Beats Studio Pro MQTR3PA/A [サンドストーン] レビュー・評価

2023年 8月10日 発売

Beats Studio Pro MQTR3PA/A [サンドストーン]

  • 独自のアコースティックプラットフォームを搭載したワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。従来機と比べて、音の忠実度が最大80%向上している。
  • ダイナミックヘッドトラッキングに対応し、内蔵センサーが動きに合わせてサウンドを調整するので、映画館にいるような感覚でコンテンツに没頭できる。
  • 最大40時間の再生ができ、バッテリー残量が少なくなっても10分間のFast Fuel充電により最長4時間再生可能。マイクの性能が最大27%向上。
最安価格(税込):

¥44,709

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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¥44,709

デジ楽


価格帯:¥44,709¥49,800 (14店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ Beats Studio Pro MQTR3PA/A [サンドストーン]のスペック・仕様

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Beats Studio Pro MQTR3PA/A [サンドストーン]ビーツ・エレクトロニクス

最安価格(税込):¥44,709 (前週比:±0 ) 発売日:2023年 8月10日

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満足度:3.07
(カテゴリ平均:4.24
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 3 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.74 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 3.81 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.81 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.60 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.84 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.84 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 3.35 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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タイミングが微妙さん

  • レビュー投稿数:60件
  • 累計支持数:259人
  • ファン数:0人

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レンズ
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イヤホン・ヘッドホン
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6件
掃除機
4件
6件
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満足度2
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

SOLO PROからの入れ替えです。

【デザイン】
beatsらしいデザイン。ほぼstudio 3と変わらないのでは。

【高音の音質】【低音の音質】
音質は良いと思いますが、この価格帯としては特筆すべきものはないかと。

【フィット感】
頭は小さめな方ですが、側圧は強くなくイヤーパッドも柔らかいのでフィット感は良いです。

【外音遮断性】
ANCオフでもある程度遮音されています。ANCもAirPods Proほどではないですが良く効きます。外音取り込みもありますが、音を上げているとあまり聞こえないです。

【音漏れ防止】
普通だと思います。音量を大きくしたり聞く音楽によっても変わるかと。

【携帯性】
イヤーパッドが折り畳めるので、コンパクトにはなります。

【総評】
◯良い部分
・beats
・ANC、外音取込
・USB-C接続のDAC
・空間オーディオ対応

×良くない部分
・価格
・装着検出なし
・Apple製品のシームレスな接続なし
・ボタンなどの操作が安っぽい
・チップが独自チップ
・NCに適応型がない

2、3万円くらいなら買いだとは思いますが、4、5万の価格でコレかぁ…という気持ちが正直な所。
同価格帯でBOSE、SONYもありますが、beatsのプロダクトが好み!という人以外は他のメーカーを選んだ方が良いと思います。

Solo Proが折り畳みで電源オンオフ、H1チップでシームレスな接続ができていたのが好きでした。

しかしStudio Proは装着検出がなくApple製品との親和性も乏しく、中途半端な製品だと感じます。電源もボタン、しかも小さい。音量など操作するとカコカコとイヤーパッド内で音が響きます。

これで音が素晴らしい!などの価値があれば良いですが、機能的にそこまででもない。

beatsなので購入しましたがガッカリしました。

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:554件
  • 累計支持数:10225人
  • ファン数:85人
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

再生する

製品紹介・使用例
Beats Studio Pro外観

Studio3 WirelessとStudio Pro

Beats Studio Proの折り畳み

Beats Studio ProでAndroidのアプリ画面

【デザイン】
Studio Proの見た目は充電端子がマイクロUSBからUSB Type-Cに変わった位でその他は前機種のStudio3 Wirelessと殆ど変わりない。ハウジングに刻まれたbブランドロゴもBeatsの製品である事を強く印象付ける。

カラバリはブラック、ディープブラウン、ネイビー、サンドストーンであり、後で追加されるかもしれないがStudio3 Wirelessでもラインアップされていたレッドは現時点で無い。

【低音の音質】【高音の音質】
Beatsと言えば強力な低音とそれを補う高音の組み合わせと言う印象が強いが、Studio Proは低音から高音までフラットで反射音的なものもなくANCを備えたヘッドホンの中ではトップクラスの高音質だと思う。

低音は極低音も出て高音は華美にならない程度に綺麗に伸びて残響の演出は目立たないので、Studio Proの名の通りスタジオ録音のキッチリしたミックスダウンの音源の再生が合うような気がする。

USBデジタル接続が可能でサウンドプロファイルの設定が可能と言う事だが、そこまでは試していないので確認できたら内容をアップデートしようと思う。

ボリュームステップは本体で操作してBluetooth接続なら16ステップ、WindowsのUSB接続なら50ステップが可能となる。

【フィット感】
耳を完全に覆うアラウンドイヤーだが最近は優しい耳当たりのヘッドホンが多い中、側圧は相当強くイヤーパッドも深くない。長時間の連続装用はちょっときついかもしれない。

【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCをOFFした時のパッシブなノイキャンはそこそこだがANCをONした時のノイキャン性能は強力で声の帯域もかなり遠くなる。交互に付け替えて試した分けではないが、ソニー WH-1000XM5とタメを張れる位の性能は出ているのはないだろうか。尚、USBデジタル接続時はANCを効かせられない。

外音取り込みに関してはマイク感があるもののやや声の帯域に振っていて判別度は十分な高さを確保していると思う。

【通話マイク性能】
これはお見事、周囲音は喋りに同期した巻き込みが殆ど無く明瞭性も確保されていてザワザワした屋外や小さな子供のいる家庭内でも使い物になるだろう。マイクはUSBデジタル接続でも使え、Bluetooth接続とUSBデジタル接続の両方で側音が聞こえる設定になっている。

【バッテリー】【携帯性】
ANC ONで24時間と言う事なので今どきの製品として特別に長い分けではない。10分間のFast Fuel充電により最長4時間再生出来ると有るが、WH-1000XM5のUSB PD使用時の3分充電で3時間に比べるとちょっと分が良くない。

携帯性としてはスイーベルを備えてはいないものの折り畳みは可能である。

【機能性】
操作はプッシュボタンで再生/停止、曲送り/戻し、着信/拒否、ボリュームアップ/ダウンなど一通り行える。ANCや外音取り込みの制御は電源ボタンのダブルプッシュで切り替えられる。

比較製品
SONY > WH-1000XM5 (B) [ブラック]

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