土鍋ご泡火炊き JRX-T100-WT [ムーンホワイト]
- 「土鍋ご泡火炊き」を採用した土鍋圧力IHジャー炊飯器(5.5合)。約300度の大火力と土鍋ならではのやさしい泡で上品な甘みと弾力のある粒立ちを実現。
- 70種類の「銘柄巧み炊きわけ」が可能。大火力で1合を香り高く甘みあるごはんに炊き上げる「一合料亭炊き」を搭載し、0.5合や炊込みごはんにも対応。
- 「おひつ保温」を搭載し、臭いや黄ばみを抑え炊きたてのおいしさを保つ。3段階の「火かげん調節機能」で香ばしい土鍋ならではのおこげが楽しめる。
- 炊飯量
-
- 3.5合
- 5.5合

土鍋ご泡火炊き JRX-T100-WT [ムーンホワイト]タイガー魔法瓶
最安価格(税込):¥94,800
(前週比:±0
)
発売日:2023年 7月21日
土鍋ご泡火炊き JRX-T100-WT [ムーンホワイト] のユーザーレビュー・評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.38 | 4.30 | 32位 |
| 使いやすさ |
4.05 | 4.23 | 39位 |
| 炊き上がり |
4.71 | 4.30 | 13位 |
| サイズ |
3.97 | 4.12 | 39位 |
| 手入れのしやすさ |
4.48 | 4.13 | 19位 |
| 機能・メニュー |
4.46 | 4.19 | 18位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
| レビュー表示 |
|
|---|
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2024年8月23日 20:13 [1876502-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 3 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 4 |
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- 炊飯器
- 1件
- 0件
2024年7月25日 18:20 [1866224-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 炊き上がり | 4 |
| サイズ | 3 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 5 |
18年位ご飯は、圧力鍋で炊いていました。でもお米マイスターも使っているというタイガーのこの商品が気になって購入しました。今どきの炊飯器なのか、操作方法が色々ありすぎて、ちょっと戸惑ってしまいます。でも、ご飯は1粒1粒が美味しく甘く炊けます。炊飯器自体はちょっと大きめですが、これから炊き込みやおこわなど挑戦しようと思います。
- 炊飯量
- 2人分
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- 炊飯器
- 1件
- 0件
2024年6月15日 23:46 [1853492-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 炊き上がり | 4 |
| サイズ | 3 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 5 |
象印とタイガーどちらのフラグシップモデルを買うか迷った末、少量炊きに魅力を感じ、タイガーを選びました。
(共働きなので本当の土鍋で炊く時間はないですが、そのようなお鍋で炊いたご飯に憧れていたことと、象印は保温が得意とのことでしたが、正直どれだけ技術が向上しても保温した米はまずいと思うので、保温機能は使わないということも考慮しました。)
一度少量炊きで炊いてみましたが、結構かための仕上がりでした。
水加減のコツを得られれば美味しく炊けそうです。
夫いわく、炊上がりに炊飯器を開けたときのあの特有のにおいがしなくて、美味しくなっている気がする、とのことでした。
土鍋の効果なのでしょうか?
ネックなところは、内釜や内蓋の重さですかね。
本当に土鍋の重さです。
内釜でお米を研いでも良いそうですが、内釜自体が重たいので、研いだあとの水を捨てるのもちょっと億劫な感じです。
モデルチェンジ間際の一番価格が落ちた時期に購入したので、定価の半値でしたが、そうは言っても自分的には高い買い物でしたので、壊れるまで末永くお世話になるつもりです。
- 炊飯量
- 2人分
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2024年3月19日 22:49 [1824168-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 炊き上がり | 4 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 4 |
【デザイン】
