ANANDA NANO レビュー・評価

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価格帯:¥53,161¥89,595 (19店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面駆動型 ANANDA NANOのスペック・仕様

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ANANDA NANOHiFiMAN

最安価格(税込):¥53,161 (前週比:±0 ) 発売日:2023年 8月25日

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満足度:4.50
(カテゴリ平均:4.24
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.00 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.00 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 2.00 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 2.00 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

質感のご参考に

付属のセミハードケース

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。各種ヘッドホンアンプやポータブルプレーヤーと組み合わせて試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
見える部分の殆どが金属素材です。ギラギラとした光沢は賛否が分かれそうですが、ソリッドな雰囲気は良いと思います。

【高音の音質】
当然ですが解放的。音が内側にこもらないので、抜けや広がりが良く、爽快な高音質です。平面磁界駆動型であることに加え、独自の極薄振動板やマグネット形状の工夫なども功を奏してか、微小音の再現性やその広がりも特筆に値し、音場がワイドで立体的。HIFIMANならでは、本製品ならではと思える良質なサウンドが楽しめます。
ジャンルを選びませんが、ボーカルは背景の音と混ざらず、濃厚でニュアンスが豊かなのも非常に気に入りました。シャープな描写ながら温かみが感じられるのも妙味です。

【低音の音質】
スケールの大きな低域が楽しめます。面積の大きな振動板が均質にレスポンス良く反応すると、このような音になるのかと納得させられます。開放型であることに加え、振動板自体の収束も素早いようで、低域は後を濁さずスッキリ。キレの良さと静寂の表現に長け、これも開放型+平面駆動型の魅力だと思います。なお本機は低音の量感もしっかり。ポータブルプレーヤーでも鳴らし易く帯域バランスも良好に感じます。

【フィット感】
重量は419gですが、ヘッドバンドの幅が広く重量が分散され、それほど負担には感じません。挟圧は適度でイヤーパッドも均等に頭部に接し、包み込まれるような装着感が得られます。このあたりはヘッドホンを数多く手がけて来たメーカーの良さを感じます。

【外音遮断性】
遮音性能を狙った製品ではないので無評価とします。周りの音はほぼそのまま聞こえます。

【音漏れ防止】
遮音性能を狙った製品ではないので無評価とします。再生音量に合わせてそのまま漏れます。

【携帯性】
折り畳み機構などはありませんが、質の良いセミハードケースが付属しているので、安全に運べると思います。

【総評】
立ち上りの良さで得られるダイナミックさは心地よいもの。小音量でもS/N感が高く、鼓膜に心地よい高音質が楽しめます。お安くはありませんが、平面磁界駆動型、HIFIMANの醍醐味を体感できる好モデルです。

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mintomitoさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
0件
5件
イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
ホームシアター スピーカー
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
金属が多用されていて安っぽさはありません。
が、高級感があるわけでもありません。
ハウジングが独特の形状をしておりますが、装着してみるとそのデザインの意味がわかります。
耳をすっぽり覆ってくれて開放感があります。

【高音の音質】
きらびやかで濃いめの所謂ドンシャリです。音楽を楽しく聴く事ができます。
それでいて不思議と自然な鳴り方で解像度も高く分離感がしっかりあります。
今まではモニターライクなヘッドホンが好みでしたが、すっかり虜にされてしまいました。
特に女性ボーカルの表現は艶かしく最高です。
歯擦音が刺さるか刺さらないかのギリギリを攻めています。
聞き疲れはしやすい方だと思います。特に”音圧が強い”打ち込み系とは相性が悪いです。
音場は若干広めです。

【低音の音質】
平面駆動型でここまで低音が出るのは初めてです。
迫力のある低音を奏でてくれて、これも音楽を楽しませてくれる要素の一つです。
ブーミーではなくタイトです。

