予定とのこと
高音質を確保するためのパワーアンプが原因のようだ
私は手放してしまったため今後の確認はできない
フィット感はあまり良くなく運動時ははずれそうになる
バッテリー持ちは非常に長く高評価
ただし、YouTubeなどのレビュワーなどは左側からの周期的ノイズには一切触れていないのが不自然である
一度自分の耳で聞いてからの購入をおすすめする
- 主な用途
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった54人
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2023年9月15日 00:53 [1759041-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 1 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 1 |
【デザイン】
洗練されたデザインで未来感もあり良い感じです。大振りなので一般的なイヤホンに比べるとはっきり目立ちますが、このあたりは好みだと思います。
【高音の音質】
高音に限らないですが、オープンイヤー型とは思えないくらい音は優れています。クラシック音楽の視聴にも十分耐える水準と思います。ただ標準だと人間の声は若干シャカシャカ感がある感じに聞こえ好みではありません。人間の声を優先するモードにすればすごく綺麗に聞こえるようになりますが、いちいち音楽に合わせてモードを変更するのは億劫です
【低音の音質】
高音以上に低音の音質は軽く感激する水準で良いです。
【フィット感】
本機最大の問題でフィット感は相当悪いです。私個人の耳の形が合わないだけの可能性はありますが、他の口コミを見ていても同じようなコメントを散見するのでやはり全体的にそうなのだと思います。
まず、イヤホンとしてはそこそこ重量があり、装着中かなりの存在感があります。耳の後ろ側の皮膚に広く接触することで位置を保持するような作りになっているのですが、そのせいか横方向の動きでかなりふられます。ランニングなどしていても重量のためか縦方向にも結構な揺れがあるので、落ちてしまいそうになります。
総じて動きに弱いです。
【外音遮断性】
オープンイヤー型なので遮音性はないのですが、フォーカスモードという雑音を遮断するモードがあります。驚いたことにこれはきちんと機能し、エアコンの風音などはほとんど聞こえなくなります。ただし、機械が発する「ジー」というような音には効果がほとんどありません。しかしエアコンやパソコンの排気音などは本当に快適な水準まで軽減されます。
【音漏れ防止】
音漏れはかなりあります。同じメーカーの前作のオープンイヤー型イヤホンも持っているのですが、それと比べても3割増しくらい音漏れします。電車の中でなど、遮音性が厳しい関係で結構ボリュームを上げないと聞こえないのですが、そうしてしまうと音漏れが激しいので厳しいです。
【携帯性】
オープンイヤー型は例外なくそうですが、イヤホンとしてはケースが大きく携帯性はよくありません。装着した状態でも既に書いた通り動きに弱いので、持ち運ぶには快適とは言えません。
【総評】
非常に優れた音質ですが、装着感(安定感)が悪くとても惜しい商品です。ただ、欠陥品というわけではなく本当に音質に優れたイヤホンなので、利用シーンのイメージが合うのであればハマる人にはハマると思います。自宅の室内や車など他の人はいない環境で、スピーカーからではなくイヤホンで音を聞きたい、かつ装着したまま大きな動きをしない使い方を想定しているという人には多分マッチするのではないでしょうか。この条件に限ればオープンイヤー型としては屈指の音質を楽しめると思いますし、フォーカスモードを有効にすれば仕事中の耳をふさがないノイズキャンセラとして(完璧ではないにせよ)機能します。
逆に、ランニング等運動中の利用や通勤電車の中での利用には相当難があります。図書館などでの利用もかなりの低音量にしない限りは厳しいです。散歩レベルであれば実用には耐えると思いますが、基本的には外で使うイヤホンではなかったです。
個人的にはジムでの使用を想定していたので残念ながら満足度はかなり低いものになってしまいました。高いだけに残念です。
あと、専用アプリの日本語翻訳品質は低いです。読んで理解はできますが、それなりの高級品であることを考えるとこれはイメージが良くないです。アプリの操作性自体は悪くありません。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった53人
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2023年9月4日 07:46 [1755338-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 2 |
|
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![]() |
|
|---|---|---|
OWS Proのアプリ画面例 |
OWS Proマルチポイント接続中 |
OWSとして初代のOWS 1は19時間の持ちにマルチポイントと日本ではバッテリーケースが付属しているOWS 2に引き継がれたが、それとは別にスリムな筐体で登場したのがOWS Proとなる。
直接のライバルは価格面を取り敢えず置いておいてShokz OpenFitかなと思われるのでその辺りとの比較も交えながら書き出していこうと思う。
【デザイン】
構造的に発音体部分、バッテリー部分、耳に沿った装着部分がはっきりと分かれていたOWS 1に比べると一体的なシュッとしたデザインでこの手のイヤホンとしてはお洒落に仕上がっている。
カラバリはブラック、ホワイト、シルバー、グリーン、ピンクの5色展開。OpenFitの樹脂一体のデザインに比べれば金属部分と樹脂部分を分けた2トーンな仕上げとなりOladanceのロゴとタッチ動作部分のメッキは1ポイントとなる。
【低音の音質】【高音の音質】
この手の構造はスカスカな音抜けになることも多いようだがOWS 1と比べてスリムな一体仕上げになったにも関わらず圧倒的な音圧感を保ち、更に高音のクリアさも加わって完成度が上がった。この圧倒的な音圧感と言う観点ではOpenFitよりも分がある。
【フィット感】
それなりに重量はあるが、その重さよりも耳周りへの確実な装着感が安定性をもたらしている。ただ、装着感の軽さと言う点ではOpenFitの方が負担は少ないようである。
【外音遮断性】【外音取り込み】
フルオープンなので外音遮断性はほぼゼロとなり、その分ほぼ全てが外音取り込みとなる。再生音の音圧感がしっかりありながらスカッと外音が入るのは非常に好ましい。
【通話時マイク性能】
喋っていない際の周囲音キャンセンリング性能は非常に優れる。少し篭るので滑舌良く喋った方が良いのと喋りに同期した巻き込みはあるのであまりうるさい場所での使用では気を付けた方が良さそうである。この点ではOpenFitの方が分はありそうだがOpenFitは風の巻き込みが結構あった。
【バッテリー】【携帯性】
OpenFitも含めて本体のバッテリー持ちは6時間から7時間が一般的であろうかと思われるがOWS Proのイヤホン本体のみで16時間の持ちは素晴らしい。OWS 1は外部供給必要なケースであったがOWS Proはバッテリーケース付属となった。ついでに言うとOWS 2も日本ではバッテリーケース付属となっている。
携帯性に関しては一般的なTWSに比べると相当に大きくなるので購入するならその辺りのケアは必要であろう。
【機能性】
操作はタッチ式だがしっかりと圧を掛けて触れないと動作しないようになっていてクリック音もするので確実性がある。ボリュームのアップダウンはスワイプするタイプだが慣れればまごつく事もない。アプリ対応はタッチ操作のカスタマイズ性に優れる。
マルチポイント対応だがその動作は少し怪しく、片方で音楽再生をしていてもう片方で音楽再生を始めると一時停止しないまま切り替わる。そのまま一時停止されていない側で通話すると切り替わるが通話が終わってももう片方の音楽再生に切り替わらないままだった。これは改善の必要ありかと思う。
- 比較製品
- Shokz > OpenFit
参考になった2人
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