スタイリッシュな他社のフラグシップモデルに比べると凡庸ですが、どっしりとしていて高級炊飯器な感じはあります。
【使いやすさ】
タッチパネル式液晶は大きく反応もよく使いやすいです。
様々な情報、状態を喋って伝えてくれるのも我が家では便利に感じています。
【炊き上がり】
さすが炊きあがりは良いですね。
土鍋らしく粒立ちよく美味しいです。
ただ、前機種の象印の南部鉄釜と比べるとそれほど進化した感じはなく、10年の進化を期待した身としてはちょっと期待外れでした。
【サイズ】
大きい目な方だと思います。
我が家は専用スペースがあるので問題ありませんが。
【手入れのしやすさ】
都度洗うのは2点のみで簡単ですね。
内釜へのこびり付きも少なく良い感じです。
これが長持ちしてくれることを祈ります。
【機能・メニュー】
銘柄炊きなどフラグシップらしい機能は一通り揃っています。
ただ炊き分けの自由度は象印などに比べると少ないですね。
スマホがつながるのは面白いですが現時点の機能だと必須ということもなく、今後の進化を期待したいところです。
【総評】
南部鉄釜からの買い替えで、象印と三菱を試した上で本機に落ち着きました。
十分美味しいですが、「4冠」など呼び声も高く、また10年の進化の期待値が高すぎたのか、驚くほどではなかったというのが正直なところです。
そういう意味では高級炊飯器も行き着くところまで行き着いているということなのかも知れません。
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2023年11月30日 10:02 [1785870-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
外フタを開けた状態 |
本体内部 |
土鍋と1合以下の炊飯用の中ぶた |
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炊き立てのご飯 |
大きな文字と画面、シンプルでわかりやすい操作部 |
IHヒーターの新旧比較 |
タイガー魔法瓶のIH炊飯器2023年フラッグシップモデル。メーカー主催の体験会でチェックと試食した。
創立100周年記念として発売されたモデル。本体サイズ(約)幅28.2×高さ21.9×奥行36.6センチ、重量約7.5キロの5.5合炊きタイプの炊飯器。他に3.5合炊きタイプの「JRX-T060」もラインナップしている。
新構造のIHコイル「300℃ WレイヤーIH」を採用し、従来のフラッグシップモデルである「JPL-S100」に比べてコイル表面積が約160%アップして、タイガー史上最高温度となる約300℃の大火力を実現したのが特徴。
従来からの「70種類の銘柄巧み炊きわけ」機能に加えて、アプリ連携で新たに発売されたブランド米の炊飯プログラムを提供する「銘柄ダウンロード機能」を搭載。さらに、コシヒカリを産地ごとに炊き分けられる「産地炊き」や、毎年9月〜翌年1月末頃の期間限定で新米に合わせた炊き方ができる「新米誉れ炊き」機能が炊飯プログラムとして追加されている。
タイガーの炊飯器と言えば、内釜に土鍋を採用しているのが特徴。土鍋から発生するきめ細やかな泡で米粒を包み込み、300℃という高火力で躍らせて旨味と風味を引き出しながら炊飯する。
試食会では、同じお米を使用して、雪平鍋とタイガーの圧力IH炊飯器のエントリーモデルである「JPV-H100」で炊いたご飯の食べ比べを体験させてもらったが、ふっくらとした食感と旨味が際立っていた。他社の高級炊飯器と比べると、幅広い人が美味しいと感じる昔ながらの優しい味わいと感じた。少し冷めた状態では美味しさが際立っていた。
内釜以外にお手入れが必要なのは、内蓋のみ。ワンタッチで取り外せて、食洗機でも洗える。土鍋を採用した内釜は割れる心配があるが、一般の土鍋と比べて約2倍以上の強度であるのに加えて、割れたり、内側のフッ素コーティングが剥がれた場合には、5年保証で安心。
ユニークなのが、1合以下の炊飯用の中ぶたを用意している点。1合炊き以下で炊飯する際に使用すると、内釜内の炊飯空間を最適化し、少容量でも大火力でお米に熱が均等に伝えて美味しく炊き上げる。300℃の高火力を実現しながら、定格消費電力1080Wと消費電力が控えめな点も目を惹く。
操作・表示部はタッチ式の大型のホワイトバックライト液晶を採用。文字が大きく見やすく、直観的に操作がしやすいのも特長で、高齢者にも優しい。調理機能などは搭載しないものの、メニューやコースを炊飯用に特化している点もわかりやすい。純粋に美味しいご飯をシンプルに楽しみたい人に向けた王道を目指した高級炊飯器だ。
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- 炊飯器
- 1件
- 0件
2023年9月11日 13:10 [1758023-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 4 |