【フィット感】
前記の通り耳をすっぽり覆う形状のため開放感があります。
側圧はかなり強めですが、ヘッドバンドが全体で優しく支えてくれる為、頭が普通サイズの自分にはつけ心地は良好です。今のところ12時間以上つけていられるレベルです。
他のレビューを見ていると側圧が強すぎて数十分で頭が痛くなる方もいるようです。
左右にひっぱるとわかるのですが、あきらかにヘッドバンドが短く、横方向にマージンがありません。
頭が横に大きい人は装着が難しいかもしれません。

【外音遮断性】
開放型なので全くありません。

【音漏れ防止】
通常の開放型ヘッドホンよりもかなり漏れます。
まさに耳にスピーカーを取り付けているようなものです。

【携帯性】
キャリーケースが付属しますが、屋外使用は全く向いておりません。
開放型なので当たり前ですね。

【総評】
他社含め5万〜10万台クラスの主に平面駆動型を何台も所有や試聴して来ましたが、箱出し一発目でこれだ!という音が出たの初めてです。
AdoやYOASOBI等を主に聴く私にはぴったりハマりました。
これ以上の音が出るイメージが沸かないレベルです。
曲を聴くのが楽しく、時間が溶けます。
JPOPやアニソン好きな方には最適な選択肢の一つだと思います。
上位機種?のAryaを聴いたことがないので、気になってきました。

注意点としては、前記にもありますようにドンシャリ故に”音圧が強い”打ち込み系は聴いていられません。例えばfripSideは好きですが「only my railgun」とは相性最悪です。耳が痛くなります。おとなしめの「colorless fate -version 2018-」は気持ちよく聴けます。
上記と側圧さえクリアできれば至高の体験ができます。

参考になった5

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:541件
  • 累計支持数:9628人
  • ファン数:85人
満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性2

再生する

製品紹介・使用例
ANANDA NANOの外観

 

ANANDA NANOとANANDA

ANANDA NANOのヘッドホン側3.5mm3pinプラグ

 

【デザイン】
2015年発売のHE1000をルーツとするウインドウ・シェードシステムと言う開け放したブラインドのようなオープンバックとかなり大きい非対称のイヤーカップが印象的なパッと見てHIFIMANの平面駆動と言うのが分かるデザインである。

ANANDA NANOのヘッドバンドがフリーアジャスト風の幅広なのはANANDAと同一だがアーム部分とハウジングの縁取りがブラックではなくシルバーになっているのがANANDAとの見た目の大きな違いとなる。

【低音の音質】【高音の音質】
仕様上の感度はANANDA NANOが94dB/mWでANANDAが93dB/mWだがANANDA NANOの方がインピーダンスの低さも相まってか数値以上に鳴らしやすい。

音色に関して低音は殆ど差が感じられないが中音域はANANDAと比較すれば明瞭さがはっきりと打ち出されて高音は濁りが抑えられる方向になっている。

平面駆動は駆動面に音が反射して音場に影響を与えると言う声も有るようだが、HIFIMANのこの平面駆動の開放感は素晴らしいものがある。

低音の圧は強い方では無いが聴覚上の周波数レンジの広さと左右方向の定位感の良さはスタジオ録音の音源にもANANDAより相性が良さそうである。

【フィット感】
展示直後の試聴機と言う事もあったのかもしれないが歴代のHIFIMANの平面駆動にしては側圧はやや強めであった。ヘッドバンドは幅広で重量が分散され、仕様の重さである約420gを感じさせない。イヤーパッドも耳に当たる部分は通気性があり、長時間装着の蒸れも抑えられそうである。

【外音遮断性】
このヘッドホンで外音遮断性を論じるものでもないが、外音は他社のオープン型と比べてもほぼ素通りと言って良い。

【携帯性】
携帯性について持ち出し使用は想定されていないので折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。

【機能性】
3.5mm3極ジャックを備えてリケーブルが可能である。

比較製品
HiFiMAN > ANANDA

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