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2026年1月31日 16:51 [1993225-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 5 |
【購入の動機】
Gen3環境でシステムディスクの速度を追い求めた際、最終的にSPD製M.2 SSDが導き出した「安定感」と「速さ」のバランスが良いため、今回も迷わず継続採用した。
Gen4環境を組むにあたっても、あの圧倒的なコスパと信頼をそのまま引き継ぎたかった。
また、ストレージの使い回しまで計算に入れた結果、まずはメインで使い倒し、将来的にサブへ回す際の汎用性まで考えた。
この転用戦略に基づき、PCを組む段階で「同じ製品を2枚一括で購入する」という合理的な判断を下した。
【読込・書込速度】★★★★★
Gen4の規格上限に迫る読込速度は、ハイエンド級の性能を遺憾なく見せつけられる。
システムドライブとしてのキレは凄まじく、データの詰まりを感じる場面は皆無である。
大容量データの移動でも速度がダレないのは、コントローラーとNANDの制御がしっかり煮詰められている証拠と言える。
【耐久性】★★★★★
QLCは自分には合わないと思った。
書き換え寿命と信頼性を考えれば、TLC採用であることは、長期運用を前提とするなら絶対に譲れない。
Gen3時代から同ブランドを酷使し続けてきたが、一度も音を上げなかった。
その「実績」があるからこそ、この安さでもる程度自信を持って購入できた。
【消費電力】無評価 (正確な計測データがないため、安易な憶測は避ける。実機レビュアーとしての誠実さを優先し、無評価とする)
【満足度】★★★★★
1万円前後でこの性能。コストパフォーマンスという言葉では足りない、
今のストレージ市場における一つの到達点だ。
メインを退役させた後も、「転用しても安心だ」と思える信頼感は、他には代えがたい。
【総評】
Gen3時代から積み上げてきた信頼に基づき、あえて同一製品を2基投入した。 速度、耐久性、そして手に入れやすさ。この三要素がここまで高いレベルで均衡している製品は他にない。
「ブランド名より中身の合理性」を突き詰めるユーザーにとって、これ以上の選択肢はないと確信している。
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2025年4月11日 22:08 [1952628-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
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|
|---|---|---|
ベンチマーク |
製品仕様 |
【読込速度】速い。製品仕様は7400MB/秒、実測は12th世代の Intel(R) Core(TM) i5-12600K 3.70 GHzのタワー型PCで7092MB/秒だった。
【書込速度】速い。製品仕様は6700MB/秒、実測は12th世代の Intel(R) Core(TM) i5-12600K 3.70 GHzのPCで6377MB/秒だった。
【消費電力】待機状態では熱くならないが、ディスクコピーなど連続で負荷を掛ける場合はヒートシンクを付けた方が安心である。
【耐久性】使って@ヶ月なので不明。
【総評】
・PCIe Gen4x4 NVMe 1TBは円安の影響もあり9000円前後であるが、この性能ならシステム用ストレージとして買って損はないと思う。Windowsシステムだけで500GB使用するのでデータは殆ど入らない。
・タワー型PCでは大容量のデータ用ストレージHDDを併用できるので1TBでも良いが、ノートパソコンでは2TB以上の購入を勧める。
・ノートパソコンでは対応SSDに注意を要する。高スペックモデルの11世代 Core(TM) i5のレッツノートCF-SV1から本製品PCIe Gen4x4 NVMeがつかえたが、エントリーモデルの13世代 Core(TM) i5のLavie N15 Slimは旧仕様のPCIe Gen3x4 NVMeまたはM2-SATA対応なので注意を要する。
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