2023年 7月21日 発売
SHANLING H5 [Titanium]
- ハイエンドモデル「H7」を踏襲し、航空機グレードのアルミニウムシェルを採用したコンパクトデザインのポータブルDACアンプ。
- 本体背面にMicroSDカードスロットを採用し、ローカルファイル再生機能を搭載。MicroSDカード内データから最高品質の音楽再生を実現する。
- AKMのDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載。チューニング技術により、温かみのあるバランスにすぐれたサウンドを引き出す。
2024年2月21日 09:56 [1814749-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 1 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
工作精度もよく、金属の質感がいい感じです。
ポタアンは真四角い形のねじ止めデザインが多いですが、これはよく考えられていると思います。
H7より長さが抑えられているので持ち運びはしやすくなりました。
とは言ってもドングルほど小さくはないので、私的には公共交通機関に乗っている時など、ある程度落ち着ける場所じゃないと使いたくならないと思います。
【音質】
H7と音質傾向は似ているように感じます。
具体的には押し出しが強めな低音、解像度が高い高音、少し乾いた印象の中音です。
H7と比較すると、H5は若干高音域に詰まりを感じます。
また背景ノイズが入っている音源を再生した時に、H7ではノイズに結構注意がいくのですがH5ではあまり気になりません。
つまり解像度や空気感の再現という部分で、やはりH7の方が上手ということになります。
とは言っても、これは短時間で切り替えながら注意深く試聴を行なったためで、聞き流す程度のあっさりしたリスニング用途では大きな差にならないかと思います。
逆に言えば、H7/H5をメインのオーディオ機器として使用したい場合はH7を選択することをお勧めします。
【操作性】【機能性】
H7のレビューと同じになります。
よって省略。そちらをご覧ください。
【総評】
H7よりポータブル性が上がった製品で、音質も遜色ないとは言わないが大きな差がないレベルまでよくまとまった製品だと思う。
イメージとしてはサブ機やデスクトップで気軽に使う用途だと思う。
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