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2023年8月21日 08:36 [1749401-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
|
価格コムさんに商品ページを用意していただいたのでメモを兼ねてレビュー。
日本のAmazonで購入しました。
動画はよく使う機能を1.8倍速で紹介させていただきました。
実際はもっとできることがあります。
高機能多機能すぎて覚えるのが大変でした。
できることを並べると
【できること】
・スマホ無しでGoProを使って人物や物体を追従撮影できる
・スマホなしでジェスチャーコントロールできる
(AIセンサーに向かって特定のジェスチャーをすると、一人で遠隔アングル固定操作ができる)
・色温度を変えられる高輝度の白色LEDライト付き
・高輝度RGBフルカラーもついてる
・ジンバル本体のバッテリーをスマホに供給できる
・軸が歪んでも自動でバランス再調整してくれるハードウェアキャリブレーション機能付き
・トリガー、ダイヤル、ボタンの組み合わせで瞬時にたくさんのモードが切り替えられる
【モードボタンについて】
・初期:PFモード(パン・フォロー)上下ロール固定、水平方向に振るとゆっくり追従
・1回押し:PTF(パン・チルトフォロー)ロール固定、上下水平に振るとゆっくり追従
・2回押し:L(オールロック)撮影者がどう動こうが1方向完全固定
・3回押し:POV(オールフォロー)全方向にゆっくり動いて手振れ補正してくれる
【トリガーについて】
・トリガー1回長押し:スポーツモード(追従速度少しアップ=手振れも少しアップ)
・トリガー2回:初期位置にリセットする
・トリガー3回:瞬時に180度反転させる(自撮りと、正面方向撮影を瞬時に切り替え)
・トリガー4回:少しスマホの距離が遠くなる(自撮り範囲が少し広がるワイドモード)
【ジョイスティックについて】
・アームを上下左右に微調整できる
(三脚で固定して微調整するのに便利)
【大きいダイヤルについて】
・1回押し:向き調整モード、ダイヤルをぐりぐり回すとアングルを微調整できる
・長押し:LEDライトON/OFF
・2回押し:白色LEDライト⇔フルカラーRGBライト切り替え
・2回押しした後に1回押し:輝度の調整モード⇔色温度・カラーの切り替え
【A-Bボタンについて】
・タイプラプス動画撮影や、2方向対談動画を撮りたいときに使える
(リモコンがあれば一人で離れて操作できる)
・Aボタン長押し:向いている方向をメモリーする
・Bボタン長押し:別の向いている方向をメモリーする
・Aボタン1回押し:Aにセットした方向へ向けてゆっくり水平移動する
・Bボタン1回押し:B方向へ自動水平パン
・Bボタン長押し:ICPインセプションモード=360度回転撮影
(映画インセプションやTikTok動画みたいに、世界が反転して入れ替わる動画素材を撮るときにつかえる)
・ABモードとカメラアプリ:パノラマ撮影機能を使うと、綺麗なパノラマ写真が撮れました
【正面のオレンジの小さいレバーについて】
・スマホにアプリを入れてBT接続連携したときに、カメラのズームやフォーカスを調整できます。
【ジェスチャーコントロールについて】
・指でOKマークを作る:AIトラッキング開始
・手のひらを向ける:トラッキング停止して方向を固定する
・両手でLを作る:トラッキング中にフレーム(アングルやフォーカスなども)一時固定
・ピースサイン:アプリ使用時に、写真撮影や動画記録開始してくれる
・手のひらを向ける:アプリ使用時に、動画撮影停止
【専用カメラアプリ「Hohem Joy」について】
・日本語仕様(一部まだ英語)
・ユーザー登録しなくても、アプリ全機能が使える
・権限で個人情報収集しないようにしても使える
・簡単な動画や写真の編集加工機能がある
・パノラマ撮影できる
・一眼カメラみたいにズーム、フォーカスの調整ができる
・サンプル撮影モードがあるので、誰でもTikTok動画みたいなのが作れる
・ジェスチャーで撮影停止操作ができる
・ジンバルとBT接続すれば、ジンバルだけでカメラの操作ができる
・専用リモコンがあれば、ジンバルとカメラの操作ができる
当方が頑張って調べて覚えたのは、とりあえずこんなところ。
ボタンの押す回数とか、組み合わせを覚えるまでが大変ですが、使いこなせたら最強かと。
【注意点】
・載せられる機材について:サイズ目安7インチ以下、重さ400g以下で幅58〜98mmのスマホやカメラ
(重すぎるとモーターが壊れます)
・ジンバル→スマホ充電ケーブルは、TypeC-TypeCケーブルしか付属していない。
(iPhoneユーザーは、PD対応TypeC-ライトニングケーブルを別途買う必要あり)
・ジェスチャーが反応する距離:近すぎても遠すぎてもダメ、暗い場所もダメ
(センサーから50p〜1.5mの範囲で、顔や手が見える明るい場所)
・トラッキングできる向きの範囲:水平360度、上50度、下285度まで
(上方向が弱いので、グリップを寝かせすぎないように注意)
【後記】
初めて聞く会社名(Hohem)ですが、
中国深センにできた新進気鋭のメーカー。
AIトラッキングジンバルといえば、「Insta360 Flow」「DJI OSMO MOBILE 6」がありますが、両社はスマホアプリと接続連携して使うソフトウェアAIトラッキング。
この製品は、オレンジ色のアダプタにAI処理チップとプログラムが入っているので、スマホが無くてもGoProなどのカメラを挟んで使えます。アプリ起動しなくても、すぐ人物トラッキングやオブジェクトトラッキングが使えるのが地味に凄いポイント。
使い方の公式動画は英語版しかないので、気になる人は公式Youtube動画をパソコンで見て、自動翻訳させてみてみてください。
2万で買えるInsta360やDJIより高いけど、頭のオレンジのAIトラッキングセンサーユニットが公式通販サイトで5千円ぐらいします。
2万円で売っている「キット版」じゃない「Hohem M6 セット」は、AIセンサーが付属していない廉価版なのでご注意を。
専用リモコンもあって公式サイトで2300円ぐらいするけど、リモコンがあるともっと撮影のバリエーションが増えので気になってます。
- 比較製品
- DJI > OSMO MOBILE 6 [スレート グレー]
- Insta360 > Insta360 Flow Standalone [グレー]
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