これまで夫婦2人で生活しておりガス火用の3合炊きの羽釜で炊飯していたが、子どもが産まれたこともあり自動で5.5合のしっかりした量が炊ける製品として購入した。ちなみに本製品の価格で使用していた羽釜が約20個買える。食味を気にした選択であることは言うまでも無い。ちなみに30代男性だが、今回生まれて初めて自ら炊飯器を購入した。
【デザイン】
黒は汚れが目立ちそうなので白を購入した。シンプルなデザインで余計な装飾がなく好印象。蓋の開閉ボタンはダイキャスト製となっていて剛性感と高級感があってよい。メッキと違ってハゲたりしないだろうし、細かいことだが長く使うものとしての安心感はある。炊飯について偏屈を極めたとも言える製品だが、あえてそのような見た目をしていないことは大変素晴らしいことだと思う。何も知らない人が見ても「きれいなでシンプルな炊飯器」にしか見えないだろう。ただ、中の土釜を見てしまうときっと食の偏屈者であることがバレてしまうに違いない。
【使いやすさ】
操作方法はシンプルで困ることはない、普通の炊飯器である。銘柄炊き分けは別紙で番号の確認が必要だが、そうそう変えるわけでもないのでそう手間ではない。我が家では付属の一覧表を冷蔵庫に貼っているし、設定時には音声読み上げで確認が出来るので間違えることもない。
【炊き上がり】
タイガー100周年記念モデルと題するだけあって美味しかった。以前はガスコンロに鍋での自動炊飯機能があったことから羽釜を購入し重宝していたが、賃貸住宅の転居に伴いガスコンロからその機能が失われてしまい面倒になって米を自宅で炊く頻度はグッと減っていた。というわけで、炊き上がりに関してはガス火炊き羽釜との比較になる。
我が家はあまり甘くないシャッキリした米が好きなので、銘柄で言えばコシヒカリよりは雪若丸あたりがドンピシャで、あとはつや姫あたりを購入することが多い。初回は自宅にあった「ななつぼし」にしたが、銘柄設定して炊くと粒立ち良くパラッとした仕上がりで食感も銘柄のらしさがよく出てた。他にも魚沼産コシヒカリなども炊いてみたが、何を炊いても米の粒がよく立っているし、口腔内でのほどけ方も大変良く芯までしっかり火が通った米の甘みも良い。良くも悪くも銘柄問わず似た感じにはなったが、炊き方が良いと全部美味しいのではないだろうかと考えてしまう。毎食ごとに和食屋さんのコースで最後に出てくる「お食事」のごはんってこんな炊き上がりと食味だなと思ったし、京都の朝食専門店の土鍋ごはんを食した時の記憶も脳裏を過った。
結論としてガス火羽釜炊きと大きく遜色はなく、どちらも美味しい。
【サイズ】
やや大きめらしいがこれまで炊飯器を自宅に置くことが無かったので気にならなかった。
おそらく何を置いても大きいように感じたと思う。
【手入れのしやすさ】
中蓋が食洗機で洗えることが大変素晴らしい。だが、土鍋なので内釜は食洗機で洗えないのがつらい。
洗ってから乾燥させるまでにかなりスペースを取るのと、やや重い。
あと、蒸気等が通る部分の自動クリーニングモードがあるのは大変素晴らしい。
【機能・メニュー】
必要十分の印象である。余計なメニューがないので迷いにくい。
米を炊くだけの電化製品なのでこれでよいと思う。
ちなみにWi-Fiでスマホと接続できるが、銘柄炊きわけのダウンロードと予約時間の変更ができるくらいらしい。現時点で特に役立ったとかそういうのはない。
【総評】
現時点で購入できるタイガーのフラグシップ炊飯器を購入した。
なお、今回普段しないレビューを記載したのは、購入する際にモニターとプロの自身で購入しなかったであろう人々のレビューしかなく、自腹で買ったレビューが1件もなかったからだ。
友人から美味しいごはんが食べたいが買うべきか、と尋ねられたら私としてはこれまで使用していた羽釜を薦めるだろう。羽釜は7000円前後だし、実際にコンロに自動炊飯機能がなくとも炊くこと自体はそれほど手間ではないからだ。実際に炊き上がった米は本製品で炊いたものと甲乙付けがたく、現在の家電量販店での実売価格が14万円前後であることを考えると手放しに薦められるものではないと思うし、本製品は実際薦めない。やはり14万円の炊飯器は偏屈で狂気のシロモノだ。
ただ、羽釜での炊飯を覚えた結果として、米の炊き方の違いによる食味の違いがわかるようになってしまうと、ごく普通の炊飯器では物足りなくなってしまうのかもしれない。そうなると、米を研ぎ炊飯器にセットして放置しておけば、火も使わず同等のごはんが炊けてしまう手軽さを考えると本製品を買っても良い気はする。実際、購入してからは月2-3回程度でまとめて3合炊いて冷凍しておくような生活が、ほぼ毎日ごはんを炊き続ける生活になった。簡単なのにめちゃくちゃウマいからである。ごはんの食べ過ぎで胃に酒が入る余地がなくなり酒量は以前より大幅に減ったが、肥満の進行リスクを考えるとこれがいいことなのかどうかはなんとも言えない。
最後に、正直言ってクッソ高いと思う。だが本製品で炊いたごはんは確かに美味しいし、全く後悔していない。
- 炊飯量
- 2人分
参考になった72人
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(炊飯器)
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