オーラルB iO10 iOM10442ADCB
- スマート充電器「iO Sense」で磨き残し、ブラシ圧、ブラッシング時間をすべてガイドする最上位モデルの電動歯ブラシ。
- 独自の丸型回転に遠心マイクロモーションを搭載。人工知能ブラッシング認知機能「3Dトラッキングシステム」で強い・弱い・適正をガイド。
- 歯磨きモードは全7モード(プロクリーン/やわらかクリーン/スーパーやわらかクリーン/ホワイトニング/歯ぐきケア/舌クリーニング/クリーン)。
最安価格(税込):¥47,800
(前週比:-3,753円↓
)
発売日:2023年 7月上旬
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2024年1月13日 20:28 [1802543-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 歯磨き効果 | 5 |
| 磨き心地 | 5 |
| バッテリー | 5 |
今までブラウンの電動歯ブラシを10年以上使っていますが、
最近、BRAUN Oral-B Type 3764 Bluetooth 電動歯ブラシ
が古くなってきたので
これに買い換えました。どうせなら、と最上位機種にしました。
口内環境は、唾液が多い体質なので、わりと良好です。
歯周病は無いです。今のところ歯は全て残っています。
乱杭歯で、歯並びは良くない方です。
【デザイン】
スッキリしています。
細身になった感じです。
少しざらざらしているので、滑りにくい。
軽いので、磨く方向を変えるときに持ち替えますが、その時
うっかり落とす危なっかしさは減ったように思えます。
わたしは手が大きいのでこんな感じですが、女性やお子様には
まだ少し大きいかな?
【使いやすさ】
充電はベースに乗っけるだけ。
以前は凸型の突起に歯ブラシの底の穴を合わせる方式でした。
これだと、歯垢が徐々に溜まっていくので、時々掃除する
必要がありました。
今度のは、つんつるなので掃除の時も楽になると思います。
(どんなに使用後きれいにしても、溶けた歯垢が台座に溜って
いくのは宿命です。また、地震が来たら従来の方式でも落ち
ます。こればっかりは・・・・・・)
面白いのは充電台のインジケーターで、ぐるぐる磨いていくと、
青色から徐々に白色に変わって点滅を始めます。
全てのインジケーターがだいたい白色に変わったら歯磨き
終了、って感じです。
その間、三分くらいでしょうか。
台座に磨いている時間が出ます。解り易い。これだけでも
最上位機種を購入した価値があるとわたしは思います。
本体の絵表示も解り易いです。
老眼気味ですが、読めます。
【静音性】
静かになったというか、シリーズが変わって音質が変わり
ました。そんなに嫌な音では無いと思いますが、気になる
人は気になる音かも。
【歯磨き効果】
以前の方式よりは良くなったかな?
歯周ポケットの清掃は、前の方式よりも良いですね。
使用後、スッキリしています。
細かい歯と歯との間の歯垢は、あまり変わらない感じ。
この辺りは期待しない方が良いです。
メーカーとしても、歯間ブラシとの併用を薦めている
ところがあるようです。
親知らずは、わりとちゃんと磨けるようになりました。
【磨き心地】
基本、力を入れてはいけない。軽く当てるのが正しい
使い方と理解しています。
まず、奥歯の表面をなぞって、次に歯ぐきの上の方を
なぞっていく。
それから歯本体の前側と後ろ側をなぞっていく。
次に、歯の前と後ろをくりくりとなぞっていく。
最後に、歯垢が溜まりやすいところ、磨き残しが出や
すい箇所をスポット的にぐるりと。
ラスト、全体をもう一度さっと、なぞって完了です。
前の方式だと、なかなか歯垢が取れなくて、つい強く
押し当てたりとか、あとで細かいところは手の歯ブラシで
仕上げをする必要がありましたが、それがかなり少ない。
進化していると感じました。
【バッテリー】
今のところ、一回磨いて90%切ったことは無いです。
朝は普通の歯ブラシを使うので、夜一回だけ使います。
それも一人で。
なので、バッテリーの持ちは余裕です。
【総評】
電動歯ブラシは、慣れが必要です。
最初は口の中を機械でかき混ぜられるような感覚に陥る
のはわたしも経験しました。
でも、実際は普通の歯ブラシ使っていても、結構強い力で
磨いていて知覚過敏を引き起こしたりと、電動歯ブラシだから
口内を傷める、ということは、最近の機種ではかなり良く
なって、少なくなって来たと思います。
でも、向き不向きもありますので、そこは慎重な判断が
必要です。
極めて正しい訓練を受けた良質な手歯ブラシでの歯磨きと
口内手入れ用具を駆使したプラークコントロールに敵うものは
ありません。
ただ、誰でもそれができるか、というととても難しい。
電動歯ブラシを正しく使うことによって、その理想に割と
簡単に近づけることが出来る、それが電動歯ブラシの魅力です。
定期的に本体を交換する必要があるのと、専用ブラシが
それなりに費用を食うことは承知の上で使っています。
ちゃんと使えば、かなり良好にプラークコントロールが
可能です。
今までの方式より、歯ぐきや歯に対するダメージが
全体的に少なくなったように感じています。
最後に、ですが、歯垢はかなりの量があります。
当然、電動歯ブラシにもそれが付いて来ます。ですから、
本体とブラシの手入れと、充電スタンドの手入れは必須です。
怠ると、不潔な状態で不快な思いをすることになりかねません。
その点では、少し面倒であることを受け入れる必要があります。
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