Intel Arc A380 Low Profile 6GB [PCIExp 6GB] レビュー・評価

2023年 8月 4日 発売

Intel Arc A380 Low Profile 6GB [PCIExp 6GB]

  • Arc A380を搭載したビデオカード。LowProfileに対応し、セミファンレス仕様2スロット占有デュアルファンクーラーを採用。
  • 169×69mmサイズで、スリムまたは小型フォームファクタに適している。
  • 作業負荷が軽いときには、「0dB サイレントクーリング技術」によりノイズなしにファンを完全に停止できる。

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搭載チップ:Intel/Arc A380 バスインターフェイス:PCI Express 4.0 x8 モニタ端子:HDMI2.0b x1/DisplayPort2.0 x1 メモリ:GDDR6/6GB Intel Arc A380 Low Profile 6GB [PCIExp 6GB]のスペック・仕様

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Intel Arc A380 Low Profile 6GB [PCIExp 6GB]ASRock

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年 8月 4日

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Intel Arc A380 Low Profile 6GB [PCIExp 6GB] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.25
(カテゴリ平均:4.46
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 3.75 4.58 -位
画質 画質のよさ 4.33 4.59 -位
機能性 機能の豊富さ 4.00 4.24 -位
処理速度 処理速度の速さ 3.75 4.38 -位
静音性 動作音は静かか 4.50 4.30 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.00 3.59 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Richard De Smithさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
1件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
画質5
機能性5
処理速度5
静音性5
付属ソフト5

   

   

分解したので、画像を貼っておきます。

環境にもよるとは思いますが、温度が高すぎてファンが高速回転するのでとてもうるさいです。
ファンが高速回転していても、温度が80℃くらいあります…。
ヒートパイプが使用されておらず、フィンが細かくないアルミヒートシンクのせいだと思います。

動画エンコーダーとしては、とてもいいと思います。
ロープロ対応のためにある程度は諦める要素も必要なのだと思います。

参考になった7

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cuppermineさん

  • レビュー投稿数:29件
  • 累計支持数:85人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

サウンドカード・ユニット
2件
168件
マザーボード
6件
91件
ノートパソコン
0件
87件
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満足度4
安定性3
画質5
機能性3
処理速度4
静音性4
付属ソフト無評価

追記:2023/12/15
ゲーム画面が黒く表示する不具合は、12月12日に修正されました。
ゲームソフトがDirectX 9対応となり、正常に動作することを確認。
DirectX 7とDirectX 9の2種類が選べるように仕様が変更された。
従来のDirectX 7を選択した場合、最新ドライバでも動作しません。

現在の最新ドライバは、12月14日に発行されました。
バージョンは、31.0.101.5081_101.5122です。
最新ドライバでは、表示がカクカクするすることもありません。
安定したパソコン環境となったことを報告致します。

まずは使用環境を書きます。
CPU:AMD Ryzen 5 5600G, Ryzen 5 5600(動作確認用として)
M/B:ASUS TUF GAMING A520M PLUS
MEM:Crucial 16GBx2 DDR4-3200
SSD:WD NVME Blue 500GB
ここに本製品「Intel Arc A380 Low Profile 6GB」を増設します。
※ Resizable BAR設定については有効としました。

【安定性】【処理速度】
ハードウェアとしては安定しているようです。
しかし、特定のゲームでWindow表示が黒くなる不具合発生。
特定のゲームとは、ガンホー社のラグナロクオンラインです。
その時のディスプレイアダプタのドライバは、31.0.101.4900でした。

試しに古いドライバを当ててみると、ゲームの画面は表示する。
しかし、ゲームがまともに操作できないほど、ひどくカクカクします。
その時のディスプレイアダプタのドライバは、31.0.101.4672でした。

AMDのチップセットドライバを更新することでカクカクの問題は回避。
※ASUSのTUF GAMING A520M-PLUSのサイトにあったものを使用。

なお、最新のドライバでもゲーム画面が黒くなる問題は治っていません。
最新のディスプレイアダプタのドライバは、31.0.101.4953です。

【画質】
デジタル接続のため、きれいです。

【機能性】
出力端子としては、Display PortとHDMIがあるので安価なビデオカードとしては十分。
強いて言えば、古き良きDVIも付けてほしかったが、仕方のないところ。

【静音性】
径は小さいもののデュアルファンなので静かに回っています。
リテールのCPUファンの方が音としては大きい。

【付属ソフト】
Asrockのサイトからintelに飛ぶようなリンクがあるのみ。
ドライバCD/DVDは付属しておりません。

【総評】
intelのグラフィックチップなので何も問題は起きないと思っていました。
しかし、それは妄想でしかありませんでした。
ゲームが表示しない問題が発生したため、情報を集めて、今に至ります。
このグラフィックチップは、万人受けしないものと感じています。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった5人(再レビュー後:4人)

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OldGamerさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
2件
0件
スマートフォン
2件
0件
au携帯電話
1件
0件
もっと見る
満足度4
安定性3
画質無評価
機能性3
処理速度3
静音性5
付属ソフト無評価

