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2023年11月29日 08:56 [1785360-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
Canon EOS R5用にCFexpress TypeB仕様変換アダプターの中に入れて使う。
【読込速度】
5000MB/sということで、速いのだろう。
【書込速度】
3500MB/sは少々遅く、PCでのデータ処理用にはヒートシンクを取り付けれるので問題ない。
カメラでの動画撮影ではカードスロット中での発熱が大きく熱が籠もって8K動画撮影時には書き込み速度の性能が影響してデータ記録処理が遅れがちになり、30分間全録画は無理で途中で熱停止してしまうようだ。
【消費電力】
SSDなのでそれほど気にならない。
【耐久性】
今後、使い方次第だろう。
【総評】
CFexpress TypeB用変換アダプタが複数種、Amazonや中華通販サイトで販売されていて、ProGrade Digital純正カードよりも安価に設えれるので、このMiniSSDを使ってみることにした。
この製品以前にCorsair性のNVMe 3D TLC NAND MiniSSD(CORSAIR MP600 MINI)で同じくCFexpress TypeB用アダプタを介して試してみたところ、かなり性能がよく8K動画でも熱停止しなかったので、こちらTEAM性のMiniSSDは高性能のSLCキャッシュということもあり、期待が持てた。
Cosair MP600 MINIもTEAM製の本製品も4K60fpsでは問題なく作動するが、4K120fps以上の高フレームレートでは途中で熱停止してしまう。
8Kの高画質録画ではCorsair製MP600 MINIは何とか30分持つが、時に停止することがある。
TEAM製のこれはぎりぎり最後まで完走することもあるが、大概は途中で熱停止してしまう。4K60fpsまでは無問題で録画完走できた。
ProGrade Digital製のCOBALT(SLCメモリー採用)でも8K録画はなんとか熱停止せずに30分最後まで回るが、4K120fpsになるともう途中で停止してしまう。
8K録画と4K120fpsでの録画はやはりATOMOS NINJA V/V+等、SSD外付けのモニター兼レコーダー等の放熱性有効なデバイスを介して撮影するのが安全、安定だろう。
結論として、ProGrade Digital製のCFexpress TypeB COBALTの様なSLCメモリ採用で発熱を抑えた高性能仕様では熱停止を大幅に抑えられるが、Corsair製MP600 MINIのようなTLCメモリ仕様でも書き込み速度が速く高性能ならば熱停止はある程度抑えて気温が低い使用環境で30分間程なら継続して最後まで録画でき優秀だ。だだし、この製品のようにSLCキャッシュ仕様でもメモリ本体がTLCであれば、比較的僅かな書き込み速度の差が影響して8K動画撮影時に30分以内に熱停止することがわかる。
4K録画では、これら全てで60fpsまでなら無問題で30分録画完了するが、120fpsになると、これらどの製品も熱停止は免れず、高気温環境でも確実に熱停止を防いで4K、8Kとも高画質録画を完走するには、ヒートシンクや冷却ファン等を装着して放熱対策が可能な外付けSSDを採用するのが無難であろう。
- 比較製品
- Corsair > MP600 MINI CSSD-F1000GBMP600MN
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