3Dの高画質ゲームはしない、エンコードはCPU、状態な自分でしたが、AVIULTのGPU系処理フィルターや、waifu2x-ncnn-vulkanでの画像拡大で、最近内蔵のGPUよりパワーのあるGPUが欲しくなったきたので購入。
最初に、我が家の録画用のPCに試しでRX6400を付けたら中々良かったので、別PCにはARC A380を付けてみることにした。
A310でも良いような気はしたが、どうもあちらは、A380の検査で跳ねられた出来の良くないチップで型番低くして作った安価版な気がするので(憶測)、無難にA380にした。
VRAM6GBで2万円切ってるなら悪くはないか、と思って。
補助電源無しが良いので、Low Profile版を購入。

付けたPCは、
CPU i9-10900t(無印よりt付きのが安かったので買った)
マザー ASUSUのh410m-a
メモリ 64gb
電源 玄人志向の80PLUS GOLD TFX電源 300W
こんな感じ。

【安定性】
マザーボードのBIOSで、PCIeポートのASPMを有効にして、更にOSの電源管理の設定しないとアイドリングの消費電力が高いという時点で、もっと設計どうにかならなかったのと思ってしまう。
一応、ちゃんと設定すれば、アイドリング時の消費電力は2〜3Wに落ち着いた。だが、RX6400は何もしなくても1Wだった。(GPU-Zでの確認)
A380は補助電源からの電力をメインに使用するようで、この補助電源なしLow Profile版はPL1、PL2共にTDPが45Wに制限されている。個人的に電気バカ食いしないグラボは好きだが、その分、性能も控え目。
TDP75Wだと思って騙されて買わないように。
更に、アフターバーナーには未対応。

【画質】
内蔵GPUで映しており、A380にモニターは繋げてないので不明。

【機能性】
まあ、そこそこじゃないですか。
グラボの見た目はかっこいい。かなり好き。

【処理速度】
TDP45Wのグラボと考えれば妥当な程度。
参考までに、
ストリートファイター6 ベンチ 720pの色々最低に絞った画質で100/100
FINAL FANTASY XV BENCHMARK 720pの軽量品質で7800。
同設定で、我が家にある別の補助電源なしグラボ、RX6400のPCだと11300、RTX A2000のPCだと13400(アフターバーナーで70%縛り)は行くので、比較すると、Low Profile版のA380のスコアは結構しょぼいかも知れない。

【静音性】
ファンがそんなに回ってないので静か。室温20度でアイドリング中が30度くらい。
FINAL FANTASY XV BENCHMARK は70度超えたが、それでもファンは静かだった。

【付属ソフト】
ない。

【総評】
癖の強いグラボ。ゲーム目的なら普通にRX6400のが良いと思う。
自分はハードウェアでエンコードする気は今のところないが、使う人には、このグラボのAV1のハードウェアエンコードはきっと便利なんだろうね。
ハードウェアエンコード目的で買うなら、BIOSでPCIeポートのASPMを有効にできるPCなら、古い機種でも選択しても良いかも知れない。
グラボは基本、補助電源なししか買わないという人でも、ハードウェアエンコードが第一目的でなければ、積極的にこれを選ぶ価値はないかも。
好奇心で今回自分はA380買いましたが、金があれば、これを書いてる時点での最強補助電源なしグラボ、RTX 4000 SFF Adaが欲しかった。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった2

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ミルマンテブナンさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
10件
グラフィックボード・ビデオカード
4件
3件
PCケース
4件
3件
もっと見る
満足度4
安定性4
画質3
機能性5
処理速度3
静音性4
付属ソフト3

【安定性】
2Dゲームの画面スクロールで若干スムーズでない時がありました。
よく見ないとわからないレベルなので問題はありません。

【機能性】
AV1でのエンコード
XESSのアップスケーリング(NVIDIA DLSSやAMD FSRにあたる)
最新の技術が導入されている

【処理速度】
ロープロになりGPU クロック2000MHzと通常版に比べて1割以上低下
通常版はGPU クロック: 2250 MHz
当然ですが性能が約1〜2割程落ちている

参考
FF XVベンチ フルHD 標準品質 ボーダーレスでスコアが4200程度でした
GTX1050Ti:3800程度、通常版A380:4700程度、RX6400:5400程度、
GTX1650(GDDR6):5800程度、RX6500XT:7000程度

【静音性】
スリムPCケース使用(ケースファン2基使用)
アイドル時で55℃、FF XVベンチ終了時83℃
アイドル時は無音状態でないとわからないレベル
全開時は煩いとは思わないが動いてるのがはっきりわかるレベル
ちなみにケースのフタをはずしてもほぼ同じ状態だったので
タワー型ケースに入れても同じ位の結果と思います。

窒息スリムだと90℃超えるかも・・・

【総評】
評価が難しい・・
消費電力はアイドル時に16W前後、
ベンチ時で60W前後と割と優秀(アフターバーナー計測)
ですがゲームプレイ専用なら他のロープログラボがおすすめですね
VRAM6GBの恩恵を考えるとエンコードや動画編集向きですね

ロープロ限定のAV1でのエンコードに魅力感じて
2万前後のGPUを探している人向けかとw

Resizable Bar設定を有効にしないと性能が発揮されないので
古いPCの延命(有効化できない)には向きませんので注意を!

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった13人(再レビュー後:10人)

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